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神奈川県伊勢原市を拠点とするEVメーカー「バブル」が、新たな超小型3輪トラックとなる新型「VIVEL TRUCK(ビベルトラック)」を発表しました。 一見すると遊園地のアトラクション車両のようにも見える愛らしいルックスですが、その実態は日本の狭い道路事情や配送現場のニーズを研究し、実用性を高めたビジネスツールです。 発表された新型ビベルトラック最大の変更点は、従来型でユーザーからの要望が多かった「ドア」を装備したことです。 開放的だったサイド部分が完全な密閉構造へと進化し、雨風をしのげる快適なキャビンと、セキュリティ性が飛躍的に向上しました。 ボディサイズは全長2170mm×全幅1070mm×全高1605mm。一般的な軽トラックよりも圧倒的に小さいので、軽自動車ですら進入を躊躇するような住宅街の路地や、市場の構内でもスイスイと走り抜けることが可能です。 この「屋根付き・ドア付きのミニ軽トラ
2024年8月、ホンダカーズ野崎で11台が盗まれた事件。その背後には1都11県で495台、被害総額10億円超を盗み続けたベトナム人窃盗団の存在があった。ホンダカーズ野崎・松本店長が傍聴した裁判で明らかになったのは、元技能実習生による組織的犯行の全貌と、被害者に通知すら届かない司法の理不尽な実態だった。 2024年は中古車店やディーラー、成田空港周辺の民間駐車場などで多数の自動車窃盗が発生しました。 2024年8月19日には栃木県大田原市にある「ホンダカーズ野崎」(松本正美店長)に窃盗団8名が侵入。事務所の金庫を破壊し、中にあったカギを盗み出して合計11台が店舗駐車場から盗まれました。 その後、盗まれた11台はSNS経由の情報提供や店の関係者による懸命な捜索によって奇跡的に発見されています。 最後の1台は事件発生から12日後に、埼玉県岩槻市内で見つかりました。 その後、2025年1月29日に
ラジオの再放送設備は、放送局からのラジオ電波が入らないトンネル内でラジオを聞けるようにする設備です。 単にラジオの電波をトンネル内部の車両に向けて再発射するだけでなく、トンネル内で事故や災害が発生した際にラジオの電波に割り込んで、交通状況や避難誘導をアナウンスする機能もあります。 NEXCOではトンネル内でもラジオ放送を聞けるよう、再放送設備の整備をおこなってきましたが、今回この運用を11月以降から順次休止することを決定しました。 休止の理由についてNEXCOは、「近年ではインターネットを活用したラジオ視聴アプリの普及により、ラジオの楽しみ方が多様化している状況を踏まえた」としています。 ただし、NEXCO西日本管轄のトンネルすべてで運用を停止するのではなく、新名神の甲南IC〜草津田上IC・高槻IC〜川西IC、山陽道の山陽IC〜岡山IC・志和IC〜広島JCTなど一部区間のトンネルでは、再放
EVモーターズ・ジャパン(EVMJ)製のEVバスで不具合が多発。国交省の指示による総点検では317台中113台(35%)に不具合が判明しましたが、さらに隠蔽の疑いが浮上。国交省は同社にアポなしの立ち入り検査を実施しました。これを受け、大阪メトロなどが該当車両の運行を休止する事態となっています。 2025年10月17日金曜日に中野洋昌前国交大臣は閣議後の会見で「総点検」の結果を公表しました。 この「総点検」とは、国交省がEVモーターズ・ジャパン(以下、EVMJ)に対して同年9月3日に命じていたもので、EVMJがこれまで販売してきた317台すべてのバスを点検しなさいという指示でした。 EVMJが扱う中国3社(ウィズダム、恒天、愛中和)のEVバスは万博輸送用に大阪メトロに納車されたもの以外に、全国各地のバス事業者に納車されておりいずれも多くの不具合が発生しています。 不具合が原因で事故が起きた場
