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2025年ランキング
developers.gnavi.co.jp
こんにちは。ぐるなびウエディング開発チームの須永です。普段は主にフロントエンド領域の開発を担当しています。 ぐるなびウエディングは、結婚式場検索・結婚式準備情報を提供するサービスです。 現在、オンプレミスで長年稼働してきた PHP システムをクラウドへ移行し、TypeScript で全面的に書き換えるリニューアルプロジェクトを進めています。 本記事では、このプロジェクトで採用している Turborepo と pnpm を活用したモノレポ開発基盤についてご紹介します。 目次 目次 1. モノレポ採用の背景 2. pnpm Catalogs による依存関係の一元管理 pnpm とは pnpm Catalogs とは カテゴリ別の依存管理 バージョンアップデートの効率化 3. Turborepo によるビルド最適化 Turborepo とは 主な機能 並列実行とキャッシュ turbo.json
tech.mirrativ.stream
こんにちは、バックエンドのテックリード兼バックエンド基盤チームマネージャーの夏(なつ)です。 採用面接などの場で「バックエンド基盤チームって具体的に何をしているの?」と聞かれることがよくありました。これまでもバックエンド基盤チームのメンバーが取り組んできた内容は、個別のテックブログとして紹介してきました。 2022/12/15 ミラティブのインターンで趣味開発と大規模開発のギャップを体験しました 2022/12/22 Goのtestingパッケージにコミットした話 2023/09/04 GitHub APIを利用したスケーラブルなマスターデータ管理システム 2024/02/29 Cloud BuildでDockerのマルチプラットフォームイメージをビルド 2024/11/28 Identity-Aware Proxy(IAP)を利用したローカル環境での開発体験の向上 2025/08/07
tech.mntsq.co.jp
前回のあらすじ スキーマ分離設計のDB(テナント毎に独立したスキーマを持つDB)でサービス規模が拡大すると、スキーマ数の増加に由来するオーバーヘッドが無視できないものになる 次はパラメータチューニングなどで何とか延命できないか試してみたい tech.mntsq.co.jp はじめに 前回の負荷試験によって、弊社サービスは600テナントを超えたあたりから、データベースの急激な性能劣化を起こすリスクが高いことが判明しました。長期的には根本的な構成の見直しを行うとして、パラメータチューニングなどでデッドラインを後ろにずらせるのであれば、それはそれでありがたいです。 よって、今回の負荷試験の目的は、チューニングによってアーキテクチャ改善をどの程度後ろ倒しにできるかを検討することでした(過去形)。 結論を申し上げると、弊社のケースではパラメータチューニングによって延命を図れる見込みは薄いことが判明し
azukiazusa.dev
MoonBit は WebAssembly と JavaScript にコンパイル可能な新しいプログラミング言語です。Rust 風のシンタックスと関数型プログラミングの特徴を持ちながら、ガベージコレクションを採用しているという特徴があります。この記事では MoonBit の基本的な使い方をチュートリアル形式で紹介します。 MoonBit は、WebAssembly (Wasm) や JavaScript (JS) へのコンパイルに対応した新しいプログラミング言語です。中国のスタートアップにより開発されており、以下のような特徴があります。 高速なコンパイル 出力される Wasm バイナリが軽量 Rust 風のシンタックス パターンマッチングや代数データ型のような関数型プログラミングの特徴をサポート Rust のように所有権を管理せずに、ガベージコレクションを使用 この記事では MoonBit
Pencil は Figma のような使用感で UI デザインができるツールです。Pencil MCP サーバーを利用して双方向に AI コーディングツールと連携し、デザインからコードを書き出したり、プロンプトでデザインを生成したりすることができます。 Pencil は、Figma のような使用感で UI デザインができるツールです。Pencil MCP サーバーを利用して双方向に AI コーディングツールと連携し、デザインからコードを書き出したり、プロンプトでデザインを生成したりすることができます。オープン形式の .pen ファイルを使用しており、テキストエディタで内容を確認したり、バージョン管理システムで管理したりすることも可能です。また Figma からのインポートにも対応しています。 この記事では Pencil を実際に試してみた感想を共有します。 インストールとセットアップ Pe
