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2025年ランキング
product.10x.co.jp
この記事は10X 新春ブログリレー 2026の1月5日分の記事です。 弊社が提供するネットスーパーのサービスは、モバイルアプリとWebはFlutterアプリ、バックエンドはDartのgRPCサーバーで実装されています。isomorphicではないですが、言語統一がされたフルスタック的な状態と言えると思います。 バックエンドでのDartはマイナーであり、それに伴って様々なデメリットもありました。それらを乗り越えたり飲み込んだりしながら、5年ほどサービスを運用してきましたが、これから先は方針を転換することに決めました。 この記事では、我々が何故フルスタックDartから方針転換することにしたのかと、今後のバックエンドの言語としてRustが有力になっている背景を説明します。 方針転換のきっかけは採用 バックエンドのDartでは様々な問題にぶつかってきましたが、どれも方針転換に踏み切るほどにはならず
techblog.zozo.com
はじめに こんにちは、ビジネス・アナリティクス部マーケティング・サイエンスブロックの茅原です。普段はマーケティング施策の効果検証を担当しています。マーケティング・サイエンスブロックではAI協働型分析フロー構築の取り組みをしています。本記事では本取り組みの詳細や、この中で得られた知見をご紹介します。 目次 はじめに 目次 背景・課題 取り組みの紹介 分析環境の標準化 AI活用フロー検証のためのGitHubリポジトリ構築 分析設計書の活用 分析作業フローの定型化 再利用性を高める工夫 文化の醸成 まとめ 背景・課題 近年、生成AIの発達が目覚ましく、開発をはじめとするエンジニアリング組織ではその活用事例が多く見られるようになってきました。一方でデータ分析組織においては、エンジニアリング組織ほど生成AIとの協業事例が見られないという所感があります。これは分析組織にとって、生成AIの持つ不確実性の
azukiazusa.dev
AI コーディングエージェントにフロントエンドのコードを書かせる際、Figma MCP を使用してデザインコンテキストやデザイントークンを提供することで、一貫したデザインガイドラインを遵守させる方法を紹介します。 AI コーディングエージェントにフロントエンドのコードを書かせる際、デザインの正確なコンテキストを提供することが課題の 1 つです。特に何も指定せずにフロントエンドのコードを書かせると、紫色の配色やグラデーションに偏りすぎたり、Inter や Roboto など特定のフォントばかり使用する傾向があります。これは Tailwind UI のような人気の UI フレームワークの初期設定に Indigo(紫色)を採用しており、それが AI モデルの学習データに多く含まれていることが原因と考えられます。 AI によって誰でも一定水準のフロントエンドコードを書けるようになる一方で、画一的な
toranoana-lab.hatenablog.com
タイトル画像 虎の穴ラボの古賀です。 主な担当は各プロダクトのセキュリティ対応、アーキテクト検討、フロントエンド設計&実装です。 最近の推しは「ちいかわ」です。ついに島編(セイレーン編)が映画化決定しましたね。子供や妻と毎週アニメも見てコミックもチェックしつつ、グッズも集めていますがとっても楽しみです。 今回は、「Spec KitとGitHub Copilot Agentで社内ツールを作ってみた〜開発フローをAI製のツールで改善した話〜」というテーマで、実際にSpec Kitを使って社内ツールを開発した際の知見や、GitHub Copilot Agentsとの併用について共有します。 Spec Kitとは、「AIとの協働において、コードを書く前に『仕様(Spec)』を厳密に定義し、それを起点に実装までを自動化・管理する『仕様駆動開発(SDD)』のためのツールキット」 です。 1. 開発の背
blog.serverworks.co.jp
セキュリティサービス部 佐竹です。 あけましておめでとうございます。「セキュリティエンジニアにおすすめの本」として、1冊の本をご紹介します。2026年のセキュリティは、この本から始めてみてはいかがでしょうか。 はじめに 著者について どのような人にお勧めか どのようなことを学べるのか 最初期のセキュリティは物理との闘い タイムシェアリングの導入というパラダイムシフト 差し込まれる逸話が秀逸 まとめ はじめに セキュリティを学ぶためのおすすめの本 1選は、2022年10月12日刊行の「情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか」です。原著「A Vulnerable System: The History of Information Security in the Computer Age」は2021年に刊行されたもので、その邦訳です。 情報セキュリティの敗北史 (白揚社) 私は物