2025年9月5日、EV販売会社「EVモーターズ・ジャパン」が納めたEVバスの「総点検」を、国交省が命じました。理由は、多数の不具合が報告されているためです。 どのような不具合や問題が発生しているのでしょうか。 EVモーターズ・ジャパンは、大阪万博の開催が決定した約4か月後の2019年4月1日に福岡県北九州市に設立された新しいEV販売会社です。 中国の新興バスメーカー3社が製造したEVバス300台以上を、2022年から現在までに大阪市高速電気軌道株式会社(大阪メトロ)に190台、愛媛県の伊予鉄バスに21台、阪急バス、富士急バス、那覇バス、九電でんきバスサービスなど多数の事業者に短期間で納車してきました。 それらEVモーターズ・ジャパンが扱うEVバスに多数の不具合が多数報告されており、9月5日、国交省の大臣会見でEVモーターズ・ジャパンに対して同社が納めたEVバスの「総点検」を命じました。以
普通の主婦がレンタカーを「借りパク」するどころか、外国人に売り飛ばしていました。神奈川県内の人気レンタカー店で起きた驚きの事件を独占取材。コロナや体調不良を口実に返却を何度も延長し、その間に裏で車を売りさばくという前代未聞の手口。なぜ、ごく普通の主婦がそこまで大胆な犯行に及んだのでしょうか。レンタカー店オーナーが語った絶望の結末とは。 「ちょっと借りて、返すだけ」。そんな当たり前のやり取りが、とんでもない事件に発展しました。 人気の格安レンタカー店で起きたのは、客がクルマを乗り逃げし、さらに売却するという前代未聞の事態です。 しかも犯人は、30代の「ごく普通の主婦」でした。 彼女はなぜ、どんな手口で車を売りさばいたのか。被害を受けたレンタカー店オーナーに独占取材し、その驚きの真相に迫ります。 神奈川県内の格安レンタカー店A社にて驚きの「乗り逃げ&売却」事件が起きました。 犯人は30代の主婦
NEXCO中日本は2025年8月15日、中央道の「諏訪湖SA」上下線を「6時間だけ全面閉鎖」します。 この措置は「道路を安全にご利用いただくために必要な閉鎖」だといいます。 一体どういうことなのでしょうか。 諏訪湖SAは長野県諏訪市(上り線)と岡谷市(下り線)にあるSA(サービスエリア)です。 中央道名古屋方面と長野道を接続する岡谷JCT手前にある規模の大きい施設で、観光客の利用も多いほか、長距離ドライバーにとっても便利な施設となっています。 場所はSAの名称の通り諏訪湖の至近の高台にあり、湖の南岸からは直線距離にしてわずか300mほどに位置していることから、諏訪湖を一望できるビュースポットとしても知られています。 さて、その諏訪湖では8月15日に「第77回諏訪湖祭湖上花火大会」が開催されます。 1949年(昭和24年)から続く由緒正しい大会で、湖上で開催される花火としては全国的に有名な大
NEXCO中日本は公式SNSで、車両制限令違反車両の取り締まりを強化していると発表しました。これについてさまざまなコメントが寄せられています。 車両制限令とは道路の構造を保全し、交通の危険を防止するため、道路を通行する車両の大きさと重さの最高限度を定めた法令です。 道路法第47条に基づいており、同条には以下のように書かれています。 「道路の構造を保全し、又は交通の危険を防止するため、道路との関係において必要とされる車両の幅、重量、高さ、長さ及び最小回転半径の最高限度は、政令で定める」 車両制限令で定められた車両の大きさや重量(一般的制限値・最高限度)は、長さ12mまで×幅2.5mまで×高さ3.8m(高さ指定道路は4.1m)まで、総重量は20t(高速自動車国道または指定道路は25t)まで、軸重10tまで、最小回転半径12mまでです。 これを超えた車両は通行できませんが、運行経路や道路管理者の
