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ニュースサイトの読者の声 最近、海外のこんな記事を読んだ。 「ニュースサイトやネットメディアでは読者のコメント投稿が大事になってきている」 という話。 ・Why newsrooms are taking comments seriously again newpublic.substack.com 「ロンドン・タイムズ紙のコラムから学ぶ3つの教訓」ということで、長めのエッセイが書かれている。 下記、ざっくりした要点を。 ・2010年代は、購読者のコメントがニュースの事実を歪める、ということで大手メディアがコメント機能を縮小する傾向にあった ・10年経って、状況は変化してきている ・読者層への訴求はもちろんのこと、広告収入/購読料収入の面でも価値があるらしい。 ・ワシントンポストの刷新事例。 www.washingtonpost.com ・実名投稿にしても、それほどコメント健全化の効果はない
令和7年のニュースレターまとめ 毎月1~2回配信のニュースレター「ねじまき通信」。 いまさらですが、2025年を振り返るために Substackでの投稿をコメントと共に載せておきます。 1月 nejimaki.substack.com ロサンゼルスの山火事や、ハリウッドの衰退、ブラッドベリなど、アメリカに関する話題が多い2025年1月でした。 2月 nejimaki.substack.com グリーンデイから、AIと人間、旅行のアドバイスなど、わりと人肌みたいなものの大切さを感じる回だったような。 3月 nejimaki.substack.com AIのウェブ空間の破壊、旅行の楽しみ方、イギーポップなどなど。 映画『リアルペイン』もめちゃくちゃ良かったですね~。 4月 nejimaki.substack.com パティ・スミスの来日からRIZIN10周年、フィッツジェラルドの短篇まで。 5
令和7年のバケットリスト あけましておめでとうございます。 さっそくですが、毎年恒例の今年の目標・抱負を書いてみようかなと。 令和7年のバケットリスト 読者カードを書いて送る ZINEを作る トマス・ピンチョンの本を読む 哲学を勉強する AIと恋愛してみる 『ストレンジャー・シングス』を見終わる Apple TVに加入する ダンジョンズ&ドラゴンズをプレイしてみる フジロックに行く 株式投資をはじめる 『文体の舵をとれ』の合評会を主催する ホメロスの『オデュッセイア』を読む AIでいい感じの映像を作ってみる www.nejimakiblog.com まずはこれから。 読者カードを書いて送る 「読書カード」、いわゆる本に挟んである、作者に手紙を書くための葉書のあれ。 これ、実は1回ぐらいしか送ったことがないので、(そして割と作者の目に届くらしい?ので) 読んだ本はなるべく感想書いて送ることに
52 things I learned this year 海外では有名なトム・ウィットウェル氏の「52 things I learned this year」。 毎年、その年に学んだことがらをデータや統計を交えながら52個紹介するという定番の年末まとめ記事。 2025年版もMediumにその記事があがってました。 ・52 things I learned in 2025 by Tom Whitwell medium.com ・・・ということで、ねじまきブログでもパクりオマージュしてみました。 元ネタのブログは きちんとデータや統計に言及しているんですが、 僕のあえて肌感覚で学んだことを中心に雑多に書いてみました。 なんとなく合っているものもあるし、外れているものもあると思いますが、 そこは"人間らしさ"ってことで愛でてあげてください。 「なぜ52個なんだろう?」とChatGPTに聞いてみ
小野洋子の詩集 ジョン・レノンの妻、そして現代アーティストとして世界的に有名なオノヨーコさん。 ずっと前から一番有名な詩集『グレープフルーツジュース』を読もうと思っていて、 2025年にようやく読めたので、軽く感想を書き残しておこうかなと。 (※この記事は積読チャンネル非公式 Advent Calendar 2025 20日目のブログ記事です) 先日は「読もうと思って読めてない積読」を紹介したけれど、 今回は「読もうと思ってちゃんと読めた本」の話となります。 www.nejimakiblog.com 今回紹介するのは、『グレープフルーツ・ジュース』という 詩人オノヨーコの代表作ともいえる詩集。 (『grapefruit(英語版)』はAmazonでなんと24000円以上のプレミアがついてたり・・・) ニューヨーク在住ののアーティストとしてバリバリやっている頃の ヨーコさんの本なので、オシャな