blog.jxck.io
Intro 例年通り 2025 年を振り返る。 blog 今年は 43 本書いた。近年だとかなり多い。 2025-12-09: 3PCA 33 日目: Outro 2025-12-08: Background Fetch API が消えそうだった話 2025-11-19: Web とは何か 2025-11-18: TPAC 2025 参加記録 2025-11-13: 1Password AC #10: SSH と Git コミット署名 2025-11-12: 1Password AC #9: Travel Mode 2025-11-11: 1Password AC #8: 1Password CLI 2025-11-10: 1Password AC #7: Group と Vault の運用 2025-11-09: 1Password AC #6: Business アカウント特典の無料
developer.hatenastaff.com
こんにちは、Androidアプリケーションエンジニアのid:rokouchaです。 皆さんはリニューアルされたはてなブログのAndroidアプリをもう体験しましたか?まだの方はぜひダウンロードして、生まれ変わったはてなブログアプリを体験してみてください。 今回のリニューアルでは、目的の1つとして「Androidの最新標準技術に追従1」を掲げています。 スムーズな無限スクロールを実現するためのページングライブラリ、Pagingもその1つです。 しかしこのPaging、Android Jetpackライブラリスイートの一員にも関わらず、他のComposeやRoomに比べると知名度が低く、ドキュメントやサンプルコードもあまり多くありません。 Pagingとは何なのか、はてなブログアプリではPagingをどのように活用しているのか、今回はスムーズな無限スクロールを支える技術について紹介します。 こ
こんにちは、id:onk です。 今年も 1 年間のはてなスタッフの登壇まとめをしていきます。去年 は 119 件の登壇がありましたが、今年は 90 件です。近隣のコミュニティへの参加が少なかったなーって反省かな。個人的にも外泊回数が去年の 30 回から 19 回に減っているのでした。これは去年が遠征し過ぎだったと思う。 それでは見ていきましょう。 2025-01-10 ISUCON14 公式反省会 (参加者限定) 2025-01-17 Fujiwara Tech Conference 2025 2025-01-18 Gopher's Gathering 2025-01-22 さくらの夕べ in 京都 2025-01-26 SRE Kaigi 2025 2025-01-29 技育CAMPアカデミア 2025-02-07 Kyoto Tech Talk #7 2025-02-07 Road
Claude Code のツール検索ツールを有効にすることで、MCP ツールの定義を事前にコンテキストウィンドウに読み込まず、必要に応じて動的にツールを検索・呼び出しできます。これにより、多数の MCP ツールをインストールしている場合でもトークン使用量を大幅に削減できる可能性があります。この記事では Claude Code のツール検索ツールの概要と使用方法を紹介します。 Claude のツール検索ツール は Claude がすべてのツール定義を事前にコンテキストウィンドウに読み込むのではなく、必要に応じてツールを検索・呼び出すことができる機能です。これにより、不必要なツール定義がコンテキストウィンドウに含まれてコンテキストを圧迫する問題を回避できます。 2025 年 12 月現在、環境変数 ENABLE_TOOL_SEARCH=true を有効にすることで実験的に Claude Cod
techblog.kayac.com
こんにちは!カヤックボンドの鈴木です。こちらは面白法人グループAdvent Calendar 202524日目の記事です。 サッカーを見ることが好きなのですが、僕の愛する柏レイソルが優勝を逃してしまい、悔しい、歯痒い気持ちを抱えながら記事を書きます。 今回はバイブコーディングにおけるプログラミング原則を徹底させることの影響について書いていきたいと思います。 はじめに 言うまでもないですが、近年AIが見せている凄まじい成長は、常に我々を驚かせ、そして脅かしています。 AIを利用して生産性を向上させる取り組みも業界に限らず見られ、一種の社会現象とも言えるでしょう。 直近だと、我々エンジニアという仕事に最も影響を与えているサービスは、AIによるコーディングエージェントだと思います。 プロンプトを投げるだけでそれに沿ってタスクを進めてくれる技術は、エンジニアが1日で終えることのできる仕事量を大幅に
