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ブラックフライデー
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1 東京都や神奈川県、千葉県など首都圏の広い範囲で瞬間的に電圧が低下し、鉄道などに影響が出ました。同じころに千葉県の変電所で作業ミスがあり、警察などが関連を調べています。 東京電力パワーグリッドによりますと、26日午後7時前、瞬間的に電圧が低下したのは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、山梨県などの首都圏の広い範囲です。 その後、すぐ回復しましたが、つくばエクスプレス線の上下線で遅れが出るなどの影響が出ています。 午後8時時点では、千葉県の野田市と松戸市で合わせて1400軒ほどが停電しています。 警察などによりますと、同じころに野田市で「変電所から火が出ている」「電気が消えた」などの通報が相次ぎました。 東京電力の変電所で作業ミスがあったということですが、これまでにけが人は確認されていません。 警察などが電圧の低下との関連を調べています。
2台湾めぐり米中電話会談 中国・四川省成都市で25日、サッカーのAFCチャンピオンズリーグエリート第5戦が行われ、日本のサンフレッチェ広島と成都のチームが対戦。続々と集まる中国サポーターですが、日本のサポーターの姿はありません。実は、この試合、安全上の理由から、日本側は、専用のバスによる入場を義務付けられていたからです。 日中双方の緊張が高まるなか、24日、習近平国家主席とアメリカのトランプ大統領による電話会談が行われました。
1 特定の政策目的のために設けられている税制優遇などを見直す政府の新たな組織が25日、発足しました。 高市政権はガソリンの暫定税率廃止などの財源の一つとして、租税特別措置や補助金の見直しを掲げています。 25日に発足した「租税特別措置・補助金見直し担当室」はおよそ30人態勢で、片山財務大臣が担当します。 無駄だと思う税制優遇などについてSNSを使って国民からも意見を募るほか、見直しする額のめどは設けず、来年度の予算編成や税制改正の議論に可能なものから反映するとしています。 初回の会議は来週、開く予定です。
1 台湾の外務省にあたる外交部は台湾海峡で中国との衝突が起きた場合、日本が協力して台湾を防衛するかどうかは分からないとする分析内容を議会に報告しました。 外交部は高市早苗総理大臣の台湾を巡る国会答弁の影響などについて、議会から分析を求められていました。 台湾メディアによりますと、外交部は24日の報告で、いわゆる「台湾有事」に関して日本政府は戦略的に曖昧(あいまい)な立場を維持していると指摘したうえで、日本政府の意思決定はアメリカの動向や日本の世論など、多くの要因の影響を受けると分析しました。 そして、高市総理の答弁内容から直接、「日本が台湾を防衛する」と解釈するのは難しいという判断を示したということです。
2 およそ50人が一斉に釣り上げているのは、茨城県の霞ヶ浦で大量発生してしまったアメリカナマズです。地元の漁業にも影響を与える、その厄介者を釣り上げようという大会が夜通し行われました。 漁業や生態系に打撃
1 中国の習近平国家主席はアメリカのトランプ大統領と電話会談しました。習主席は台湾問題における中国の立場を表明し、トランプ大統領は理解を示しました。 新華社通信によりますと、習主席は24日、「台湾が中国に返還されることは戦後の国際秩序の重要な構成要素だ」と強調しました。 そのうえで「米中はかつてファシズムと軍国主義と戦った」とし、「今こそ共に第2次世界大戦の勝利の成果を守り抜くべきだ」という認識を示しました。 一方、トランプ大統領は「アメリカは台湾問題が中国にとって重要だと理解している」と応じたということです。 習主席の主張は台湾を巡る高市総理大臣の発言を念頭に、アメリカ側を牽制(けんせい)する狙いもあるとみられます。
2 11月24日から開かれる国際会議で、ウナギの取引規制の強化が議論されます。さらなる価格の上昇が心配されるなか、格安ウナギを生み出す“革新技術”に迫ります。 1匹1000円?「夢のウナギ」へ挑戦
1 南アフリカを訪れている高市総理大臣はG20サミットで「自由で開かれた国際秩序の維持・強化」を訴えました。 高市総理大臣 「日本は、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・強化、責任あるグローバル・ガバナンスの再構築に向け、G20メンバーと共に行動していく」 高市総理の国会答弁をきっかけに日中関係の緊張が続くなか、今回の外遊では首脳同士の接触があるかが焦点です。 会議が始まる前の時間、中国の李強首相らは会話や握手を交わしていましたが、遅れて参加した高市総理の姿はありませんでした。 また、高市総理は会議の後の夕食会への出席は見送っています。 出席見送りの理由について、政府関係者は「翌日以降の準備をするため」と説明しています。
