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衆議院選挙2026
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日本テレビは16日、都内の同局で定例会見を行った。 澤桂一取締役は、日テレが製作に入っている映画「果てしなきスカーレット」(細田守監督)の興行収入の苦戦について「大不振で終了しました」と報告。要因としては「ネガティブキャンペーンの波にのみ込まれてしまった。それによりライトユーザーを取り残してしまったなと思っております」と語った。 今後は台湾や米国など海外での上映も始まる。澤取締役は「世界においてはネガティブキャンペーンは起きていない。(アニメ界のアカデミー賞と呼ばれる)第53回アニー賞にもノミネートされました。世界公開に関しては期待を持って現在、様子をみている段階でございます」とした。 澤取締役は同作をめぐって昨年12月の会見でも苦戦を報告し「今までの作風にこだわらないものを作ろうとした。結果、受け入れにくかった方が多かったのかなと。従来のファンから戸惑いや驚きがあったのかな。SNSでもか
立憲民主党の辻元清美参院議員が14日夕、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選で落選した、立憲民主党と公明党が合流した新党、中道改革連合の仲間全員の事務所を訪れたことを報告し「つらすぎる」と思いをつづった。 辻元氏は「上京したその日から二日にかけて、惜敗された全ての仲間の国会事務所を訪ねた。お会いできなかった方もいたが、多くの方が荷物整理に汗をかいていた。会館の事務所は、木曜日の夕方までに『クリップひとつ残さず』撤収しなければならない。だからみな、選挙の疲れもそのままに会館の片付けに走ることになる。事務所によって荷物の量も違う。期数の長い事務所は時間がかかるため、早く終わった事務所や参議院の秘書たちが、かわるがわる手伝っている姿も目にした。長く仕事をしてきた議員事務所の宿命は、山のような紙の資料との格闘だ。その多くが廃棄となる。きれいに整理されたケースに書かれたタイトルを見るだけで、数十年
【ミラノ=木下淳】冬季五輪の華、フィギュアスケートの男子は歴史的大波乱で幕を閉じた。2シーズン前の23年12月から個人戦14連勝、約2年2カ月間、無敗を誇った世界王者イリア・マリニン(21=米国)が撃沈。世界最高得点を持つフリーで、まさか過ぎる15位に沈んだ。 ショートプログラム(SP)首位から、歴史的大失速の156・33点。自己ベストの238・24に81・91点も届かなかった。合計も264・49点で総合8位。同じく自己記録333・81点から69・32点も下回った。 別人だった。冒頭の4回転フリップこそ成功させたが、世界で唯一自身だけが跳べるクワッドアクセル(4回転半)が、抜けて1回転半に。単発では世界一の得点源となるジャンプが1・04点にとどまった。 続く4回転ルッツは成功したが、再び次が抜ける。4回転ループが2回転になると、場内がざわめいた。基礎点が1・1倍になる演技後半も4回転ルッツ
衆院選愛知10区で敗れた中道改革連合の藤原規真前衆院議員(47)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。落選した安住淳・前共同幹事長を選挙後に「姿を見ない」として、「何を語るか、待っている」と呼びかけた。 藤原氏は「立憲民主党の衆議院側を潰した1月15日の両院議員総会で、不安を吐露する質問をした議員に怒鳴りながら精神論を申し向けた安住淳氏。結果が出たあと姿を見ない」と、内幕を明かしながら指摘。「ハラスメント気質の人ほど臆病者だというのが私の弁護士としての経験だ」と私見を述べると「安住氏が何を語るか、待っている」と呼びかけた。 安住氏は宮城4区で自民党の森下千里氏に敗れ、比例復活もできなかった。投票日の8日には、NHK番組にリモートで出演し「私の不徳の致すところで。ここで貴重な議席を失うことを心からおわび申し上げます。期待に応えられなかったことは本当に申し訳ありませんでしたが、本当に皆さん
