ファミリーマートは、7月25日からファミリーマートカラーのプラレール車両などが登場する「プラレールくじ-FamilyMart-」を発売すると発表しました。
株式会社ファミリーマート(東京都港区)のプレスリリースによると、今回のプラレールくじはファミリーマート創立45周年を記念した取り組みのひとつ。全国約6000店舗のファミリーマートで限定発売し、プラレールくじの景品としては初めてのプラレール車両が含まれます。
景品として登場するプラレール車両は、ファミリーマートのコーポレートカラー(緑・白・青)をまとった特別デザインの「クロスライナーファミリーマート号」。店舗ごとの最後のくじをひくラストワン賞の景品は「クロスライナーファミリーマート号 クリアバージョン」です。
くじではこのほかクロスライナーの特大ぬいぐるみ、ファミリーマートコンテナ&トミカ搭載貨車セット、ファミリーマートカラーの「まがレール」などが用意されるとのこと。
取り扱い店舗などの詳細は、ファミリーマートのプレスリリースで確認できます。
プラレールくじにSNS反響
ファミリーマートの発表に、SNSでは
💭「めっちゃほしい」
💭「子供喜ぶだろうなぁ」
💭「プラレールなのに対象年齢15歳以上なの面白すぎるだろ」
💭「激アツすぎる!」
💭「ラスワン欲しいなぁ〜〜〜」
などの声が寄せられました。
ファミマカラー版も注目のプラレール「クロスライナー」
今回のプラレールくじで特別デザインとして登場するクロスライナーは、架空の鉄道会社「プラレール鉄道」が運用している設定の、プラレールオリジナル車両です。
タカラトミーの紹介によると、クロスライナーは都市内輸送型の通勤特急車両。車体のラインは全国に張り巡らされた路線をイメージしており、路線網をクロスしながら縦横無尽に走行する列車という意味で「クロスライナー」と名付けられています。
