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J1アビスパ福岡が金明輝監督のコンプライアンス違反と契約解消を発表した5日、2007年から長年スポンサーとして支えた、めんたいこ製造販売「ふくや」(福岡市)の川原武浩社長(54)は「まさか本当にコンプライアンスリスクが再発するとは思ってもいなかった」と驚きを隠せなかった。 クラブの社外取締役を務める川原社長は、サガン鳥栖の監督だった21年にパワハラが発覚した金氏の監督就任人事について、取締役会で反対意見を表明。25年1月末でスポンサーを降りた。当時から問題再発によってクラブが被るダメージを懸念していた。 「現状の再発防止の仕組みでは駄目だったということ。今回起きたことをきちんと総括し、皆さんが納得のいくように説明してほしい」と求め、スポンサー再契約の可能性については「シンプルにサポーターが誇れるクラブであってほしい」と述べるにとどめた。 福岡市内での新体制発表会に出席した約230人のサポー
ロッテの守護神、益田直也投手が8月に救援を失敗した後、ロッカールームでロッカーを殴り、左手を骨折していたと一部メディアで報道された。250セーブ目前で自身の行動による負傷離脱。35歳のベテラン右腕はその日の自らの投球に対して感情を抑えきれなかったということだろう。 益田投手の報道で思い出したのが、あの事件だ。福岡ダイエー時代の2004年6月1日、杉内俊哉投手が2回7失点でノックアウトされた直後、ベンチを殴打して両手小指を骨折。杉内投手を止めようとした城島健司捕手が「利き手はやめろ!」と叫んだ後、「ブルガリア!」と2度絶叫したという〝都市伝説〟があった。20年にその真相を城島チーフベースボールオフィサー(CBO)に聞いてコラムに書かせてもらった。 実は今年、城島CBOと巨人で投手コーチを務める杉内さんに別件で話を聞く機会があった。インタビューも終わり、雑談になったので「ブルガリア事件」の当事
■2回7失点KO 会社の若い同僚から「知っていたら、ぜひ教えてください」と尋ねられた。「なぜあの時、城島さんは杉内さんに『ブルガリア!』と2度も叫んだんでしょう?」 ダイエー時代の2004年、先発しながらノックアウトされた杉内がベンチでいすを殴打して両手小指を骨折。その時、杉内を制止しようとした捕手の城島が「利き手はやめろ! ブルガリア、ブルガリア!」と絶叫したという。当時一部のネット報道で取り上げられ、話題になったとか。18年9月、巨人に移籍していた杉内が引退する時も、そのことを知るネットユーザーたちが「ブルガリア事件」の真相が明かされるのではないかと会員制交流サイト(SNS)を通じて再び盛り上がり、ツイッターでは「ブルガリア」がトレンド入りしたという。 ただ、取材した当時はそんな話は全く出ていなかった。ネットは黎明(れいめい)期で現在ほど普及してはいなかった。あるサイトが記事をアップし
【②「毎日西鉄電車に乗って…」の続き】 1963年に西鉄ライオンズと契約したものの、選手登録が確認できないと主張する米在住のジョン・E・スモールさん(81)が取材に応じ、当時の状況を語った。 ◆ ◆ ◆ 西鉄球団と契約を結んだものの私の立場や役割は説明されず、ひたすら練習に励む日々が続きました。 一度、組織内の試合(紅白戦?)で、2試合に登板したことがありました。アナウンサーが私の名前と背番号を呼び上げたことを覚えています。 2軍に帯同して広島と神戸へも行きました。試合には出ませんでしたが。広島では原爆投下の記憶がまだ強く残っていたのでしょう。仲間の選手が、地元の反米感情に配慮してくれました。 監督の中西太さんにも会いました。「日本のベーブ・ルース」と呼ばれていると知り、披露してくれたバットスイングはあまりにも速くて激しく、ポンと音がしました。稲尾和久投手にも面会しました。 選手仲間で
