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スーパーカブ 著者:トネ・コーケン イラスト:博 現代ドラマ2016年~2018年映像化作品 カクヨム版を読む 書籍情報を見る この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる 著者:土日月 イラスト:とよた 瑣織 異世界ファンタジー2016年~2018年映像化作品 カクヨム版を読む 書籍情報を見る 彼女が好きなものはホモであって僕ではない 著者:浅原 ナオト イラスト:新井 陽次郎 現代ドラマ2016年~2018年映像化作品 カクヨム版を読む 書籍情報を見る 勇者、辞めます ~次の職場は魔王城~ 著者:クオンタム イラスト:天野 英 異世界ファンタジー2016年~2018年映像化作品 カクヨム版を読む 書籍情報を見る リビルドワールドⅠ〈上〉 誘う亡霊 著者:ナフセ イラスト:吟 世界観イラスト:わいっしゅ メカニックデザイン:cell SF2016年~2018年映像化作品 カクヨム版を読む 書籍
10年分の感謝を込めて。 カクヨムは、次の10年へ。 2016年2月29日、Web小説サイト 「カクヨム」がオープンしました。 そして2026年3月、おかげさまで カクヨムは10周年という節目を迎えました。 10周年の感謝と、「次の10年」への想いを込めて、 スペシャルな企画を多数ご用意いたしました。 ぜひお楽しみください! 【一人一作限定】10年後の小説の未来を一緒に作りませんか? 10のテーマで小説を募集するコンテストを実施します。「次の流行は、ここから始まる。」というタイトルの通り、今後ブームになることが期待できる旬なテーマをラインナップしました。 本コンテストの最大の特徴は、「一人一作限定応募」です。ご自身の興味関心や得意ジャンルなどに合わせて一部門を選び、渾身の一作をご応募ください。 新作・既存作は問いませんが、ぜひテーマに沿って新しい物語を執筆し、コンテストに挑戦してみてくださ
普段、小説の世界観や設定は作者一人ひとりが生み出すものです。 「カクヨムの中に、みんなで共有できる公式の世界設定があったら面白いのではないか?」 ——そんな思いから、カクヨム10周年を機に、新たなプロジェクトが動き出します。 今回目指すのは、現代社会をベースにSFやファンタジーの要素を掛け合わせた世界観です。ユーザーの皆さまと一緒にこの舞台を創り上げることで、バトルや冒険、謎解き等々、あらゆる物語を自由に展開できる環境を用意したいと考えています。 そこで、カクヨムではシェアワールド企画「神格鑑定局(TBD)」を新たに立ち上げました。それに伴い、設定をユーザーから公式自主企画として募集します。 選ばれた設定をもとに作られたカクヨムオリジナルシェアワールドを5月頃に正式発表。さらに2026年夏開催予定の「ナツガタリ」にて、それらの設定を用いた小説募集企画を実施いたします。 【企画の流れ】 1.