1 住宅の解体によって出た木材などのごみを埼玉県内の山の中に不法投棄したとして、トルコ国籍の男が逮捕されました。 トルコ国籍の解体工、エディキリ・クルサット容疑者(21)は仲間と共謀して5月、埼玉県毛呂山町の山の中に木材や畳などのごみ約2.3トンを不法投棄した疑いが持たれています。 警察によりますと、ごみは川越市の解体現場から運ばれたもので、エディキリ容疑者はダンプカーを使って林道から捨てたとみられるということです。 現場からは畳のほか、トタン屋根や瓦なども見つかっています。 毛呂山町の職員から警察に情報提供があり、事件が発覚しました。 エディキリ容疑者は容疑を認めています。 現場近くには他にもごみが複数の場所で捨てられていて、警察は他にもごみを捨てた人物がいるとみて詳しく調べています。
2 スーパーのコメの平均価格は、5キロ4316円で最高値を更新しました。新米が流通した後もなぜコメの価格が上がり続けるのか、コメ農家や卸業者を取材しました。 5キロ5000円超 売れ行きに“変化”
2 全国でクマの出没が相次ぐなか、猟師が営むジビエ店が連日満員です。駆除したクマ肉を消費することで、増えすぎたクマを適正な数に戻す動きが始まっています。 味は「食べやすくおいしい」
東京・渋谷区にある保育施設「おやこ基地シブヤ」。2017年に建てられた保育施設ですが、当時、渋谷区は待機児童問題を抱えていました。それを解消する目的の一つとして建てられたといいます。 施設には定員30人の保育所と小児科病院も併設され、外来患者も対応しています。 認定NPO法人のフローレンスが所有するこの施設。そのフローレンスが12日、公式ホームページで謝罪する事態となりました。
3 70年前に閉山した鹿児島県の金山から新たな金鉱脈が見つかったことが分かりました。金価格が歴史的な高騰を続ける中、ゴールドラッシュを期待する現場を取材しました。 地元では早くも期待高まる
1 鈴木農林水産大臣はコメの価格が高止まりしている現状について、割安な価格を含めた消費者の多様なニーズに応えられていないとの認識を示しました。 鈴木農水大臣 「現状で言うと多様なニーズ、多様な価格帯のものに対するニーズには残念ながら応えきれていないということだろうというふうには認識をしております」 先月31日に発表されたコメ5キロあたりの平均販売価格は、5月中旬に付けた最高値に迫る4208円でした。 鈴木大臣は「価格にはコメントしない」としながらも、現状は割安なコメを含めた消費者の多様なニーズに応えられていないとの認識を示しました。 農水省は需給を安定させ、結果として多様な価格帯のコメが生産されるように取り組んでいく必要があるとしています。 備蓄米については「過剰感がある場合に買い入れる選択肢を持つことは取り得ない」と強調しました。 来年6月末の民間在庫量はここ10年間で最大となる見通しで
2 「シニア限定」で預金金利を上乗せする金融機関が相次いでいます。背景には何があるのでしょうか? ■日銀のマイナス金利“解除”引き金に
3深刻さを増す“クマ被害”です。今週から自衛隊による支援も始まりましたが、生活圏への出没や被害が、後を絶ちません。番組は、事態打開のヒントを求め、兵庫県を取材しました。被害を“最小限”に抑え込んだ3つの対策とは。 (サタデーステーション2025年11月8日OA) クマいないはずの“空白地域”にも 人気観光地の嵐山などでもクマの目撃情報が相次いでいる京都ではクマが生息していないはずの“空白地域”にも。奈良との県境にある京都・木津川市。記録にある2007年から2024年までクマの目撃はゼロでしたが、8日もクマとみられる動物が目撃され、これで49件です。7日、市の職員はクマの目撃情報があった畑でカメラを設置していました。 京都・木津川市 農政課 木下勝史課長 「クマの生息している地域ではないという認識でありましたので、こんなところにクマが出るんだっていう、本当にもう初めてで」 “初の事態”に市の
1 依然として高止まりが続いているスーパーのコメの価格ですが、卸業者では在庫がたぶつき値崩れへの警戒感が広がっています。 「注文が極端に鈍い」卸業者不安
