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県立高の校内で、生徒が別の生徒に対し殴る蹴るの暴行を加えている様子を撮影した動画が、交流サイト(SNS)上で拡散していることが5日、分かった。事態を把握した県警は、暴行事件として捜査しており、暴力を振るったとみられる生徒ら複数の関係者から事情を聴くなどしている。動画が拡散したことで県教委や当該の高校、高校がある自治体に県内外から問い合わせや通報、抗議の電話などが殺到している。 動画は9秒間で、校内のトイレで1人の生徒が、無抵抗の生徒の顔面を2度拳で殴り、後頭部を足蹴りする様子や、複数の生徒が周囲ではやし立てている状況が映っている。 捜査関係者によると、動画は昨年12月に撮影された。その後SNSに投稿され1月4日、動画の視聴者から県警に通報があった。 県警の事情聴取に対し、加害生徒は暴行の事実を認め、「本当に申し訳なかった」と反省しているという。県警は現場にいた他の生徒や被害生徒からも話を聞
宇都宮市の次世代型路面電車(LRT)の運行会社「宇都宮ライトレール」は7日の臨時株主総会で、LRTのJR宇都宮駅西側延伸に向けた経営体制の強化を図るため、新たに取締役2人の就任を決めた。東武鉄道の幹部が含まれ、福田富一知事が実現を目指すLRTと東武宇都宮線の接続を念頭に置いた人事とみられる。 新たな取締役や監査役の顔ぶれは以下の通り【一覧表】。
次世代型路面電車(LRT)のJR宇都宮駅西側延伸に伴う市内全域のバス路線再編に向けて、宇都宮市と関東自動車は29日、検討項目を盛り込んだ基本協定を締結した。市役所で行われた締結式で、佐藤栄一(さとうえいいち)市長と関東自動車の吉田元(よしだげん)社長が協定書に署名した。
【日光】坑道内展示で鉱山の歴史を伝える足尾町通洞の観光施設「足尾銅山観光」について、市は5日までに運営の見直しを決めた。坑内に乗り入れるトロッコ電車はけん引車を廃止し、自走する客車のみでの運行とする。それに伴って2023年に5カ年計画で策定したインフラの再整備計画を一部変更し、屋外エレベーターの設置は取りやめる。
走行中のLRTと衝突した乗用車(後方のLRTは事故車両とは異なる車両)=5日午後7時5分、宇都宮市内(画像は一部加工しています) 5日午後6時15分ごろ、JR宇都宮駅東口ロータリー付近の次世代型路面電車(LRT)の下り線軌道内で、宇都宮市、会社員男性(19)の運転する乗用車が軌道に進入し、走行中のLRT車両と衝突した。男性と同乗者、LRTの運転士、乗客約80人にけがはなかった。 宇都宮東署によると、男性の乗用車が南進する際、東に向かっていたLRTと衝突した。LRTは、先頭車両下部のバンパーが破損したという。 この事故の影響でLRTは上下線で一時運転を見合わせ、約30分後に再開した。原因を調べている。
次世代型路面電車(LRT)のJR宇都宮駅西側延伸事業を巡り、佐藤栄一(さとうえいいち)市長は3日の市議会一般質問で、計画する整備区間のうち、用地取得を必要としない「宇都宮駅東口」-「裁判所前」停留場の区間から工事に着手する方針を明らかにした。駅の東口から高架でJR線を横断して西口へ延伸し、東西を結ぶ全線開業を目指す。市は2028年内に着工する方針を打ち出しており、具体的な開業時期は、10月中に国へ申請予定の軌道運送高度化実施計画の中で示すとした。 西側延伸事業の区間は、駅東側の停留場「宇都宮駅東口」から西側の「教育会館前」までの4・9キロ。
次世代型路面電車(LRT)のJR宇都宮駅西側延伸事業について、宇都宮市は19日、折り返し運行ができる分岐器を3カ所設置すると公表した。朝夕のピーク時など需要に応じたダイヤ編成が組めるほか、故障車両を退避させるリスク管理、イベント開催区間を除いた折り返し運転を可能にする。市は「駅東側同様、分岐器を使って柔軟な運行に対応したい」としている。
【那須】落語家の林家三平(はやしやさんぺい)さん(54)が町内で農業に取り組んでいる。地元農家らの協力も得ながら、二足のわらじで野菜づくりなどに奮闘中だ。東京都内の自宅から毎週のように家族で通う2地域居住を実践し、「人に助けられて農業ができていると感じる。将来的にはコメ作りにも挑戦したい」と意気込んでいる。
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下野新聞の記者が読者の疑問に答える「あなた発 とちぎ特命取材班」(あなとち)の派生企画として、栃木県内17の総支局の記者がそれぞれの地域で感じた身近な疑問や謎を探る「あなとちプラス」。地元記者だからこそ知る地域の人、場所、エピソードなどを掘り下げます。
JR東日本大宮支社が、1893年から宇都宮駅近くで弁当製造販売を続けてきた「松廼家(まつのや)」(益子町)と共同で開発。人気食材を集めた「いっこく野州どり山菜弁当」(1200円)として計千個を売り出す。 4日は従業員が午前5時半から準備作業に入り、約20個を試作。県産コシヒカリとチタケ、カンピョウのご飯、県産ブランド鶏「いっこく野州どり」を小林酒店(鹿沼市)の酒かすで焼いたかす焼など17品を、見栄え良く盛り付けていった。
