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こんにちは。FinOpsチームのテックリードの吉澤です。 アンドパッドのSRE/CRE/FinOpsチームのメンバーで、2026/1/31(土)に中野で開催されたSRE Kaigi 2026に参加してきました! 今回は、現地参加したメンバーによるおすすめセッションをご紹介します。これからSRE Kaigi 2026の内容を追う方は、ぜひ参考にしてみてください。 ちなみにイベントレポート第1弾として、私の一般セッションでの発表(予期せぬコストの急増を障害のように扱う)とその反響を以下の記事にまとめています。こちらもあわせてご覧ください。 tech.andpad.co.jp 現地参加したメンバーによるおすすめセッション サービスプラットフォーム部部長 兼 SREチームマネージャー 角井のおすすめ 小さく始めるBCP ― 多プロダクト環境で始める最初の一歩(株式会社SmartHR 中間さん) レ
こんにちは、柴田です。Tokyo Node で開催中の攻殻機動隊展に行ってからと言うもの、タチコマが好きすぎて、妻とタチコマのモノマネをして遊びながら毎日を過ごしています。 さて、今回は1月30日にアンドパッドのイベントスペース、 ANDPAD STADIUM で開催された builderscon::3DP #1 について、開催の概要と当日の雰囲気をまとめます。 開催概要 builderscon は「知らなかった、を聞く」をテーマにしたカンファレンスですが、そのスピンオフとして3Dプリンティングに特化した builderscon::3DP #1 が開催され、今回アンドパッドは会場を提供しました。今回のイベントでは、3Dプリンタの入門者向けの話から、3Dプリンタを自作するような濃い話まで幅広く揃った回でした。 https://builderscon.connpass.com/event/37
FinOpsチームのテックリードの吉澤です。去年まではSREチーム所属だったのですが、1月からは新設されたFinOpsチーム(旧:インフラコストマネジメントプロジェクト)の専任になりました。 このチームの活動に関連した内容を、2026/1/31(土)に中野で開催されたSRE Kaigi 2026にて発表してきました。 今回の記事では、この発表スライドの内容や、時間の都合で省いた詳細の補足、そしてAsk the SpeakerやXで頂いた質問への回答をご紹介します。 発表スライド:予期せぬコストの急増を障害のように扱う――「コスト版ポストモーテム」の導入とその後の改善 「ポストモーテム」はすでに多くのSREにとって馴染みのあるプラクティスだと思います。発表では、このポストモーテムを、不必要なコストの増加(弊社社内では「コスト障害」と定義)に適用した「コスト版ポストモーテム」の導入事例をご紹介
こんにちは。サービスプラットフォーム部 部長の角井です。 2026/01/16(金)に開催されたTamachi.sre#2でアンドパッドは会場スポンサーとして協賛し、ミニブース出展とスポンサーセッションで参加させていただきました! 私のセッションでは、「小規模SREチームで支える、Atlantisで実現するインフラ管理のセルフサービス化」というタイトルで発表させていただきました。当日の運営とミニブース出展には、採用広報の広瀬さんとSREチームの千明さんも応援に駆けつけてくれました。 今回はこの登壇の内容と、現地の様子や反響をご紹介します。これからTamachi.sreに参加する方や、今回来られなかった方の参考になれば幸いです。 Tamachi.sreについて Tamachi.sre#2会場の様子 スポンサーセッションについて 質疑応答と反響 Q: SREはどこから始めましたか? Q: Te
こんにちは! アンドパッド セキュリティチームの 宜野座(ぎのざ)です。 今回は昨年末に実施したセキュリティチームの初チーム合宿について、なぜチーム合宿を行なったのか、合宿を受けての成果などについて共有したいと思います! 今年もセキュリティチームでは情報発信を増やしていく予定ですので、楽しみにしていただけると嬉しいです🙌 チーム合宿の開催に至った背景 当日のスケジュール 今回の成果 チームのミッション・バリューのアップデート 中期計画の策定と2026年ロードマップの確定 2026年に取り組む施策 まとめ We are actively hiring! チーム合宿の開催に至った背景 これまでも半期に一度ロードマップの策定と目標設定を行ってきましたが、主な目的は半期で取り組む内容を定め、チームとしての成果(組織への貢献)を生み出すことでした。 それでも各々が懸命に取り組むことで成果をあげるこ