tech.smarthr.jp
こんにちは、SmartHR のプロダクトエンジニアの横山です! 今日は、とあるプロダクト開発で実装した巨大な SQL において、一般的な構文(UNIONやJOINなど)の影に隠れがちですが、とても助けになった PostgreSQL の機能を紹介します。 巨大な SQL と聞くと、複雑性や可読性の観点から敬遠されることも多いです。しかし、パフォーマンス要件的に必要に迫られたり、アプリケーション層の複雑さを解消するために、あえて DB 側でロジックを解決し、1 クエリで完結させる選択が必要な場面も、稀にですが確実に存在します。 本記事では、実際のプロダクトコードで活用したテクニックの中から、痒いところに手が届いた機能をピックアップしました。ORM だけでは解決できない課題に直面したとき、あるいはパフォーマンスチューニングをするときの一助となれば幸いです。 目次 複雑なクエリを保守しやすくするた
tech.repro.io
はじめに こんにちは、ReproのProduct Planning Teamでプロダクト企画やパートナー連携を担当しています狩野と申します。 この記事では実際のある機能リリースを題材に、今Reproがどのような考え方で企画・判断を行っているのかを紹介します。いわゆる「機能の使い方」や「実装の詳細」を解説する記事ではありません。なぜそのアプローチを選んだのかをプロダクト企画の視点から振り返るケーススタディです。 題材とするリリースについて 今回取り上げるのは、各種マーケティングチャネルの配信実行を「エンドユーザーに紐づくイベント」として管理画面上から扱えるようにし、それを用いて配信制御を可能にした機能リリースです。 参考 : Repro 機能アップデート | マーケティング施策の配信数制御が簡単にできるようになりました これにより、プッシュ通知やメール、アプリ内メッセージといった様々なチャネ
blog.g-gen.co.jp
G-gen の川村です。この記事では、Google の画像生成 AI モデルである Gemini 3 Pro Image、通称 Nano Banana Pro について紹介します。 はじめに 当記事について Nano Banana Pro とは Nano Banana と Nano Banana Pro Nano Banana Pro の利用 概要 Google Workspace での利用 API 経由での利用 特徴 解像度と画質 日本語テキスト描写 思考モード Google 検索との連携 利用手順 Gemini アプリ NotebookLM その他 プロンプトのコツ 概要 被写体のシーン変更 対話による段階的編集 複数画像の統合 文字の挿入 高解像度出力 活用事例 広告・マーケティング分野の高速化 コンテンツ制作 留意点 法的・倫理的リスク(著作権と利用規約) 技術的制約・品質管理 は
前回の記事から約300日経過しました。 はてなブックマークで AWS Organizations や IAM Identity Center についてコメント頂いていたので、回答しておきます。 コメントでも触れられていましたが Repro ではリセラーを通して利用しているので、リセラー管理下の Organizations で AWS アカウントが管理されています。 なので Repro では直接 AWS Organizations が利用できないので、合わせて IAM Identity Center も利用できていません。 色々ありますがリセラーの恩恵は大きいので、リセラーを通して利用しています。 前回のあらすじ Repro では複数の環境(本番、ステージング、開発など)のリソースをすべて単一の AWS アカウントで管理していましたが、セキュリティと管理の最適化のため AWS アカウントの分
blog.smartbank.co.jp
こんにちは。株式会社スマートバンク SRE部の capytan です。スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026 の十四区目の走者として頑張って走ります。十三区目は nissyi さんの Agent Client Protocol 入門 -エディタとAIエージェント連携の仕組みを体験する- でした。 本記事は、ゆるSRE勉強会 #14 で発表したLTの内容をもとに加筆・修正したものです。 CI/CDパイプラインの高速化は、多くのチームが一度は取り組む課題ではないでしょうか。Pull Requestをマージしてから本番に反映されるまでの時間は、開発者体験に直結します。障害対応時に「修正はできたけど、デプロイに30分かかる……」という状況は、なかなかつらいものがあります。 本記事では、私たちがDockerビルドのキャッシュ戦略を見直すことで、デプロイ時間を50〜65%削減した取り組みについて
