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2025年ランキング
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キング・クリムゾン(King Crimson)のロバート・フリップ(Robert Fripp)が選ぶ「自身にとって極めて重要なキング・クリムゾンのアルバム3枚」。米Guitar Worldの『Red』についての新しいインタビューの中で、語っています。 「私にとって『Red』は、『In the Court of the Crimson King』や『Discipline』と共にコンプリートネス(Completeness/完全性/情報や要素が揃っている完全性)あるいはインテグリティ(integrity/完全性/本来あるべき姿・性質を維持している完全性)を感じさせるクリムゾンの3枚のアルバムのひとつです。 (インタビュアー:なぜそう感じるのか、あなたの見解をぜひ聞かせてほしい) 『Red』は、それ自体で完結し、十分に満足できる作品。『In the Court』も、『Discipline』も。もし
エイフェックス・ツインのYouTube月間リスナー数がテイラー・スウィフトを上回っていると話題に 「QKThr」がYouTubeショートで根強い人気 エイフェックス・ツイン(Aphex Twin)のYouTube月間リスナー数がテイラー・スウィフト(Taylor Swift)を上回っていると話題に。YouTubeショートの多くの動画に、2001年アルバム『Drukqs』収録曲「QKThr」が使われているためだと指摘されています。 Resident Advisorによると、DJのRamonPangが最初にエイフェックス・ツインがテイラー・スウィフトを上回っていることを確認し、SNSで報告しています。 RamonPanは、YouTubeのストリーミングサービスである「YouTube Music」のデータを基にYouTube月間リスナー数を報告し、1月16日時点でエイフェックス・ツインの月間リス
30. Maze featuring Frankie Beverly – Live in New Orleans (1981) 29. Hawkwind – Space Ritual (1973) 28. Portishead – Roseland NYC Live (1998) 27. Laura Nyro – Laura: Live at the Bottom Line (1989) 26. Grateful Dead – Europe ’72 (1972) 25. Otis Redding – Live at the Whisky a Go-Go: The Complete Recordings (2016) 24. Iggy and the Stooges – Metallic KO (1976) 23. Sylvester – Living Proof (1979) 22. Ta
2026年の現在、スウェーデンで大ヒットしている楽曲があります。Spotifyで500万回再生され、Spotifyのスウェーデン・トップ50チャートで首位を獲得しましたが、同国の音楽チャートから除外されました。AI生成楽曲だと判明したためです。 この曲はJacubというアーティストのフォークポップ曲「Jag vet, du är inte min(訳:わかってる、君は僕のものじゃない)」。失恋の憂鬱な物語を歌っていて、フィンガーピッキングのアコースティックギターをバックに、深夜の失恋、破られた約束、打ち砕かれた希望が紡がれています。 この曲は瞬く間に2026年スウェーデン最大のヒットとなりましたが、ジャーナリストたちは、JacubにはSNSアカウントもメディア露出もツアー日程もないことで、その存在に疑問を持ち、調査ジャーナリストのエマニュエル・カールステンがさらに掘り下げると、この楽曲はデ
サンタナ「一日中、速弾きの練習ばかりしていたら、やがてジムで筋肉を見せびらかしている奴と同じになってしまう。“だから何?それがどうした?”」 「音楽はスポーツじゃない。一日中、速弾きの練習ばかりしていたら、やがてジムで筋肉を見せびらかしている奴と同じようなことになってしまう。“だから何?それがどうした?”」。カルロス・サンタナ(Carlos Santana)は、多くのプレイヤーがテクニックを音楽的な表現と勘違いしていると指摘し、スピードや技術よりも心と魂が重要だとGuitaristの最新号で語っています。 「結局のところ、音楽はスポーツじゃない。特に聴く側にとってはね。一日中、昼夜問わず速弾きの練習ばかりしていたら、やがて、ジムで筋肉を見せびらかしている奴と同じようなことになってしまう。“だから何?それがどうした?”。魂を込めて弾くというのは、無限に続くハグを誰かにするようなものなんだ。時
