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Claude Code
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自民党の鈴木貴子広報本部長が2026年2月22日、高市早苗首相をめぐる「事実無根の投稿」に対し、Xで反論した。 「事実無根の投稿に、強い違和感」 発端となったのは、週プレNEWSが同日に配信した「【独裁クイーン】高市首相"やりたい放題"スケジュール2026~2028」との記事だった。 記事では、衆院選で自民党が大勝したことを踏まえ、「これからの高市首相は〝やりたい放題〟に見える」と論じ、「防衛費増税」や「非核三原則の見直し」などの可能性に言及していた。 これを受け、一般ユーザーが同記事を引用し「アドルフヒトラーを崇拝してる人間が日本のトップにいる地獄。自民党に投票した人のどれだけがそれを知っているのだろうか?」などとポスト。投稿は4700件以上拡散され、990件超のコメントが寄せられるなど、大きな注目を集めた。 鈴木氏はこの投稿を引用し、「事実無根の投稿に、強い違和感を覚えます」として反論
国民民主党所属の東京都議会議員・山口花氏が2026年2月20日にXで、前日にステッカーを天板いっぱいに貼ったノートパソコンを議場に持ち込む様子を投稿し、これにさまざまな意見が寄せられていたことについて考えを述べた。 「こういった投稿をわざわざする必要があったのか」といった意見に対しては、「ご指摘はごもっともであり、配慮に欠けた投稿でした」と反省。当面はSNSでの発信を控えるとした。 批判の一方、「そんなに批判されることかな」の声も 山口氏は19日、議場に座る自身の写真とともに、「令和8年第1回都議会定例会が開会しました」と報告。「予算特別委員会に入る仲間とも協力しながら、しっかりと議論を進めます」と意気込みを投稿した。 ここに写っていたノートパソコンには、アニメ「ちびまる子ちゃん」や「コジコジ」などのステッカーが、天板がほとんど見えないほどたくさん貼られていた。 これに、「このPCステッカ
記事には引用のリンク掲載も...現在はアクセスできず 「プレジデントオンライン」は17日、「『消費減税は私の悲願』は真っ赤なウソ...公式ブログ記事1000本を検証して判明『増税政治家・高市早苗』の正体」と題した記事を公開。00年8月から続く高市首相のコラムを中野氏が分析し、2年間の食料品の消費税減税は「私自身の悲願でもあります」という高市首相の26年1月19日の発言について、本当なのかを検証するという内容だ。 Xでは、この記事を読み、高市首相のコラムを確認しようとしたがアクセスできなかったとする情報が拡散された。実際、2月18日現在、コラムページにアクセスすると「ファイルが見つかりません」と表示され、コラムを読むことができない。また、高市首相の公式サイト上方にあるナビゲーションからも、コラムページへのリンクが消えている。 プレジデントオンラインの記事には、引用したコラム記事のURLがリン
自民党総裁の高市早苗首相を描いたグッズがNHK放送センター(東京都渋谷区)内で職員向けに販売されていたとして、政治的中立性に欠けるのではないかとX上で指摘があり、論議になっている。 これらのグッズは、NHK共済会が職員の福利厚生用に開いた「奈良県物産展」で販売されていたという。NHKの広報局は、「商品は業者が選定し、販売しています」と取材に強調し、「個別の販売内容への問い合わせについては回答する立場にありません」とコメントした。 「これNGでは」「普通に奈良グッズやろ?」 「奈良県の上に立っています」。これは、高市首相が奈良県の地図の上に立つ様子をデザインしたキーホルダー商品のキャッチフレーズだ。 Xの投稿によると、売り場では、こんなポップが飾られ、「置いているだけでなんか元気をもらえそう」などとPRした。首相の出身地、奈良の土産として、1470円(税込)で売られていた。 このほか、「気合