本を読む意味とは どうも、ねじまきです。 数秒で答えを取り出せる人工知能の時代に"わざわざ1冊何時間をかけて本を読むことの意味って何なのか?"を少し考えてみました。 (※この記事は 生成AI Advent Calendar 2025 - Adventar 19日目のブログ記事です) nazology.kusuguru.co.jp 海外でも話題になっていた記事だけど「毎日趣味で読書をしていた人の割合が、40%以上も減少していた」という研究結果が出たらしい。(どこまで信用おけるデータ化はさておき) 1冊読むのに何時間もかかる本、一見タイパもコスパも悪いのに、なぜ Kindleハイライトを検索して、"読書の意義"みたいなものについて考えさせてくれる本をいくつか引用してみようかなと。 ・『読書の価値 / 森博嗣』 つまり、自分の時間と空間内では経験できないことであっても、他者と出会うことによって、
ブログを誰のため/何のために書くか? 生成AIのコンテンツが当たり前になった時代、2025年は特にその流れが加速したように思う。 そんな中、最近こんな記事を読んだ。 ・もしこれを読んでいるならAIさんよ、どうか優しくておくれ jewishworldreview.com 私は人工知能についてよく書いているが、最近はAIのために書いているとも考えるようになった。もしあなたがライターなら――そしてソーシャルメディアに投稿したことがあるなら――同じように考えてみてはどうか。 つまり、AIを読者の一部と捉えるということ。 AIは既にあなたの言葉を読み、あなたの声を聞いているのだから。 ある種の知的不滅を達成したいのであれば、AI向けに書くことはおそらく最良の選択肢だろう。ごくわずかな例外を除けば、生前有名だった思想家や作家でさえ、いずれ忘れ去られることになる。しかし、AIはそうではない。 孫やひ孫に
2025年6月のフォトギャラリー 「世界のねじを巻くブログ」では、月に5本、ブログを書くことを決めていて、 2025年6月分がどうやら抜けていたみたいなので、 あとでしれっと6月に更新したことにしておきます。 (※サブブログもあるので、5本のラインは大幅に上回ってはいるけれど) www.nejimakiblog.com ・KNXWLEDGE×MNDSGNのライブ ・フロアの様子 ・大阪万博のフランス館(左)とアメリカ館(中)とフィリピン館(右) ・マジックザギャザリングのFFコラボ ・京都のお庭 ・ブラジル館のオシャな展示 ・SF感あふれるクウェート館 www.nejimakiblog.com ・夏なのに熱々のあんバターブリトーを食べる ・TOHOシネマ二条がある京都の商業施設「Bivi」が6月にリニューアルオープン つまんねーショッピングモールだな、というのと 「おっ、いいご飯屋さんもあ
Google検索と個人ブログ 最近、AI検索が一般的になってきた中で、思うことがあるので軽く書こうかなと。 ※この記事は「個人サイトを語ろう」アドベントカレンダー7日目のブログです。 現在、Googleがサイトやコンテンツを評価するための基準として、"EEAT"というものを掲げていたりする。 Experience(経験) Expertise(専門性) Authoritativeness(権威性) Trustworthiness(信頼性) のことらしい。 ある程度これを基準にページを評価しているので、 「きれいにまとまった企業のページ」が検索で上位にくるのはまあいいとして、 専門性も権威もない一般人の雑記ブログは検索に出てきにくくなってしまった現状。 (いまにはじまったことではないけれど) で、ひとつ思うのは 「はたしてみんな本当に権威性のあるページばかりみたいのか?」ということ。 個人的に
Chuck Palahniukのライティング論 海外のウェブをさまよっている間に、あの『ファイトクラブ』原作小説を書いた チャックパラニュークの文章術をまとめたエッセイ集があったので、軽く紹介してみようかなと。 (※この投稿は、小説を書く人のエッセイ Advent Calendar 2025 - Adventar 5日目のブログ記事です) まとめた内容は、下記のリンクからPDFが読めます。 ・「Craft Essays by Chuck Palahniuk 2005~2007」(PDF) → https://johnpauljaramillo.com/wp-content/uploads/2020/10/36-writing-craft-essays-by-chuck-palahniuk-1.pdf 英語もいけて興味ある人は頭から、 そうでない人は、NotebookLMなんかに放り込んで、