スティング(Sting)がポリス(The Police)のバンドメイトであるアンディ・サマーズ(Andy Summers)とスチュワート・コープランド(Stewart Copeland)からロイヤルティ未払いをめぐり提訴された件について、英BBCによると、スティングは訴訟後に2人に対し、ロイヤルティの過少支払いを認め、87万ドル(約1億4千万円)を支払ったことが、ロンドンの高等法院に提出された書類の中で明らかにされています。しかし、この裁判はまだ続きます。 サマーズとコープランドは2025年9月、ロンドン高等法院の訴状を提出し、「Roxanne」や「Every Breath You Take」などの楽曲への貢献に対して十分な報酬が支払われておらず、2人はロイヤリティについて、200万ドルから1,075万ドルの未払いがあると主張しています。 高等法院に提出された文書によると、2人はポリスのヒ
米国の著作権法には、著作権者が権利を譲渡した後でも、一定期間が経過すれば、その譲渡契約を終了させ、著作権を取り戻せる権利「終了権」の規定があります。これまで米国の著作権にのみ適用されていましたが、米国の控訴裁判所は1月12日、ミュージシャンが「終了権」を世界中で執行できるという、初めての判決を下しました。つまり、ミュージシャンが米国だけでなく世界中で著作権を取り戻せることを認めています。 米国第5巡回区控訴裁判所は1月12日、昨年の地方裁判所の判断を支持し、作曲家シリル・ヴェッターが1963年のロックの古典曲「Double Shot (Of My Baby’s Love)」の全世界における著作権を、音楽出版社のレズニック・ミュージック・グループから取り戻すことができるとの判決を下しました。 今回の判決が注目されている理由は、その範囲が海外にまで及んでいる点です。著作権を取り戻せる権利「終了
クイーン(Queen)のブライアン・メイ(Brian May)は米Guitar Player誌のインタビューの中で、クイーンとファンの関係を変えたヒット曲「We Are the Champions」について振り返っています。 「(タイトルの“We Are the Champions”について)最初に受けた印象は、とてもうぬぼれたものだってこと。みんなでフレディを見て“本当に?”って言ったんだ。でも彼には明確なビジョンがあった。あの曲は、一体感や力強さ、楽観を求めたい観客に向けたものだった。彼は、人々が一緒に歌うだろうと確信していたんだ。 (アルバム『News Of The World』は)観客の参加を意識した最初のアルバムだった。それまではどこか及び腰だった。当時は観客が一緒に歌うなんてことはなかったため、それを想定することはなかった。観客もライヴの一部なんだと気づいたのは、僕らにとって大
英ガーディアン紙 特集「ボウイの音楽的レガシーは忘れ去られつつあるのか?」掲載 新しい若いリスナーを獲得するのに苦戦と指摘 デヴィッド・ボウイ(David Bowie)が亡くなって10年。英ガーディアン紙は「ボウイの音楽的レガシーは忘れ去られつつあるのか?」という特集を掲載。同紙は、ボウイの存在感は今もなお大きいものの、新しい若いオーディエンスを獲得するのに苦戦していると指摘。「同世代のアーティストより低いストリーミング数を考えれば、彼の音楽を新たに発見するリスナーはどれほどいるのだろうか?」と危惧しています。 米フォーブス誌は毎年、故人となった有名人の資産ランキングを発表していますが、プリンス、ジョン・レノン、エルヴィス・プレスリー、ボブ・マーリー、マイケル・ジャクソンとは異なり、ボウイはこのランキングの常連とはなっていないと同紙は指摘しています。 またストリーミングでもボウイは彼の地位