ロシア側から描く敗者の日露戦争。 軍医が目にしたのは、戦意なき兵士と腐敗した組織。 後方の不正は前線に欠乏を、欠乏は掠奪と逃亡をもたらした。 軍団長は酒色に溺れ、戦線は音もなく崩壊。 結末を知らぬ主人公の視点で辿る、敗戦の記録。
第一章:獲物と捕食者 【捜査記録:2017年10月4日 午前0時55分】 場所:東京都渋谷区 渋谷駅構内 渋谷駅の地下ホームは、死にかけたネオンの瞬きに震える、冷え切ったコンクリートの胎内だった。静寂が完全訪れることはない。それは電気的なノイズと、出口を探して線路を彷徨う紙屑たちの衣擦れが混ざり合った、不気味な合奏だ。故障した電灯が神経質なクリック音を刻んでいる。まるで、この街の残り少ない鼓動をカウントしているかのように。 無人のホームに、最終電車を待つ小柄な影があった。 サイズの合わない黄色いオーバーセーターは、まるで世界から身を守る殻のようだ。長いスカートが足を隠し、漆黒の髪が顔を覆っている。わずかに見えるのは、陶器のように白い顎のラインだけ。傍らに置かれた動物柄のリュックサックが、この陰鬱な空気に場違いな幼さを添えていた。 その瞳は、列車を待ってはいなかった。 深く、暗い井戸のよ
「カクヨム甲子園2025」において、ショート部門優秀賞を受賞した作品「夜蟲」につきまして、結果発表後、応募要項に反する事実が受賞者本人より申告され、あわせて受賞辞退の申し出がありました。 これを受け、当該作品の受賞を2026年1月7日付で取り消すことを決定いたしました。 ご応募いただいた皆様、ならびに応援してくださっている読者の皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
パーティを追放された少年冒険者、リースの物語。 故郷へと戻った彼は、そこで冒険者の引退さえも許されぬ境遇に立たされる。 それでも雑用仕事をこなす日々を送っていたが、ある日、予期せぬ出来事に巻き込まれてしまう。 そこで出会ったのは、転生者の少女。 運命が二人をどこへ導こうとも、 もはや彼らは、勇者の物語の中にさえ存在しない。 ***この作品は、作者自身によるタイ語小説の日本語翻訳版です。翻訳にはAIツールを使用しています。 ***๊Using AI translation by author
どれだけ遅く寝ようとも、朝になると腹が減って目覚める。 オレはベッドの上で思いっきり手足を伸ばすと、隣で眠っている円が唸る。 「んん……」 人生も折り返し地点を迎えると、目覚めた時に隣に誰かがいるということが妙に嬉しい。勿論、そんなことを円に伝えるつもりもないが。 窓から差し込む朝の光が乱れたシーツに白い影を落としている。隣で眠る円の呼吸は規則正しく、そして深い。 暑がりの円はいつも無防備だ。今日も薄いタンクトップにショーツ一枚。はみ出した肉感的な曲線が、朝の冷えた空気の中で艶かしく光っている。円は「三十を過ぎて太った」と言っているが、今ぐらいが丁度いいと思う。 そんなことよりも朝飯だ。 オレは円の肩に手をかけ、強めに揺さぶった。だが微動だにしない。この女の眠りの深さにはいつも閉口させられる。 仕方ない。こうなれば力技だ。 オレは円の豊かな胸へ手を伸ばした。指先を沈め、思うさま揉みしだく。
2025年12月23日(火)19時30分より、SHIBUYA TSUTAYA 7階会場およびカクヨム公式Discordサーバーにて開催された特別イベント「現役編集者が語る!絶対に今読むべき偏愛ラノベ」 のまとめテキストを公開しました! 本イベントでは、現役編集者3名がそれぞれの“偏愛ラノベ”を紹介し、熱量たっぷりに語り合いました。 ぜひ本記事を参考に、次に読みたい一冊を見つけてみてください✨ また、「ライトノベル展2025」 は12月28日(日)まで開催中です。 あわせてぜひご確認ください! ▼「ライトノベル展2025」詳細はこちら promo.kadokawa.co.jp 目次 1⃣ オールタイムベスト 四百二十連敗ガール フルメタル・パニック! 女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話 2⃣ 最近のおすすめ作品 異世界転生ダンジョンマスター 温泉ダ
