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ブラックフライデー
nagoya-meshi.hateblo.jp
今日は私の写真を無断で使用した製麺会社を訴えた裁判。 傍聴に『なごやメディア研究会』、通称“なメ研”の代表理事でジャーナリストの関口威人さんが来てくださった。閉廷後には写専同期の美崎くんも駆けつけてくれた。皆様、ありがとうございました。 昨日のブログにも書いたが、私にとっては製麺会社の社長がこの裁判に来るかどうかが重要だった。が、やはり来たのは代理人の弁護士1人だけ。おそらく、この先も顔を合わせることはないだろう。 裁判は呆気なく終わった。とは言っても判決が下されたのではない。 「簡易裁判所ではなく、地方裁判所で審議をする」とのことだった。 それは相手方弁護士が答弁書に、 「著作権者が移転している可能性がある」と書いたからである。 以下に答弁書を引用する。 被告(製麺会社)は、交渉段階では、原告(私)が写真の著作権者である前提で話を進めていたが、当初の原告代理人が被告に送付した書面には、本
私が本格的にグルメ取材を始めた2002〜2003年頃、名古屋には専門店が少なかった。寿司屋の看板を掲げていても、天ぷらやうなぎも食べられる、みたいな。そんな店が旨いはずがない。それこそ、写真を撮り、文章を書き、講演会やテレビで喋る私と同じである(笑)。 なぜ、専門店が少なかったのか。理由はとても簡単明瞭で、ニーズが少なかったのだ。つまり、寿司屋で天ぷらやうなぎを食べたいとリクエストする客が多かったのである。さすがに20年近くたった今では少なくなったものの、食べたいものが何でも揃うファミレスや居酒屋のような店が人気だったのだ。 無茶なリクエストをしてしまうのは、「せっかくお金を払うのでいろいろなものを食べたい」という名古屋人気質が関係していると思う。いや、まったくもって恥ずかしい。しかし、よーく考えてみれば、女性が好みがちな「多くの種類のものを少しずつ食べたい」というのはどうか。なぜかそれは
チャーラーの旅。今回もご近所シリーズ。岩倉市にある、まだ未開拓の某店に行こうと思い、車を走らせた。信号待ちしているときに、ふと外へ目をやると、赤い看板が飛び込んできた。 ここも存在には気がついていたが、一度も足を運んだことはなかった。ってことで、急遽、行き先を変更(笑)。それが小牧市藤島町にある『中国料理 吉祥 梵天店』である。 tabelog.com 外観からもわかるように、ここは“大陸系”の店である。正直、あまり期待していなかった。もう、義務感、もとい、ネタになればという思いでしかない。いや、それは失礼だな。“大陸系”であっても、旨い店は必ずあるはずである。宝探しのような、ワクワク感を楽しもうではないか。 やはり、“大陸系”らしく、ランチは「麺・飯セット」(700円・税別)がある。麺類は、 台湾ラーメンと豚骨ラーメン、醤油ラーメン、台湾豚骨ラーメン、塩ラーメン、冷し中華(夏季のみ)。ご
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