キング・クリムゾンのロバート・フリップ 『Red』について回想 「もし自分がこれから経験する苦難を知っていたなら不動産業者を続けていただろう」 キング・クリムゾン(King Crimson)のロバート・フリップ(Robert Fripp)は米Guitar World誌の最新刊のインタビューの中で、1974年アルバム『Red』について振り返っています。 『Red』はロバート・フリップ、ジョン・ウェットン、ビル・ブルーフォードによって録音されました。制作開始時にはバンド内に緊張が高まっており、また発売当時は彼らのアルバムの中で最も低いチャート順位を記録しました。本作の発表直前にフリップから解散が宣言され、クリムゾンは一旦解散となりました。 『Red』は困難なリリース過程を経たものの、ファンや批評家からは好評を博し、今ではバンドの最高傑作の一つとして認められ、また多くの音楽ファンからプロト・メタ
「食べると頭の中で音楽が流れるキャンディ」が登場。骨伝導技術を活用した「棒付きキャンディ(ロリポップ)」で、口に入れているあいだ曲が流れます。なめても聴いても楽しめるキャンディ『ロリポップ・スター(Lollipop Star)』はLavaから2026年内に海外で発売される予定です。 骨伝導技術は、音の振動が頭蓋骨を通って内耳に伝わる仕組みです。なお、『ロリポップ・スター』で、曲をちゃんと聴くためには周囲の音を遮るための耳栓が必要のようで、耳栓は付属されています。 Lava社は「世界的なポップアイコンたちと協力して、キャンディを口の中のコンサートに変える」と説明しています。 『ロリポップ・スター』は今週ラスベガスで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)で初お披露目されました。 米CNETのライターが試食して、「ロリポップを口の奥に運び、奥歯で噛みしめた。すると、主に柄の
Brian May gifts Steve Vai a custom Red Special replica (Image credit: Steve Vai Instagram) クイーン(Queen)のブライアン・メイ(Brian May)は、スティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)に、彼の象徴的なレッド・スペシャル・ギターの特注レプリカをプレゼントしました。ヴァイの好みに合わせて特別なカスタマイズが施されている特別仕様の「グリーン」レッド・スペシャルを贈っています。 レッド・スペシャルは、ブライアンが父親と共同製作したエレクトリック・ギターです。 今回の特注レプリカを手がけたのは、ガイトン・ギターズのマスタービルダー、アンドリュー・ガイトン。ガイトンは、オリジナルのレッド・スペシャルを修復した経験を持つ、この楽器の第一人者です。ガイトン・ギターズは2003年から、この楽器の公式認定レ
Mani (Image credit: Alberto Pezzali/NurPhoto via Getty Images) ザ・スミス(The Smiths)のマイク・ジョイス(Mike Joyce)は英Uncutの新しいインタビューの中で、同郷マンチェスターのバンド、ザ・ストーン・ローゼズ(The Stone Roses)で活躍したマニ(Mani)について振り返っています。マニがバンドにもたらした独自の資質についても語っています。 「マニは(ザ・ストーン・ローゼズの)フロントマンみたいな存在だった。イアン(ブラウン)がバンド活動における名声をどれだけ望んでいたのかは僕にはよくわからない。存在したあらゆるバンドは成功を望むものだ。でも、それが現実となり制御不能になると、“もう十分だ”なんて言えなくなる。ザ・スミスが解散する直前、モリッシーはマンチェスターでまともに外出できなくなった。僕ら
ZZトップのビリー・ギボンズ、ジレットからCM出演のため長いひげを剃る代償として100万ドルのオファーを受けたことを認める ZZトップ(ZZ Top)のビリー・ギボンズ(Billy F Gibbons)はポッドキャスト『Mohr Stories』の新しいインタビューの中で、1980年代、ギボンズとダスティ・ヒルは、剃刀メーカー「ジレット」からCM出演のため、長いひげを剃る代償として100万ドルのオファーを受けたことを改めて認めています。1984年の100万ドルは現在の約310万ドル(約4億8600万円)に相当します。 「本当の話だ。(ジレットは)否定してるけどね。1人あたり100万ドルだった。でも俺たちはマーリス(音楽業界のベテラン、ボブ・マーリス)に電話した。“ボブ、こんなオファーが来たんだ。テレビで髭を剃る代わりに1人100万ドル提示されたんだ”と説明すると、彼はこう言った。“まあ、金