いつもカクヨムをご利用いただきありがとうございます。 カクヨムViewerアプリのiOS・AndroidのアプリストアでのEU加盟国に向けた配信を本日終了いたしました。 EU加盟国:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/eu/map_00.html 配信停止後、端末にダウンロード済みのカクヨムアプリはアクセス可能ですが、アプリのアップデートや再ダウンロードができなくなります。 また、今後のアプリのお問い合わせやサポートにつきましては、配信対象国に限らせていただきますので、何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。 なお、配信終了地域以外でのアプリのご利用に影響はありません。 Web版カクヨムにつきましては、アプリの配信状況に関わらずWebブラウザで引き続きご利用いただけます。
いつもカクヨムをご利用いただき、誠にありがとうございます。 投稿された作品の商用等の利用に関しまして、お知らせいたします。 他社からの商業打診があった場合は、受ける前にかならずカクヨム運営へご連絡ください 外部企業から書籍化やコミカライズ、ゲーム化、映像化など、商用利用に関する問い合わせがあった場合、コンテスト運営側においても既に検討に入っている場合がございます。 連絡が来た段階で(打診を受ける前に)、かならずカクヨムお問い合わせ窓口までご連絡ください。 コンテスト応募作品は、すでに選考が進んでいる場合もあるため、お早めにご連絡ください コンテスト応募作品に他社からの商業打診があった場合は、なるべくお早めにご連絡ください。 選考期間中のコンテストは特に、すでに選考が進んでいる場合もあるため、ご協力をお願いします。
短編小説部門に「円城塔賞」再来! 12月1日(月)正午より応募開始となる「カクヨムコンテスト11【短編】」では、芥川賞作家・円城塔先生が選考委員をつとめる「円城塔賞」が設けられています。 400字~10,000字の小説作品から選ばれる円城塔賞の受賞者には、正賞:記念品&副賞:Amazonギフトカード1万円分を贈呈するほか、受賞作を「小説 野性時代」(2026年8月号)に掲載予定です。 ▼「円城塔賞」の詳細は「カクヨムコンテスト11【短編】」応募要項から kakuyomu.jp 前々回の「カクヨムWeb小説短編賞2023」にてはじめて実施された「円城塔賞」は2,168作品もの応募を集め、受賞作『レモネードに彗星』は書籍化・重版と大きな話題を呼びました。 第二回目となる今回の「円城塔賞」ではどんな作品を求めているのか、円城塔先生にインタビューを実施しました。 応募しようと思っている人、短編小説
エッセイ・ノンフィクション部門に「pha賞」新設! 12月1日(月)正午より応募開始となる「カクヨムコンテスト11【短編】」では、エッセイストのpha先生が選考委員をつとめる「pha賞」が設けられています。 400字~10,000字のエッセイ作品から選ばれるpha賞の受賞者には、正賞:記念品&副賞:Amazonギフトカード1万円分を贈呈するほか、受賞作を「小説 野性時代」(2026年8月号)に掲載予定です。 ▼「pha賞」の詳細は「カクヨムコンテスト11【短編】」応募要項から kakuyomu.jp かつて運営していた出入り自由なシェアハウスでの思い出や、40代のリアルな心境を吐露したエッセイが人気のpha先生。 ブログに始まり、WEBサイトでの連載、書籍出版などさまざまな媒体での執筆経験を持つ書き手です。 今回はそんなpha先生に、選考委員としてどんな作品を期待されているかインタビューを
生成AIを使用した作品については、使用状況に応じて以下のタグ付けを推奨いたします。 利用者の利便性向上と配慮のために、ご協力お願いいたします。 使用状況タグ 本文の大半(目安50%以上)がAIによって生成された文章。またはそれらの文章に作者が軽微な修正を加えたものAI本文利用 本文の一部(目安50%未満)がAIによって生成された文章。またはそれらの文章に作者が軽微な修正を加えたものAI本文一部利用 AIのアイデアや資料をもとに、作者自身が本文を書いたもの。または作者自身が書いた文章の校正をAIに行わせるなど、創作の補助的に利用したものAI補助利用 タグの区分けはあくまで目安ですので、ご自身の利用実態にあわせてお選びください。タグ付けの基準は、今後の利用状況により変わる可能性があります。 なお、投稿作品がどのタグに該当するかについてのお問い合わせはご返答いたしかねます。 カクヨムコンテスト1
