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【アーチ・エネミー】アンジェラ・ゴソウ、Vo復帰を「真剣に考えた」こと&ローレン・ハートを新Voに迎えることになった経緯について説明 アーチ・エネミー(Arch Enemy)は新しいヴォーカリストとしてローレン・ハート(Lauren Hart)を迎えましたが、バンドの元ヴォーカリストで現在はアーチ・エネミーのマネージャーを務めるアンジェラ・ゴソウ(Angela Gossow)はSNSに投稿し、アリッサ・ホワイト=グラズの脱退を受けて、自身のヴォーカリスト復帰を「真剣に考えた」こと、そして、ローレン・ハートを迎えることになった経緯について説明しています。 アンジェラはローレンとの写真をシェアし、次のようなメッセージを添えています。 「私の大切なシスターのハートは、とても温かくて誠実な人。私たちは音楽の趣味も、ヴォ―カル・テクニックも、音楽や人々、良好なコンディションへの献身も同じ。個人的に知
ムーンライダーズの初代ギタリストで、山下達郎バンドのレギュラーメンバーとしても知られたギタリストの椎名和夫が死去。ムーンライダーズや、山下達郎バンドに長年参加している難波弘之がSNSで訃報を伝えています。73歳でした。 難波弘之はSNSに「椎名和夫が亡くなりました。享年73歳。だいぶ前から闘病中だったのですが、昨年夏、体調が好転したタイミングで、竹内まりやが達郎、伊藤広規、僕を誘って、彼を囲む食事会を仕切ってくれました。その時は大変元気で、みんなで楽しく昔話に花を咲かせたばかりだったので、大変悲しく、残念です」と投稿しています。 ムーンライダーズはSNSに「ムーンライダーズの初代ギタリスト、椎名和夫さんがご逝去されました。ムーンライダーズ映画「マニアの受難」にも、ご出演いただきました。心よりご冥福をお祈りします」と投稿しています。 ムーンライダーズの初代ギタリスト、椎名和夫さんがご逝去され
アーチ・エネミー(Arch Enemy)は新しいヴォーカリストとしてローレン・ハート(Lauren Hart/ex-Once Human)を迎えたことを正式発表しています。バンドはハートを迎えた新曲「To The Last Breath」をリリースし、ミュージックビデオも公開しています。 ローレン・ハートは、2025年11月に脱退を発表したアリッサ・ホワイト=グラズ(Alissa White-Gluz)の後任です。 メンバーのマイケル・アモットは次のようにコメントしています。 「ローレンとの出会いは、俺の歩みにおいて大きな一歩となった。彼女と共に仕事ができることは本当に特別な体験だった。卓越した歌声に加え、献身的な姿勢と高いプロ意識が相まって、稀に見るレベルの完成度をもたらしている。今後もこのコラボレーションを続けていけることを楽しみにしています」 新曲「To The Last Breat
Billy Steinberg and Tom Kelly - Songwriters Hall of Fame 2011 - Gary Gershoff/Getty Images マドンナ「Like A Virgin」、シンディ・ローパー「True Colors」、バングルス「Eternal flame」、ハート「Alone」、ホイットニー・ヒューストン「So Emotional」など、数多くのヒット曲を共作・作曲した、グラミー賞受賞のソングライター、ビリー・スタインバーグ(Billy Steinberg)が死去。米ビルボード誌がスタインバーグの弁護士に確認しています。同誌によると、スタインバーグは2月16日、ロサンゼルスで、がんのため亡くなりました。74歳でした。 スタインバーグは、トム・ケリーとのソングライター・コンビで、1980年代から90年代にかけて、数多くのヒット曲を生み出した
お気に入りのギターを「数秒でピカピカにする」という「楽器掃除専用の手袋」が、ギターやベース等の弦を手掛ける弦メーカーのD'Addario(ダダリオ)から登場。 オーブンミット(鍋つかみ)のような見た目の「マイクロファイバー・ポリッシング・ミット」は、化学薬品を使わずにギターをはじめとする楽器をクリーニングできるように設計されています。D'Addarioによると、一般的な布とは異なり、汚れた拭き跡も残らないという。 手袋のようにフィットし、弦の下に滑り込ませたり、ピックアップの周りやヘッドストック、ペグ部分といった細かい場所にも楽に届くようになっています。 超極細のマイクロファイバー素材で作られており、あらゆる形状・サイズ・向きのギターに付着したホコリ、汚れ、皮脂、指紋跡などをしっかり取り除きます。ミット自体が汚れてきた場合も、石けんと水で洗うだけで元の状態に戻せるという。 価格は7.99ド