2025年の大晦日、MTVは全世界の24時間音楽チャンネルを閉鎖しました(詳しくはこちら)。これを受け、ある熱心なファンは『MTV Rewind』という無料サイトの24時間音楽チャンネルを立ち上げ、60年間にわたる音楽を網羅した膨大なアーカイブデータベースを提供しています。 『MTV Rewind』はYouTubeにある、昔のミュージックビデオとCMで構成されています(現時点で計33,356本)。サイトは複数のチャンネルで構成され、視聴者を1981年の開局初日から2020年代までの時系列で案内します。 現時点で9つのチャンネルが存在します。MTV 1st Day、MTV 70s、MTV 80s、MTV 90s、MTV 2000s、MTV 2010s、MTV 2020s、そして、ヒップホップ番組『Yo! MTV Raps』やヘヴィメタル番組『Headbangers Ball』のアーカイブも含
モッシュピットやサークルピットの裏にある「物理学」を専門家が解説 「人としての行動をやめて、粒子として行動し始めたときに起きる現象」 モッシュピットやサークルピットの裏にある「物理学」とは? 数理モデルで人間の行動パターンを解析する研究を行う、英国の数学者ハンナ・フライはポッドキャスト『The Rest Is Science』の中で、モッシュピットやサークルピットの裏にある物理学について解説しています。 フライは、読者から寄せられた「モッシュピットと流体力学について少し話してもらえますか?」という質問に対して答えています。 質問に答える前に、フライは、2013年にコーネル大学が発表した論文「Collective Motion of Humans in Mosh and Circle Pits at Heavy Metal Concerts(ヘヴィメタル・コンサートにおけるモッシュピットおよ
プリンスの「Purple Rain」「When Doves Cry」が『ストレンジャー・シングス』効果でストリーミング再生数急増 プリンス(Prince)の「Purple Rain」「When Doves Cry」が、人気ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン5の最終話で使われてストリーミング再生数が急増しています。 米Varietyによると、大晦日にエピソードが公開されて以降、「Purple Rain」はSpotifyのグローバル再生数は243%増加し、特にZ世代のグローバル再生数は577%急増しました。また「When Doves Cry」もグローバルの再生数が200%増加し、Z世代の再生数は128%増加しました。また、プリンスのカタログ全体の再生数は190%増加し、Z世代の再生数は88%増加しているという。 プリンスの1984年アルバム『Purple Rain』に収録さ
ファットボーイ・スリム「僕の人生を変えたVHSテープ」紹介、自身の成功を助けたスパイク・ジョーンズとの出会いのきっかけ ファットボーイ・スリム(Fatboy Slim)ことノーマン・クックは「僕の人生を変えたVHSテープ」を紹介。1998年頃、ホテルの部屋に置いてあったこのテープには、彼の楽曲「Rockafeller Skank」に合わせてスパイク・ジョーンズ(Spike Jonze)が街中で踊る映像が収められていました。これをきっかけにジョーンズとのコラボレーションが開始され、ジョーンズは「Praise You」のミュージックビデオなどを制作。ビデオの注目もあり、ファットボーイ・スリムは世界中でブレイクしました。 Rocket 88のYouTubeチャンネルで公開されたショート動画で、ノーマン・クックは「僕の人生を変えたVHSテープ」として、このVHSテープについて、こう話しています。
イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)は「俺の力の源を提供する」として2024年に健康補助食品ビジネスに参入し、マルチビタミン・グミやサプリメントを公式ショップサイトで販売していましたが、残念ながら撤退したようで、ラインナップから健康補助食品が消えています。オフィシャルの声明はありません。 イングヴェイは販売開始時に、マルチビタミン・グミについては「61歳で世界を旅しながらライヴを続けている。これは俺が摂取しているもので、みんなにも提供したいと思ったんだ」と、サプリメントについては「ステージに立つ時、妥協は一切ない。あるのは精密さ、パワー、情熱だけだ。毎晩、最高の状態を保つため、俺はこれらのサプリメントを摂取している。これは誇大広告じゃない。偉大さへの燃料だ」とコメントしていました。 ※イングヴェイの公式ショップサイトで販売されていたマルチビタミン・グミやサプリ