小説ゆかりの地 以前、カズオイシグロ原作の映画『遠い山なみの光』が、 宮本輝の『泥の河』を参考にして作られたのではないか?という話をしたけれど、 ひさびさに『泥の河』の舞台の場所へ行ってみた話を書こうかなと。 このブログ記事は、川見てる Advent Calendar 2025 - Adventar 3日目の記事です。 www.nejimakiblog.com 読んだことがない人にも情景が伝わるように『泥の河』の冒頭部分を引用してみる。 堂島川と土佐堀川がひとつになり、安治川と名を変えて大阪湾の一角に注ぎ込んでいく。その川と川がまじわるところに三つの橋が架かっていた。昭和橋と端建蔵橋、それに船津橋である。 湊橋から見た土佐堀川。 川が合流し、安治川に名前を変えて大阪湾に流れていくという風景。 藁や板きれや腐った果実を浮かべてゆるやかに流れるこの黄土色の川を見おろしながら、古びた市電がのろの
Season5で使用されそうな音楽 『ストレンジャーシングス』のシーズン5配信まであと2日ほど。 せっかくなので、最終シーズンで使われそうなBGMをあれこれ考えてみました。 nejimakinikki.hatenablog.com 傾向と対策 せっかくなので、過去シーズンから傾向と対策を考えようかなと。 (※ここから軽いネタバレありなのでご注意を) 「ストレンジャーシングス」シリーズの舞台は1980年代のアメリカ。 BGMとして使われる曲も、もちろん当時流行っていたであろう、 80'sのロックやポップスが使われることが多いのは誰もが気付いているはず。 ということで、物語でキーとなったり、 印象的な使われ方をした曲を箇条書きでざっと紹介していきます。 シーズン1 (1983年) まずはシーズン1から。 ※「曲名 / アーティスト名」(リリース年) で記載。 「Should I Stay or
人工知能とブログのこれから 生成AIのちからで数秒でブログが書けるといわれる時代。 いちブロガーの端くれとして、 やはり「人間にしか書けない文章」とか「自分が人力で文を書く意味ってなに?」 みたいなのはさすがに考えざるを得なくなってきている気がする。 ・・・ということで、僕が過去のブログ記事を振り返って、 これはAIには書けないだろうな、みたいなものをいくつか挙げていこうかなと。 (過去記事をペタペタ貼っていきます) www.nejimakiblog.com 「体験系」の記事として思い浮かんだのはまずこの記事。 "『君たちはどう生きるか』をみたもやもやを抱えて箱カラオケに行く" とか、 周りの人の反応とか、こればっかりは体験しないとわからないことかなぁと。 www.nejimakiblog.com このブログでたまに書いている「やりたいことリスト」系記事。 AIには"心の底からの欲望という
Advent Calendarについて 2025年も残すところあと2ヶ月。 ・・・ということで、 Adventarにて、 「はてなブログアドベントカレンダー2025(非公式)」を開催してみます。 12月1日から登録した日にブログ記事を公開していくだけのオンラインイベント。 ・はてなブログ Advent Calendar 2025 adventar.org テーマや文字数の制限などはなく、 はてなブロガーなら誰でもに自由に参加できるので、 はじめての方もお気軽にどうぞ。 ・今年の振り返り ・買ってよかったもの ・美味しかったもの ・印象に残った本 ・よかった写真 ・よかった映画 ・純日記 ・・・などお題はなんでもOK。 まだ募集開始したばかりですが、 11月末には、きっとカレンダーが埋まるはずでしょう (・・・ですよねみなさん?) これのために特にきばって記事を書く必要もなくて、 いつも通り