ここでいう「悪質な未出頭者」とは、交通違反をしたにもかかわらず、反則金を納付しなかったものを指します。 基本的に交通違反は、無免許や酒気帯びなど、よほど重大なものでなければ「交通反則通告制度」が適用されます。いわゆる「青切符」(交通反則告知書と反則金納付書)で検挙されるものがそれです。 この制度では、3点以下の軽微な交通違反をした場合、一定期間内(8日以内)に反則金を支払えば、刑事裁判や家庭裁判所(未成年)の審判を受けないで処理されるというものです。 要するに、「(普通車なら3000円から1万8000円の)反則金さえ払えば大事(おおごと)にはしない」ということです。 なお、交通反則通告制度の適用を受ける(青切符を受け取る)か拒否するかは、違反をした人が選ぶことができますが、ここで拒否したらそのまま刑事手続きなどに移行します。 そして、青切符を受け取っても反則金を収めなかった場合、即座に逮捕
これまで何度も登場が予告されてきた新型マイクラですが、この車名は、日本で長年販売された「マーチ」の欧州向けのネーミング。 マーチはすでに生産終了となっていますが、欧州のマイクラは5世代、40年以上にわたって支持されており、2023年7月まで販売されました。 その人気モデルが約2年ぶりに復活。先代モデルが登場したのは2017年なので、約8年ぶりに全面刷新されます。 6代目の新型マイクラは、ガソリン車だった従来モデルとは異なり、BEVとして投入。日産がアライアンスを組むルノーとの共同開発車です。 ルノーでの兄弟車は「ルノー5」はすでに発売済み。新型マイクラは、2025年後半に欧州での発売が予定されています。 新型マイクラで目を引くのはその斬新なデザインです。3代目の雰囲気も感じさせる丸いヘッドライトは、実はデイタイムランニングライトとして機能するもの。本当のヘッドライトは真ん中の細い横長の部分
2025年5月18日、三重県亀山市の新名神高速で乗用車が逆走。クルマ2台に衝突したほか、逆走車を避けようとしたクルマの列に後続車が追突して女性4人が怪我をする事故が発生しました。 逆走車は現場から逃走。翌日に、クルマ2台に対する道路交通法違反(当て逃げ)の疑いでペルー国籍の34歳の男が逮捕されました。 その前にも、4月26日午後10時頃、栃木県那須塩原市の東北自動車道の上り線で、逆走してきたクルマが接触事故を起こし、さらに3キロ近く走行を続け、別のクルマと正面衝突。逆走車を運転していた40代の男性と、正面衝突された車両を運転していた50代の男性の双方が死亡するという悲惨な事故も起きています。 さらにその事故に関連した渋滞で大型トラックなど6台が絡む事故が発生し、追突された車両に乗っていた60代女性が死亡したほか、一連の事故によって10人が怪我をしました。 国や高速道路各社では、逆走防止とし
常識をくつがえす新発想の交差点「反転交差点」が、国土交通省の採択によって研究が進められています。いったいどんな交差点で、どう便利になるのでしょうか。 反転交差点は、従来の交差点で課題となっていた「右折・直進の衝突事故」「右折信号待ち」などの解決に期待がかかる、新たな交差点構造です。 アメリカでは「Diverging Diamond Interchange(DDI)」と呼ばれ、すでに現地では数か所で試験的に導入されています。 道路と道路が立体交差する場面で、地上道路からバイパスランプへ右左折していくところで、効果を発揮することになります。 具体的には、高架・掘割のバイパスと地上道路(例:国道357号の千鳥町交差点)、あるいは十字路で信号スルーのための立体交差がある場所(例:環八通りの谷原交差点)などです。 バイパスへ入るクルマが多いのに、右折信号が短くて、なかなか右折待ちの行列がはけないこと
