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衆議院選挙2026
note.com/nao_msng
2025年9月、イタリア生活も9年目に入った。 「今度、一時帰国するんです」とイタリアやフランスの友人に告げると、「いいなー日本」と羨ましがられる。 けれど、私はいつも心の中で「いや、そうじゃない」とつぶやいていた。 なぜ私にとって一時帰国が憂うつなのか。 それは、日本に帰ると“やらなければならないこと”に押しつぶされ、疲弊してしまうからだ。 それでもまだ祖父母が生きていた頃はよかった。 私が介護やケアをしなければいけない身とはいえ、祖父母の顔を見れるだけで嬉しかった。 祖父母が90代になってからは、誰かが駅に迎えに来てくれるわけではない、食卓に美味しい日本の食べ物が並んでいるわけではない、そんな帰省であったが、祖父母と会話をするのが何よりも心の支えとなっていた。 さて、そんな祖父母も亡くなり、去年私は日本にある家を相続した。 普段私は欧州に住んでいるにもかかわらず、日本に持ち家があるとい
2024年8月、私はX(旧 Twitter)にて母のワンピースの写真とともに「90年代のフェリシモのワンピース、しっかり裏地ついていて生地も丈夫、夏に重宝している」、このようなワンピースを今も購入することができたらいいのに、とポストした。 母が90年代に購入したフェリシモのワンピース、しっかり裏地ついていて生地も丈夫、夏に重宝している。 高級ブランドというわけではないけど、形も綺麗。 この型のようなワンピース、新しい生地での製作を依頼できるところがあったらよいのに‥とゆるゆる探している。 pic.twitter.com/3VUJ5A0MPR — nao masunaga (@Nao_Masunaga) August 16, 2024 2025年、創立60周年を迎えるフェリシモさんは、60周年企画としてこの「平成エレガンス」なワンピースを当時のものに限りなく近い形で復刻販売するということにな
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