NHKは8日、大雪のため、鳥取・米子市から生放送予定だった同日の「NHKのど自慢」(午後0時15分)を中止することを、NHK ONEの公式サイトなどで発表した。 一般参加者が歌声を披露する名物番組。同局は「本日(2月8日)予定していた『NHKのど自慢(鳥取県米子市)』は大雪の影響と交通機関の乱れなどから、安全を考慮し中止します。誠に申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします」と伝えた。 米子市も公式サイトで「2月8日(日曜日)の『NHKのど自慢』は、大雪の影響により、ご来場いただく皆様の安全を考慮し、やむを得ず中止とさせていただきます。誠に申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。なお、他公演への振替はございませんのでご了承ください」と発表した。 当初は香西かおり、石丸幹二がゲスト、廣瀬智美アナウンサーが司会で放送予定だった。番組表によると「NHKのど自
自民党総裁の高市早苗首相は、7日昼にテレビ東京系で生放送された衆院選(8日投開票)の特番「選挙サテライト~全11政党トップらに生中継で直撃!異例の投票前日選挙特番~」に生出演せず、同党の松山政司参院会長が電話で出演した。 同番組は「選挙前日!11党トップらに異例の生直撃」と題して、スタジオと、現場で最後の遊説を行っている各党出演者をつなぐ形で生放送。有権者の投票行動の参考になるよう、各党が政策などを同じ数分間の持ち時間で訴えた。 最初に、ゆうこく連合の河村たかし共同代表がリモートで生出演。続いて、れいわ新選組の櫛渕万里共同代表、チームみらい安野貴博党首がいずれも都内から生中継で主張を伝えた。CMなどを挟み、日本保守党は百田尚樹代表、社民党の福島瑞穂党首は横浜から生出演した。 その後、自民党の番になると、田中瞳アナが「次の政党幹部中継は電話中継ですね。自民党の松山参院会長」と紹介し、松山氏が
ABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」の1月23日放送が「ヤングケアラー」などと指摘され炎上騒動になった問題で、出演した家族の母親が5日、インスタグラムで夫との連名で騒動について言及した。 母親は以前のアカウントを終了し、新たなアカウントを開設。「みなさまへ」と題した声明を発表した。 内容は以下の通り。 この度は、今回の放送をきっかけに、多くの方にご心配やご不安をおかけしてしまったことを、深く受け止めております。 また、インスタグラムをはじめとするSNS上の発信により、不快な思いをされた方、心を痛められた方々に対し、心よりお詫び申し上げます。 本来であれば、誰かを傷つけたり、不安な気持ちにさせる意図は一切ありませんでしたが、結果として多くの方にご心配をおかけしてしまったことについて、真摯に反省しております。 現在、家族や未成年の子どもたちに関する情報が、事実と異なる形で拡散されていることを確
元外務審議官の田中均氏が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相(自民党総裁)について、「危うい」と断言した。 田中氏は「高市『首相』は危うい」と切り出した。そして「台湾有事発言からはじまり円安発言など、その場の勢いで政策的に述べてはならぬ事に言及してしまう。政治指導者、ましてや一国のトップは発言の影響の大きさからして全て計算づくで発言しなければならぬ」と指摘。「最も重要な資質を欠くのに首相を続けるのか。自民党を勝たしてはならぬ」と衆院選(8日投開票)に向けて私見を述べた。 また、続くポストでも「このまま自民党が勝利するなら、高市人気の故だ。高市首相が続けばどれだけ国が危ういか。市場は積極財政政策は信任せず更なる円安、インフレとなり、防衛予算の急拡大は一層の財政負担。日中関係は更に悪化し米国に依存するだけの外交となる。人気が国を滅ぼすような事態としてはならない」とつづった。 高市
参政党の神谷宗幣代表が2日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党の衆院選(8日投開票)に関する一部PR動画に対し、私見をつづった。 自民党の公式YouTubeチャンネル(3日朝現在の登録者数約19.5万人)では最近、連日高市早苗首相の演説や選挙に向けたメッセージなどが投稿されているが、1月26日に投稿された「【高市総裁メッセージ】日本列島を、強く豊かに。」というタイトルの、約30秒の動画のみ3日朝現在、視聴回数が8440万超とものすごい数字に達している。「高市早苗です。挑戦しない国に未来はありません」などと高市氏がメッセージをおくっている、衆院選に向けたPR動画。ただ、高市氏が同様のメッセージをおくっている、同27日に投稿された同種の複数の動画は再生回数が400万台だったり700万台だったりと、1桁少ない(今月3日朝現在)。 この、1本だけ突出したようにみえる再生回数について、広告動画