2026年2月16日に発表された実用英語技能検定(英検)1級・25年度第3回検定の一次試験の結果をめぐり、特定の項目が0点だったという報告がSNSで相次いでいる。採点ミスを疑う声もあるが、英検を運営する日本英語検定協会はJ-CASTニュースの取材に、「不備はございません」と否定した。 英語講師「0点なんて初めて見ました」 25年度第3回検定の一次試験は、本会場では1月25日、準会場では 1月16日から25日に行われた。試験の合否は2月16日にウェブ上で発表されている。 一次試験では、大きく分けてリーディング、ライティング、リスニングの3つの技能を測定する。このうちライティングのなかには「英文要約」と「英作文」2つの問題があるが、Xでは、英文要約の項目が0点だったという声が相次いでいる。 YouTubeで英検やTOEICなどについて発信する、TOEIC 990点という英語講師の一ノ瀬安さんも
中道改革連合の野田佳彦共同代表が2026年2月3日に公開した約2000字の「緊急メッセージ」をめぐり、サッカーファンらが思わぬ盛り上がりを見せている。 「決して決して決して諦めません」 長文の声明で自身の政治活動を振り返った野田氏は、中道の大義について「ずっと思い描いてきたあるべき政治の理想の姿をそのまま形にしたもの」だと訴え、「野合」や「選挙目当て」などの批判について、「ただただ、悲しい気持ちです」と心境を語った。 さらに、高市政権による衆院解散について、「何のための解散か、理解ができません」「議会制民主主義でもっとも大事な『熟議』を阻んでいる」と批判。 新聞各社の情勢報道については「(中道に)とても厳しい数字が並んでいます」としつつ、「決して決して決して諦めません。諦めるわけにはいかないんです。この選挙には、日本の民主主義の明日がかかっています」などと訴えた。 読者に向け「この改革のう
「次のステージに進むために、今なんだと」 番組では、政治部記者がNHKの直近の世論調査で、今回の解散が「妥当」と答えた人が34%、「妥当ではない」が49%だったことに触れ、解散の判断について国民の理解を得られてきていると思うかを質問した。 高市首相は、「十分にご理解をいただけていないと思います、率直に」と回答。そのうえで、政権の枠組みや公約が前回の選挙時から変わったため、「(この枠組みによる政策を国民の)審判を受けずに(国会で)審議をいただくというのは、誠実な姿勢ではない」と説明した。 一方、「物価高対策を投げ出して解散している場合じゃないだろう」といった論調があることにも触れ、「これは間違いです」と否定。「去年末に成立した補正予算につきまして、物価高対策はしっかりと措置をして、今、早期執行を各府省庁に要請をし、また、地方自治体にもお願いをしている」とした。 街を回るなかでも、「ガソリン、
衆議院総選挙が2026年1月27日に公示され、12日間の選挙戦に突入した。与党は勝敗ラインとされる233議席をクリアできるのか、選挙後の政局はどうなるのか、「選挙の神様」とも言われる久米晃・元自民党事務局長(選挙・政治アドバイザー)に聞いた。久米さんは、自民の大勝はないと見る。 (聞き手ジャーナリスト菅沼栄一郎) 新党結成で自民党議員の公明党票への淡い期待は吹き飛んだ ―― 今回の総選挙の結果を占う最大のポイントは? 「公明党を支えてきた創価学会票の行方です。高市内閣との連立を解消した当初、公明党は『人物本位』(で選挙協力もあり得る)といっていたわけでしょ。自民党の候補者もみんな期待していた。ところが、高市首相の解散決断を知って、立憲民主党と新しい政党を作ったものだから、そんな淡い期待もすべて吹き飛んでしまった。 ただ26年間、いっしょに選挙を闘ってきたわけだから、公明党票が新党へ、どこま
2026年1月26日に放送された「news23」(TBS系)では、各党の党首が集結した。いろいろな議論が交わされる中、高市早苗首相が「裏金議員」について触れた。 裏金議員公認の背景は 番組中、れいわ新選組で共同代表を務める大石晃子氏は、与党である自民党と日本維新の会にはスキャンダルが多いことを指摘し、「維新は国保逃れ、自民党も統一教会の文書が出てきた」。大石氏の発言に高市首相は「名誉棄損になりますよ」と口にし、さらに「明らかに事実じゃない」と否定した。 また、番組終盤では「政治とカネ」が議題に。25年に実施された参院選で落選した「裏金議員」約40人も今回の衆院選で公認していることについて、高市首相は「政治資金の問題は重く受け止めています」とするが、「専門知識を持って、『一生懸命、国のために働きたい』という人材を、たった1回の過ちで『二度とあなたは政治家になったらダメだよ』。そういうことでは
