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鶴見太郎『シオニズム』(岩波新書) 8点 : 山下ゆの新書ランキング Blogスタイル第2期
3月1 鶴見太郎『シオニズム』(岩波新書) 8点 カテゴリ:歴史・宗教8点 著者は昨年1月刊行の『ユダヤ... 3月1 鶴見太郎『シオニズム』(岩波新書) 8点 カテゴリ:歴史・宗教8点 著者は昨年1月刊行の『ユダヤ人の歴史』(中公新書)で話題をさらった人物で、本書は昨年の11月刊行。「さすがに二番煎じになってしまうのでは?」と思いましたが、そんなことはありませんでした。 『ユダヤ人の歴史』と同じく、ロシア・東欧からの視点を重視しながら、シオニズムがいかなる思想であり、現在のイスラエルという国家にどのようにつながっているかを描き出しています。 『ユダヤ人の歴史』の歴史に比べると扱っている時代は狭いですが、それによって「なぜイスラエルは現在のようなパレスチナ政策を進めるのか?」という問題に鋭く迫る内容となっています。こちらも読み応え十分の本ですね。 目次は以下の通り。 まえがき 最重要カタカナ語一一選(人物/ユダヤ・イスラエル関連用語)序 章第1章 帝国への適応――国民国家以前のシオニズム第2章 東と



2026/03/02 リンク