英国のプログレッシブ・ロック誌Progは「2025年の年間ベスト・アルバム TOP50」を発表しています。 50. Maud The Moth – The Distaff 49. Anna von Hausswolff – Iconoclasts 48. Black Country, New Road – Forever Howlong 47. Lars Fredrrik Frøislie – Gamle Mester 46. Michael Woodman – Hiss Of Today 45. Jinjer – Duel 44. AVKRVST – Waving At The Sky 43. Spock's Beard – The Archaeoptimist 42. Gösta Berlings Saga – Forever Now 41. Imperial Triumphant –
英国のMTVチャンネル5局放送終了 MTV Musicで最後に流れたのはバグルス「Video Killed the Radio Star」のMV 英国のMTVチャンネル5局(音楽専門のMTV Music、MTV 80s、MTV 90s、Club MTV、MTV Live)が2025年12月31日をもって放送を終了しました。MTV Musicで最後に流れたのはバグルス(The Buggles)の「Video Killed the Radio Star」のミュージックビデオでした。このビデオはMTVで放送された最初の音楽ビデオでした。 最後に流れた映像は各チャンネルで異なるようで、視聴者のSNS投稿によると、MTV 90sはスパイス・ガールズ(Spice Girls)の「Goodbye」を、Club MTVはリアーナ(Rihanna)の「Don't Stop The Music」、MTV Li
ブライアン・イーノ(Brian Eno)はポッドキャスト『The Ezra Klein Show』の新しいインタビューの中で「リスナーに推薦する3冊の本は?」と尋ねられて挙げています。 まず1冊目は、『Printing and the Mind of Man(印刷と人間の精神)』で、1963年に大英博物館で開かれた展覧会のカタログでした。 「印刷の歴史についての本なのですが、実際には、西洋の正典における最も重要な書物と、それらが刊行されたときに与えた影響についてて書かれた本です。西洋文化を形作った、大きく、そして根源的な考え方がどこから生まれたのか、本当に理解できるようになる、とても魅力的な本です」 次に紹介したのは、建築家クリストファー・アレグザンダーの『パタン・ランゲージ(Pattern Language)』です。 「この本は、本質的には生息場所についての本で、空間を居心地よく実りある
フランス映画界のスター、俳優/シンガー/動物保護活動家のブリジット・バルドー(Brigitte Bardot)が死去。ブリジット・バルドー財団が発表。91歳でした。 以下、声明より 「ブリジット・バルドー財団は、創設者であり会長であるたマダム・ブリジット・バルドーの逝去を深い悲しみをもってお知らせいたします。世界的に著名な俳優兼歌手であった彼女は、輝かしいキャリアに自ら終止符を打ち、生涯と情熱を動物保護活動と当財団に捧げる道を選びました」 亡くなった時間や場所は明らかにされていません。 「BB(ベベ)」の愛称でも知られるブリジット・バルドーは1934年9月パリに生まれる。裕福で伝統的なカトリック家庭に育った。母の影響で7歳からバレエを習い始め、14歳の時に名門パリ国立高等音楽・舞踊学校に入学した。同時にモデルの仕事を見つけ、1950年には15歳の若さで女性ファッション雑誌『ELLE』の表紙
10. Tom Smith Big Band – A Year in the Life 9. Artemis – Arboresque 8. Jakob Bro – Taking Turns 7. أحمد [Ahmed] – Sama’aa 6. Cécile McLorin Salvant – Oh Snap 5. Linda May Han Oh – Strange Heavens