フォレスターの6代目となる新型モデルが、北米市場に続いて日本でも登場します。アップデートされた「SUBARU GLOBAL Platform(SGP)」を継承しつつ、内外装デザイン、パワートレイン、シャシー、先進安全装備を刷新。 正統派SUVとしての価値を一段と高めた新型フォレスターは、従来モデルと比較しどのような違いがあるのでしょうか。 スバル「フォレスター」は1997年2月に初代モデルが登場した、クロスオーバーSUVです。スバル独自の水平対向エンジンとAWD(四輪駆動)を搭載し、安定性と走破性を両立しています。 同社のSUVラインナップには「レガシィ アウトバック」(日本仕様は2025年3月末で販売終了予定)、「レヴォーグ レイバック」「クロストレック」「レックス」など多彩なモデルが揃いますが、フォレスターはその中核を担う「正統派SUV」として位置づけられています。世界的にも高い人気を
愛媛県警は3月14日、捜査用車両に設置されているテレビ受信機能付きのカーナビ38台に関してNHKとの未契約が判明し、受信料約644万円が未払いになっていたと発表しました。この件に対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。 愛媛県警は3月14日、捜査用車両に設置されているテレビ受信機能付きのカーナビ38台に関してNHKとの未契約が判明し、受信料約644万円が未払いになっていたと発表しました。 この事案は、2025年2月6日に愛媛県が公用車のカーナビ受信料約812万円の未払いを公表したことを受け、県警でも調査を進めたところ、未契約が判明したものです。 なお最も古いものでは、2008年度から未契約の状態が続いていました。 現在、未契約だったカーナビ38台については既にNHKとの契約を済ませており、未払いの受信料については今後支払っていく予定です。 また県警では、テレ
発端となった投稿には7万件を超える「いいね」が集まり、コメントでは多数の共感の声が。自分たちのエリアの運転免許センターも遠すぎて不便、といった投稿が集まっています。 運転免許更新センターまたは免許試験場は、運転免許を更新したり、新規取得する際などに行くこととなります。 日曜日が閉まっていることが多く、平日の忙しい合間を縫って免許更新に出かける人も多いでしょう。 そんななか、免許センターはやたらと行きにくい場所にある…というのが、全国的な共感を呼んでいることとなります。 更新であればクルマで行けばいいですが、新規取得となると「今から免許をもらいに行く」状況なので、公共交通機関(あるいはタクシー)で行くしかないのです。そうなると、駅から遠いのはかなり不便です。 たとえば東京都の場合だと、府中運転免許試験場は、周辺の鉄道駅から絶妙に離れた場所にあります。JR中央線だと武蔵小金井駅や東小金井駅から
地方ではバス路線の廃止が相次ぎ、移動手段の確保が課題となるなか、必要にして十分な性能を持つ小型のクルマ(小型モビリティ)の有用性が示唆されています。 実はトヨタでは昨年まで2人乗りの小型モデルが販売されていましたが、これについてSNSなどにはさまざまなコメントが投稿されています。 2020年12月に登場した「C+pod(以下シーポッド)」は、小型の四輪モビリティです。2023年4月施行の改正道路交通法で「移動用小型車」に分類されます。 最高速度は60km/h以下で、高速道路の走行ができないなどの制約はありますが、普通免許で運転できます。 ボディサイズは全長2490mm×全幅1290mm×全高1550mmと軽自動車よりも小さく、最小回転半径は3.9mを実現。 これは片側1車線の道路でも1度の切り返しでUターンでき、狭隘な生活道路や、古くからの街並みのエリアでも取り回ししやすいサイズです。 パ
最近の道路トンネルは「4999m」「4998m」と、なんだか「どうしても長さを5kmにはしたくない」かのような設計が目につきます。なぜこんなことになっているのでしょうか。 日本各地でバイパス道路の整備が進行中です。これまで山岳地帯にはばまれていた地域同士が結ばれ、トラックや観光バス、緊急車両の行き来が可能になりました。 それを可能にしているのがトンネル技術で、数kmもの長さで一気に山を抜けていくのは当たり前となっています。 ところで、最近のトンネルは「4999m」「4998m」と、なんだか「どうしても長さを5kmにはしたくない」かのような設計が目につきます。なぜこんなことになっているのでしょうか。 このような「ギリギリ5kmを超えない」トンネルは、全国各地で見られます。以下は一例です。 ・新名神「箕面トンネル」4997m ・三遠南信道「青崩峠トンネル」4998m ・中部横断道「樽峠トンネル