女優の橋本愛(30)が3日までにThreadsを更新。衆院選(8日投開票)投票への思いをつづった。 「どうしてまっとうなことを言葉にするのにこんなにも勇気が必要なんだろう」と切り出し、「戦争しない・させない、差別しない・させない」と戦争や差別に反対する立場をあらためて示した。 その上で「投票、行かなきゃ」と衆院選に言及。「微力だろうと0じゃない、1は既に1以上の最大数の規模を孕んでいるから」と1票を投じる意義についてつづった。
自民党総裁の高市早苗首相が1日、当初予定していたNHK「日曜討論」(日曜午前9時)への出演を、腕の治療を理由に急きょ見合わせた。 番組には、田村憲久政調会長代行が代理で生出演。高市首相の状況について問われ「元々選挙戦に入る前に若干痛めておられたらしいんですが、選挙戦で握手をされたり、いろんなことをされて、ご本人も、目いっぱい動いておられるので痛められたということで、その治療などがあり、本日は出席できないということでおわびを申し上げます」と述べた。 一方、SNS上では、田村氏がもともと、放送日の1日は午前8時台から、選挙区の三重1区(津市)での街頭演説を告知していたことから、意外な代理出演に驚きの声があがっている。 田村氏のSNSによると、放送前日の31日も、もともとは三重県内の遊説を予定していたが、急きょ、埼玉県内の候補者の応援演説を行ったことを明かしていた。その後にアップされた翌2月1日
高市早苗首相(自民党総裁)が1日、衆院選(8日投開票)の演説中に痛めた腕の治療を理由に、生出演予定だったNHK「日曜討論」をドタキャン欠席したことについて、Xでは野党議員が続々とリアクションした。 番組で討論予定だった共産党の田村智子委員長は「高市首相のドタキャンは、腕の痛みが強くなり治療が必要になったからだと、討論の冒頭で、はじめて自民党から説明がありました。高市首相が、早く回復されることをお祈りします」と前置きした上で「しかし、選挙中たった一回の党首討論、議論しなければならないことがたくさんあります。首相自ら、『私を信任するかどうか』と言っているのですから、有権者に判断基準を示すためにも、党首討論を再設定してほしい」と要望した。 共産の山添拓政策委員長は「握手で腕を痛めたので朝になって治療、そのためNHK日曜討論を直前ドタキャン、しかしこの後の岐阜・愛知の遊説は予定通りーーまさに前代未
自民党総裁の高市早苗首相は1日、当初予定していたNHK「日曜討論」(日曜午前9時)への出演を、急きょ見合わせた。 番組冒頭で発表された。 司会を務めるNHKの伊藤雅之解説委員は「自由民主党総裁の高市総理大臣は、今日、ご出演いただけないことになり、今朝、こちらに連絡がありました」と明かし、田村憲久政調会長代行が代理で生出演することを報告。伊藤氏は、自民党の説明として「昨日の遊説中に腕を痛めて治療に向かっているということです」とも伝えた。 田村氏は、高市首相の状況について問われ「元々選挙戦に入る前に若干痛めておられたらしいんですが、選挙戦で握手をされたり、いろんなことをされて、ご本人も、目いっぱい動いておられるので痛められたということで、その治療などがあり、本日は出席できないということでおわびを申し上げます」と述べた。 高市首相は、公示日の第一声時に、右手首に白いサポーターを巻いていたことが話
俳優松尾貴史(65)が30日夜、X(旧ツイッター)を更新。各メディアが発表している衆院選(2月8日投開票)の序盤情勢調査をめぐり、私見をつづった。 各メディアは最近、衆院選序盤の情勢調査結果を伝えており「自民党が単独過半数をうかがう勢い」などという趣旨の報道が複数ある。 こうした状況をうけてか、松尾は「日本の有権者はすごい。寛容で我慢強い、いや、マゾなのか」と切り出した。 そして「これだけ国民を舐め切り蔑ろにしている自民党が優勢とは奇々怪界です。情勢調査では、壺議員、裏金議員が、どういうわけかリードしている」と記述。「本当に地獄の一丁目の『際』まで来た日本国」と述べた。 この投稿に対し、賛否を含めさまざまな反響の声や意見が寄せられている。