いつもカクヨムをご利用いただきありがとうございます。 投稿利用に際しての注意事項をお知らせします。 過度な頻度でカクヨムへ作品やエピソードの投稿を行うことはお控えください。 「過度な頻度」とは、通常の創作活動では考えられないような膨大な量を短期間で投稿する行為を想定しています。 例えば、短期間で大量の作品やエピソード投稿が行われると、読者が新しい作品と出会う場である「新着小説」が機能しなくなってしまう等、他の利用者にとって不利益が生じてしまいます。 そのような事態を防ぐため、ご利用の皆さまには常識的な頻度・量で投稿していただくことをお願いいたします。 作品やエピソードの投稿等でこれらのケースに当てはまる行動を確認した場合は、作品公開停止やアカウント利用停止など運営として然るべき対応を行わせていただいております。 なお、過去に他のサイトで投稿されていた作品の転載であることが確認できる場合、あ
コミュ力の高い、嫌な人だと思っていた。僕の家のはす向かいの隣の家。子供の頃は、樫原さんだか柏木さんの家だったが、しばらく空き家だったのだけど、そのおっさんが引っ越してきていた。 個人で雑貨の卸売りの業者をしているようで、近所の老人達との阪神の話に交じって、「大阪の取引業者がヤクザだった」というような武勇伝が、僕の部屋にまで聞こえていた。同じ武勇伝を何度も聞いてので覚えた。フットワークが軽そうで、身なりもこざっぱりとしているから、50代後半から60代前半だと思っていたが、実は70代だったことが分かったらしいが、その時、おっさんは「バレたか」と言ったらしい。 僕は、実家に引きこもって暮らしている。ベランダで、蔓万年草なる食べられる草を育てながら、それを動画にしたりしているが、ベランダに出ると、しょっちゅうおっさんが、どこからか歩いて帰って来るし、自分の家の玄関先に座り込んだりしている。中年の僕
元社畜のユウキは、神様からチート級の回復魔法を授かり異世界へ。今世こそは穏やかに暮らしたいと願っていたが――ある日、街角でぶつかった少女ルナリアの運命を変えてしまう。 彼女の擦り傷に何気なく魔法をかけると、生まれつきの不治の病と盲目まで完全に治してしまったのだ! 生まれて初めて光を得た大公爵家の令嬢は「ユウキ様は私の運命の人です!」と宣言。その日から、ユウキの日常は彼女からの過保護すぎるお世話と、ストレートすぎる愛情表現で甘く塗り替えられていく。 これは規格外の癒やし手と、彼に救われた令嬢がひたすらイチャつき、周囲を砂糖漬けにする、甘さ120%のストレスフリー・ラブストーリー。 【皆様へ:日間ランキング1位の御礼と、大切なご報告、AIの活用について】 この度は、拙作『曲がり角でぶ…続きを読む
前置き全略。作者は小説と料理が似ていると考えている。客(読者)のお金(時間)を得る代わりに料理(小説)を提供する。もし良いものを提供出来ればチップ(評価、感想)を得られる。 小説としての技術は料理の腕と考えて欲しい。そこを磨き続けるよりも数字(売上)が欲しいなら『何を作るか』の方が重要な話というのが今回の話であり、料理の腕を磨くのは決して悪いことじゃないしプロに近づくなら何よりも必要なことだとすら思う。 今回はその料理の腕を磨くという行為をひたすらサボって顧客の求める料理というのを模索し続けたアマチュア作者の考える創作論っぽい何かである。 さて。小説が料理ならネット小説、そこで一大ジャンルである異世界系の小説はラーメンである、と考えている。手軽に食べられて当たり外れの差が激しい。そうするとネット小説投稿サイトは人気ラーメン店の店長から素人までが幅広くラーメンを作るラーメンフェスのようなもの
カクヨムのことは牛丼屋だと思っていましたが、ラーメンフェスだと言われた方がシックリきました。 美味しいモノは食べたいのに、私の作ったラーメンときたら、豚骨ベースのスープにはしたものの、トッピングが納豆で、隠し味にハーブを10種類ぐらい入れていたとは……(-_-;) 味が隠れてねぇよ……。 次こそは……次こそは、この教訓を生かして、普通の豚骨魚介醤油ラーメンからやり直しますん……。 具が納豆でも食う、と言ってくださる方もいらっしゃるので、今も止まってるヤツは完結させたいのですが。 次は主人公が倫理観ガン無視で、自分のことだけ考えてチートでレッツゴーとかやりてえ。 ちなみに、ダイエ…続きを読む