愛地球博の記憶 大阪万博も閉幕してしまったので、 この機会に2005年の愛知万博の思い出を振り返ろうかなと。 愛地球博の記憶 日立館 ワンダーサーカス電力館 キャラ電 ワンダーホイール展覧車とJR東海 超電導リニア館の写真 冷凍マンモス モリゾーとキッコロ 2005年、といえば小泉政権のあの頃。 僕が中学一年生の頃の思い出。 印象に残ったあれこれをざっと書き残しておきます。 日立館 個人的に愛知万博ベスト1なパビリオンは、 日立グループ館。 父のドコモのケータイ「N506i」で僕が撮った写真。 20年前の携帯電話にしては上出来じゃないですか?? 画質の普通に見れるレベル。 「パンフレットみたい!」と当時かなり気に入っていた画像。 日立グループ館のパビリオンの内容については、この動画の中盤部分をみればわかりやすいかも。 www.youtube.com Mixed Reality (MR)とい
フランスパビリオンのパーティー 大阪万博の最終日、最後はフランス館の前で行われたDJパーティー参加。 世界各国のパビリオンで、お祝いのパーティーをやっていたのでほんと会場全体がナイトクラブ化していた。 万博フランス館前のDJ最高だった! pic.twitter.com/NvY7qNI1cK — ねじまきブログ🌎 (@nejimakiblog) 2025年10月13日 時間的には 19時20分~20時40分ぐらいまでやっていて、ほんと楽しかったなと。 www.nejimakiblog.com プレイリスト(Spotify) 可能な限り、最終日のDJセットをPlaylistで再現してみました。 open.spotify.com 曲順や音源のまちがいがあれば、気軽に連絡いただければと。 ちなみにプレイしてたのは "DJビクター"なんだそう。(スタッフ談) ABBAからコールドプレイ、アヴィーチ
海外の掲示板レディット 最近Google検索すると日本語の検索に関わらず、 海外フォーラムであるRedditのスレッドがわりと上位でヒットすることが増えた。 具体的にはこんな感じ。 「タンタンの冒険 映画 続編」でググった画面のスクショ。 「タンタンの冒険の続編はどうなったんだっけ? r/movies」がヒット。 クリックしてみるとこんな感じ。 投稿の内容も、英語ではなく日本語に翻訳されて読めます。 文体もそれこそ掲示板っぽい感じのノリ。 英語→日本語の翻訳について、ちょっと怪しいところもあるけど、 パッと読み、ぐらいなら全然問題ないレベルのそれ。 海外カルチャー(特にアメリカ)についての検索は、 Redditがひっかかってくれることが増えたなと。 ・初めてのジョン・アップダイク、ちょっとキモい。 Reading my first John Updike, kinda skeeved o
カズオイシグロ原作の映画 いまさらながら映画版『遠い山なみの光』(石川慶監督)をみて思ったことを軽くまとめておこうかなと。 カズオ・イシグロのデビュー作の小説をもとにした映画です。 www.youtube.com www.nejimakiblog.com 個人的には今のところ今年の邦画No.1といえるぐらい出来がよかったなと。 まだの方はこの記事を読まずに映画館にいってほしいかも笑 色んな方のブログ記事を読ませてもらいましたが、 この方のnoteに個人的に思うことがあったので紹介。 note.com 自由に動き回る大きな蜘蛛に惹かれ、捕まえようとする万里子の姿が映画「泥の河」の喜一(きっちゃん)が重なった。喜一もまた、売春をする母と川沿いで暮らしている。 そうなんですよね、同じことを思っている人がいてびっくりしました。 自分は映画を見る前にAudibleで原作小説を聴いてから映画を見ました
はてなの写真ギャラリー はてなのサービスで使ってないものとして挙げられるのが「はてなフォトライフ」。 はてなフォトライフでは、無料で毎月300MBまでの画像をアップロードが可能。 そしてはてなブログProのプランなら毎月3GBまでアップできます。 その他大手フォトサービスの状況はこんな感じ。 ・Flickrは容量関係なく1000枚まで ・Amazon Photosは5GBまで無料のみ ・Dropboxは仕事専用にしているので不可 ・Googleフォトは個人(本名)のグーグルアカウントで使っているため不可 という感じで、 「そういえば、はてなの写真共有サービスあったよね?」とふと思い出した次第。 ・・・ということで、ねじまきのフォトライフはこちら。 f.hatena.ne.jp https://f.hatena.ne./popmusik3141/ 上記の通りはてなブログプロのユーザーなので、