国民民主党は26日、衆院選大阪7区から立候補予定だった今井優里氏(25)が辞退したと発表した。比例代表近畿ブロックからの立候補も取りやめる。 今井氏も26日深夜11時50分に自身のX(旧ツイッター)を通じて辞退理由を発表。「皆様 この度、立候補を取りやめる決断をいたしました。皆様のご期待、お時間など、無駄にすることになり大変申し訳ございません」とした。 「立候補をすることで、業務関係者に迷惑がかかってしまう恐れがあることが判明し、立候補を取りやめることにいたしました。現時点で、詳細のご説明ができる状態になるかは不明でございます」と記述。 続けて「私についてご存知いただいていました方、本当に、本当に、申し訳ありませんでした」と締めくくった。 今井氏は大阪府出身で、京大医学部人間健康科学科を卒業。大学在学時からモデルとしても活動し、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏が出演するNewsPicks「
ABCテレビは26日、同局のバラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」の公式サイトで、23日の放送回について、改めて声明を発表した。 25日には公式サイトで「1月23日放送回に関して」と題し、「当該放送をめぐり、取材対象者やご家族に対して、SNS等で強い批判や誹謗(ひぼう)中傷が広がっている状況を重く受け止めています。取材対象者やご家族への誹謗中傷、詮索や接触は厳にお止めいただくようお願い申し上げます」などと訴えていた。 同日の放送では、探偵を務めるお笑いコンビ、霜降り明星のせいやが、6人兄弟の世話をする小学6年生の長男からの「1日だけ長男を代わってほしい」との依頼に答える様子が放送された。放送終了後、ネット上では「ヤングケアラー状態」などと批判の声が上がっていた。また、せいやが依頼を終え、小学生の家から立ち去った後に、家の中の音声を流したこともあって、同局の意図を勘ぐる推察もあった。 同局
高市早苗首相(自民党総裁)が26日夜、衆院選(27日公示、2月8日投開票)を前に与野党7党首が出演したTBS系「news23」で行われた党首討論において、れいわ新選組の大石晃子共同代表の発言に対し「名誉毀損ですよ」と警告する一幕があった。大石氏も「そちらこそ名誉毀損ですよ!」と反撃し、激しい舌戦に緊張感が高まった。 消費減税などについて各党が論議している中、大石氏も減税などについての持論を展開。その流れで大石氏は「結局は庶民のための減税したくないんだな、っていうウソを暴いていかねばならないと思います。でね、自民党も維新も今、スキャンダルじゃないですか。維新は国保逃れ、自民党も統一協会との文書が出てきた…っていう渦中であります。その時に解散するっていうのは…」と一部報道などに触れつつ、一気にぶつけた。 すると高市氏は厳しい表情になり、かぶせるように「それ、名誉毀損になりますよ。出所不明の文書
大阪では22日に出直し府知事選が始まり、きょう25日には出直し市長選が告示されました。府知事、市長のダブル選。府知事選に立候補した維新代表の吉村洋文氏(50)は悲願の看板政策「大阪都構想」への3度目の挑戦を掲げますが、有権者からは「なぜ今、選挙なのか」「税金の無駄遣い」など戸惑いの声が聞かれます。 吉村氏は22日、維新の聖地でもある大阪・なんばで第一声に臨みました。 「今回の選挙に反対の声が多いことも分かります。ご迷惑をおかけしていること、そこもおわび致します」と謝罪からスタートしました。府内各地の街頭演説でも、まず「おわび」から始め、3度目の大阪都構想への挑戦について「わがままだと言われるかもしれない。でも自分のわがままじゃない、大阪を良くしたいんです」と意義を訴えています。 吉村氏の第一声の演説途中には聴衆から「選挙をおもちゃにするな」などのヤジが飛びました。24日、JR高槻駅前での街
国民民主党を離党し、21日に新党「中道改革連合」入党を表明した円より子衆院議員(78)の事務所が23日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。円氏の公認をめぐる、中道改革連合との食い違いとみられる事態が起きていることを事務所名義で記した。 円氏は21日に都庁で会見し、中道入党を正式表明したばかり。中道側に、東京17区での公認希望を伝えたなどとした。所属していた国民民主党は同日、円氏を除籍処分としたことを発表した。 しかし円氏の事務所は23日夜の更新で「本日、中道改革連合へ比例単独公認の辞退を申し出ました」と書き出した。 そして「17区での公認を前提とした入党の約束だったのに、希望をしていた東京17区で新人の方が22日に公認になりました。また、比例単独の打診は受けましたが、円が了承していないのに、本日の追加公認の発表がなされ、円自身も驚いております。以上報告まで 円より子事務所」とした。
