動物写真家の岩合光昭さんが7月13日にXを更新。愛猫タマに驚かされたことを明かしました。
Xでは撮影の被写体となった動物たちだけでなく、自身の愛猫「タマ(玉三郎)」と「トモ(智太郎)」の写真をたびたび投稿している岩合さん。
今回は、「家に帰ったら 眠っているタマがかわいくて 思わず写真を撮る」と切り出し、3枚の写真を投稿。
1、2枚目には、前足に顎を乗せ、目を瞑っているタマが写っています。とてもリラックスした様子で、すやすやと気持ちよさそうに眠っているのかと思いきや……
3枚目では、カッ!と両目を大きく見開いたタマの姿が。これには岩合さんも思わず驚いたようで、投稿文では「と、いきなり目が開く」「びっくりしたぁ。笑」とつづっています。
つづけて「タマさん この顔は、何を言いたいの?」とつづり、投稿を締めくくった岩合さん。表情豊かな愛猫との一コマを披露しました。
愛猫タマの表情にSNS驚き!
この投稿には、以下のようなコメントが寄せられています。
「ハッ!とした顔?」
「目を瞑ってると思ったら開いてた!ってビビりますよね」
「目力がすごい」
「お互いにビックリですかね」
「お父さん!帰ってきた!って顔ですね」
7月6日には、「旅に出ています」とつづり、海外と思われる場所での写真を投稿していた岩合さん。「荷造りをことごとく邪魔していたトモが頭から離れず もうホームシックになっています」と、愛猫たちを恋しがる姿を披露していました。
岩合光昭さんのプロフィール
動物写真家として活動している岩合さん。公式サイトによると、野生動物の息吹を感じるその写真は「ナショナル ジオ グラフィック」誌の表紙を2度も飾るなど、 世界的に高く評価されています。ライフワークともいえるネコの撮影にも力を入れ、多数の著書を手がけるほか、『岩合光昭の世界ネコ歩き』(NHK)が好評放送中。また、映画『ねことじいちゃん』(2019年)、『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』(2021年)では監督をつとめるなど、多岐にわたり活躍しています。
