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2025年ランキング
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岐阜県内4カ所の信号機がない環状交差点「ラウンドアバウト」のうち、2カ所が設置されている多治見市で、同交差点での交通事故減少など効果が見え始めている。専門家は災害時に有用との見方も示しており、瑞浪市でも設置の動きが進んでいる。
朝乃山、故郷愛ゆえに…応援マナー苦言「多分、富山の人と思う」 仕切りで大声「敬意も考えて」【大相撲】 2026年1月17日 19時00分
戦国武将、織田信長の側室「生駒の方」の生家である生駒家が所有する古文書や位牌(いはい)など約1300点が、かつて生駒家が屋敷を構えた愛知県江南市に寄贈されることになり、17日に寄贈式が開かれる。信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑に仕えた生駒家の足跡を伝える史料として、専門家は「一括して残されているのは貴重」としている。
名古屋大の小川浩平准教授(工学)が手がけたアンドロイドロボット「Uちゃん」が15日、千種区の椙山女学園大付属幼稚園に現れた。園児たちは人間そっくりの様子に戸惑いつつも、会話を重ねて打ち解けた。
岐阜県多治見市議の吉田企貴(もとたか)氏(38)が次期衆院選の岐阜5区から国民民主公認で立候補する方針を固めたことが15日、分かった。 岐阜5区では自民、立憲民主の現職と維新元職が出馬を予定。県内では国政選挙で立民と国民が選挙区で競合しないよう調整してきたが、その構図が崩れる。 国民岐阜県連は今回も岐阜5区で候補者の擁立を見送る方針だったが、立民と公明が新党結成に向けて協議することが明らかになった14日、党本部から擁立の要請があったという。新党結成の動きに態度を硬化させたとみられる。
「キハ」「クモロ」-。JR東海が運行する列車の側面に書かれた文字列。何を意味するのかさっぱり謎だが、鉄道に詳しい人には分かるらしい。そして、この文字列を巡っては近年、ある混乱が起きているという-。 JR名古屋駅(中村区)の11番ホームに停車中の特急「ひだ」。観光地として名高い岐阜県高山市に向かう最新型の列車に、スーツケースを引いた訪日外国人らしき集団がぞろぞろと乗り込んでいく。その銀色の車体側面には「クモハ85-5」。あの暗号めいた文字列が味のある字体で書かれている。
名古屋工業大(名古屋市昭和区)は、大学向けの対話型生成人工知能(AI)「チャットGPT Edu」を、全教職員約500人を対象に導入すると決めた。生成AIを適切に使える人材の育成に向け、まずは教職員が講義や研究、学生支援で活用する。同大によると、大学全体の教職員に導入する例は全国的に珍しいという。 Eduは、米オープンAI社が提供する有料サービスで、入力したデータが外部で利用されず、安全性が高い。名工大は今月6日から、常勤の教授や准教授、助教や職員へのアカウント配布を始めており、月内に全面導入する。2027年4月に入学する修士課程の大学院生も使えるようにする予定。
ドイツ製では世界で唯一現存するB6形蒸気機関車(SL)の展示施設が3月28日、名古屋市中区の市科学館の屋外にオープンする。市が「鉄道ひろば」として敷地内の1200平方メートルを整備。修復したSLの車両自体は移動しないものの、車輪が動く様子を間近に見られるほか、昭和初期の客車や皇族の随伴車両などを展示する。車輪を動かす実演は平日3回、休日7回の予定で、乗車できる特別公開日も設ける。
名古屋鉄道と近畿日本鉄道は、年末年始の全線利用実績を発表した。好天続きで初詣や買い物での利用が多かったとみられ、ともに前年度実績を上回った。 名鉄は、正月三が日の定期券を使わない乗客数が99万4千人で前年度比7・4%増。主な駅では名鉄名古屋駅が16万9千人で7・6%増、初詣客が利用する犬山遊園駅は8千人で10・5%増などと好調だった。一方、中部国際空港駅は3万人で7・9%減。飛行機の利用減が影響したとみられる。
滋賀県内で唯一、新幹線が止まる米原駅。東西を結ぶ交通の要衝として、連日多くの人が行き交う。だが一歩駅の外に出ると、皆が口をそろえて言う。「店がない」 連載「道は湖国に続く―滋賀の交通」 古代より交通の要衝として栄えてきた滋賀県。東海道、中山道、北国街道といった主要な街道が通過し、いまでも東海道新幹線や名神高速道路など日本の大動脈が通じている。「道は湖国に続く~滋賀の交通」では、県内のさまざまな交通にまつわる話題を取り上げる。 【連載の初回】 「日本一」も「日本で唯一」も 京阪電車のこだわり詰まった「京津線」の魅力(この記事は無料公開です)