ANDPAD フロントエンドエンジニアの小泉( @ykoizumi0903 )です。あけましておめでとうございます。 この年末年始に、 Vue / Vite の関連ツールの現状をまとめる記事(【2026年最新】Nuxt 4 アプリに入れておきたいオススメ設定集)を書いていたのですが、その中で1つの発見がありました。 それは、Oxfmt のステータスがかなり実用的なところまで進んでいるらしいということです。 Oxfmt は、Rust製の超高速な JavaScript ツールチェーン Oxc の一部として開発されているフォーマッターであり、Vue.js や Vite の生みの親である Evan You 氏が設立した新会社 VoidZero が開発を主導しています。 2025年11月に Alpha 版がお披露目された Oxfmt 、その後もアップデートが続いていたのですが、つい先日リリースされた
こんにちは、hsbt です。昨年末に宣言していた通りゼンレスゾーンゼロと鳴潮をプレイしながら年末年始を過ごして、今度は原神のアップデートを待ちながら暮らしています。 さて、2025年12月21日、Rubyはリリース30周年という大きな節目を迎えました。この記念すべき日に合わせて、Ruby公式サイトを全面リニューアルしました。 www.ruby-lang.org www.ruby-lang.org 2006年の Radiant CMS採用、2013年に Ruby 誕生 20周年のデザインリニューアルと Jekyll による静的サイト化を経て、約12年ぶりとなった今回の刷新。プロジェクトが完遂した今、私とデザイナーであるtaeaさんがどのような議論を経て新しい「Rubyの公式サイト」を構築したのか、そのディレクションの裏側をご紹介します。 10年ぶりのアップデートが求められた理由 リニューアル
こんにちは hsbt です。やっとアサシンクリード・シャドウズのプラチナトロフィーを取りました。年末年始は鳴潮とゼンレスゾーンゼロのアップデートをプレイしながら過ごそうと思います。 さて、Ruby 4.0.0 がリリースされ、毎年恒例の プロと読み解くRuby 4.0 NEWS - STORES Product Blog が公開されましたが、RubyGems や Bundler の解説が何もないことに気がついたのでリリースノートの解説を自分で書こうと思います。 4.0.0 Released - RubyGems Blog 4.0.1 Released - RubyGems Blog 4.0.2 Released - RubyGems Blog 4.0.3 Released - RubyGems Blog 前回は 4.0 にアップグレードするにあたっての非互換を中心に紹介したので、このエント
1. 100億ARRを通過点に、次なる300億へのロードマップ この秋、ANDPADはARR 100億円を突破しました。この数字は、何よりもまず、日々の多忙な現場でANDPADを使い、貴重なフィードバックを届けてくださるユーザーの皆様の歩みそのものです。皆様に寄り添い、コツコツプロダクトを磨き続けてきたメンバー全員の努力が、1つの節目を迎えました。。 特筆すべきは、2025年に入りSaaS事業の成長率が上昇したことです。その強力なエンジンとなったのは、以下の3つの戦略的進展です。 Deepな業界それぞれに合わせたプロダクトの進化:各領域の複雑な商習慣に深く入り込み、愛されるバーティカルな機能進化。今年は多くのマニアックな機能がリリースされました。 セクターGTM(Go-To-Market)戦略:各市場の特性に合わせた、高度な戦略的アプローチ。ドメイン特性や市場成熟度に合わせて、お客様のビジ
こんにちは。アンドパッドでDBREを務めてます久保と申します。 こちらは ANDPAD Advent Calendar 2025 の24日目の記事です。 今日はAurora MySQLにおけるPerformance Schemaの手動管理と自動管理の違いについてお話しします。 背景 現在DBREではAurora MySQLのバージョンアップ(3.04.2→3.10.0)の準備をしています。 その準備の中で、開発環境のAurora MySQLのバージョンアップを実施しました。 その際に、バージョンアップを実施した一部のクラスターのFreeableMemoryが急激に落ち始める事象が発生しました。 そこで、performance_schema.memory_summary_global_by_event_nameテーブルで現在割り当てられているメモリーの集計サイズを確認したところ、バージョンア