こんにちは、ミラティブのインフラを担当している清水です。 ミラティブは2025年8月28日に10周年を迎え、ユーザーの皆さまに長年ご愛顧いただけて感謝の極みです。 一方で、長年の運用で刷新できないまま残ったレガシーなシステムもあり、古いものと新しいものを混在したまま運用を続けています。 過去記事でもサーバサイドの技術をPerlからGoへシステム移行することを紹介していますが、ミラティブのサーバサイドのアプリケーションは現在も継続してPerlからGoへ移行しています。 このため、GoとPerlをデプロイする必要があり、それぞれの言語特性にあったデプロイの仕組みでアプリケーションを更新しています。 しかしながら、長年の運用でGoの実行環境とPerlの実行環境では、デプロイについてそれぞれに課題が出てきており、2つの環境の差異による管理コストも増え、どうにか仕組みを統一化してそれぞれのデプロイの
tech.andpad.co.jp
こんにちは! アンドパッド セキュリティチームの 宜野座(ぎのざ)です。 今回は昨年末に実施したセキュリティチームの初チーム合宿について、なぜチーム合宿を行なったのか、合宿を受けての成果などについて共有したいと思います! 今年もセキュリティチームでは情報発信を増やしていく予定ですので、楽しみにしていただけると嬉しいです🙌 チーム合宿の開催に至った背景 当日のスケジュール 今回の成果 チームのミッション・バリューのアップデート 中期計画の策定と2026年ロードマップの確定 2026年に取り組む施策 まとめ We are actively hiring! チーム合宿の開催に至った背景 これまでも半期に一度ロードマップの策定と目標設定を行ってきましたが、主な目的は半期で取り組む内容を定め、チームとしての成果(組織への貢献)を生み出すことでした。 それでも各々が懸命に取り組むことで成果をあげるこ
kaminashi-developer.hatenablog.jp
こんにちは。青春ミュージックと言えば Judy and Mary の @daipresents です。好きな曲は『LOVER SOUL』です。 「カミナシ 教育」の開発チーム(サービスチームと呼んでいます)は、月に1回だけ東京神田オフィスに集まってオフサイトを行っています。そこでは、その月のふりかえりだけでなく、直接話したいことや、話したほうが意思決定がしやすいことをアジェンダにして、対話やディスカッションの時間を確保しています。 1月度のオフサイトでは、エンジニアと非エンジニア(プロダクトマネージャ、プロダクトデザイナー、リサーチャー)のペアを作り、「AIを使って非エンジニアに機能開発をやってもらおう」というイベントを開催しました。 会場の風景。神田オフィスの広場で開催しました。 このイベントの狙いは以下です。 プロダクトマネージャやプロダクトデザイナーが、プロダクトのちょっと気になった
はじめに こんにちは、Repro Booster のプロダクトマネージャーの Edward Fox(@edwardkenfox)です。 HTTP 304 Not Modified というステータスコードをご存知でしょうか。ブラウザがキャッシュ済みのリソースを再検証する際、サーバーが「変更されていないのでキャッシュを使ってください」と応答するためのステータスコードです。レスポンスボディが省略されるため転送量が削減され、結果としてページの読み込みが速くなる、というのが一般的な説明かと思います。 304 レスポンスには転送量の削減以上のメリットがあります。それは Chrome (Chromium)の JavaScript エンジンである V8 のコードキャッシュが再利用される、という点です。これにより JavaScript のコンパイル処理がスキップされ、スクリプトの実行開始が早まります。 少し
product.10x.co.jp
この記事は10X 新春ブログリレー 2026の1月22日分の記事です。 ドメインベースの開発体制から3年 10Xの開発チームがドメインベースの開発体制へ移行してから、約3年が経過しました。 product.10x.co.jp 改めて当時と比較してみると、認知負荷の増大やオーナーシップの欠如といった課題は大きく改善したと感じています。もちろん新たな課題や難しさもありますが、ドメインベースへの移行自体は、総じて進めてよかったなと言い切れる試みでした。 この記事では、そんなドメインベースの体制の「チームの境界」という点にフォーカスして体制移行時にどのように初期的な境界を決めたのか、そしてこの3年間でその境界をどう見直してきたのかについてお話をしてみようと思います。 初期的な境界の決め方 初期のチーム境界と担当ドメインは、以下のような手順で定義しました(実際には1〜4がスムーズに進んだというよりは
techblog.roxx.co.jp