Blaugustまとめ 8月にブログを毎日更新する試み「ブローガスト」。 なかなかハードな挑戦なので、普通に一人だけになるだろうなと思いきや、 わりとたくさんのブロガーさんが参加してくれました。 はてなブログ、note、個人サイト etc...色んなプラットフォームからたくさんの人がが参加してくれたのでほんとに嬉しかったです。 …初日から23:50ぐらいに慌てて更新したのがもう一か月以上前の話。 nejimakinikki.hatenablog.com 開催者として、なんとか31日間毎日更新できて、面目を保つことはできたかなと笑 せっかくなので、個人的に印象に残ったブログ記事を、一つずつ紹介していきたいなと。 (※「参加したのに・・・」など抜けがあったらコメントください) 印象に残ったブログ記事まとめ まずは読書についての記事から。 asadaame5121.net ジョン・ウィリアムズ
万博の振り返り 大阪万博が閉幕まであと一ヶ月を切ったので、実際に行った感想や、良かったパビリオンをまとめていきます。(※注:長めの記事になります) [家族・ソロ・ソロ・友人]と計4回行って、あとは9月末と最終日にも行く予定。 東京都民も、大阪府民も、京都市民も、冷笑系の人も、維新支持者も、万博スタッフの方も、色眼鏡なしに N=1の感想として読んでほしいなと。 万博の振り返り 感想まとめ よかった点 悪かった点 よかったパビリオンランキング 1位:クウェート館 2位:中国館 3位:ドイツ館 4位:ハンガリー館 5位:ブラジル館 いまいちだったパビリオン ベルギー館 北欧館 チリ館 アメリカ館 隠れ優良パビリオン コロンビア館 スペイン館 チュニジア バルト三国 コモンズ館 アオと 夜の虹のパレード www.nejimakiblog.com 感想まとめ 箇条書きでレビュー的なものをざっくりと。
ウェブアーカイブで検索できるツール 最近見つけたGoogleクロームの拡張機能「Web Archives」がなかなか便利なので軽く紹介。 chromewebstore.google.com こんな感じの拡張機能です。 使い方は簡単。 たとえばこちらのページのリンクをクリックしてみてください。 ・「隠れたるレズビアンと生殖~『わたしを離さないで』」 → https://wezz-y.com/archives/27725 id:saebou さんのwezzyのメディアごと消えてしまった記事。 (※内容はカズオ・イシグロの小説のネタバレあり記事なので未読の方はご注意を。) まあ、当然ながらもう存在しないメディアなので記事ごと消えてしまってます。 もちろんリンク切れの画面へ。 そこで、インストールしたChrome拡張の紫のアイコンをクリックして、 「Wayback Machine」を選択すると、(
レコードクラブという音楽アプリ 最近「Record.club」という海外の音楽SNSがなかなか良い感じなので、軽く紹介してみようかなと。 ・Record Club 公式サイト → https://record.club/ A new way to discover and share music with friends. 世界中の音楽好きなコミュニティと一緒にお気に入りのアルバムを簡単に追えたり、 レビューしたり、好きなアルバムを集めたリストを作成できるというサービス。 www.nejimakiblog.com RECORD.CLUBの画面はこんな感じ。 具体的にできることは、大まかにこんな感じ。 ・最近、繰り返し聴いているアルバムの現在のローテーションを5つまでプロフィールに表示 ・キューを使用して次に何を聴くか気になるアルバムを保存できる ・新作を評価、レビュー、タグ付けが可能 ・自
Emojitracker LINEやDMのメッセージで使う絵文字、なんかマンネリしてきたな・・・という今日この頃。 そんな中、海外のこんなサービスを見つけたので軽く紹介。 emojitracker.com EmojipediaやGetEmojiからコピーされたすべての絵文字を リアルタイムでランキング表示してくれるサービス。 アメリカ・ドイツ、インド、ブラジル、フィリピン、フランス、デンマーク、オーストラリア、日本、というように国別に使われている順位が見られるので、 日本国内ではあまり使わないような絵文字をチェックできるのがいい感じ。 www.nejimakiblog.com 印象に残った絵文字 ということで、国別にざっとチェックして、 個人的に上位にある絵文字の中から印象に残ったEmojiを各国5つずつ挙げてみました。 アメリカ:📈🎯👻🎆🥀 ドイツ:🖤🍻💫🏎️📰 イン