今回告発された案件は、2024年8月に高知自動車道で、25トン制限のところをほぼ2倍の「50.05トン」でオールテレーンクレーンを通行させたというものです。 車両制限令では、総重量の一般的制限値は25トンです。基本的に道路設計はこれより重い車両に対応していないため、重量オーバーの車両を自由に通行させると、道路の劣化の原因になってしまうのです。 今回は制限をはるかに越える「25.05トンオーバー」であり、同社は「極めて悪質な違反であると考えております」と怒りを隠していません。 発覚したのは夕方6時ごろ、南国IC内のことでした。違反者は香川県高松市の業者で、社長および運転手が告発の対象となります。 道路法第47条第2項違反(重量超過)の場合、同法第104条において「100万円以下の罰金」の対象となります。 高速道路機構およびNEXCO西日本は「今後とも関係機関と連携を図り、道路法違反車両に対し
スペースが限られている日本の狭い駐車場では「バック駐車」がメインとなっていますが、これに苦手意識を持つ人は多いようです。どうしたらバック駐車が上達するのでしょうか。 とくに、駐車場が狭い日本では「バック駐車」をすることが多く、駐車が苦手だと感じる人からは「狭い場所で上手く駐車できるか心配」「隣のクルマに当てそうでこわい」「まっすぐとめたつもりが曲がっている」といった声が聞かれます。 しかし、そんな駐車を上手く決めるコツがあるといいます。一体どうすれば良いのでしょうか。 駐車に苦手意識を持つ理由には、目視やドアミラー、バックカメラなどを使っても、駐車枠の線を把握しきれないことが挙げられようです。 実はバック駐車に慣れている人は、運転席から近いドアミラーを起点に後方に意識を向けているといい、具体的には、自分に近い位置のドアミラーを使って車体の向きを確認しつつ、駐車枠に真っ直ぐ入れるために、窓を
新車を購入したときや、クルマの名義・住所変更などをおこなう際には、ナンバープレートのうち4桁の数字の部分を自動車ユーザーが自由に選べる「希望ナンバー制」を利用できます。現在「358」という数字が全国的に人気を集めています。 新車を購入したときや、クルマの名義・住所変更などをおこなう際には、ナンバープレートのうち4桁の数字の部分を自動車ユーザーが自由に選べる「希望ナンバー制」を利用できます。 希望ナンバー制の対象となる車両は自家用・事業用の登録自動車と、自家用の軽自動車(「わ」ナンバーや駐留軍の車両を除く)であり、街中でも希望ナンバーとみられるクルマが多く走っています。 2023年2月にパーク24株式会社が「タイムズクラブ」の会員を対象に実施したアンケート調査によると、クルマ保有者3080人のうち半数の人が希望ナンバー制を利用していると回答しています。 また、その番号に決めた理由については多
この事案が起きたのは、2025年1月18日の未明です。首都高羽田線に1台のLUUPが侵入したのです。 そもそも、LUUPは「特定小型原付」に区分され、首都高だけでなく高速道路に入ることは禁じられており、この時点ですでに「道路交通法違反」の不法侵入ということになります。 また、特定小型原付は最高速度が時速20キロに制限されています。一方、首都高羽田線の最高速度は60キロで、多くのクルマが60キロかそれ以上を出しているのが現状です。 さらに、この出来事は真夜中だったため交通量は比較的少なかったようですが、むしろ夜間だと、日中よりも空いているためスピードが速く、タクシーなどが100キロほどでかなり飛ばしていることもあります。 周囲のクルマはビュンビュンと通過していく状況のなか、目一杯スピードを出しても20キロしか出ず、ノロノロと進むLUUP。ヘルメットの着用義務はなく、シートベルトやエアバッグと