「1963年の西鉄ライオンズにジョン・E・スモールという外国人投手が在籍していたか、分かる紙面は残っていませんか?」 旧知の西武ライオンズの職員から、そんな問い合わせのメールが来たのは7月中旬だった。米国在住の本人から「この年に西鉄球団と契約し入団したが、在籍した選手として名前が残っていない。確認をお願いしたい」と西武球団に手紙で依頼が来たという。メールは「63年4月29日に取り交わした契約書を持っているそうです。左腕投手で背番号は33だったと言います。球団で資料を調べたところ見当たりませんでした」と続いていた。 63年は西鉄ライオンズが中西太監督の下、リーグ優勝を遂げた年だ。新入団のロイ、バーマ、ウィルソンの3外国人選手が活躍し「西鉄三銃士」と呼ばれたことは知っていた。しかしジョン・E・スモールという名は初めて聞いた。 早速、契約日を中心に西日本新聞と西日本スポーツの紙面に当たってみた。
9歳で「世界で最も美しい少女」と称されたキッズモデルが、19歳に成長した姿を公開し話題を集めている。 「赤い気分」とつづり、赤色の背景の前で凛々しい視線を送る画像をインスタグラムにアップしたのはクリスティーナ・ピメノヴァ。 ロシア出身のクリスティーナは金髪、ブルーの大きな目、長いまつげ、人形のような愛らしい顔立ちが印象的で、わずか9歳で「世界で最も美しい少女」と称され人気を得た。 変わらぬ美貌を披露した投稿に、日本でも「完成した顔のまま大人になってるのがすごい」「美しすぎるが最も適した表現」「今の姿の方が美しくて嬉しい驚き」「びっくりした!」「イヤ良いモノ見せて貰った」「整形してもこの顔にはなれないよね」と驚きの声であふれていた。
歌手の飯島真理(61)がインスタグラムを更新。現在、アメリカに在住の飯島が久しぶりに来日。近影を披露し話題になっている。 4月26、27日にZepp Haneda、5月5日に大阪・なんばhatchで行われた、ロボットアニメのライブイベント「スーパーロボット魂 2025 “春の陣”」に出演。「Zepp Hanedaでのスーパーロボット魂のライブを終えました。 最善を尽くしました。楽しんでいただけたら幸いです」と、公演後の写真を投稿。その後の日本滞在中の様子も数多く投稿されている。
J1アビスパ福岡で2007年からスポンサーを務めてきた、めんたいこ製造販売「ふくや」(本社・福岡市)が1月末にスポンサー契約を終えた。過去にサガン鳥栖でパワハラを行った金明輝氏の監督就任を受けた対応で、クラブやサポーターに衝撃が走った。創設30周年を迎えたアビスパに今後望むことは―。アビスパの社外取締役を務め、熱烈なサポーターとしても知られる川原武浩社長(53)に尋ねた。(聞き手・構成=末継智章) ◆ ◆ ◆ ―昨年末、スポンサーから降りる決断と理由を表明。パワハラ問題が再発したり、過去の問題が再燃したりした場合、スポンサーとして信用低下につながるリスクを指摘した。 「取締役会のきちんとした流れで決まったので、監督就任決定に異論を差し挟む気はないし、スポンサーとしても差し挟む気はない。(昨年12月の監督就任)会見前までは、ホームタウン活動への支援は続けようと思っていた。一定の謝罪や今後
「大学構内クジャク運搬写真」と題し投稿したのは、ママチャリのハンドルに乗るクジャクの写真。移動しながらも優雅な姿を見せている。 この投稿には「京都大学ってすげぇな」「すごく大人しい」「信頼関係がなせる光景ですね」「凶暴ですよね??大丈夫でしたか?」「お利口さん」「神々しくて笑う」などの声が寄せられている。 京都大学のホームページによると、クジャク同好会は雄のサカタニ、雌のスカイレインボーゴッドハリケーンフェニックスと170人で構成されたサークル。羽を使ったアクセサリーなどを販売して餌代などをまかなっている。
ボクシング元日本スーパーライト級王者で実業家、YouTuberなどとして活動している細川バレンタインさん(宮崎県出身)が自身のXを更新。SNS上で話題となっている少年空手大会での〝危険行為〟に苦言を呈している。 親と子が共同で謝罪しないなら 無期限出場停止 謝罪しても来年は出場停止 俺個人的には、審判の入り方の手ぬるさもムカつく この後、主審が反則蹴りを入れた子に、その場で即刻『失格負け』を宣告したのか?どうか?を知りたい https://t.co/oDTxwYcyHC — 細川バレンタイン (@valentine_promo) November 7, 2024 物議をかもしているのは、少年空手の試合で「待て」の合図でストップがかかったにもかかわらず、背を向けた対戦相手の無防備な背後から頭部に蹴りを入れる様子がとらえられた動画。負傷した選手はうずくまり一歩も動けない様子だ。 この危険行為に