はじめに こんにちは、アンドパッドのi18nチームで開発をしているGopiです。 この記事は ANDPAD Advent Calendar 2025 の記事です。 インドのバンガロール出身です。2023年10月にアンドパッドに入社しました。現在、フルタイムで働きながら日本語を学習しています。 今回は、日本企業で働く外国人エンジニアとして、なぜ・どのように日本語を学んできたかという2年間の経験をシェアします。 フルタイムで働きながら言語を学ぶのは簡単ではありません。しかし、N5からN3まで合格し、現在N2に挑戦しています。完璧ではありませんが、挑戦を続けることで確実に成長できました。 同じ状況にいる方の参考になれば幸いです。 なぜ日本企業で働く外国人エンジニアに日本語が必要なのか 私の業務 アンドパッドは日本の建設業界向けのプロダクトを提供しており、現在、海外展開を見据えた国際化対応を進めて
こんにちは!2025年1月にアンドパッド入社したやっはー (@yahharo) と申します 🤗 こちらは ANDPAD Advent Calendar 2025 の22日目の記事です。 前職でもテックリードとして機能開発の設計・開発・運用をしてきましたが、アンドパッドでも期中からはテックリードとしてさまざまな経験をしてきました。 しかしながら、新しい環境では、コードベースもチームの文化も異なります。 その中でも手探りしながら、この一年でいくつかの大切な判断をしてきました。 この記事では、今年やってきた判断をいくつか振り返りながら、当時、自分は何を大事にしていたのか、そして 今なら何を見て判断したいか を整理してみます。 プロダクト開発チームで技術的な判断を任されることが増えてきたエンジニアやテックリードの方の参考になれば幸いです。 なお、文中の判断の是非は、当時のチーム状況の中で 自分が
ANDPADアドベントカレンダー2025 19日目です! 開発本部SREチームの 谷合 です。 アサヒィスゥパァドゥルァァァァイが好きなエンジニアとして活動しています。 私からは、今年を振り返る意味でも、アンドパッドのSRE・DBRE・CREのご紹介と活動成果発表をします! アンドパッドのSREチーム SREチームとDBRE・SREチームの連携 今年の活動 SRE 全社AWS IAMユーザをOktaを利用することでのSSO化 EKSバージョンアップにおけるオペレーション時間短縮(1時間半を10分程度に大幅短縮) インフラコスト最適化 その他の成果 DBRE CRE 参加したカンファレンス さいごに We are hiring! アンドパッドのSREチーム (以降、弊社の呼称はアンドパッド、プロダクトはANDPADと明記します) まず私の所属するSREチームがどのようなチームなのかをご紹
こちらは ANDPAD Advent Calendar 2025 の18日目の記事(&セキュリティチームブログリレー4日目)です。 こんにちは。アンドパッド セキュリティチームの川村です。2025年1月にアンドパッドに入社し早1年。現在、管理系の部門と開発部門を兼務しながらコーポレートセキュリティ及びプロダクトセキュリティの両方を担当しています。 この記事ではそのような立場からの視点で、2025年8月の Nx 「s1ngularity」に端を発し、立て続けに発生した npm サプライチェーン攻撃の調査や対応について振り返ってみようと思います。 しっかりと取り組みができている企業においては参考になる内容はないかも知れませんが、どこから手を付けたらよいかわからず困っている方にとって少しでも参考になれば幸いです。 この記事で触れること/触れないこと npm サプライチェーン攻撃の概要 当社におけ
こんにちは、アンドパッドセキュリティチームの小野寺です。この記事は ANDPAD Advent Calendar 2025 17 日目の記事です。 現在、セキュリティチームでは脆弱性診断の内製化に取り組んでいます。今回はセキュリティAIエージェントを活用して、Webアプリケーションに対する脆弱性診断を試験的に実施したお話をしたいと思います。 アンドパッドにおける脆弱性診断 アンドパッドはこれまで脆弱性診断の内製化は行っておらず、セキュリティベンダーに依頼して診断を実施していました。 しかし、アンドパッドが成長を続けていく中で、以下の課題が生じています。 マルチプロダクトを展開しており、年々プロダクト数が増えることによるコスト増加 セキュリティベンダーとのスケジュール調整が必要なため、タイムリーな診断実施が難しい こうした課題を解決するため、脆弱性診断の内製化に取り組み始めています。 もちろ