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)のベーシスト、フリー(Flea)は先日、来日してタワーレコード渋谷店でサイン会を行いました。そのフリーがX(旧ツイッター)にて日本について投稿しています。 「日本って本当に素晴らしいよ。小さな子どもたちが夜に一人で街を歩いていても、完全に安心していられる。アートも映画も文学も素晴らしく、美しさがあふれている。人々は礼儀正しく、思いやりがあって親切だ。ただ、タトゥーがあるせいで共同の温泉に入れなかったことには、少しばかり寂しさを覚えたのも事実だ」 Japan is so great my god, little kids walk the streets at night alone and they feel totally safe. Awesome art, movies, and literature. B
Steve Vai and Frank Zappa - Image: Gary Gershoff / Getty Images スティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)は、フランク・ザッパ(Frank Zappa)から多くのことを学びました。そのひとつが、自分の愛器に手を加えることを恐れる必要はない、ということでした。ヴァイは、ザッパの息子アーメット・ザッパが司会を務めるポッドキャスト『Rocktails with Ahmet Zappa』の中で、ザッパから学んだ過激なギター改造について語っています。 「フランクはギターに関しては、まったく畏敬の念がなかった。それがタブーとされていた時代に、彼はギターをいじり、いろいろやった。フランクは(彼のギター・テック)ミジェット・スロートマンを小さな工房に送り込み、あらゆる電子回路を仕込ませたんだよ」 ザッパの実験は自分のギターだけにとどまりませんで
ELPのカール・パーマー、ザ・フーのキース・ムーンの偉大さ/パンクがいかにしてELPを終わらせたかについて語る エマーソン、レイク&パーマー(Emerson, Lake And Palmer)のカール・パーマー(Carl Palmer)は米ローリングストーン誌の新しいインタビューの中で、ザ・フー(The Who)のキース・ムーン(Keith Moon)の偉大さ、そして、パンクがいかにしてELPを終わらせたかについて語っています。 キース・ムーンについて、こう話しています。 「彼は偉大だった。俺はクレイジー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウンでツアーをしていた。あのシングル“Fire”を引っ提げてね。スモール・フェイセスとか、ザ・フーとかと一緒にイギリスをツアーしていたんだ。だから、ほとんど毎晩、キースの演奏を間近で見ることができたんだよ。 彼は本当にいい奴だった。あるとき俺のバスドラムのペ
プリンス(Prince)とコリー・ウォン(Cory Wong)。同じ米ミネアポリス出身の2人が出会った時、プリンスはウォンを褒め称え、ウォンは「今までで最高の褒め言葉だった」という、その言葉を心に焼き付けているという。ウォンはMusicRadarの新しいインタビューの中で、プリンスとの出会いをこう振り返っています。 「ミネアポリスのダウンタウンにバンカーズっていうクラブがあるんだけど、そこはミュージシャンのたまり場で、今もある程度そうだよ。スラッシュやジョン・メイヤーから、ロイ・ハーグローヴやジョニー・ラングまで、本当にいろんな人が来てはセッションに参加していた。 (やがてウォンはDr. Mambo’s Comboというバンドで日曜と月曜の夜に演奏するようになった) プリンスはバンドの演奏を頻繁に見に来ていた。新しいミュージシャンを自分のバンドに迎えようとするたびに、その人をバンカーズに連
マーティ・フリードマン(Marty Friedman)は米Guitar Worldの新しいインタビューの中で、デイヴ・ムステイン(Dave Mustaine)がメガデス(Megadeth)に終止符を打とうとしていることについて語り、またメガデス時代についても振り返っています。 「バンドと共に築いたレガシーを誇りに思うし、ファンの皆への愛は今、さらに深まっている。彼らを見ていると、10代の頃のキッスのファンだった自分を思い出させてくれるんだ。 メガデスがいつ引退するにしても、それが正しいタイミングなんだと思う。デイヴも僕も、何十年も前に引退することだってできたはずだけど、僕らはどちらも生涯現役のミュージシャンなんだ。音楽を演奏するのは、ただそれが僕らのやることだから。ツアーの過酷さが演奏する喜びを上回るようになったとき、それが引退のときなんじゃないかな」 Q:メガデス加入前、ジェイソン・ベッ