「シンガーソングライターtuki.さんの『アイモライモ』のミュージックビデオに出演させていただきました」と綴り投稿したのは、制服姿でジャンプする写真。跳ねるような見事な跳躍力を披露した。當真は「メッセージ上での葛藤やトキメキなどが詰まった現代らしい素敵な曲です」と紹介している。
新CMでスキマスイッチの「奏」をBGMに、制服姿でカメラを見つめ「青春下さい」と語りかけたのは當真あみ(沖縄県出身)。1984年に放送された旧CMで中崎英也の「胸さわぎ」をBGMに登場する斉藤由貴を彷彿とさせる仕上がりにSNSは騒然。「令和にリニューアルして発売されるとは思わなかった」「中坊の頃を思い出して少し胸がキュンとしました」「それにしても、青春なんてあっという間だな」など懐かしむ声が上がっている。 また、當真の表情があまり変わらないことから「これAIでしょとおもって調べたら実在する人だった」「動きが微少な理想的美少女」「完全にAIでリバイバル再現してるんだと思ってたが実在してるタレントさんなんだな」とAIと勘違いする人が続出している。 當真は14代目カルピスCMキャラクターを務めるなど幅広く活躍する17歳。昨年のNHK大河ドラマ「どうする家康」では徳川家康の長女・亀姫を演じている。
一部メディアでは「韓国発の大人気商品」と取り上げ、森井さんは困惑。森井さんは報道内容をとりあげ「ネコプリンの型をデザインしたのは私です。正真正銘東京発でございます、みなさまよろしくお願いします…!」などデザイン元として情報を発信した。 森井さんは「プルプル揺れる猫プリンやゼリーも、3年ほど前に日本のユーザー様がコネコカップを使ってSNS投稿したものがバズり、その後それが韓国に伝わって流行ったという流れです。韓国の皆さま、ありがとう!!」と正しい情報の理解を求めるとともに「コネコカップを使って食品を作り販売いただくことになんら問題はございません、むしろ嬉しいです! 模造品は私がデザインしました正規品から型をとって生産されていますので、ぜひ正規品のコネコカップをお使いください」と注意喚起している。
Jリーグが4日に公開した動画が大きな話題となっている。『「Jリーグのある日常」2024年2月23日、Jリーグ開幕』とタイトルが付けられ、今季の開幕を盛り上げる動画には各クラブのサポーターの「あるある」が随所にちりばめられている。 フェンス越しに煮物が入っているとみられる容器を持つサポーター、ソーセージらしきものがタッパーに詰められるシーン、スタグル(スタジアムグルメ)をみんなで食べ尽くしているようにみえる光景―。 これを見たサポーターのSNSは「Jリーグの大好きなとこがいっぱい詰まってて素敵な動画です」「Jリーグの日常が帰ってくるー!! このワクワクが止まらない」など開幕が待ちきれない様子の投稿が続いた。 そんな動画で、私が取材する昨季のルヴァン・カップ王者アビスパ福岡のサポーターは迷子になってしまっている。 「Jリーグのある日常はさまざまな場所に出かけて」「いろんな文化に出合って」「いろ
米大リーグの大谷翔平選手(28)が所属するエンゼルスで、ホームランを打った選手に「兜(かぶと)」をかぶせて祝う新パフォーマンスが話題になっている。制作した鹿児島県薩摩川内市の「甲冑(かっちゅう)工房丸武」の田ノ上智隆社長(43)は大反響に驚くとともに〝サムライの精神〟が海を渡って世界へ広がることを期待している。(聞き手・構成=西口憲一) ―今回のホームラン兜の経緯を教えてください。 「4月5日にスタッフから『大谷選手がいるエンゼルスで使いたいと連絡が入っていますよ』と伝えられました。経緯を聞くと、(エンゼルスの通訳の)水原一平さんから国内の小売店に『チームの今季のホームランセレブレーションが兜に決定しました。使える物を送ってくれませんか?』とメールで依頼があったということでした」 ―まさか、という感じでしょうか。 「こういう業種なので映画、テレビ関係で『使うかもしれない』という話はあります
戦後80年…沖縄尚学の監督が込めた平和への願いとメッセージotto! 2025-08-24 11:13:18
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