AI を活用するための技術というのはとりわけ新しいものではなく、過去の知見を基盤として構築されていることが多いです。それゆえに、AI 時代だからこそ基礎的な知識を体系的に学ぶことができる書籍に学ぶことに価値を求めるのです。この記事では 2025 年に読んで特に印象に残った本をいくつか紹介します。 2025 年はとりわけ AI 関連の書籍が多く出版された年であったように感じました。しかし AI を活用するための技術というのはとりわけ新しいものではなく、過去の知見を基盤として構築されていることが多いです。コーディングの分野でも AI によるコード生成を魔法として捉えるのではなく、自分のプログラマーとしての能力を増幅させるためのツールとして捉え、ツールを熟達し磨き上げより良いものにすることが重要なのです。このことはまさに 達人プログラマー に書かれている内容と通じるものがあります。AI 時代だか
tech.enigmo.co.jp
こんにちは!Webアプリケーションエンジニアのレミーです! この記事はEnigmo Advent Calendar 2025の24日目の記事です。 Ruby on Rails アプリが遅いと感じるのは、ほぼ次の3の原因になります。 DBクエリが多すぎる(特に N+1、COUNT/EXISTS の使い分けミス、インデックス不足) 不要なデータを読み込みすぎる(テーブル全て/重いカラム全て取得、あるいは全部を RAM に書き込む) ビューのレンダリング/コールバックが働きすぎる(partial の多用、重いフォーマット処理、不要なコールバック/バリデーションの実行) この記事では、効果が見えやすいものに絞って、自分が特によく使う最適化10個をまとめます。 1. includes で N+1 クエリを防ぐ 問題: posts の一覧を取得して、view 側で post.user.name や p
kaminashi-developer.hatenablog.jp
こんにちは、ソフトウェアエンジニアのいちび(@itiB_S144)です。 ラスベガスにて開催された AWS re:Invent 2025 に参加してきました。 このブログでは re:Invent 前にカミナシメンバー 4 人でロサンゼルスからラスベガスまで車旅をしたのでどんな旅をしたか紹介します! 来年の re:Invent 参加の際に参考にしていただけたら嬉しいです。 すべての始まりはここからでした。 2024 年の re:Invent が終わり、楽しみ尽くしたカミナシメンバーは来年の re:Invent に向けて飛行機チケットを予約したりしていたところ、この一言をきっかけに旅の計画が始まりました。 カミナシでは re:Invent に参加するエンジニアに対して柔軟な参加費用の補助があります。それぞれブログや勉強会など、社内外でのアウトプットを条件に自分にあった補助を選ぶことができます。
どうも谷脇です。お待たせいたしましたが、Anybatrossの講評です。 開催記事 techblog.kayac.com Anybatrossの仕組みに関する解説記事 techblog.kayac.com Anybatrossはいわゆるコードゴルフのコンテストです。与えられたお題を解くようなプログラムを書くのですが、このプログラムが短ければ短いほど良いです。この記事では上位回答者のコードについて解説しますが、Hole 1はコードゴルフの解き方について学ぶちょうどよい問題なので、入門という形でも解説していきます。 Hole 1. Counter Counter 問題文 アルファベットのAやBにあるような、文字の中にある閉じた空間のことをカウンターといいます。 0〜9までの10種と、アルファベット大文字のA〜Zの26種、合計36種の文字やその他の記号を利用した文字列が渡されるので、カウンターの
tech-blog.rakus.co.jp
