サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
衆議院選挙2026
gori.me
Apple「官僚がiPhoneのボタン配置を決めるな」――EU規制を痛烈批判、日本法は評価 公正取引委員会主催のフォーラムで語られた「官僚 vs エンジニア」の構図と、スマホ新法の評価 2026年1月30日、公正取引委員会が主催する「第2回デジタル競争グローバルフォーラム」が開催された。パネルディスカッション「原則から実践へ〜未来に適合する競争政策」には、Appleの競争法・規制統括シニア・ディレクターであるショーン・ディロン氏が登壇。googleやOpenAIの幹部も同席する中、ディロン氏はEUの規制現状を痛烈に批判しつつ、日本の新法運用に対して独自の期待と注文を投げかけた。 2025年12月18日に全面施行された通称「スマホ新法」(スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律)から約1カ月。規制のフェーズが「ルール作り」から「運用」に移る中、急速に進化す
Apple、Macの”標準構成”を廃止。完全カスタマイズ方式に変更 MacBook ProやMac miniなど全モデルが対象。事前構成モデルは姿を消し、iPad方式のアラカルト注文に Apple公式サイトよりキャプチャ 標準構成という選択肢、いわゆる「吊るしモデル」が突然廃止! Appleは最近、オンラインストアにおけるMacの注文プロセスを変更した。MacBook Air、MacBook Pro、iMac、Mac mini、Mac Studio、Mac Proを含むすべてのMacが対象となる。米国や日本を含む、世界共通で変更されたようだ。 従来は事前に用意された標準構成のモデルから選択できたが、現在は機能ごとに一から構成を選ぶ必要がある。言い換えれば、新しいMacの注文はiPadの注文と同じような仕組みになった。おそらく”普通の人”にとっては好みの構成が選びやすくなるだろう。 ディスプ
Apple社内、実はClaudeが使われまくってる。Siri刷新も当初はClaude予定だったらしい 製品開発ツールはClaude稼働。しかしAnthropicの"巨額要求"でSiriはGeminiに AppleがSiriの刷新に向けてAnthropicの「Claude」を採用する計画を進めていたが、同社が提示した巨額のコストにより断念していたことが明らかになった。結果的にAppleはgoogleの「Gemini」を選択したが、その背景には複雑な交渉と戦略的判断があったという。TBPNに出演したBloombergのMark Gurman記者が1月30日、番組内で明らかにした。 Gurman記者によると、AppleはSiriを全面刷新するプロジェクトにおいて、当初はgoogleではなくAnthropic社のClaudeをベースにする方針だったという。しかしAnthropicは年間数十億ドル規
google、月額1,200円のAIプラン「AI Plus」を日本展開。従来プランの半額以下に 期間限定で月額600円、Gemini 3 ProとNotebookLMへのアクセス、200GBストレージを提供 googleは低価格のAIサブスクリプションプラン「google AI Plus」を日本を含む35カ国・地域に拡大した。月額1,200円で、これまで最も手頃だった月額2,900円の「google AI Pro」よりも大幅に安価なAIサービスへのアクセスが可能になる。 google AI Plusには、GeminiアプリでのGemini 3 ProおよびNano Banana Proへのアクセス、Flowでの動画制作ツール、NotebookLMでのリサーチおよびライティング支援機能が含まれる。加えて200GBのストレージが提供され、最大5人の家族メンバーとこれらの特典を共有できる。 期間
16GBメモリ/256GBストレージのM4 MacBook Airは「十分」なのか 現在2.3万円オフの最小構成の実力を検証、買うべき人と避けるべき人を明確化 現在Amazonでは、16GBメモリ/256GBストレージのM4 MacBook Airが約2万3,000円引きの141,800円で販売中だ。約14%オフという大幅な値引きは、ブラックフライデーを思わせる価格設定である。 M5チップの性能が絶対必要だと分かっている人以外、M4モデルのチップ性能で「足りない」と感じる可能性は低いだろう。M3モデルをメインマシーンとして使い続けているYouTuberや、M1モデルを現役で使い続けている人が世界中にいることを考えると、”普通の人”が行う作業で「性能不足」になるとは考えづらい。 しかしMac選びの難しいところは、後からアップグレードができないこと。一度購入したら買い換えない限り、同じ構成で使