「一次ソースの無い悪意あるデマ」 発端となったのは、一般ユーザーによるX投稿だった。 パーティーに参加する小野田氏の写真を添えた投稿では、「小野田紀美、昨夜岡山ANAホテルにて、あるパーティーに出席。外国人移民は今後も増加する。新藤議員と同じ事を言う。【外国人政策は日本の経済の礎にする】日本の声『経団連』の声が多くその声に応え外国人移民を大量に受け入れるとの事です」としていた。 小野田氏はこの投稿のスクリーンショットに手書きで「デマです」との文字を書き入れた画像を添え、反論した。 「この写真は柔道整復師会の会ですが、こんな発言を私は一切していません」 「こういった一次ソースの無い悪意あるデマはこれからも選挙に向けてガンガンやられるのだろうと思いますが、悪意あるデマや切り抜きに『そんな事言うなんてけしからん!』とかすぐ信じないで下さい...」と呼びかけた。 「私の呟きを全文ちゃんと読んでいた
「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ)の2026年1月23日放送回に依頼者として出演した12歳の少年の家庭状況について、「ヤングケアラー」ではないかとして波紋を広げている。この問題に、自民党経済産業部会長の小林史明前衆院議員が25日にXで、「行政機関と共有し、教育委員会含め丁寧に対応していただくことになりました」と言及した。 「誹謗中傷が広がっている状況を重く受け止め」 ヤングケアラーとは、子ども家庭庁の公式サイトによると、家族の介護や日常生活上の世話を「過度に行っていると認められる子ども・若者」を指す。 番組公式サイトによると、少年は、6人兄妹の長男。母が会社を経営しており、家事は主に父と少年が担当しているという。依頼は、「正直、長男をやるのに疲れた。生まれてから長男しかやったことがないので、1日だけでもいいので次男になりたい」というもので、お笑いコンビ「霜降り明星」のせいやさんがこれ
電気通信大学は2026年1月20日、同大学所属の教授が、大学院への志願者の「事実に基づかない不利益な情報」を受け入れ予定先の教員に対し提供し、入学試験で不合格になるよう働きかけたとして、25年12月16日付けでこの教授を懲戒処分にしていたと発表した。 同大学は、教授が提供した情報は事実でないとして、この志願者は合格、試験成績への影響はなかったとしている。 教授の動機について大学は「お答えできません」 発表によると、この教授は、ある志願者の「年齢、職業及び英語力に関する、事実に基づかない不利益な情報」を、受け入れ予定先の教員に対し提供。大学院博士後期課程の入学試験で「不合格となるように働きかけた」とした。 この志願者は合格になったものの、この教授の行為は「教育機関である本学の職員としての自覚と責任を欠いた行為である」とし、この教授を減給の懲戒処分にしたとした。 また、「今後、このようなことが
弁当チェーン「ほっかほっか亭」の公式Xアカウントが2026年1月22日、安易な引用リポストを行ったとして、「不適切な振る舞いであった」と謝罪した。だがSNSでは、同社が引用リポストした経緯や今回の謝罪に対し、「企業も大変だな...」「普通の人はネットミームなんて知らないでしょ」などと同情する声が相次いでいる。 ほっかほっか亭の引用リポストが拡散 事の発端は、同社の公式Xアカウントによる1月21日の投稿だった。とあるユーザーの投稿に対し、キラキラ絵文字を使いながら「ほっかほっか亭の牛焼肉弁当 お父さまに感謝ですね」と引用リポストしていた。 ほっかほっか亭が反応したユーザー投稿では、父親が同社の焼肉弁当を買ってくれたという報告とともに、漫画の一コマを添付していた。それは、少年が泣きながら山盛りのカレーライスを美味しそうに食べている様子だった。 だが、この一コマは徳弘正也さんの漫画「狂四郎203
インドの航空会社「エア・インディア」を酷評する動画が波紋を広げていた旅行系YouTuberの「いけちゃん」をめぐる批判が、インドの現地紙にも広まっている。 サムネイル&トーク内容に「あまりにも失礼すぎる」 問題となっていたのは、いけちゃんが2026年1月17日に公開した動画だった。タイトルは「評判の悪いエアインディアに乗って、人生初のインド旅!! 機内はインド人だらけです...」で、エア・インディアでの10時間のフライト中の様子や、インド到着後のエピソードを伝えていた。 動画では、25年6月12日に発生した171便の墜落事故に言及。離陸して15秒ほどで爆発し乗客約250人が死亡したとして、「えっ、怖すぎる。そんな航空会社使って大丈夫?」と不安を口にした。 公開当時の動画のサムネイルには「半年前に墜落」「評判最悪」という文字が記載されていた。 SNSでは、タイトルやサムネイルなどの表現につい