The New Power Generation - Steve Parke/Paisley Park Studios via Getty Images 1990年から2013年までプリンス(Prince)のバック・バンドを務め、長年プリンスと関わってきた「ニュー・パワー・ジェネレーション(NPG/The New Power Generation)」が、その名称を使用できる権利が失効し、またプリンス楽曲のみで構成された公演が許可されなくなったため、バンド名を「ミネアポリス・サウンド・オールスター・バンド (Minneapolis Sound All Star Band) 」に改名しました。 米ビルボード誌によると、この変更は、NPGが商標登録された名称を使用できる権利が失効したこと、そしてプリンスの楽曲管理を担当する著作権管理団体のグローバル・ミュージック・ライツが、トリビュート・アクトに
ジャック・ホワイト(Jack White)はAXS TVのインタビューの中で、ロックンロール/ロックを掘り下げて語っています。 お気に入りの曲を挙げる中で、ロック・ソングは?と尋ねられたホワイトはストゥージズのデビューアルバムを史上最高のロックレコードと称した後、こう話しています。 「ロックンロールは難しい。リトル・リチャード、ジェリー・リー・ルイス、ジーン・ヴィンセントの曲があまりにも重要だからね。多くの人は、彼らがどれほど重要な存在で、どれほど世界を変えてしまったのかに気づいていない。 彼らは派手なやり方で世界を変えたけれど、同時にもっとアンダーグラウンドなところでも変革を起こした。人々の寝室やガレージで流され、そこから学んだ数えきれないほどのバンドが、その影響を次の世代へと受け継いでいったんだ。 歴史的に見ても本当に興味深い。あの音楽はすべてアメリカ南部で生まれ、形作られた。それはと
一見ふつうのギターに見えますが、よく見ると弦がボディに固定されず宙に浮いています。強力な磁石によって弦が引っ張られて張力が保たれている「磁力で空中浮揚する弦」を備えた透明エレキギターが話題に。実際に演奏可能です。 手がけたのは、スウェーデンのエンジニア兼ミュージシャン、マティアス・クランツ。このアイデアは、クランツがたまたまギター弦の端に磁石を結びつけてみたことがきっかけで生まれ、そこからプロジェクトが広がっていきました。彼はさまざまな種類の磁石を試し、理想の音色を追求しました。その挑戦の様子を撮影した映像が公開されています。
【グラミー賞】ザ・キュアーとダライ・ラマが初受賞、NINは30年ぶり、スティーヴン・スピルバーグが「EGOT」達成 ザ・キュアー(The Cure)がグラミー賞を初受賞しました。2026年のグラミー賞にて、16年ぶりにリリースしたカムバック・アルバム『Songs of a Lost World』が最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞を、楽曲「Alone」が最優秀オルタナティブ・ミュージック・パフォーマンス賞をそれぞれ獲得しています。残念ながら、ロバート・スミスらは、長年ギタリスト兼キーボーディストを務めたペリー・バモンテの葬儀に出席するため、授賞式は欠席しています。 また、ナイン・インチ・ネイルズ(Nine Inch Nails)が30年ぶりのグラミー賞を受賞しました。映画『トロン:アレス』サウンドトラック収録曲「As Alive As You Need Me to Be」で最優
Steve Vai and Steve Stevens - Credit: Frank Hoensch/ Redferns スティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)は「未熟」だった自身をスティーヴ・スティーヴンス(Steve Stevens)が救ってくれた逸話を、米Guitar Worldで語っています。 ヴァイは、デイヴィッド・リー・ロス(David Lee Roth)のソロ・デビュー・アルバム『Eat ‘Em and Smile』のレコーディングを振り返り、当時、自身が「ロックギターの重厚な音色(Big Rock Guitar Tone)」を作り上げることに関して「恥ずかしいほど未熟だった」と気づいたという。そんな彼を救ってくれたのは、ビリー・アイドルの相棒ギタリスト、スティーヴ・スティーヴンスでした。 ヴァイはこう話しています。 「デイヴのバンドに加わった当時、いわゆる“ロックギター