SwitchBotのスマートロック、真冬の深夜に締め出しで「死にかけた」──漫画家の注意喚起が話題に 電池残量80%表示でも突然電池切れ、低電力通知も出ず。メーカーの対応不足に批判の声 SwitchBotのスマートロックで、ユーザーが深夜の極寒下に締め出され命の危険にさらされるという事態が発生し、大きな波紋を呼んでいる。漫画家・イラストレーターの藍月要さん(@aizuki_illust)がXで注意喚起を行い、投稿は瞬く間に拡散。Xのトレンドにも「SwitchBot顔認証パッドの電池バグで家から締め出され真冬の夜に危機」として掲載され、同様の被害報告が相次いでいる。 ・SwitchBot社製スマートロックで死にかけた話 注意喚起。特にお子さんのいらっしゃる方には絶対にお読みいただきたいです。… pic.twitter.com/6PVgT0lzhv — 藍月要@C107水曜日東カ-31ab (
Apple、チップ材料不足で”日本政府に直談判”か。AI需要でiPhone・Mac生産に影響の恐れ 日東紡績ほぼ独占の高級ガラスクロスが争奪戦に、Nvidiaやgoogleも殺到 Appleが2026年以降の製品向けチップの生産で深刻な材料不足に直面している。Nikkei Asiaが報じた。問題の核心にあるのは「高級ガラスクロスファイバー」という聞き慣れない素材で、AI需要の急拡大により世界的な争奪戦が起きている。 これは単なるAppleだけの問題ではない。先日報じたように、Appleは「iPhone 17」シリーズ向けメモリでSamsungへの依存度を約70%まで高めざるを得なくなったと報じられている。今回のガラスクロス不足も含め、テック業界全体がサプライチェーンの”綱渡り”を強いられている状況が浮き彫りになっている。 「ガラスクロスファイバー」って何?なぜ重要なのか まず「ガラスクロス
12.9インチの低価格MacBook、春に登場か。A18 Pro搭載で約10万円から TrendForceが2026年春の発売を予測、エントリー市場向けに競争力のある価格設定 Appleが12.9インチの低価格MacBookを2026年春に発売する見込みだ。エントリーからミドルレンジ市場をターゲットにした競争力のある価格設定になるという。 台湾の調査会社TrendForceが今週発表したプレスリリースで明らかにした。同社は詳細情報を明らかにしていないものの、この情報は複数の噂と一致している。 iPhone 16 ProのA18 Proチップを搭載か 新型MacBookには、iPhone 16 ProのA18 Proチップのバージョンが搭載されると予想されている。発売時期は2026年3月または4月までになる見通しだ。 米国での価格は599ドルから899ドルの間になると予想されており、699ド
iPad・Mac、5GHz Wi-Fiが”2倍高速”に。最新アップデートで160MHz対応 Wi-Fi 6E対応デバイスが5GHz接続時に160MHz対応、従来の80MHzから倍増し6GHz級の性能を実現 AppleはiPadOS 26.2とmacOS Tahoe 26.2のリリースに伴い、Wi-Fi 6E対応の一部MacとiPadにおけるWi-Fi速度を大幅に向上させた。5GHz帯接続時の最大チャネル幅が従来の80MHzから160MHzに倍増し、理論上は6GHz帯と同等のスループットを実現する。 Appleのプラットフォーム展開ガイドによると、この改善により対象デバイスは5GHzネットワークに接続している場合でも、より高速なファイル転送やアップロード、スムーズなストリーミングが可能になる。これまで5GHz帯は80MHzに制限されていたため、6GHz帯と比較して速度面で劣っていた。 「チャ
Apple純正マップ、10年続いた機能を静かに廃止。iOS 26で姿を消す 2014年から提供されてきた「Flyoverツアー」機能、正式発表なく終了 Appleが「Apple Maps」において、主要都市の名所を自動で巡回する「Flyoverツアー」 機能を静かに廃止していたことが明らかになった。MacRumorsが報じた。 この機能はiOS 26のリリース前後に削除されたとみられるが、ほとんど注目されることなく終了していた。Appleは正式なアナウンスを行わず、ひっそりとサービスを終了した形だ。 2014年に導入された自動ツアー機能 Flyoverツアー機能は、2014年にiOS 8とOS X Yosemiteで導入された。Flyover画像を活用し、主要都市の上空から名所を自動で巡回する仕組みだった。 Flyover画像が利用可能なほとんどの都市でこのツアー機能が提供されていたが、利