こちらは ANDPAD Advent Calendar 2025 の16日目の記事です。 こんにちは、アンドパッド セキュリティチームの和田です。昨日の宜野座に引き続きセキュリティチームからの投稿になります。 ANDPADにおけるGoogle Cloud利用と課題 直面した課題:プロジェクト増加に伴うログ管理の複雑化 フォルダ階層構造と集約シンクの活用 全体アーキテクチャ アーキテクチャ変更による効果 実装の注意点 まとめ おわりに 今回はアンドパッド セキュリティチームが取り組んでいるクラウドセキュリティの中から、Google Cloudに関するログ管理の取り組みについて、「組織構造を活用した監査ログの一元化」をテーマにお話しできればと思います。 ANDPADにおけるGoogle Cloud利用と課題 過去の記事でも触れていますが、ANDPADではサービス提供を行うIaaS基盤として、A
こちらは ANDPAD Advent Calendar 2025 の15日目の記事です。 こんにちは! アンドパッド セキュリティチームの 宜野座(ぎのざ) です。 早いもので前回のテックブログを書いてから3年が経過しました。 現在は SREチームからセキュリティチームに異動して、テックリードという役割を担っています。 今回はアンドパッドのセキュリティチームはまだまだ知られていないと感じているため、セキュリティチームについてご紹介したいと思います! また本日から4日間連続でセキュリティチームから記事が投稿されますので、お楽しみに! アンドパッド セキュリティチームの役割 セキュリティチームの業務内容 2025年に取り組んでいたこと 1. 企業の成長を後押しするセキュリティ対策 2. チームの管掌範囲の拡大 3. 定常業務の負担軽減 4. セキュリティ対策の定着 これからこんなことに取り組み
こんにちは!テックブログチームの池田です! この記事は ANDPAD Advent Calendar 2025 12 日目 の記事です。 もうすぐ年末ですね!年末といえば、流行語大賞をはじめ、さまざまな「年間優秀賞」が発表される時期です。 そこでこの時期に合わせて、アンドパッド社員に送られる賞についてご紹介したいと思います! 表彰の概要 アンドパッドでは、全社員が参加する「全社総会」と、開発組織とプロダクト組織が合同で行っている「Devpro総会」で、さまざまな賞があります。 受賞対象は、アンドパッドが大切にしている6つのValueを体現したメンバーやチームが選ばれます。 それでは、どんな表彰があるか詳しく見ていきましょう! 全社総会 全社総会は、アンドパッドの社員全員が毎月参加するイベントです。 そのイベントコンテンツの一つに「全社表彰」を半期に一度開催しています。社員の事前アンケートに
こんにちは、ザックです。フリーランスの Rails 開発者として、過去 2.5 年間アンドパッドで働いています。 アンドパッドでは、主にモノリシックアプリケーションの Rails アップグレードを担当しています。 Rails のアップグレードは、破壊的変更の早期検知、保守性の維持、将来的なコスト削減のために欠かせません。 古い挙動や monkey-patch を抱えたまま放置すると、アップグレードの難易度とリスクは急速に上がります。 そのためアンドパッドでは、変更を小さく保ち、安全に進めるためのアップグレードプロセスを運用しています。 このポストでは、その手順と考え方を紹介します。 Rails アップグレードプロセス アップグレードワークフローは、変更を小さく保ち、リスクを早期に評価し、CI・ログ・回帰テストを通じて安全性を確認することを目的としています。 Rails のデフォルトに極力寄