クルマを減速させる手段として使う「エンジンブレーキ」について、過去にSNSでは「使わないで欲しい」「迷惑運転だ」という投稿があり、話題となりました。なぜそのように感じるユーザーがいるのでしょうか。 クルマを減速させる手段のひとつ「エンジンブレーキ」。教習所では、とくに「下り坂を走行する際」に使用するように習います。 しかし、過去にSNSでは「エンジンブレーキをうざいと感じる人もいる」「迷惑運転だ」という投稿があり、大きく話題となりました。 一体なぜそのように感じるユーザーがいるのでしょうか。 その理由とともに、エンジンブレーキは使わないほうが良いのか、教習指導員の意見とともに解説します。 エンジンブレーキを不快に感じるユーザーがいる理由を投稿内容から読み解くと、「ブレーキランプが点灯せず、減速していることが分かりにくい」からだといいます。 クルマを減速させる手段として最も一般的に使われる「
今年も都心部で雪が積もる時期になりました。積雪予報が出たとき、駐車中のクルマのワイパーは「立てておく」もしくは「立てておかない」どちらが正解なのでしょうか。 結論をお伝えする前に、まずはワイパーの仕組みや構造を知っておいたほうが、積雪時のワイパーはどうすればいいのかの理解を深めるとともに、何かとカーライフの役に立ちます。 ワイパーは、ゴムを窓ガラスに押しつけて水滴を拭うという至極簡単な仕組みで、雨天時などの視界を確保する装置です。 このゴムを押し付けてウインドウの水滴を除去するという仕組みは、ワイパーが発明された1903年から現在まで変わっていません。 ワイパーを発明したのは、米国のメアリー・アンダーソンという女性実業家だといいます。 真冬のニューヨークで乗っていた路面電車の運転士が、フロントウインドウについた水滴が視界の邪魔となって運転に苦慮していたのを見て、ゴムブレードをバネが付いたア
フランス・ルノーが2024年9月に発表した新型BセグメントBEV(バッテリーEV:電気自動車)の「4(キャトル)E-TECH エレクトリック」が、日本でも密かに注目を集めているようです。 32年ぶりに復活した“名車”ですが、どのようなクルマなのでしょうか。 2024年2月、ルノーは新型BEV「Renault5 E-TECH electric(ルノーサンク・イーテック・エレクトリック)」の市販車モデルを発表。 初代「ルノー5(サンク)」をオマージュした“レトロフューチャー”デザインが反響を呼びました。 そして2024年10月、ルノー5に続き、新型BEV「Renault4 E-TECH electric(ルノーキャトル・イーテック・エレクトリック)」の市販車モデルを発表。 こちらも初代ルノー4をオマージュしたデザインで大きな話題となりました。 今回は新型サンク E-TECH エレクトリックと比
名古屋市から犬山、美濃加茂方面へ信号ゼロで直結する「名濃道路」という道路計画があります。実現すれば一体どう便利になるのでしょうか。また話はどこまで進んでいるのでしょうか。 名濃道路は、2021年策定の国土交通省「新広域道路交通計画」で調査路線に挙げられているものです。 昭和末期からあった構想で、先行工区として整備され、開通したのが「名古屋高速11号小牧線」です。名二環に接続する1号楠線をさらに北へ延伸し、小牧市街まで直結させたもので、2002年に全通しています。 しかし、その先は未整備のまま。犬山市内への国道41号(名濃バイパス)は恐ろしい渋滞区間となっていて、通過交通は「1日5万台」に達しながら、信号待ちに信号待ちが重なって、容量も足らずパンク状態に。小牧~犬山はほとんどの区間で平均速度は30km/hというありさまで、ほとんど動かない区間も複数ありました。 そこで事業化されたのは、国道4