iOS 26流出で大量発覚。Appleの未発表デバイス数十種類が丸裸に 折りたたみiPhone、AirTag 2、次世代Studio Display、M6 Mac、AIスマートグラスまで製品ロードマップが判明 Appleが開発中の未発表デバイスに関する大規模な情報流出が発生し、折りたたみ式iPhone、AirTag 2、次世代ホームハブなど、数十種類にも及ぶ製品の存在が明らかになった。MacRumorsが匿名の情報源から入手した資料によると、これらはiOS 26の初期ビルドが搭載されたAppleのプロトタイプデバイスから発見されたものだという。 流出したのは、バージョン番号「23A5234w」のiOS 26初期ビルド。最初の開発者向けベータ版「23A5260n」よりも前のバージョンで、当時Apple社内では「iOS 19」と呼ばれていたものだ。このプロトタイプデバイスが何らかの経緯で市場に
楽天モバイルは『サブ回線』でこそ輝く。月2.7万円の楽天市場利用で実質無料になる理由 通信障害への「保険」として最適、ただしSPUエントリーと0570有料には要注意 最近、周囲のガジェット好きの間で「デュアルSIM運用」の話題が増えてきた。きっかけは2024年夏の大規模通信障害。その時、僕の友人の1人は完全に「財布を失った状態」になり、キャッシュレス決済が一切使えず困り果てていた。シングルSIM運用のリスクを痛感した瞬間だった。 そこで僕自身も色々と調べてみた結果、楽天モバイルは「メイン回線」ではなく「サブ回線」として使うのが最適解という結論に至った。しかも2025年9月に発売されたiPhone 17やiPhone Airは物理SIMトレイを廃止し、eSIM専用端末になったことで、サブ回線の導入障壁が劇的に下がっている。オンラインで契約すれば即座に開通する時代だ。 プラチナバンドの「現実」
iOS 26.2、正式リリース。Safari初回起動で”ブラウザ選択画面”を表示。Siri置き換えは18日以降か スマホ新法対応でデフォルトブラウザを選べるように。AlexaやGeminiへのSiri置き換えと代替アプリストアは法施行後に有効化の見込み Appleは12月12日、iOS 26.2をリリースした。9月に公開されたiOS 26の2番目のメジャーアップデートで、デフォルトブラウザ選択画面の追加やスマホ新法対応の準備など、日本のユーザーにとって重要な変更が含まれている。対応機種はiPhone 11シリーズ以降と第2世代iPhone SE。 アップデートは「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から実施できる。iOS 26.1から約1カ月ぶりの提供で、ファイルサイズは10.97GB。 Safari以外のブラウザを選択できる画面を追加 iOS 26.2では、Safari初回起
花王の”ガチすぎる”映像スタジオに潜入。年間8,000万円削減を実現、機材の主役は「Blackmagic Design」 ATEM Television StudioとDaVinci Resolveでコスト革命。ただし300万円のフジノンレンズは妥協しない徹底ぶり 「花王」と言えば洗剤やコスメのイメージが強いが、実は社内にとんでもない映像スタジオを構えている。先日取材に訪れてみると、そこに並んでいたのは放送局レベルの高額機材……ではなく、我々ガジェット好きもおなじみのBlackmagic Design製品の数々だった。 なぜ大企業が「Blackmagic」を選んだのか。どうやって年間8,000万円ものコスト削減を実現したのか。その秘密は、徹底した「コスパ追求」と「泥臭い工夫」にあった。 男心をくすぐる”Blackmagic一択”の機材選び 花王が映像制作の内製化にあたって中心に据えたのが、
Apple Silicon生みの親、退任検討か。「別のCEOの下じゃ嫌」と転職希望 Johny Srouji氏、2部門統合とCTO昇格提示も転職意向。Ternus氏CEO就任が前提条件に Appleのハードウェア技術担当シニアバイスプレジデントJohny Srouji氏が退任を真剣に検討していることが明らかになった。Bloombergが報じた。同氏はApple Siliconの開発を主導してきた人物で、Appleで最も尊敬される幹部の1人として知られている。引退ではなく、別の企業への転職を考えているという。 Srouji氏は最近、Tim Cook CEOに対し、近い将来の退任を真剣に検討していると伝えたという。同氏は同僚らに、最終的に退任する場合は別の企業に加わる意向であることを伝えている。これが実現すれば、今週だけで5人目の重要幹部の退任となる。 Apple Silicon成功の立役者、