ブルース・スプリングスティーン、トランプ米大統領とICEを非難するプロテスト・ソング「Streets of Minneapolis」のMV公開 ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)がリリースした、トランプ米大統領と米国の移民・税関捜査局(ICE)を非難するプロテスト・ソングの新曲「Streets of Minneapolis」。新たにミュージックビデオが公開されています。 スプリングスティーンは楽曲のリリース時、声明でこう述べていました。 「この曲は土曜日に書き、昨日レコーディングし、ミネアポリスの街で行われている国家による暴力的な弾圧への抗議として、今日みなさんに届けました。ミネアポリスの人々、罪なき移民の隣人たちに捧げるとともに、(射殺された)アレックス・プレッティとレニー・グッドへの追悼の意を込めて。自由であれ」 ■「Streets of Minnea
ヨーロッパ「The Final Countdown」 リズムパートはUFOから、ギターソロはイングヴェイからインスピレーションを得たとジョン・ノーラム語る ヨーロッパ(Europe)のヒット曲「The Final Countdown」。ギタリストのジョン・ノーラム(John Norum)によると、曲のリズムパートはマイケル・シェンカー(Michael Schenker)在籍時代のUFOの楽曲から、ギターソロはイングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)からインスピレーションを得たという。米Guitar Worldの新しいインタビューの中で語っています。 作詞・作曲を手がけたジョーイ・テンペスト(Joey Tempest)が「The Final Countdown」のデモをノーラムに最初に聴かせたとき、ノーラムの反応は好意的なものではありませんでした。 ノーラムはこのイ
Spotify「昨年、音楽業界に支払った金額は110億ドル以上」「Spotify単体から年間10万ドル以上を生み出しているアーティストの数はCD全盛期よりも多い」 Spotifyのグローバル音楽責任者であるチャーリー・ヘルマンは、1月28日、ユーザー向けの書簡を公開し、Spotifyの音楽業界への貢献を強調しました。 「2025年だけでSpotifyが音楽業界に支払った金額は110億ドルを超えており、小売業者による音楽業界への年間支払額としては史上最大となった」と述べ、そのロイヤリティの半分以上はインディーズのアーティストやレーベルに支払われたと主張しています。 さらに「Spotify単体から年間10万ドル以上を生み出しているアーティストの数は、CD全盛期にレコード店の棚に並んでいたアーティストの数をすでに上回っている」と述べ、その一方で、ストリーミングに関する「蔓延する誤った情報」によっ
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)のトム・モレロ(Tom Morello)は「ミネソタを守りファシズムと闘うための連帯と抵抗のコンサート」の開催を発表。収益はすべて、移民を取り締まる捜査官に銃で撃たれて亡くなった2人、レニー・グッドとアレックス・プレッティの遺族に寄付されます。 このイベントには、ライズ・アゲインスト(Rise Against)、アル・ディ・メオラ(Al Di Meola)、アイク・ライリーに加え、音楽、抗議活動、地域活動など、様々な分野で活動する未発表のスペシャルゲストも出演する予定です。 モレロはSNSでこのコンサートを発表し、次のように述べています。 「もしそれがファシズムのように見え、ファシズムのように聞こえ、ファシズムのように振る舞い、ファシズムのように装い、ファシズムのように話し、ファシズムのように人を殺し、フ