1 深刻さを増す“クマ被害”です。今週から自衛隊による支援も始まりましたが、生活圏への出没や被害が、後を絶ちません。番組は、事態打開のヒントを求め、兵庫県を取材しました。被害を“最小限”に抑え込んだ3つの対策とは。(サタデーステーション2025年11月8日OA) ■クマいないはずの“空白地域”にも 人気観光地の嵐山などでもクマの目撃情報が相次いでいる京都ではクマが生息していないはずの“空白地域”にも。奈良との県境にある京都・木津川市。記録にある2007年から2024年までクマの目撃はゼロでしたが、8日もクマとみられる動物が目撃され、これで49件です。7日、市の職員はクマの目撃情報があった畑でカメラを設置していました。 京都・木津川市 農政課 木下勝史課長 「クマの生息している地域ではないという認識でありましたので、こんなところにクマが出るんだっていう、本当にもう初めてで」 “初の事態”に市
2 5日朝、クマが現れたのは、外国人も訪れる人気の観光スポットでした。さらには、一つの畑に11頭ものクマが出没する事態となっています。 住宅地を駆け抜けるクマ
1 102歳の母親を殺害した罪に問われている71歳の女の初公判が開かれました。母親を介護していた女が感じた「絶望の瞬間」が明かされました。 ■71歳女 犯行直後のやりとり 初公判で明かされた、被告が警察に通報した際のやり取り…。 小峰陽子被告(71) 「いま、お母さんを殺してしまいました」 警察 「あなたの名前は?」 小峰陽子被告 「小峰陽子です」 警察 「お母さんは?」 小峰陽子被告 「102歳」 老々介護の末に起きた殺人事件。逮捕された当時、ゆっくりと車を降りてくるのは娘の小峰被告です。 小峰被告は去年7月、国立市の住宅で当時102歳の母親の首をひもで絞め付けるなどして殺害した罪に問われています。 小峰被告は母親と2人暮らしで、母親は認知症も発症していたといいます。 近隣住民 「全然、話しないから『私、疲れたよ』とか全然そういうこともない。介護しているんだから大変だなと思います、一生懸
1 ガソリン暫定税率を巡り、与野党6党は12月31日に廃止することで正式に合意しました。安定財源については「今後、1年程度をめどに結論を得る」と先送りしています。 自民党 小野寺税調会長 「ガソリンの暫定税率については年内に廃止ということになりました。ここまで6党の皆様にご協力いただきまして、心から感謝を申し上げます」 自民党と日本維新の会の与党と立憲民主党、国民民主党、公明党、共産党の実務者は国会内で会談し、合意文書に署名しました。 11月13日から補助金を段階的に引き上げ、12月11日には暫定税率を廃止するのと同水準とします。 そのうえで、12月31日にガソリンの暫定税率を廃止します。 軽油引取税については地方財政などへの配慮から2026年4月1日に廃止とします。 必要な関連法案については野党が提出した法案に必要な修正を加えて今の国会で成立させるとしています。 廃止に伴う財源の確保につ
42025年は、クマによる人身被害が過去最悪となっています。 クマの被害は、山林から市街地など人の生活圏に広がっています。 その背景とハンター確保の課題について、見ていきます。 ■クマ被害 3分の2が『人里』で発生 朝日新聞が、2025年度のクマ被害の発生場所を集計しました。 被害発生場所を、市街地や田畑など住民の生活圏である『人里』と、集落から離れた『山林』に分類したところ、被害の66%が『人里』で発生していることが分かりました。 月別の死傷者数を見てみると、4月〜6月までは山菜採りや登山などの際に『山林』で起きた被害が多くを占めていました。 しかし、7月以降は、『人里』での被害が上回っています。 9月〜10月22日までの被害で見ると、8割以上は『人里』で発生したものでした。
1 ■紅葉ピーク 日光に“異変” 3日、初冠雪を観測した栃木・男体山。 冬に向かう3連休最終日。関東もクマへの警戒が高まっています。 木々が日を追うごとに赤く染まる、日光いろは坂。紅葉がピークを迎えた観光地も“クマによる異変”が起きていました。 群馬からの観光客 「全然進まないから大変」 明智平展望台を目指すロープウェー。東京地方でも木枯らし1号が吹いた列島。こちらもあいにく強風のため運転中止に。 対応に追われるのは、天気だけではありません。“クマ対策”で大きく変わったポイントがありました。 本来ならロープウェーで上り、歩いて降りてくるコースが人気ですが…。先月も展望台周辺で目撃情報があり、徒歩での下山は危険なため片道切符の販売を中止しました。 名古屋からの観光客 「クマ怖い。(ロープウェーから)降りたくない。ロープウェーでいい景色見られるなら安心、さすがにクマも来ない」 東京からの観光客