【※コピペできる下読みプロンプトは下にあります※】 【みんな何を知りたいかわからないので、コメントかXでニーズください。書きます】 ◆AIに小説を書かせるのをやめろ、時間の無駄だ 「AIに厳しい編集者として辛口コメントをもらってみた」 「AIに小説を書かせてみた」 こんな「AI×小説」の投稿が、SNSでは人気だ。 だが、生成AIをつくる「中の人」からすれば、根本的に、使い方がまちがっている。 AIの技術(LLM:大規模言語処理)は、根本的に「小説の精読」「文章の生成」に、そもそも向いていない。 きちんと生成するには、AI技術への理解と、プロンプトエンジニアリングの技法が必要になる。 なお悪いことに、AIは、堂々とまちがったことを言ってくる。 技術知識なしに小説を書かせると、時間の無駄になることが多い。知識なしに使うことはやめよう。それなら、執筆に時間を当てたほうがいい。 ◆AIは、まず「下
「今こそ言おう。……佐山の姓は悪役を任ずると!」 「―――Tes.(テスタメント)」 川上 稔が贈る大人気シリーズ『終わりのクロニクル』が、カクヨムネクストにてアイコントーク形式で連載開始! 連載にあたり、紙書籍版の原稿からアイコントーク形式にフォーマットを変更。加筆修正による全面リライト! 加えて、キャラクターデザインもさとやす氏によるリデザインが入ります。 初めて『終わりのクロニクル』を読む方も、すでに読んだことのある方も、装いも新たに紡がれる壮大な戦後交渉の物語にご期待ください! ◆あらすじ かつて世界は、平行して存在する10個の異世界と戦闘を繰り広げていた。 概念戦争と呼ばれるその戦争に勝利してから60年。全てが隠蔽され、一般の人々に知られることなく時が過ぎた現在……。 …続きを読む
「右舷、大型のモササウルス通過します」 聴音員(ソナーマン)の声が、特殊潜航艇「菊石号」の艦内に響いた。推古諸島共和国海軍の乗員たちは息を押し殺して、危険な大型海棲爬虫類の通過を待った。母艦の潜水艦ならともかく、そこから分離した小型艇の菊石号では、モササウルスに襲われたらただでは済まない。 いまだ西部内陸海路の支配者は人類とは言いがたかった。特に深度の浅い海中においては、そうだ。 (それなのにアメリカ人たちは人間同士の戦いを始めようとしている) 艇長は人類の愚かさに溜息をつきそうになって慌てて飲み込んだ。まだモササウルスは隣で聞き耳を立てているかもしれない。 東のアパラチア大陸と西のララミディア大陸。西部内陸海路を挟んでトラベルワールドのアメリカ合衆国を構成する二つの大陸は、国土の巨大さに耐えられず分裂し、戦争を起こそうとしていた。 そもそもがアメリカ合衆国の内戦を阻止しようとタイムスリッ
カクヨムはSNSである。かつて、はてなグループという所で後悔していた、もとい、公開していた小説の移動させるためにアカウントを作った。 その後に、新たな小説も書いたりしていたが、カクヨムとは「書く」と「読む」なのである事が分かった。サービスを利用してない人に機能を説明するのは、億劫だが、ミクシィで言うところの足跡機能。はてなで言うところのIDコールなど、読んだよ!つまり、読まれたよ!という通知が届く。 だから、多くの小説を読む人は、それだけ自分の小説が読まれる可能性は高まる。少なくとも、Twitterや検索サイトからのアクセスとは違う経路で、自分の小説が読まれる。 頭カチカチ脳死寸前(ここで言う脳死とは思考停止を意味するネットスラングである)親戚変態地元民度最悪両親変態のような、仕組みを知らない人間は、天下とったように「互助会」という言葉を投げかけるが、そういう時に、大地震来ないかな?と思う
美濃地方、森長可にゆかりのある今城に行ってきました。美濃地方では本能寺の変の直後に現地領主が一斉に森長可に反旗を翻しました。今城の小池家継もその反乱に加わったのですが、あえなく森長可に鎮圧されて帰農することで許しを得たそうです。 「鬼武蔵の異名をもつ森長可なら撫で斬りなどの苛烈な処罰をするはず」との先入観と救済のある処置のイメージにズレが生じました。 この時はあまりに対応する問題が多くて、情勢が落ち着いてからも帰農した相手まで追い討ちをする気にはなれなかったと言ったところでしょうか?小池氏にとっては幸いでしたが、ちょっとガッカリしてしまいました。森長可の残虐性も武士として舐められない「ブランド」を創るためのもので、本意ではなかったのかもしれないと思ってしまったり……。 今城そのものは尾根の先端にあって、標高差的には丘城という印象でした。もっと大規模なら平城でもこれくらいの標高差はあるでしょ
ぷーたろーになったえりぞは無敵の人と化した!