名古屋市が新たに導入する路面公共交通システム「SRT」の試運転が6日、名古屋駅―栄間で始まった。二つの車体をつないだ連節バスが市中心部にお目見えし、2月13日の運行開始に向けて運転手が習熟度を高める。
開発中止となった国産ジェット旅客機のスペースジェット(旧MRJ)の機体の公開に向け、愛知県は2026年度、あいち航空ミュージアム(豊山町)をリニューアルする。27年1月末のオープンを目指し、機体の移送や展示レイアウトの変更などの費用を、新年度の当初予算案に計上する。
中等教育学校の設置候補地になっている名古屋市立大の滝子キャンパス=名古屋市瑞穂区で、本社ヘリ「あさづる」から(川柳晶寛撮影) 名古屋市が2029年度、市立大に「中等教育学校」を設置することが分かった。公立大としては全国初で、中高大の一貫教育を目指す。24年11月の市長選で公約に掲げた広沢一郎市長は本紙の取材に、「受験勉強に追い立てられることのない教育の場をつくり、市全体の教育改革にもつなげていきたい」と語った。市と名市大は26年度から協議を本格化させる。
名古屋鉄道が今年2月末で閉店する名鉄百貨店本店(名古屋・名駅)で、閉店後も低層階を活用して商業活動を継続する方針であることが分かった。名鉄の高崎裕樹社長が本紙インタビューで明らかにした。建設人材の確保難を受けて、同社が名鉄名古屋駅一帯の再開発の全スケジュールを「未定」に変更し、今後の対応が注目されていた。百貨店の解体着手まで百貨店前の巨大マネキン「ナナちゃん」も残す方針だ。
「おいおい自民党…」統一教会が「2021年衆院選で自民議員290人応援」韓国紙報道にネット怒り「潔いレベルでズブズブ」 2025年12月30日 20時16分 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が、安倍晋三元首相銃撃事件の前年にあたる2021年の衆院選で、自民党の国会議員290人を応援したと教団の内部文書に記されていた、と韓国紙が報じた。ネット上では、「290人とは驚き」「潔いレベルでズブズブやね」など自民への非難が殺到した。 読売新聞などによると、韓国・ハンギョレ新聞が教団の内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告」の記載を基に報道。2021年10月の衆院選について、韓鶴子総裁に「我々が応援した国会議員の総数は自民党だけで290人に達する」という報告があったという。
名古屋、大阪、東京の3大都市のバス会社3社が、各社自慢の高速バスで鈴鹿市の鈴鹿サーキットに集合する珍しいツアーが実施された。乗り物ファンら約100人を乗せたバス3台が自動車レースの最高峰F1日本グランプリ(GP)と同じコースで“共走”する。マニア垂涎(すいぜん)のイベントを取材した。
JR岐阜駅北口駅前広場に展示されている「丸窓電車」の恒例の年末清掃が28日にあり、市民団体「丸窓電車を保存する会」のメンバーら約10人が、スポンジやぞうきんを手に1年の汚れを落とした。
50年以上前の旧車を愛用しています。新車登録から13年超のガソリン車に対して、自動車税に一律で上乗せされる経年重課の制度に疑問を感じます。車の製造に伴う二酸化炭素(CO2)排出量などを考えれば、同じ車に長く乗り続ける方が環境に優しいのでは。古い物を大切にする精神が失われていく気がしてなりません。 名古屋市緑区の片岡康平さん(68) 自動車税の重課分の負担は所有者にとって小さくなく、記者も初めて購入した車を13年のタイミングで手放した経験があります。一方で、環境性能に優れた車が多く開発されています。脱炭素を目指す上で乗り続けるのがいいか、買い替えるのがいいのか。税制の仕組みとともに探りました。(竹内なぎ)