愛媛県松山市の中心部にある繁華街で、「松山市観光案内所」と名乗る風俗店紹介の無料案内所がオープンし、市は、「市の関連施設と誤認される恐れがある」と懸念している。 県警に連絡して対応してもらっているが、名前を変えないまま、半年近く営業している。止めさせる法的な根拠はないといい、県警では、「今後どうするか検討している」と取材に明かした。 「市の施設か」これまでに数件問い合わせ 入口付近の2か所に大きく、「松山市観光案内所」の看板が出ている。店の外観も、茶色を基調とした地味なデザインで、とても風俗案内所には見えない。 看板には、英語と韓国語で「案内所」の表記があった。 この案内所について、2026年1月15日、改名などさせる法的根拠がなく、市が困っているらしいとXで投稿があり、大きな話題になった。 案内所は、25年9月にオープンし、キャバクラやスナックなどを無料で紹介している。 実は、JR松山駅
アメリカのウォール・ストリート・ジャーナル紙は2026年1月8日、中国が日本企業へのレアアース輸出を制限し始めたと報じた。 これは非常に重い経済的圧力となる。レアアースはEV(電気自動車)のモーター製造やハイテク産業に不可欠な資源であり、日本は約6割を中国からの輸入に頼っており、物価高への懸念が指摘されている。日本の資源戦略を根底から問い直す局面だ。 レアアースの「中国一強」は偶然ではなく構造 そもそも、なぜレアアースは中国依存になっているのか。 アメリカ地質調査所(USGS)によれば、2024年時点で世界のレアアース確認埋蔵量約9000万トンのうち、中国は半分近い4400万トンを占める。 国際エネルギー機関(IEA)のレポートでも、レアアースを工業利用が可能な形に精錬する工程で、中国が世界の91%のシェアを握っているとされる。 レアアースは鉱石から取り出す過程で大量の有害廃棄物が発生する
「ネット上には、威勢のいい言葉があふれています」 問題となったのは、1日発行の東京新聞朝刊に掲載された特報部長・西田義洋氏による「『熱狂』に歯止めを 新年に寄せて」と題したコラム。 コラムの冒頭では、「『中国なにするものぞ』『進め一億火の玉だ』『日本国民よ特攻隊になれ』。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています」と記述。戦争体験者の証言などを引用しながら、国民的な好戦ムードに警鐘を鳴らした。 文末では、「私たちは『国民的な熱狂』がつくられていく同時代を生きているのかもしれません。『熱狂』に向かっていく状況に歯止めをかけ、冷静な議論ができるような報道を続けていきます」としていた。 しかし、SNSでは冒頭で例示された投稿の実在性やその文脈をめぐり、疑問の声が相次ぐ事態となっていた。 「本人の事前確認が不十分」「編集局としてのチェック体制にも不備」 東京新聞編集局は8日、公式サイトで記事の全
米国によるベネズエラへの軍事攻撃とマドゥロ大統領の拘束を受け、日本政府の対応が注目を集めている。高市早苗首相と外務省が2025年1月4日にXで言及したが、米国の攻撃に対する是非には触れなかった。野党議員からは批判的な声が相次いでいる。 小西洋之氏や小沢一郎氏が批判 高市氏は4日、米国のベネズエラ攻撃を受け、「邦人の安全確保を最優先としつつ、関係国と緊密に連携して対応にあたっています」とXで報告。日本は、自由・民主主義・法の支配などの基本的価値や原則を尊重してきたとし、つぎのように記していた。 「日本政府は、こうした一貫した我が国の立場に基づき、G7や地域諸国を含む関係国と緊密に連携しつつ、引き続き邦人保護に万全を期するとともに、ベネズエラにおける民主主義の回復及び情勢の安定化に向けた外交努力を進めてまいります」 また外務省も4日にXなどを通じて、「外務報道官談話」を発表した。概ね高市氏と同
立憲民主党・真野哲衆院議員が「飲んだら乗るな」と呼びかけた元日のX投稿がSNS上で波紋を広げている。「当たり前だろ」「わざわざ書くまでもない」などと指摘する声が寄せられた一方、同党所属の議員を中心に指摘に反論し、真野氏の境遇を踏まえて投稿を擁護する声が上がっている。 「息子の無念の思いを胸に刻み」 真野氏は2026年1月1日、複数人で乾杯する姿を写真で投稿。「お正月なのに、私以外はジュースで乾杯」と明かした上で、「『飲んだら乗るな』をしっかり守ってます。笑顔あふれる、幸先のいい一年の始まりです」とした。「飲んだら乗るな」というハッシュタグも添えている。 この投稿に対し、SNSでは、「当たり前のことをいうな」「当たり前だろ」「わざわざ書くまでもない」「当たり前のことは言わなくて良いのでは?」「自分は酒飲んで、人に運転させてるって事?」などの声が寄せられた。 こうした中、真野氏は1月3日、「み