はじめに:本書について 本書は、編者の元に届けられた一冊の調査ファイルをもとに編集・構成されたものである。 ファイルは、故・〈高橋健二〉氏(元図書館職員)によって収集・記録された、一連の未解明かつ不可解な事象(本書の書名ともなっている「スワリビト」)に関する資料群であり、年代・地域・媒体を問わず、多岐にわたる断片的情報が収められていた。 その中には新聞記事や雑誌の切り抜き、匿名掲示板の書き込み、手記、伝承、戦前の史料の写しなどが含まれる。 民間の好事家による私的な調査ノートとも言える内容であったが、資料の網羅性と整合性、一部記事との符号性などから、極めて高い資料的価値を有するものと判断し、遺族の承諾のもと、本書として刊行するに至った。 内容の真偽については、編者としての評価・判断は…続きを読む
何か大きなヤバいものにまつわるような短編シリーズながら、ひとつひとつが読み応えがあり面白いし何より怖い。 ネット怪談で覚えのある要素(認識したら呪われる、幽霊と同居、相手の望む儀式と称した呪い、現実世界と似て非なる異界などなど)や各種ネット媒体の雰囲気が懐かしくもあり新しい。
長きにわたる対外戦争に勝利したザクセン王国。辺境伯の令嬢イザベラは王宮にて行われた戦勝記念の祝宴に列席していた。だが亡き父の功を讃えるはずのその場で彼女に告げられたのは、婚約者である第二王子アーデルベルトからの一方的な婚約破棄と無実の罪による侮辱だった! 自身と父の名誉を汚され怒りに震えるイザベラだったが、その時一人の男が割って入る。彼は辺境伯の盟友でありともに戦場を駆けた騎士ドミニクだった。彼は旧友の娘を守るため同じ志を持つ六人の騎士を集め、アーデルベルトに「神聖なる決闘裁判」を挑むのだが――。 約40万字(91話)にて完結しました。 【書籍版から読み始める方】 書籍版は一章~二章(一巻)の内容を含んでおり、完全な上位互換です。 三章からお読みください ハーメルンでも連載しています。
題名は無視でお願いします(なろう&カクヨムに寄せたpv対策戦略です)。 内容はばりばりガチ。 本来の題名は『8964リターンズ 天安門異聞』です。 なろう慣れしていない人は第一章から読んだほうがすんなり入れます。 --- <あらすじ> 北京生まれ日本育ち、異常に健康なブラック企業社員・高田翔平。そして、彼をなぜか監視する中国外交官のアイス。 ある日。中華系ハッカーによる謎のサイバーテロで東京は大混乱。戦闘用ドローンの乱射を受け、翔平はアイスをかばい斃れる。中国製EV車やファミレス配膳ロボも続々と暴走、犠牲者は200人以上。 陰謀の主体は、華人系サイバーテック軍閥、新中華界域。それを率いるのは──。 六四天安門事件、サイバーテロ、人体特異効能、中華軍閥……。登場するギミックは「実…続きを読む
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