AppleのデザイントップAlan Dye氏、Metaへ電撃移籍。Liquid Glassの顔が退任 2015年から務めたHuman Interface Design部門バイスプレジデント、デザイン副部長も同時流出 2015年よりAppleでHuman Interface Design部門のバイスプレジデントを務めてきたAlan Dye氏がMetaに移籍することが明らかになった。Bloombergによると、MetaはAI搭載コンシューマーデバイス分野の強化を目的としてDye氏を引き抜いたという。12月31日付で正式にMetaに参加する。 Dye氏はAppleで数々の重要なプロジェクトを手がけてきた人物だ。最近では今年6月のWWDCで発表されたiOS 26の大規模なデザイン刷新「Liquid Glass」を統括し、自らステージに立って新しいデザイン言語を披露している。Apple Vision
AppleがIntelと再タッグか。2027年からM6チップを”米国生産”へ TSMCに加えIntel 18Aプロセスを採用、MacBook AirやiPad向けエントリーチップで供給分散戦略 Appleが将来のMac向けチップ製造でIntelと再び手を組むかもしれない――そんな新たな噂が浮上している。今やすべてのMacにはApple独自開発のチップが搭載されているが、2027年以降、一部のMシリーズチップはIntelの最新プロセス技術で製造される可能性が高まってきた。 この情報は著名アナリストのMing-Chi Kuo氏のレポートに基づいている。Kuo氏によると、Appleは北米で最先端となるIntelの18Aプロセス(2nm未満世代)を活用した量産を計画しており、早ければ2027年半ばにも生産がスタートすると見られている。今回の提携は従来までのIntelプロセッサ供給とは異なり、あくま
Apple、日本に緊急警告。「価格は下がらず利益86%が中国企業等へ」欧州DMAの皮肉な結末 手数料10%減でも91%が据え置きか値上げ。「競争促進と値下げ」を約束したDMAが招いた最悪のシナリオ Appleは、欧州のデジタル市場法(DMA)が当初の約束を大きく下回り、「消費者を危険にさらし、製品や機能を制限する結果を招いている」と警告した。来月12月18日に全面施行される日本のスマホ新法について、公正取引委員会との協議を続けているという。 欧州でDMAが施行されてから約1年。Appleの新たな調査によると、開発者手数料が平均10ポイント引き下げられたにもかかわらず、90%以上の開発者が価格を据え置くか、むしろ値上げしている。その利益の86%以上がEU域外の企業に流出している。さらにiPhoneミラーリングやApple Intelligenceなどの新機能がEUでは提供できなかったり、遅延
Apple、M1チップ搭載Mac発売から5周年を祝福。「Macはかつてないほど良くなった」 macOS Tahoeを最後にIntel搭載Mac対応は終了、Appleシリコン移行の5年を振り返る AppleのマーケティングリーダーであるGreg Joswiak氏は本日、Appleシリコンの登場から5周年を迎えたことを祝った。M1チップを搭載した初のMacは2020年11月10日に発表され、発売されたのは2020年11月17日。ちょうど5年前の今日だ。Joswiak氏はSNSへの投稿で、「Appleシリコンがここまで進化し、Macを変革してから5年が経ったとは信じられない」と振り返っている。 Hard to believe it’s been five years since Apple silicon transformed the Mac. The performance, battery
Mac Pro、”窓際族”疑惑が浮上。開発は”後回し”、Apple社内で「ほぼ見放された」状態か M5 UltraチップはMac Studioのみに注力、2026年の大幅アップデートは絶望的か AppleのハイエンドデスクトップMac Proは、現在開発が「後回し」にされており、同社内では「ほぼ見放された」状態にある可能性がある。BloombergのMark Gurman氏が11月16日に公開した最新ニュースレター「Power On」で明らかにした。Apple社内では、Mac Studioこそがプロ向けデスクトップコンピュータの現在と未来を体現するという認識が広がっているという。 Appleは現在、ハイエンドのM5 Ultraチップを開発中だが、Gurman氏によると、同社が注力しているのは「Mac Studioへの搭載のみ」とのこと。この情報から、Mac ProはM5 Ultraチップを