ホンダは、2024年11月5日、世界で初めて「電動過給機」を搭載したV型3気筒エンジンを開発したと発表しました。 「エンジン屋」とも呼ばれるホンダの新開発エンジンについて、早くも様々な反響が寄せられています。 今回発表されたエンジンは、スリムかつコンパクトなサイズを追求した水冷75度V型3気筒エンジンとなっており、新開発中の大型2輪車への搭載を想定しています。 最大の特徴は、2輪車として世界初となる電動過給機を採用していること。 この電動過給器によって、エンジンの回転数に関わらず任意に過給量をコントロールすることが可能になり、低回転からハイレスポンスなトルクを生み出します。 加えて、スペースが限られている2輪車でも配置の自由度が高く、重量を重心に近い位置に集中させることにも貢献。 インタークーラーを必要としない設計により、軽量化につながるのもメリットです。 この画期的なエンジンの詳細までは
多くのドライバーが目指しているゴールド免許ですが、状況によっては無事故・無違反を継続しても取得できないケースがあります。 では、ゴールド免許になるためにはどのような点に注意すべきなのでしょうか。 一般的に運転免許証は、その帯の色からゴールド免許、ブルー免許、グリーン免許などと呼ばれ、特に一定の期間中に交通違反や人身事故を起こしていない人は「優良運転者」としてゴールド免許が交付されます。 ゴールド免許は免許更新時の講習時間が他の免許区分と比べて短く、講習手数料も安くなるほか、事故のリスクが低いと判断され自動車保険料が大幅に割引されるなど、さまざまなメリットがあります。 そのため、ドライバーの中にはゴールド免許の取得・維持を目標としている人も少なくありません。 ゴールド免許というと「無事故・無違反を続けていれば取得できる」という印象が強いものの、場合によっては無事故・無違反を継続していてもゴー
プレリュードは、1978年から2001年まで5世代にわたって発売されたホンダの2ドアクーペです。 なかでも1980年代に登場した2代目および3代目は、ロー&ワイドを強調したスタイリッシュなデザインや、スーパーカーのようなリトラクタブルヘッドライトを採用したことで特別感を高め、若い男女に「デートカー」としてもてはやされるほどの人気を集めました。 続いて1990年代に登場した4代目や5代目はスポーツカー路線へと転換し、「VTEC」を搭載する高回転型のスポーツユニットを採用。しかしクーペ人気の低迷などから販売面で苦戦し、2001年をもって販売を終了しています。 絶版モデルとなって20数年が経過するなか、ホンダは2023年10月に開催された第1回「ジャパンモビリティショー2023(JMS2023)」において、白いボディカラーの「プレリュード コンセプト」を出展し、その名を復活しました。 続いてホン
2024年12月11日に自由民主党、公明党、国民民主党の3党が幹事長会談を開き、“ガソリンの暫定税率を廃止する(通称:ガソリン減税)”ことで合意したと発表しました。 これに対して、ネット上では多くの反響が寄せられています。 暫定税率の廃止を最終的に実現するには与党税制調査会や財務省、総務省との調整が必要ですが、大筋としてガソリン価格が下がる見通しとなっています。 では、この燃料税制の変更がクルマを使う私たちの日常にどのような影響を及ぼすのでしょうか。 現在、ガソリンには「揮発油税」(48.6円)と「地方揮発油税」(5.2円)の合計で53.8円の税金が1リットルあたりに課されています。 また、軽油には「軽油引取税」として1リットルあたり32.1円が上乗せされています。 この税金の中で注目されているのが、ガソリンの53.8円のうち25.1円、軽油の32.1円のうち17.1円にあたる「旧暫定税率
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