なぜState Restorationの話? 正直に言うと、Flutter の State Restoration は今年もっとも苦しめられたテーマでした。 「面倒」という言葉で片付けられるものではなく、仕組みを理解していないと破綻する設計領域です。 開発現場でも「なんとなく使っている」「勝手に復元される仕組み」と誤解されやすく、 正しい設計思想・保存のタイミング・責務の境界を理解している人は驚くほど少ないと感じました。 だからこそ、この知識は社内に閉じるべきではない、と考えています。 今年向き合ったすべての試行錯誤と理解を、Advent Calendar の形で公開し、 「State Restorationは難しくない。正しく理解すれば武器になる」ということを伝えたくて、このテーマを選びました。 FlutterにおけるState Restorationとは FlutterのState R
こんにちは id:sezemi です。 この記事は ANDPAD Advent Calendar 2025 の 9 日目の記事です。 前回の記事でも触れましたが、 フットボールネーション 20 巻 がいよいよ 12/26 に発売です。 ちなみに、ふりかえりは 2 周目に入っています。 さて、先月 11/18 に私も所属している DevRel Guild という技術広報コミュニティでカンファレンススポンサーをテーマとした Meetup 、 DevRel Guild Meetup #5 が開催されました。 そこでプロポーザルを出したところ、残念無念、不採択だったので、テックブログでお披露目します。 なお、文中で紹介する過去のアンドパッドの記事には "技術広報" という職種名が入っていることがあります。 現在は "採用広報" に変更していますので、適宜、読み替えてご覧ください。 RubyKaig
こんにちは、hsbt です。 相変わらず原神やゼンレスゾーンゼロをプレイしているのですが、Yotei をひと段落したあとにアサシンクリードシャドウズをプレイしてみたら、面白さ再発見という感じで楽しくプレイしています。 今回は、私がメンテナとして開発をしている RubyGems と Bundler のメジャーアップデートである 4.0.0 の重要な変更点と備えについて解説します。特に Bundler 4の変更は、セキュリティの強化 と、長年の混乱の元となっていた暗黙的な挙動の明確化 に焦点を当てています。長年の利用を通じて慣れ親しんだ動作のいくつかがBundler 4でデフォルトから変更されます。 4.0.0 Released - RubyGems Blog Upgrading to RubyGems/Bundler 4 - RubyGems Blog 私が書いた上記の2つのエントリにフルバ
はじめに はじめまして! 2025年6月にUI/UXデザイナーとしてアンドパッドへ入社した、いしはらです。 ANDPAD Advent Calendar 2025 4日目の記事を担当します! 今年ももう12月を迎え、気がつくと入社から6ヶ月が経過していました。 たった6ヶ月、されど6ヶ月。 緊張しながら本社でエレベーターのボタンを押したあの日から、担当プロダクトにジョインするまでのオンボーディングを、リアルな体験記として皆さんにお届けしたいと思います! はじめに どうしてアンドパッドへ? 全社での新入社員研修(初日〜1週目) デザイナーオンボーディングとは 基礎オンボーディング 部長から学ぶ「業界とアンドパッド」 プリンシパルデザイナーから学ぶ「アンドパッドのデザイナー」 各プロダクトオンボーディング 4つのプロダクトで実務体験 実務体験1〜3日目「Figmaのマスターデータを更新しよう」
この記事はANDPAD Advent Calendar 2025の 2 日目の記事です。 メリークリスマス🎄 バックエンドエンジニアの武山 (bushiyama) です。 去年に引き続き、ANDPAD請求管理のバックエンドを担当しています。 多くの開発現場で聞かれる「余裕ができたらやろう」。 しかし、ロードマップは常に詰まっており、その「余裕」は永遠に来ないのでは? その考え方を「卒業」し、今年1年かけて実践してきました。 ロードマップ(機能開発)という「攻め」と、 リファクタリングという「守り(であり攻めでもある)」を両立させるためにどんなことをして、どんな成果をあげたかアウトプットするものです。 なぜ「卒業」する必要があったのか よくある話。 「余裕ができたら」と後回しにし続けた結果、以下のような症状が慢性化していました。 「あの機能、直したいけど触りたくない…」 軽微な修正のはずが