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp おそらくこれが2025年最後の記事になるので、まずはこの一年を振り返ってみようと思います。 🗓 2025年の振り返り ■ 組織・採用まわりの変化 ■ 発信・外部登壇 外部登壇(モデレーター含む) note/ブログ記事 🏛 「文化」を構成するものは何か ハイレイヤーの意思決定の優先順位 なぜ「文化」が重視されるのか 🗣 文化は“言葉”に表れる ■ ラクスのカルチャー 🎁 採用で工夫している「4P」の話 📝 最後に 🗓 2025年の振り返り ラクスに入社して4年半。毎年さまざまな変化がありましたが、2025年は特に大きな転換点の年になりました。 ■ 組織・採用まわりの変化 デザイナー/プロダクトマネージャーが所属する プロダクト部が誕生
はじめに こんにちは、AI・アナリティクス本部データサイエンスブロックの大戸徳仁です。普段は、サービスや機能の現状把握・要因分析、施策の効果検証、需要予測モデルの開発・運用などを担当しています。私が所属するチームでは、「データに基づいた意思決定を支援すること」をミッションに、社内の各部門に対してデータ分析サービスを提供しています。 その取り組みの一環として、ZOZOの物流拠点「ZOZOBASE」のデータ活用に取り組んでいます。中でも、出荷計画や人員配置の判断材料となる「注文数の予測」については、予測精度が安定しない、予測工数がかかるといった課題があります。本記事では、これらの課題に対してどのようにアプローチしたのか、そしてプロジェクトを通じて得られた気づきについて紹介します。 目次 はじめに 目次 背景 課題 課題解決アプローチ 1.評価指標の設計 2.EDA(探索的データ分析) 3.予測
tech.layerx.co.jp
こんにちは!Ai Workforce事業部FDEの恩田(さいぺ)です。 7月にFDE(Forward Deployed Engineer)の募集を開始し、早半年が経過しようとしています。本記事では、FDE組織の募集を開始してから現在までをふりかえりつつ、2026年のFDEやLLMについて、組織・技術の両面から綴ってみたいと思います。 tech.layerx.co.jp FDEの募集を始めたのは今年7月なのですが、この半年で突然生まれた職種というわけでなく、その原型はLayerXの創業当時まで遡ります。LayerXでは祖業のBlockchain時代から当時のCTOがお客さまのところに足繁く通ってきました。また、三井物産さまとのジョイントベンチャーである三井物産デジタル・アセットマネジメントにはCTOクラスのメンバーをはじめ、複数のメンバーがフルコミットしています。私自身、LayerXでBlo
engineers.ntt.com
はじめに こんにちは、NTTドコモグループの現場受け入れ型インターンシップ2025に参加した博士1年の樋口です。 私が参加したポストは、【D3】脅威インテリジェンスを生成・活用するセキュリティエンジニア/アナリストです。前半は Network Analytics for Security PJ(以下、NA4Sec)、後半は Metemcyber PJ(以下、Metemcyber)に参加し、幅広い内容を学ぶことができました。 本体験記が、来年以降に参加を検討されている方の一助となりましたら幸いです。 はじめに インターンシップの説明 参加した経緯 概要 SBOM SBOMとは何か フォーマットごとの差分 SPDX CycloneDX 小括 Threatconnectome Threatconnectomeの紹介 抱える課題 実施した調査 方針 OSS Review Toolkit (ORT)
tech.andpad.co.jp
こんにちは hsbt です。やっとアサシンクリード・シャドウズのプラチナトロフィーを取りました。年末年始は鳴潮とゼンレスゾーンゼロのアップデートをプレイしながら過ごそうと思います。 さて、Ruby 4.0.0 がリリースされ、毎年恒例の プロと読み解くRuby 4.0 NEWS - STORES Product Blog が公開されましたが、RubyGems や Bundler の解説が何もないことに気がついたのでリリースノートの解説を自分で書こうと思います。 4.0.0 Released - RubyGems Blog 4.0.1 Released - RubyGems Blog 4.0.2 Released - RubyGems Blog 4.0.3 Released - RubyGems Blog 前回は 4.0 にアップグレードするにあたっての非互換を中心に紹介したので、このエント