グーグルの新製品イベント 2025年8月21日にGoogleの発表会「Made by Google」が開催。 いわゆる「アップルカンファレンス」のグーグル版。 ただ日本だと悲しいかな、あまり話題になってないので、 いちおうブログで触れておこうかなと。 プレゼンは全編こちらよりみられます。 (毎年の恒例行事として仮眠をとって、深夜2時から僕もリアルタイムに見てました) ・Made by Google ‘25 イベントのOPから、 スポーツ選手やインフルエンサーなど有名人でつないでいくSNS風の動画がいい感じ。 そしてまさかのジミー・ファロン(The Tonight Showの司会者)が登場。 今までは、グーグルの社員さんがプレゼンすることがほとんどだったんですが、 今回は序盤からずっとJimmy Fallonがトークショーみたいにイベントを進めていくのがかなり斬新だったなと。 トゥナイトショ
はてブコメントの振り返り はてなブックマークが20周年を迎えたとのこと。 せっかくなので過去記事をあれこれ振り返って、役に立ったコメントや印象に残ったものをあれこれ貼っていこうと思います。 前半は、ねじまきブログから記憶に残ったコメントをいくつか紹介。 b.hatena.ne.jp スマブラ拳!!は桜井さんがユーザーと会話してたのが今になっては贅沢すぎる。好きな投稿は通信費節約のため印刷して何度も読んでたりしてた。その一方でN.O.Mは消されてるのよね(https://famicoms.net/blog-entry-4117.html) id:edamametomato 任天堂の昔のサイトと聞いてほぼ日の『木の上の秘密基地』のことを思い出したが今も健在で安心 https://www.1101.com/nintendo/nin13/index.htm id:denqueue "『MOTHE
無料のオンラインRSSリーダー 最近、海外のオンラインRSSリーダー的なサービス「Vore」を見つけたので軽く紹介。 vore.website 読み方は「ヴォア」or「ヴォー」かな? 英語の接尾辞で、ラテン語の「vorare」(食べる、むさぼる)という意味があるそうで。 簡単に言えば、ウェブ上で使えるRSSリーダー的なサービス。 自分だけじゃなく、他人にも公開することができるという仕組み。 すぐに登録できて、無料で使えます。 画面はこんな感じ。 デザインは非常にシンプルで、動作もサクサク。 古き良きインターネットのそれです。 リンクから直接飛ばないとページが見られないという仕様も、 ウェブサイトの管理者をリスペクトしていて好き。 気になるウェブ記事を保存する(Save)機能もあったり。 fingerにURLを入れると、移動した先のページで、 そのウェブサイトのRSS / Atom などのF
ロッテンレター@Substack いきなりですが、「みんなで映画を毎月1~2本見る」という試みの映画ニュースレターを始めることにしました。 その名も「Rotten Letter」。 あえて書きませんが、なぜトマトなのかは映画好きの方ならわかるはず。笑 こちらより無料購読できます。(毎月1~2回だけ配信) rottenletter.substack.com 観たい映画を毎月1~2本、事前にお知らせして、みんなで見るという試みです。 だいたい旧作映画+新作映画 という形式になります。 ・「前から見たかったけど観る踏ん切りがつかなかった」 ・「有名だけど意外とみてない映画」 ・「時代の流れにぴったりの今見るべき映画」 的なものを中心にチョイスしていこうかなと。 気になる映画のタイミングだけ参加していただければ幸いです ザ・ビーチ 記念すべき第一回の映画は、 「この夏にやりたいことリスト10」でも
ブロゴスフィア的な繋がり 「なーんだ、ただの水たまりじゃないか」という個人サイトのこんな記事を読んだ。 karino2.github.io 技術界隈のブログ記事をいい感じに入ってくるように出来ないものかなぁ、と考えてみると、 やはり皆が他のブログをもっと紹介する方がいいんじゃないか、という気分になり、 ならまずは自分からやった方がいいんじゃないか?みたいな事を考えてみたという話。 SNSだとリツイートとか気軽にできるのに、ブログとなると確かにハードル高いし、 実際にやっている人はかなり少ない気がする。 なんかこう、熱量のある感想とかがある方がいいよなぁ。 わかるなぁ。 例えば日本の技術界隈のブログについて、技術的に信頼出来るような人がいろいろ読んで感想をいろいろ書いていたら、 そういうのは結構ありがたい気がする。そういうの無いかなぁ、と自分が思うので。 エンジニアや技術ブログだけに限らず、
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