メガデスのデイヴ・ムステイン、マーティ・フリードマンの髪型が気に入らなかったためバンド加入を断りかけていたことなどマーティについて語る メガデス(Megadeth)のデイヴ・ムステイン(Dave Mustaine)は米Guitar Worldの新しいインタビューの中で、歴代ギタリストについて振り返る中で、マーティ・フリードマン(Marty Friedman)についても語っています。デイヴは最初、マーティの髪型が気に入らなかったため、メガデスへの加入を断りかけていたこと、オーディションのこと、マーティがバンドを去った後に自分の中に溜まった感情を吐き出すために書いた曲があることなどを語っています。 どうやってマーティ・フリードマンを見つけたんですか?と質問されたデイヴはこう語っています。 「マーティのCD『Dragon’s Kiss』(1988年)が、マネジメントのオフィスのカウンターに置いて
米国の移民・税関捜査局(ICE)を支持するかしないかでバンドからメンバー2人が脱退しました。ミネアポリスを拠点とするプログレッシブ・メタルコア・バンド、リフレクションズ(Reflections)のベーシストのFrancis XayanaとギタリストのPatrick “Patty” Somoulayが脱退を表明。そのうちの1人は、フロントマンであるジェイク・ウルフを「ICE擁護派」と非難する声明を発表しています。 Francis Xayanaは自身のInstagramストーリーにこう投稿しています。 「ジェイクは常にバンドを支配してきた。パティがメインのソングライターなのに彼が去ったのには理由がある。ジェイクはICEの擁護者だ。俺はそんな奴とは関わりたくない。これまで一緒にやってきたことがなんであろうと、どうでもいい。こんなものが必要だと思っている人間を、俺は信頼できない。はっきり言って、こ
80年代にメタル系アーティストが集結したチャリティープロジェクトHear N' Aid ディオの妻が「来年再発される」と明言 ロニー・ジェイムス・ディオ(Ronnie James Dio)がまとめることによって実現した、80年代のメタル・アーティストたちによるアフリカ飢餓救済チャリティー・プロジェクト、Hear 'n Aid。1985年にリリースされたチャリティーソング「Stars」のリイシューについて、ディオの妻ウェンディは「来年発売される」と明言しています。ウェンディは、2026年1月21日に米カリフォルニア州ウェストハリウッドで開催された<メタル・ホール・オブ・フェイム>の授賞式に出席し、Reality Check TVの取材に応じて、そう話しています。リイシューについて具体的な計画については話していません。 ウェンディは2023年、ラジオ番組『Trunk Nation With E
オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)はピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)のアルバム『So』が大好きでした。 2025年11月には、オジーの息子ルイス・オズボーンが異母兄弟のジャック・オズボーンのポッドキャスト『Trying Not to Die』に出演した際、こう話していました。 「父は当時、ピーター・ガブリエルのアルバム『So』の音作りに夢中になっていた。もうあのアルバムは死ぬほど聴いたよ……父は完全にのめり込んでた。俺たちの人生のほとんどは、ずっとビートルズ、ビートルズ、ビートルズって聴いてきたんだけど、あれは父が (愛した) アルバムのひとつなんだ」 オジー自身も最後の回顧録『Last Rites』の中で、『So』への愛を語っています。英Metal Hammerが抜粋を公開しています。 以下、抜粋より。 「あのアルバムには捨て曲なんて一曲もない。“In Y
The Power Station / The Power Station (deluxe edition 4CD set) ロバート・パーマー(Robert Palmer)、デュラン・デュラン(Duran Duran)のアンディ・テイラー(Andy Taylor)とジョン・テイラー(John Taylor)、シック(Chic)のトニー・トンプソン(Tony Thompson)が結成したスーパーグループ、パワー・ステーション(The Power Station)。デビューアルバム『The Power Station』の発売40周年を記念した40thアニヴァーサリー・エディションがストリーミング配信開始。全38曲がYouTubeほかで聴けます。 このエディションは海外で2026年1月23日発売。 パワー・ステーションは1984年、デュラン・デュランの活動休止中にベーシストのジョン・テイラーと