はじめに こんにちは、EC基盤開発本部SRE部の金田、花房、松石です。普段はSREとしてZOZOTOWNのインフラ運用や開発を担当しています。 ZOZOではgatling-operatorをOSSの負荷試験ツールとして公開・運用してきました。しかし、Gatling本体の破壊的変更やメンテナー不足といった課題に直面し、新たな負荷試験ツールとしてk6の導入を進めています。 本記事では、gatling-operatorが抱えていた課題と、k6への移行に至った経緯、そしてClaude Codeを活用した既存シナリオの移行方法についてご紹介します。 目次 はじめに 目次 背景・課題 gatling-operatorとは Gatlingの破壊的変更 Gatling 3.11での変更 Gatling 3.12での変更 メンテナー不足 検討した対応策 なぜk6を採用したのか 要件 k6を採用した理由 導入
この記事は、NTT docomo Business Advent Calendar 2025 25日目の記事です。 みなさんこんにちは、イノベーションセンターの冨樫です。Network Analytics for Security1 (以下、NA4Sec)プロジェクトのメンバーとして活動しています。 NTTドコモビジネスでは、ドロップキャッチ等のリスクに対応するため、すでに使い道がなくなったドメイン名(以下、利用終了ドメイン名)であっても、永年保有するポリシーを採用しています。 ただ、利用終了ドメイン名を保持し続けることで、金銭面・管理面のコストがかかり続けます。 また、不必要にドメイン名を保持し続けることはインターネット上の公共資源が解放されないため、健全性を損なっているという指摘も存在します。 そのため、この利用終了ドメイン名を将来的に廃止することを目標に各種分析をしています。 今回は
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syu-m-5151.hatenablog.com
はじめに かつての私は、深夜2時にベッドの中で転職サイトを開いていた。 開いて、求人を眺めて、閉じて、また開く。そういうことを繰り返していた。辞めたいのか、と聞かれると困った。会社の限界が見えたのか。自分の天井が見えたのか。それとも、隣の芝生の青さに目が眩んでいただけなのか。たぶん、全部だった。たぶん、どれでもなかった。 今は、転職を考えていない。 これは「今の会社が最高だから」という話ではない。どんな会社にも良い面と悪い面がある。不満がゼロになることはない。ただ、深夜に転職サイトを開く衝動は、いつの間にか消えた。何が変わったのか。環境が変わったのか、自分が変わったのか。たぶん、両方だ。 「エンジニアは転職で年収が上がる」「成長できる環境に身を置け」——そんな言葉がタイムラインに流れてくる。転職エージェントからのスカウトメールは週に何通も届く。カジュアル面談のお誘い。年収アップの可能性。も
nou-yunyun.hatenablog.com
https://x.com/AmiHeartGlitter/status/2007633301528621526 アメリカによるベネズエラの攻撃やマドゥロ大統領の誘拐について、国際法に対する挑戦である事と現地の人間が喜んでいる事とは別種の話である事はとりあえず置いといて、上記の様な動画が日本でも拡散していたりした。実際に現地で喜びの声をあげている人はいるし、そういう動画もあるのだけど、これはコミュニティノートにある様にAI動画だ。確かにパッと見たところ破綻はない様に見えるのかもしれないけど端々に「おかしな」ところが見られる。わかりやすいところを言えば、この動画では左の端にベネズエラの国旗を持って喜ぶ人間がいるのだが、その国旗が動画から見切れて再出現したりするときに次の様に別の紋様になっていたりする。 今現在のAIの精度は挙がっているが、まだこういったずっと映していないものが見え隠れする際の
yuu-1101.hatenablog.com
普段考えていることをつらつら書いた文章です(約1600文字)。 既存のアニメにおける映像解析は、演出について語った評論が主流だと思います(少なくとも筆者はそう感じています)。評論は多くの読者にアニメについてそれまでとは異なる見方を提示し、理解を深めるのに役立つものです。 一方で評論はアニメを鑑賞する上で追加の楽しみ方を提示するものであって、画面から受ける印象を事細かに解説してくれるものではありません。評論は画面が視聴者に直接与える影響について語るものではなく、むしろ本編の映像から直接得られる印象から飛躍して、映し出されているモチーフの解説や社会情勢と絡めた話がメインになることが多くあります。 似たような問題意識を持った方がnoteを書いていたので引用します。この方はアニメの映像表現について関心があり、音響などと切り離した純粋な映像のもたらす効果などについて知りたいようですが、なかなか需要に
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