昨年7月の参院選で落選した自民党の杉田水脈元衆院議員(58)が22日深夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)に大阪5区で自民党の公認で立候補すると発表した。 「本日、2次公認の発表があり、この度の衆院選に大阪5区から出馬することとなりました」と書き出した上で「一昨日、党本部に呼ばれて、その場で打診されました。本当にびっくりしましたが、決意しました」と本音を吐露。 「『公表は22日なのでそれまではマスコミなどに話さないように』と念を押されていたのに、すぐに報道されてたくさんの方々から問い合わせが殺到。(お返事できていない方もいらっしゃいます。申し訳ありません!)Xでは連日トレンド入りと、お騒がせしております」と記述。 「『安倍元総理でも杉田水脈に選挙区を用意できなかったのに、高市総理が出来るわけないよ』と、言われたことがあり、今回も諦めかけていました。『
芥川賞作家の平野啓一郎氏が21日夜、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の衆議院解散表明に対し、私見をつづった。 高市首相は19日に行った官邸での会見で、23日の通常国会冒頭で衆議院を解散すると表明。「高市早苗が総理でいいのか、主権者たる国民のみなさんに決めて頂くしかないと考えた」などと述べ、「与党で過半数」の勝敗ラインに、総理としての進退をかける意向も示した。立憲民主党と公明党は新党「中道改革連合」を結成するなど、事態は混迷の様相を呈している。衆院選の日程は1月27日公示、2月8日投開票となる。 平野氏は「有権者がこの『働かないで働かないで働かないで働かないで働きません』解散に対して、良識を示すべきだろう」と書き出した。そして「予算も通さず成果も上げてないのに、何を以て信任しろと言っているのか。しかも支持率は高いのに。もちろん、統一教会問題、裏金問題、台湾有事発言、円安とやらかしてきた
健康問題を理由に参院議員を辞職する考えを表明した、れいわ新選組の山本太郎代表(51)が21日、会見を開き、質疑応答に応じた。記者からの質問に「プライベート」の内容であるとして、応酬となる場面もあった。 直前の党の公式YouTubeチャンネルで投稿された動画内では、「私、山本太郎は、本日、参議院議員を辞職します」と発表。「衆議院選挙(立候補)のためではありません。健康上の問題です」と説明した上で、「端的に言うと多発性骨髄腫、血液のがん。その一歩手前にいます」と語っていた。 会見ではこの前提で、記者の質問に回答。週刊誌媒体の記者からは、海外の特定の国名をあげて「解散報道があった中で行っていた」と指摘があった。山本氏は「この年明けから、どうしていたんですか、ということに対して、海外渡航していたか、ということに対して、何かしら質問いただいた、ということですか」と確認した上で「国会は会期中でない限り
20日に立憲民主党に離党届を提出し、自ら立ち上げた政治団体「ゆうこく連合」から、衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)立候補を発表した原口一博衆院議員(66)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。政党要件条件の1つである「現職国会議員が5人以上」を満たせなかったと発表した。 「解散前日ですが、政党要件を満たす同志を募ることができませんでした。ゆうこく連合の現時点での国政政党要件獲得に失敗しました。私の力不足です」と書き出した。 続けて「しかし全国でゆうこく連合の小選挙区で勝ち抜く候補を打ち立て、または推薦してこの総選挙を戦い抜こうと考えています」とつづった上で、「皆さま、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます」と投げかけた。 原口氏は20日の会見で立憲民主党側に離党届を提出し、同党と公明党による新党「中道改革連合」に合流しないことを発表。「ゆうこく連合」には立民の末松義規衆院議員
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