Apple、EUに激怒。「保護を求めながら保護策を禁止する」矛盾した規制執行を痛烈批判 欧州委員会の「DSAとDMAの整合性に疑問を抱かざるを得ない」と11月4日に書簡を提出、日本のスマホ新法にも警告 Appleは2025年9月23日と10月10日、欧州委員会(以下EC)よりデジタルサービス法(以下DSA)に基づく2件の情報提供要請(以下RFI)を受け取った。これらの要請は、Appleが自社プラットフォーム上での金融詐欺や未成年者に対するリスクを十分に軽減できていない疑いがあるとするものだ。 これに対しAppleは11月4日、ECに書簡を提出。DSAとデジタル市場法(以下DMA)の間で矛盾した規制要求がいかに非合理であるか、そしてECによる過激なDMA解釈が、ユーザーや保護者のために構築してきた業界をリードする取り組みを根本的に損なっているかを痛烈に批判した。 「DSAとDMAの整合性に疑
TSMC、Appleに大幅値上げ通知か。Phone 18搭載チップは現行の6倍、280ドルになる恐れ 2ナノメートルプロセスは3ナノメートルより50%高額に、iPhone 18 ProとPro Maxのみ搭載の可能性も Appleのチップメーカーとして知られるTSMCが、同社の主要顧客に対し追加の価格引き上げを通知したことが、アジア発の最新報道で明らかになった。この動きは、来年登場するiPhone 18の価格設定に直接影響を与える可能性があり、消費者にとっても他人事ではない状況になってきた。 リーク情報や業界動向を集約するアカウント「yeux1122」が韓国のソーシャルメディア「Naver」で明らかにした情報によると、TSMCは5ナノメートル以下の先端プロセスで製造されるチップの価格を8〜10%引き上げる方針を、Appleを含む主要顧客に伝え始めた。この価格改定は来年から実施される見込みだ
1,000ドル以下の低価格MacBook、2026年発売か。A18 Pro搭載で約10万円から WindowsやChromebookに対抗、iPad+キーボードの代替として学生層の取り込み狙う Appleが2026年前半に1,000ドル(約15万8,000円)以下で購入できる低価格MacBookを発売する計画が明らかになった。Bloombergが報じた。 この新しいMacBookは、WindowsマシンやChromebookに対抗することを目的としており、学生や基本的なウェブ閲覧や文書作成にしか使わないユーザー層をターゲットにしているとみられる。現在、Appleで最も安価なMacBookは999ドル(約15万8,000円)から購入できるMacBook Airだが、学生は教育ストアで100ドル割引が適用される。デスクトップのMac miniは599ドル(約9万5,000円)とさらに安価だが、
Apple Watch技術を窃取した元エンジニア、Oppo社員数百人に社内プレゼンか 63ファイルをダウンロード後USBに転送、痕跡隠蔽も試みる。Oppo側は「企業秘密の受領なし」と反論 2025年の新型Apple Watchシリーズを開発していた元エンジニアが、在職中に入手したApple Watchの企業秘密情報をOppoに提供していたことが分かった。Appleの裁判所提出書類によると、当該エンジニアは数百人のOppo社員を前に、盗んだ情報をもとにしたプレゼンテーションまで行っていたという。 「Appleのセンサー技術」をテーマに社内プレゼンを実施 Appleは8月、元エンジニアのChen Shi氏がApple Watchの企業秘密をOppoに提供したとして訴訟を起こした。その後の調査で、Shi氏がAppleのセンサー技術に関するプレゼンテーションをOppo社内で実施していたことが明らか