ROXXでセキュリティ責任者をしているtt3です。 元々技術特化の人間なので、AIに聞いても「その質問には答えられません」って言われるくらい引かれるようなテクニックの話もできるんですけど、最初からそんな記事を書くと怒られちゃいそうなので、今回は万人受けする内容にします。 というわけで、ターゲットはセキュリティエンジニアになりたい君! セキュリティエンジニアに興味はあるけど、ぶっちゃけ何やってるかよく分からないんだよねー、って思ってるそこの君! 要するに、セキュリティってよく聞くけど、結局何なんだろう?何やってるんだろう?っていうお話を、わかりやすーくお届けしようと思います。 もうバリバリセキュリティエンジニアやってる人からすると「そんなこと知ってるよ!」って感じだと思いますが、めっちゃ深い話が聞きたい!っていう要望が、もしもですよ?もしも!あったら、次回書きます。 ROP-ChainでもA
tech-blog.monotaro.com
はじめに こんにちは!物流部門で設備技術チームに所属している中垣です。 MonotaROの物流センターに勤務しており、設備導入や改善業務に取り組んでいます。 本記事では物流現場における「自動化設備の内製フロー」についてご紹介します。 「物流の人がテックブログ!?」と思われるかもしれませんが、先日開催された社内カンファレンス「ManabiCon(マナビコン)」で本記事の内容を紹介したところ、システムエンジニアの方々からも「課題への取り組み方」に学びがあると非常に好評をいただき、執筆する運びとなりました。 マナビコンについては過去に関連記事も出しているので詳しくはこちらをご覧ください。 tech-blog.monotaro.com 【この記事から学べること】 ・設備内製のプロセス ・物流現場の改善事例及びプロセス はじめに どんな設備を作ったのか なぜ内製したのか プロセス全体像 現状把握と改
techblog.zozo.com
はじめに こんにちは、グローバルシステム部フロントエンドブロックの平田です。 私が所属するチームでは ZOZOMETRYというtoBサービスを開発しています。スマートフォンを用いて身体計測し、計測結果を3Dモデルやデータとして可視化します。計測結果はWeb上で管理できます。 このサービスのフロントエンドではReact(Next.js)を採用しています。さらにそれらの知見を深めるために、NYで開催されたJSNation、React Summit US 2025に参加してきました。 この記事では現地参加ならではの経験や、参加したセッションへの考察などを紹介していきます! はじめに JSNationとReact Summitとは? Day 1 - JSNation Day 2 - React Summit After Party 気になったセッションについて The AI-Native Soft
はじめに こんにちは。SRE部会員ID基盤SREブロックの田中です。 ZOZOではマイクロサービスの増加に伴い、昨今高度化するサイバー攻撃に対応しつつ、各システム間のセキュリティとその統一性を維持するための仕組みが求められていました。なかでも、認可基盤の統一は長年にわたる重要な課題のひとつでした。 そこで今回、Istioを活用することで認可機能をアプリケーションから切り離し、ZOZOTOWN共通の認可基盤を実装する方針を採用することにしました。 本記事では、IstioのAuthorizationPolicy機能を利用した認可制御の実装方法について紹介します。 目次 はじめに 目次 Istioとは 課題 Istioを選定した理由 AuthorizationPolicyによる認可制御 AuthorizationPolicyの基本構造 metadata selector(適用対象) action
こんにちは、スマートバンクでプロダクトマネージャーをやっているinagakiです。 社外のプロダクトマネージャー(PM)の方とお話しさせていただく際、2023年に公開した「プロダクトマネージャーの業務マップ」を見たことがあるという声をよく聞きます。 PMは仕事の特性上、カバー範囲が多岐に渡ります。そのため、チーム状況やフェーズに応じた他職種や他PMとの役割分担が重要になります。 また、PMの定義や役割は会社によって異なることも多々あります。採用活動において、もしくは新しいメンバーのオンボーディングにおいても、その役割認識を揃えることは重要です。 そうした観点から、PMの業務マップは役割の認識を揃えるためのコミュニケーションツールとして有用です。社内でも採用やオンボーディング、育成、組織づくり等の目的で活用してきました。 一方で、2023年当時と2026年現在では、スマートバンクの状況やAI
tech.techtouch.jp