ANDPADアドベントカレンダー2025 1日目! 先頭打者はANDPAD Tech Leadの tomtwinkle が務めさせていただきます。 この記事は hatena.go #2 で発表したGo 1.26ネタLTをベースにしたものです。 流石に5分LTだと喋りきれなかった…! developer.hatenastaff.com 前書き Go は昔から年に2回、2月と 8月 に新バージョンをリリースするという Go Release Cycle に沿って開発が進められています。 go.dev rc版が出るのは大体12月なので、アドベントカレンダーの時期にはもしかするとrc版がリリースされているかもしれません。 次のGo バージョンは表題通り Go 1.26 ですね。 リリースは来年の2月予定なのでもう少し先ですが、今回はどんな機能が搭載される予定なのか、先行して見ていきましょう。 最初に
こんにちは柴田です。Ghost of Yotei もひと段落したので今年プレイしてきたゲームのプラチナトロフィー獲得を進めながら GOTY にノミネートされた作品を見て大賞の発表を心待ちにしている日々です。 さて今回は 11/5 に開催した Ruby Hackathon at RWC 2025 とアンドパッドの宴についてご紹介します。 Ruby Hackathon at RWC 2025 - Ruby Association | Doorkeeper Ruby Hackathon とは何か Ruby Hackathon の前身は RubyKaigi の本番前日に開催していた開発者会議です。月次で開催している開発者会議は事前に募ったアジェンダをベースとして Matz による意思決定や、ライブラリのメンテナと他のコミッタとの間での合意形成を目的とした会議です。一方で、RubyKaigi に合わ
はじめまして。 アンドパッドで主にエンジニア組織のマネジメントを行っている辻です。 アンドパッド開発本部ではこの1年あまり、エンジニアの評価制度を見直すプロジェクトに取り組んできました。 目的は、多様化するエンジニアのキャリアを正しく評価できる仕組みをつくることです。この記事では、制度見直しの背景から、取り組みのプロセス、現状、そしてこれからの展望について紹介します。 元々の評価制度の課題とゴール設定 改善に向けてのステップ ステップ1:エンジニアのキャリアパスを明確化 ステップ2:Grading Definitionの策定 ステップ3:ジョブタイトルの整理とキャリアラダーの設計 ステップ4:評価プロセスへの落とし込み 今後の展望と課題 おわりに 元々の評価制度の課題とゴール設定 以前の評価制度は、セールスやカスタマーサポートなど非エンジニア職と共通の全社統一制度でした。 その結果、以下の
こんにちは、 id:sezemi です。 秋に最終巻が出た アオアシ のラストが良すぎてロスになっていた時期を過ぎ、もう年末ですね。 年末といえば恒例となった年一刊行の フットボールネーション の新刊です。 19 冊のふりかえりを始めております。 さて、遅くなってしまいましたが、 10/25 に開催された Vue Fes Japan 2025 にアンドパッドはゴールドスポンサーとして参加 and ブース出展してきました ! すでに多くの参加レポートが出ていますが、本当に楽しかったですね。 アンドパッドの面々も存分に楽しめました。 今回はその楽しかった Vue Fes Japan 2025 のふりかえりということで、アンドパッドの Vue エンジニア、六角と岡田とともに、トークや感想、ブースの様子をレポートします ! 印象に残ったトークをふりかえり 【パネルディスカッション】 フロントエンド
ANDPAD フロントエンドエンジニアの小泉( @ykoizumi0903 )です。主に Vue で開発を行っています。 2025 年も終わりに近づいていますが、ここ 1 年のホットなトピックといえば、何とも言っても AI コーディング。 これまでの開発スタイルでは考えられない速度が出せるため、いかに AI を使いこなすかがエンジニアの生産性を大きく左右するようになっています。1 年前の今頃は、まだ Cline も Claude Code も GitHub Copilot Agent Mode も登場していなかったというのが信じられないですね……。 この記事では、そんな AI エージェントを上手く活用する方法である「仕様駆動開発」を、 Vue ならではの方法 で取り入れるアプローチについて紹介します。 【PR】 本題に入る前に宣伝です。いよいよ今週末(10/25)に迫った Vue Fes
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