盗作を訴えたソングライター、訴えを却下され さらに「軽薄な」主張を行ったことに対する制裁として相手の弁護士費用1700万円を支払うことに 楽曲の盗作を訴えたソングライター。裁判所に「ありふれたフレーズ」を共有しているだけだと指摘されて訴えを却下され、さらに「軽薄な」主張を行ったことに対する制裁として、相手が負担した弁護士費用を支払うよう命じられ、計11万ドル(約1700万円)を支払うことになりました。 マライア・キャリー(Mariah Carey)は3月、ヒット曲「All I Want for Christmas Is You(邦題:恋人たちのクリスマス)」をめぐる著作権侵害訴訟で勝訴しました。 1989年に同名の曲「All I Want for Christmas Is You」を発表したソングライター、アンディ・ストーン(aka ビンス・ヴァンス)と、共同作曲者のトロイ・パワーズは20
The Cure’s Perry Bamonte, photo by Harmony Gerber/Getty Images ザ・キュアー(The Cure)の長年のギタリスト兼キーボーディスト、ペリー・バモンテ(Perry Bamonte)が死去。バンドが公式サイトで発表。65歳でした。 以下、バンドの声明より 「深い悲しみとともに、私たちの偉大な友人でありバンドメイトであるペリー・バモンテが、クリスマス期間中に自宅で短い闘病の末に逝去したことをお知らせいたします。 静かで、情熱的で、直感的で、揺るがず、そして非常に創造的だった“テディ”は、温かい心を持つ、ザ・キュアーの物語にとって欠かすことのできない存在でした。 1984年から1989年にかけて“バンドを支える”役割を担い、1990年にザ・キュアーの正式メンバーとなり、『Wish』『Wild Mood Swings』『Bloodflo
ドアーズのジム・モリソンは楽器の才能はなかったがバンドを「極めて特異な存在」にした独自のスキルを持っていたとジョン・デンズモア語る ザ・ドアーズ(The Doors)のジョン・デンズモア(John Densmore)によると、ジム・モリソン(Jim Morrison)は「どんな楽器もコードを一つも弾けなかった」そうで楽器の才能はなかったが、バンドを「極めて特異な存在」にした独自のスキルを持っていたという。Ultimate Classic Rockの最近のインタビューの中で振り返っています。またドアーズ楽曲の作詞・作曲のクレジットがバンド名義である理由はモリソンの一言だったとも明かしています。 「ドアーズは極めて特異な存在だった。ジムはどんな楽器もコードを一つも弾けなかった。そういう意味では全くの素人だったが、でも言葉を持っていた。歌詞を覚えるために、彼はメロディーを考えたんだ。とても複雑で
London’s street performers - Image Credits:Mabel Lu/Flickr under a CC BY-ND 2.0 license 英BBCによると、今、ロンドン中心部でのストリート・ミュージシャンのパフォーマンスは「徐々に消滅しつつある」という。今春に裁判所がアンプを使った路上演奏は公共の迷惑行為に相当すると判断したことで、ロンドン中心部では演奏できる場所が失われつつあると現地のストリート・ミュージシャンは指摘しています。 英ロンドン娯楽の中心地レスター・スクエアは、かつてはロンドンで最も賑わう路上演奏スポットの一つでしたが、企業や住民は、音量が大きすぎる迷惑なストリート・ミュージシャンを取り締まっていないとして、区の行政当局ウェストミンスター・カウンシルを相手取り提訴を起こしました。この法廷闘争の末、今春、裁判所はレスター・スクエアでのアンプ
なぜ私たちは毎年同じクリスマス・ソングを聴くのでしょうか? ポピュラー音楽はますますジャンルレス化し、業界の大半は絶え間ないリリースサイクルと急速な入れ替わりを中心に構成されていますが、マライア・キャリー(Mariah Carey)の「All I Want for Christmas is You(邦題:恋人たちのクリスマス)」など、なぜクリスマスの定番曲はこれほどまでに安定して聴かれ続けているのでしょうか? 米国の公共ラジオ局NPRが特集しています。 バークリー音楽大学の教授であり法医学音楽学者であるジョー・ベネットによると、そこには二つの重要な要素があるという。時間とノスタルジアです。 「だからこそ、多くの名曲が今でも繰り返し聴き続けられているんです。新しい曲が劣っているわけではなく、時代を超越していると感じさせるほど長く存在していないからです」 マライア級の再生回数を狙って新しいクリ
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