元文科事務次官の前川喜平氏が2025年12月25日にXを更新し、日中関係の悪化をめぐり持論を展開する中で、「日本には天然資源も穀倉地帯もない」とポストし、物議を醸している。 「『中国が日本に攻めてくる』などというのは、重症な被害妄想」 発端となったのは、高市早苗首相が23日に行った講演の中で、安全保障関連3文書の前倒し改定について説明する際に、「継戦能力を高めていかなければならない」との考えを示したことだ。 前川氏は25日にXで「中国は日本にとって『ウクライナに対するロシア』でも『パレスチナに対するイスラエル』でも『ベネズエラに対するアメリカ』でもない。『中国が攻めて来たらどうするんだ?』と言って国民を脅すのはやめろ」と非難。また、「国民を脅して窮乏を強いるのはやめろ。国民を犠牲にして軍事産業を儲けさせるのはやめろ」と怒りをつづっていた。 前川氏は次のポストで「中国は日本に対し、大ロシア主
生ドーナツとして人気が出ている「I'm donut?」チェーンの店舗で、お風呂のようにタイルを貼った商品のディスプレイがあったとして、X上で写真が投稿され、議論になっている。 おしゃれだと理解する声もあったが、清潔感が欠けていると違和感を訴える向きも多かった。店の運営会社「peace put」(福岡市)は、「さまざまなご意見が寄せられていることについては、真摯に受け止め」ているとしたうえで、「運用の改善を含め検討して参る所存です」と取材に答えた。 「おしゃれなのは分かる」「清潔感がないと、食欲もなくなる」 議論になったのは、東京都渋谷区内にある「I'm donut?」渋谷宮益坂店のディスプレイだ。 投稿写真を見ると、ピンク色のタイルを貼ったブロックを積んだようなディスプレイに、プレーンやチョコ、抹茶などのドーナツが直置きされており、商品をトレーに取った後は、ドーナツ表面の茶色や黄色の粉が散
NEC(日本電気、東京都港区)が、同社のキャラクター「バザールでござーる」について、26年末までに同社の販促などでの活用を終了することがわかった。約35年の活動に幕を閉じることになる。 Xでは2025年12月18日頃から、「バザールでござーる」のカレンダーが26年版をもって終了するとの情報が拡散していた。「バザールでござーる」のキャラクター使用自体も終了してしまうのではないかとして、惜しむ声が寄せられていた。 カレンダー終了の情報が拡散、「さびしいでござーる」 「バザールでござーる」は公式サイトによると、1991年11月にNECの販売促進キャンペーンのために生まれたキャラクターだ。メインのサルのキャラクターは「バザール・デ・ゴザール」という名前で、ほかにファミリーやサブキャラクターもいる。かつてはテレビCMも放送され、俳優の財津一郎さんがバザールの声を担当していた。 公式サイトではカレンダ
中国が謝罪をしない複雑なメカニズム 日本側からすれば、レーダー照射という軍事的に重大な行為であっても、認めない・謝らない・逆に批判するという反応は異常に映る。しかしその背景には、中国のさまざまな事情や文化が複雑に絡み合ったメカニズムが存在する。 たとえば、日本では場の空気を和ませるために、とりあえず「ごめんなさい」と謝罪する、という風潮がある。 だが、中国社会ではとりあえず謝っておくという振る舞いは一般的とは言いがたい。 日常会話には「对不起」「不好意思」などの謝罪表現はあるものの、「軽い謝罪」を頻繁に口にすることが美徳とされているわけではない。 一方で、「下跪」や「跪下」のように、ひざまずくという動作を通じて謝罪や服従を示す表現もあり、これは敗北や屈服を強く連想させる。 そして、中国は実質上、中国共産党の一党独裁政権だ。 ただ、軍や政府の失態を認めることは、政権基盤そのものに傷をつけかね
人種差別的なジェスチャーのように見える写真がSNS上で拡散され、問題視された2025年の「ミス・フィンランド」サラ・ザフチェ氏について、コンテストを主催するミス・フィンランド協会側が12月11日をもって称号をはく奪すると発表した。