OpenAI、Appleの「Shortcuts」開発チームを買収してしまう macOS深統合の「Sky」技術をChatGPTに実装、Workflow創業者らがOpenAIに参加 OpenAIが、Appleの「Shortcuts」機能の開発チームを擁するSoftware Applications Incorporatedとそのプロダクト「Sky」を買収したことを発表した。買収によってSkyのmacOS深統合技術がChatGPTに組み込まれ、チーム全員がOpenAIに参加する。 OpenAIの発表によると、SkyはMac向けの自然言語インターフェースで、執筆、計画、コーディング、日常管理など、あらゆる作業で横に寄り添うように動作する。画面上の情報を理解し、アプリを使ってアクションを実行できる点が特徴だ。 「Workflow」開発者が再びテクノロジー界に旋風を起こす Software Appli
「あの時の自分を救いたい」9年かけて防犯ブザーを再発明、Yolniに込めた想い 夜道の恐怖体験から始まった開発ストーリー。ベランダで塗装を繰り返した夜、心ない言葉に折れそうになった日々を越えて 「あの時の自分を、救いたい」——その想いから始まった、9年間の挑戦がある。 Yolni(ヨルニ)は、ただの防犯ブザーではない。音と光で周囲に警戒を促し、緊急時には位置情報を共有し、AIがユーザーの行動データから安全をサポートする、新しいセキュリティデバイスだ。開発したのは、Yolni株式会社代表取締役の奥出氏。彼女自身が夜道で経験した、どうしようもない不安や恐怖。その原体験が、すべての始まりだった。 実は奥出えりか氏は、僕の大学時代の後輩だ。在学中も卒業後も物作りを続けていることは知っていたが、今回満を持してプロダクトをローンチし、クラウドファンディングまで行っていると聞き、話を聞かせてもらうことに
日経「iPhone Airの生産は”ほぼ終了レベル”まで削減」 iPhone 17シリーズは全体で好調も、超薄型モデルだけが苦戦。AppleとSamsung、2大メーカーが同時に市場撤退を決断 AppleがiPhone Airの生産計画を大幅に削減していることが明らかになった。Nikkei Asiaによると、生産台数は「ほぼ生産終了」に相当するレベルまで縮小されており、iPhone 17シリーズの中で突出して需要が低迷している状況だ。期待されていた超薄型モデルだが、消費者の反応は冷ややかだった。 同報道によると、Appleは11月以降のiPhone Air生産数を9月と比べて10%程度に削減する計画だという。部品サプライヤー関係者は「予測台数はほぼ生産終了モードに入った」と述べており、発売からわずか1カ月余りで事実上の大幅縮小に追い込まれた形だ。 「ほぼ需要ゼロ」の厳しい評価……? iPh
TDK「TMRセンサー」がiPhoneカメラの秘密、Tim Cook氏も絶賛する日本技術の正体 Apple横浜テクノロジーセンター初公開でTDKが明かした、30年間の技術蓄積と競合他社が真似できない製造プロセス AppleのCEOであるTim Cook氏が、来日中に横浜市綱島にあるApple横浜テクノロジーセンター(YTC)を訪問した。2017年に開設されたこの施設の一般公開は今回が初めてで、約6,000平方メートルのラボスペースとクリーンルームを備えた最先端の研究開発拠点の実態が明らかになった。 同日、YTCではAppleのイノベーションを支える日本を代表する4社—TDK、AGC、京セラ、ソニーセミコンダクタソリューションズ—によるプレゼンテーションが実施された。Tim Cook氏は記者団に対し「Appleは決して現状に満足しません。もっとよいものを求め続ける。そして、これは日本企業も同
Tim Cook CEO、日本なしに「iPhone 17のカメラは実現できなかった」と告白 横浜テクノロジーセンター視察で明かした40年超の絆、ソニー・京セラ・AGC・TDK社長が勢揃いした舞台裏 AppleのTim Cook CEOが横浜テクノロジーセンター(YTC)を視察し、日本の技術力がiPhoneのカメラ開発に果たす重要な役割を語った。日本の精密技術なくしてiPhone 17シリーズの革新的なカメラシステムは実現できなかったという。 Apple横浜テクノロジーセンターが日本に存在する理由は明確だ。Tim Cook CEOによると、「日本は歴史的にも現在も、カメラ分野で重要な専門性を持つ国」だからこそ、その技術力とエコシステムが整った地域に研究開発拠点を置くことで、素晴らしいコラボレーションが実現できるという。実際に、その結果は確実に成果として現れている。 1983年から続く特別な関
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『ゴリミー | Appleニュース、新型iPhone/iPad/Macの噂、ガジェットレビューのブログ...』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く