テックタッチでPdM(プロダクトマネージャー)を担っているkokiです。 最近は2歳の息子とディズニー映画の『ズートピア』を観るのが日課です。 私が一番好きなキャラはクロウハウザーです。優しくのんびりした雰囲気が和やかで好感を持てます。 はじめに テックタッチの PdM って何をする人? プロダクトマネジメントの業務プロセスについて 非エンジニア PdM が「問い」で共創するための3つのステップ 1. 解きたい課題の解像度を上げる 2. 課題解決に際してのコンテキストを合わせる 3. 問いを投げてソリューション案を磨き上げる ターゲットユーザーは、その機能を問題なく利用できるか コストに見合った開発となるのか おわりに:技術がわからなくても、「問い」で貢献できる はじめに 「技術がわからない自分に、一体何ができるのか?」 これは、非エンジニア PdM なら一度は抱える悩み・不安ではないでし
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joisino.hatenablog.com
本稿では Even GPT-5.2 Can't Count to Five: The Case for Zero-Error Horizons in Trustworthy LLMs をもとに、最先端の LLM が未だにごく簡単な問題ですらミスすることを議論します。 具体例としては、11000 に含まれる 1 の数が偶数か奇数か聞くと、gpt-5.2-2025-12-11 は奇数と答えます。また、((((()))))) のカッコのバランスが取れているか聞くと、取れていると答えます。127×82 を計算させると、10314 と答えます(正解は 10414)。このことは以下のコマンドで確認できます。 $ curl -s https://api.openai.com/v1/responses \ -H "Authorization: Bearer $OPENAI_API_KEY" \ -H "C
ongakudaisukiclub.hateblo.jp
2013年から始めた「ネットの音楽オタクが選んだベストアルバム」は今回で13年目を迎えました。このランキングはあくまで僕の呼びかけとXとBlueskyのハッシュタグ「#2025年ベストアルバム」に寄せられたものを中心に集計しています。観測対象が変われば当然順位も動きます。たまたまこの結果になったくらいに思ってもらえるとありがたいです。あくまで2025年の音楽のほんの一部の傾向を計測したものなので、順位はあまり気にせず、多くの人が楽しんだ作品を見つけるために活用していただけるとうれしいです。 また今回から100位までを記事とし、かつレビューは50位以内のみにしました。制作側の都合もありますが、「今までやりすぎていたのでは?」という思いもありそうしました。詳細版では150位→101位の順位もつけるのでそちらでお許しいただけたらと思います。 末尾にはプレイリストも付けました。今回は目次もあるので
tech-blog.localmet.com
スパイスコード CTO の櫻木です (X: https://x.com/ysrhspyoshi)。これまでの記事では、AI Agentにおける「コンテキストエンジニアリング」の重要性と、tool chain toolを用いた実装アプローチ、そして実際のブラウザ自動化タスクにおける定量的な実験結果を報告してきました。 前回までの記事: 第1回:高階関数によるAI Agentのコンテキストエンジニアリング 第2回:高階関数ツールを使ったAI Agent検証 - ブラウザ操作自動化タスクで3.4倍高速・コスト1/5を実現 今回は、私たちがエージェント設計の際に参考にしている理論的基盤について、認知科学・神経科学の観点から説明します。Chain機構と自己修復機能のハイブリッドアーキテクチャは、人間の脳における「二重過程(Dual-Process)」の制御戦略を参考に設計されています。 目次 なぜ理
syu-m-5151.hatenablog.com
はじめに AIにリサーチをさせていた。結果が返ってくるまで数分かかる。その間、画面を眺めていた。眺めながら、別のことを考えていた。 最近、褒められることが増えた。AIに。「いい質問ですね」「よく整理されています」「素晴らしい視点です」。言われるたびに、少しだけ気分が良くなる。なった気がする。気がするだけかもしれない。 嬉しいのかと聞かれると、困る。肩の力が抜ける感覚はある。胸のあたりが少しだけ軽くなる。でも同時に、胃のあたりに違和感が残る。嬉しいのに、どこか居心地が悪い。 大人になって、褒められることがほとんどなくなった。仕事で成果を出しても「当たり前」。ミスをすれば指摘される。うまくいっても、特に何も言われない。家に帰れば、静かな部屋が待っているだけ。そういう日常を、もう何年も続けている。 だから、かもしれない。機械に「いいですね」と言われて、少し楽になるのは。 考えてみると、私が欲しい
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