2025年の「ミス・フィンランド」に選ばれ、ミス・ユニバース世界大会に出場したサラ・ザフチェ氏をめぐり、人種差別的なジェスチャーをしているように見えるという写真がSNS上で波紋を広げている。 騒動を受けて、ミス・フィンランド協会は25年12月10日にインスタグラムで「いかなる形においても人種差別や差別的行為を一切容認しない」と表明。経緯を「徹底的に検証」し、対応を進めるとした。
冷却シート「冷えピタ」シリーズが2025年1月で製造終了していたことがSNSで話題になっている。 「冷えピタ」を製造・販売していたライオン(東京都台東区)のウェブサイトの内容が話題になっており、ライオンは取材に対して、現時点では「類似製品の販売・発売予定はございません」とした。 「経営戦略の一環として事業ポートフォリオの見直し」 ライオン公式サイトの製品Q&Aには、「冷えピタ」シリーズに関するQ&Aが公開されているが、その回答の下には「2025年1月をもちまして製造終了しております」との説明が記載されている。 同サイト内の「製造終了品一覧」によると、「冷えピタ 8時間冷却 大人用」「冷えピタ 8時間冷却 ベビー用」は24年7月に製造終了、「冷えピタ 8時間冷却 子供用」「冷えピタ ボディ用 大人用」は25年1月に製造終了している。 12月9日頃にXで製造終了していたことに気が付いたとする投
「台湾問題で火遊びをする者は......」 高市早苗首相の台湾有事をめぐる国会答弁をきっかけに、中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事による「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟が出来ているのか」(原文ママ・以下同)とした投稿が批判を呼んだ。 日中双方の外務省が抗議を行ったほか、中国側が中国国民に対して日本への渡航を控えるよう注意喚起するなど、日中の外交関係は悪化している。 日中の外交関係が緊張する中、中国国防省報道官や中国外交省報道官など、中国の政府関係Xアカウントは、SNSで日本語の「警告」文章を記した画像を発信している。 7日に在京中国大使館公式Xが公開したのは、青い背景に白い文字で「台湾問題で火遊びをする者は、必ずや自らを焼き滅ぼすことになる」と記した文書だった。 日本への強い牽制と受け取れる文言だが、SNSでは18年7月20日に死去した政治活動家の
インドネシアの観光名所「バリ島」で、日本人とみられる少年らが集団で万引きするような様子が映った防犯カメラの映像がネット上に投稿され、波紋が広がっている。 修学旅行で訪れた京都府内の高校ではないかとの指摘が出て、心ない行為だとして批判が相次いでいる。名指しされた大谷中学・高校(京都市東山区)の校長は2025年12月8日、「複数の生徒が、訪問先において窃盗行為に及んだ」と公式サイトで認め、「この事態を極めて重大に受け止めております」と謝罪した。 店員が不審な動きに気づくと、「ハウマッチ?」と繰り返す Tシャツや帽子、サンダルなどが並んだ土産店の売り場で、カラフルな半袖シャツを着た少年3人が、商品を見て回っている。胸には、黄色いリボンが付けられており、団体行動の目印らしい。 店員とみられる男性が離れると、少年らは、その様子をうかがっている。右側の少年は、Tシャツを手に取ると、いったん戻し、店員の
「私自身も、もともと外国人と言われる立場だったところから日本国籍を取ったというところで、この政策の当事者として少し不安を感じる」と、木曜コメンテーターの弁護士、結城東輝さんは語り始めた。2025年12月4日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)は、「高市首相肝いりの『外国人政策』」の有識者会議や自民党の会合が開かれ、本格的に議論が始まったと取り上げた。 「医療費の不払い」98.5%は日本人の未収だった 外国人政策の議論は排外主義を煽ることになるのではないかという懸念も強いが、ゲスト解説の是川夕氏(国立社会保障・人口問題研究所)は「事実認定のところで、しっかり国が動くということで、重要な一歩なんじゃないかと思っております」と評価した。その事実認定では、SNSなどで流布されている外国人に関する情報のいくつかを、間違いだと指摘した。 まず、中国人が投機目的で買っているから東京23区の
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