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明日、希少がんとは最後の戦いに出向く - 関内関外日記
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明日、希少がんとは最後の戦いに出向く - 関内関外日記
明日、2026年2月26日から入院をする。27日には手術をする。ストーマ(人工肛門)閉鎖手術だ。 ここに至... 明日、2026年2月26日から入院をする。27日には手術をする。ストーマ(人工肛門)閉鎖手術だ。 ここに至る経緯はさんざん書いてきたので、勝手に探して読んでほしい。ただの痔の確認のつもりの大腸内視鏡検査から始まって、さまざまの検査のうえ希少がん確定、ダ・ヴィンチを使った手術、入院中のトラブル、退院後の大腸バルーン拡張手術……。いろいろあった。 だが、明日からの入院で終わりにする。次の手術で終わりにする。おれはそう決めた。さっき決めた。 もちろん、おれが決めたといっても、ストーマ閉鎖手術がうまくいくとは限らない。閉鎖後も「やっぱり大腸吻合部に無理あったわ」と、またバルーン拡張術をやることになるかもしれない。もちろん、がんの再発の可能性だってある。 しかしまあ、そういうことは置いといて、終わりにする。 と、おれが「ここで終わり」を強調するのには理由がある。もしおれの病気の記録を読んできた人なら

