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ヨーロッパ文学の継承者としてのラテンアメリカ文学:磯﨑憲一郎・寺尾隆吉トークイベント
ラテンアメリカ文学の位置づけが目ウロコだった。 「面白そうなものを読む」という動機で、言語や文化に... ラテンアメリカ文学の位置づけが目ウロコだった。 「面白そうなものを読む」という動機で、言語や文化にかまわず手を出してきた。文学の美味なるところをつまみ食いした自覚はあるものの、どうやってこの出汁が取れたのかは分からない。小説技法やテーマ、物語構造は、世代や社会を超えて受け継がれていくものだが、それがどのように行き渡ってきたのかは、皆目見当がつかなかった。 そんな私にとって、ラテアメ文学の立ち位置が示された この対談 は、大変ありがたいものだった。 ヨーロッパ近代文学の継承者 ラテアメ文学は、いわゆる「ブーム」のように扱われがちだが、全く異なるという。 確かに、昭和の終わりのマジックリアリズムの流行と、令和の初めの『百年の孤独』文庫化のお祭り騒ぎは、一時的な熱狂のように見える。 しかし、これは(日本から見た)表面的なものだという。ラテンアメリカ文学は、むしろ文学の継承者だというのだ。 20世



2026/02/09 リンク