NHK Eテレ『クラシックTV「ジャズの帝王 マイルス・デイビス」』は1月29日(木)放送。2026年はマイルス生誕から100年。モダン・ジャズの歴史そのものとも言えるマイルスの活動をたどるとともに、クラシック音楽との関係性にも迫る ■『クラシックTV「ジャズの帝王 マイルス・デイビス」』 NHK Eテレ 2026年1月29日(木) 午後9:00 〜 午後9:30 (30分) 再放送:NHK Eテレ 2026年2月2日(月) 14:00~14:29 “ジャズの帝王”と呼ばれる希代のトランペッター、マイルス・デイビス。ジャズの新しいスタイルを次々と開拓し、その革新性と実験精神は多くのミュージシャンに影響を与え続けている。2026年はマイルス生誕から100年。モダン・ジャズの歴史そのものとも言えるマイルスの活動をたどるとともに、クラシック音楽との関係性にも迫る。 【司会】 清塚信也 (ピアニス
ある調査によると、ジャズ・ファンはヘヴィメタル・ファンよりも浮気する可能性が10倍高いという。 英The Mirrorは、不倫サイトVictoria Milanが行ったという調査の結果を報道。これは不倫を認めた6,500人以上を対象とした調査で、不倫を認めた男女の4分の3が「お気に入りの音楽を聴くと愛人のことを考えずにはいられない」と回答しているという。 「官能的」なジャンルとしてはジャズがトップで、続いてサルサとポップ。回答者にとって、これらが最も性的幻想を引き起こす音楽だという。発表されている12の音楽ジャンルの中で、最も浮気しない可能性が高いのはヘヴィメタル。ジャズの10分の1でした。 1 Jazz 19% 2 Salsa 14% 3 Pop 13% 4 Country 12% 5 Rap 9% 6 Classical Music 8% 7 Blues 6% 8 Reggae 5%
ホワイトスネイク(Whitesnake)やシン・リジィ(Thin Lizzy)などで知られるギタリストのジョン・サイクス(John Sykes)が亡くなって1年が経ちました。オーストラリアのGolden Robot Recordsは、遺作となるEPを2026年後半にリリースする計画を発表しましたが、サイクスの遺族は声明を発表し、「いかなる承認・合意・契約も行っていない」と表明し、「近親者に対して、著しく敬意を欠くものだと考えている」と非難しています。 以下、ジョン・サイクスの公式サイトより 「Golden Robot Recordsが本年発表した最近のプレスリリースを受け、ジョン・サイクスのエステート(遺産管理団体)を代表し、ここに正式な声明を発表する必要があると判断いたしました。 2019年、ジョン・サイクスは契約上の合意に関連する問題が続いたことから、Golden Robot Reco
自転車とギターを合体させた「バイクギター」が話題に。実際に走行も演奏も可能で、サドル下に内蔵スピーカーがあるので、このバイクギターだけで演奏することができます。 このバイク・ギターはロサンゼルスを拠点とするポップファンクバンド、Undecided Futureのメンバーと、メキシコのギター製作者、Olmos Guitarrasによる作品です。スチールフレームの自転車に、指板が船首像のように突き出して取り付けられています。 現在、Undecided FutureのSNS投稿の多くは、この唯一無二のバイクギターを中心に展開しています。 ある動画では、人の脇を走り抜ける際、「よう、それ自転車か?ギターか?」と声をかけられ、ライダーが「さあな、お前が決めろ」と返答し、その後見事なリフを披露しています。 別の動画では、ベニスビーチを走るバイクを見て男性が立ち上がり、「マジかよ? それ、ステージに上げ
キング・クリムゾンのロバート・フリップ、『Red』時代に書いていた50年前の未公開日記を掘り起こして回想 キング・クリムゾン(King Crimson)のロバート・フリップ(Robert Fripp)は1974年アルバム『Red』時代に書いていた50年前の日記を初めて読み返し、米Guitar World誌で、その日記をもとに『Red』について振り返っています。 「当時、日記をつけていました。書いてから50年が経ちますが、今日の午後、初めてそれを読み返しました。出版を念頭に置いて書いたものではなく、あくまで私的な日記で、いろいろなメンタルの訓練や、その日をどう過ごそうとしていたか、思考の流れや感情などを綴ったものです。 1974年7月8日(月)、レコーディング初日の記述はこうです。 “アイデア。皆に好きなようにやらせる。それは臆病さなのか?” そして続けて、こう書いています。 “今日、私の人
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