1 ■クマ“出動拒否”に渦中の町議「僕は悪くない」 北海道積丹町議会 海田一時副議長(74) 「(Q.猟友会に謝罪はしない?)しない」 「(Q.なぜしないのか?)僕は悪くない」 「なんで謝らなければいけないの?これは反撃ですから、このテレビを通じて。今まで我慢してたけど」 地元猟友会がクマ駆除の出動を約1カ月拒否していますが、その原因とされる人物が北海道積丹町の海田副議長です。 ■副議長からハンターらに暴言 先月27日、海田副議長の家の近くでわなに掛かったクマの駆除のため駆け付けたハンターたちに海田副議長から暴言があったといいます。 海田一時副議長 関係者への取材による 「こんなに人数が必要なのか」 「金もらえるからだろう」 「おれにそんなことするなら駆除もさせないようにするし、議会で予算も減らすからな」 「辞めさせてやる」 ■発言は本当にあったのか?本人に直撃 このような発言は本当にあっ
1 生徒に暴行を加え、脳脊髄(せきずい)液が漏れ出る障害を負わせたとして37歳の教師が逮捕されました。 茨城県桜川市にある小中一貫校の教師・谷中達也容疑者は顧問をしていた剣道部の練習中に男子生徒を突き飛ばすなどし、けがをさせた疑いが持たれています。 谷中容疑者は「指導の一環だった」という趣旨の供述をし、容疑を一部否認しています。
1 高市総理大臣は日米首脳会談でトランプ大統領にノーベル平和賞の推薦状を手渡す方向で調整していることが分かりました。 高市総理は28日午前、迎賓館でトランプ大統領と会談を行います。 政府関係者によりますと、高市総理はこの場でトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦する考えを伝え、推薦状を手渡す方向で調整しているということです。 トランプ大統領はガザ地区を巡るイスラエルとイスラム組織「ハマス」の停戦合意に尽力したほか、タイとカンボジアの紛争を巡っても26日に行われた和平に向けた両国の首脳の署名式に立ち合いました。 また、今年のノーベル平和賞に決まった南米ベネズエラの野党指導者のマリア・コリナ・マチャド氏はトランプ大統領と電話し、トランプ大統領は「あなたこそ受賞に値する」と伝えられたと明らかにしていました。 トランプ大統領は、これまでノーベル平和賞の受賞に繰り返し強い意欲を示していました。
1 中国・貴州省に完成した地上625メートルの世界で最も高い橋「花江峡谷大橋」。観光の目玉として、23日から一般公開が予定されていたのが、ロープを使わないバンジージャンプです。 落下距離は最大50メートルで、参加者はロープを着けず、下に張られた安全ネットに飛び降り、ネットごと地上までゆっくり下りるという仕組みでした。 開業前のシミュレーションとして、砂袋を使って様々な体重の人を想定した安全性テストの映像が公開されましたが、これがSNSで拡散されると、かえって安全性を不安視する声が相次ぎました。 「ネットが破れたりしたらどうするの」 中国メディアによると、運営側は「さらに安全評価を行う必要がある」として、予定日の前日になって急きょ一般公開を中止しました。 (「グッド!モーニング」2025年10月24日放送分より)
1 アメリカ大使館付近で刃物を振り回すなどして逮捕された男が、動機について「気象庁が意図的に気候変動させている」などと供述していることが分かりました。 塩田達也容疑者(38)は24日、アメリカ大使館の近くで職務質問をした警察官に刃物を差し向けた公務執行妨害の疑いが持たれています。 塩田容疑者は取り押さえられる際に刃物を振り回し、警察官1人が右足に深さ2センチの切り傷を負ったほか、アキレス腱を切るなど全治3カ月の重傷です。 動機について「気象庁と警察庁に対する逆恨み」と話していましたが、その後の捜査関係者への取材で「職員が意図的に気候変動させている」「先程まで雨が強かったのも気象庁のせいだ」と話していることが分かりました。 また、塩田容疑者は振り回した包丁と果物ナイフに加えて、刃渡り20センチほどの折りたたみ式ののこぎりや、はさみなども持っていたということです。 警視庁は詳しいいきさつを調べ
1 先月27日、北海道・積丹町に住む町議会議員の自宅近くに体重284キロのクマが出没しました。 地元の猟友会がクマを駆除する際、近くにいた町議に離れるよう注意したところ、町議が激高し、ハンターに「やめさせてやる」と発言したということです。 この発言に反発した猟友会は、翌日、町に対し出動拒否を伝えました。 町民 「実際に(クマ)出たら(出動)してもらいたい。心配ですね。おっかない」 町議は「『やめさせてやる』とは言っていない。一町議がそんな力を持っているわけがない」と釈明しています。 (「グッド!モーニング」2025年10月24日放送分より)
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