大阪府交野市の山本景市長が28日、X(旧ツイッター)を更新。吉村洋文大阪府知事が、大阪・関西万博の子ども無料招待事業に反対した首長らについて「どうやってしょぴこうかなと思った」と発言したことに、猛反発した。 万博への子ども招待事業は、熱中症をはじめとした安全面への心配や教育現場への負担とあわせ、強制参加のような運営方法が物議を醸し、学校側に不参加を求める保護者グループによる署名活動なども一部起こった。交野市は、小中学校のうち希望校がなく、行かなくてよいと表明した。 山本市長が反発したのは、吉村知事の公式ユーチューブでの発言。SNS経由でブームとなったイラスト「こみゃく」の考案者で、会場内のアート企画を担ったクリエーティブディレクターの引地耕太さんとの対談で、こみゃくをあしらった帽子をかぶった子どもとのやりとりを例に挙げ、「子どもの招待事業に反対したやつらを、どうやってしょっぴこうかなと思い
保守派の論客として知られる経済学者の高橋洋一さんによるX(旧ツイッター)への投稿に、ネットがざわついている。高市早苗首相を、卑弥呼(ひみこ)に例えているからだ。 小野田紀美経済安全保障担当相が、卑弥呼に憧れて政治家を目指すようになったなど、卑弥呼を巡る”賛否”がネット上で巻き上がっている最中だけに、「じゃあなぜ中国(魏)との外交が下手くそなんですか?」「中国の属国になるってこと?」などと疑問や批判の声があふれている。 高橋さんは26日、来年度予算案の一般会計が、税収の大幅により、基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)が黒字になる見通しだというネット報道に反応し、「PBしれっと黒字。しかも36年ぶりなんて高市政権はもっているよ」とつづった。「だから、高市政権は『責任ある積極財政』というわけだよな」「最近、高市さんは現代の『卑弥呼』のように思えてきた」と連続投稿した。
名古屋市西区の円頓寺(えんどうじ)商店街にあった豊臣秀吉像の首部分が8月に折られた事件で、愛媛県警の男性警察官と名古屋市西区の男性が関与した疑いが強まり、名古屋・西署が器物損壊の疑いで、2人を書類送検する方針を固めたことが捜査関係者への取材で分かった。
東海テレビ放送(名古屋市)は24日、元派遣社員へのセクハラ疑惑などを週刊新潮に報じられた小島浩資会長(67)が取締役と会長職を辞任したと発表した。同日公表した弁護士らによる調査委員会の調査報告書は、セクハラを認めなかったが、経営者として不適切な行為があったと判断した。
豊橋鉄道(豊橋市)は23日、県内唯一の路面電車、市内線を走る16種の車両から一押しを選ぶ「豊鉄“推し電”総選挙」を来年1月に行うと発表した。 豊鉄市内線は、1955(昭和30)年製造の赤とクリーム色のオリジナルカラー車両と、白を基調とした新型トラム車両のほかは、地元企業などの全面ラッピング広告が施されている。多様な車両の撮影目的に集まるファン(撮り鉄)も多いことから、今年7月に始めた開業100周年キャンペーンの第3弾として「総選挙」の初開催を決めた。
名鉄名古屋駅の再開発計画を大幅に見直している名古屋鉄道が、名鉄岐阜駅周辺で検討している商業施設などの再開発計画でも、具体的な実施時期を「未定」としていることが分かった。建設資材や人件費の高騰が原因とみられる。
「きしめんを宇宙に打ち上げるとおいしくなる」。桜台高校(南区)の2年生4人が今秋、そんな仮説を大まじめに検証した。約3万メートル上空の成層圏を舞台に、高校生が商品開発やサービスのアイデアを競う市と名古屋大主催の起業家人材育成事業「そらLab」に参加。名古屋めしを気球で飛ばした。果たして、その結果は―。 (小林大晃)
名古屋市は18日、リニア中央新幹線の開業に向けて整備している名古屋駅東側の駅前広場のデザイン画を公表した。駅の中央コンコースと駅前の桜通を直線でつなぐ幅26~30メートルの通路を整備し、街への回遊性を高める。一部は2033年までに整備し、リニア開業に間に合う30年代後半の完成を目指す。
日進市の岩崎城主だった丹羽氏次(うじつぐ)(1550~1601年)ゆかりの資料を集めた特別展「戦国武将 丹羽氏次」が、同市岩崎町の岩崎城歴史記念館で開かれている。氏次は織田信長や徳川家康の下で数多くの戦に参戦し、戦功を上げた歴戦の武将。初展示を含む貴重な資料から、その生涯に迫る。前期の展示は27日まで。後期は1月6日~25日。 (青山直樹)
16日午後0時5分ごろ、小牧署駐車場で、小牧市の無職男性(83)が運転する乗用車が後方の植木に突っ込む事故があった。けが人はいない。
あいの風とやま鉄道の新駅設置を求め、学校法人や議員などでつくる同盟会が15日、県と富山市、同社に要望書を提出した。
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