次世代型路面電車(LRT)を運行する宇都宮ライトレールは6日、初の通年営業となった2024年度の決算概要を公表した。鉄道事業の営業収益は前年度比77・9%増の13億1500万円、経常利益は約2・8倍の2億3700万円、純利益は約3・3倍の1億9千万円だった。年間利用者数が512万人と開業前の想定を上回り、鉄道事業収入が増加した。開業前の準備費用に充てていた経費に起因する6億4700万円の累積損失は、純利益の大幅増加で4億5700万円まで圧縮された。
朝の通勤・通学時間帯に一部電車が混雑していたJR日光線鹿沼-宇都宮駅間で、3月のダイヤ改正により、平日午前7時台の上り線が2本から3本に増え、利用者から歓迎の声が上がっている。3年前、JR東日本が利用客減少などを理由に1本減らし、利用客や関係団体から不満が出ていた。コロナ禍が落ち着いたため復活させたが、時間の設定や周知不足から現在も一部の列車に利用が集中しており、同社は「引き続き利用状況を注視したい」としている。 新学期が始まって1週間がたった16日朝のJR鹿沼駅。増発された午前7時発宇都宮行きの列車は、後方の車両に空席が見られた。
既存の貨物専用鉄道「高岳(たかおか)専用線」を歩くモニター観光ツアー「レールウォーク」が25日、行われた。 小山市や市観光協会などでつくる市着地型観光実行委員会が交流人口の拡大に向けた観光素材掘り起こしの一環として開催し、市内外の親子ら31人が参加した。 参加者らは中久喜の東光高岳事業所から土塔のUACJ小山製作所までの約2・8キロを歩いたほか、同事業所や同製作所で事業説明を受けたり工場見学を行ったりした。その後、大川島の観光農園「いちごの里」でイチゴ狩りを楽しんだ。 岐阜県から来た田口由加子(たぐちゆかこ)さん(47)は「現役の線路上を歩けること自体すごいこと。周りの景色も楽しもうと思ったが、足元ばかり見ていた」と笑顔。市内から親子で参加した野崎眞央(のざきまさお)さん(43)は「廃線かと思っていたが今でも使われていることを知り、小山の新たな一面を知った」と話していた。
開業から1年半となる次世代型路面電車(LRT)。宇都宮市の90代女性から「車内や全ての停留場にトイレがないのはなぜ」という疑問が、下野新聞社の「あなた発 とちぎ特命取材班」(あなとち)に寄せられた。確かに、鉄道は駅や一部の電車内にもトイレがあるが、LRTは一部の停留場のみの設置。取材すると、路面電車特有の理由があった。 あなとちに投稿してくれた女性は昨年11月、LRTの起点「宇都宮駅東口」から終点「芳賀・高根沢工業団地」まで乗車した。終点で下車しトイレに行きたくなったが、停留場の近くには見当たらなかった。運転士に尋ねると、案内されたのは二つ手前の停留場「芳賀町工業団地管理センター前」にあるトイレだった。折り返し運転する車両に再び乗り込み、約1・5キロを「我慢して」駆け込んだという。
【那珂川】かつて県北地域で半世紀にわたり物資や旅客の輸送を支えた「東野鉄道」の廃線跡や未成線区間を巡るツアーがこのほど、町内外で行われた。県内外の鉄道ファンら10人が参加した。 ツアー「廃線で往時を想(おも)い、未成線で妄想をふくらませる東野鉄道廃線・未成線の旅」は昨年に続き、町観光協会と大手旅行代理店が企画し、開催した。 東野鉄道は1918年に西那須野-黒羽間で開業し、那須小川まで延伸。馬頭や茨城県大子町までつながる計画があったが、未整備のまま東野鉄道は財政状況悪化などで68年に廃線となった。 参加者は大田原市の学芸員重藤智彬(しげとうともあき)さんの案内で、東野バスの切符売り場とみられる町内に現存する建物や線路の敷設予定地だった神田城跡、馬頭停車場予定地だった町総合体育館などを巡った。 同協会の担当者は「2年目だったが、今年も募集を始めてすぐに予約が埋まる人気だった」と振り返った。
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東武鉄道のSL大樹(たいじゅ)とJR東日本のディーゼル機関車(DL)が共演する「SL×DLとちぎ鉄道フェスティバル」が25日、栃木駅などで開かれた。SLは「小江戸とちぎ号」として特別運行し、栃木-下今市駅間を初めて営業運転した。 ◇ほかにもWeb写真館に写真 栃木市と両社が冬の観光誘客のために企画した。SLは午前10時13分に東武栃木駅の2番ホームへ入り、後にJR両毛線のDE10形DLも到着した。 SL出発式には大川秀子(おおかわひでこ)市長や樋口達夫(ひぐちたつお)JR東日本高崎支社長らが出席。東武鉄道の志村健(しむらたけし)鉄道事業本部副本部長は「今回のつながりを生かし、関係者一丸となって観光PRや地域活性化をしていく」とあいさつした。 多くの鉄道ファンがカメラを構える中、94人を乗せたSLは同11時半、汽笛を鳴らし煙を上げながら下今市駅へ出発。駅周辺では日光江戸村の公演やマルシェなど
【日光】足尾町と群馬県桐生市を結ぶ第三セクター「わたらせ渓谷鉄道」は来年1月、同県みどり市の大間々駅で、桐生~間藤をつないできた車両「わ89-313号」の運転体験と撮影会を開く。老朽化のため来月末で引退となることを受けた催し。約34年にわたり地域に親しまれてきた車両を、記憶と記録に残せる貴重な機会となる。
次世代型路面電車(LRT)の車両2編成の追加を計画していた宇都宮市は11日、追加を取りやめ、2編成分に相当する台車6台を購入する考えを明らかにした。同日の定例市議会一般質問で舟本肇(ふなもとはじめ)氏(自民)の質問に答えた。
福田富一(ふくだとみかず)知事は27日の定例記者会見で、知事選の公約の一つに掲げた次世代型路面電車(LRT)の東武宇都宮線への乗り入れ実現に向け、2025年度の早い時期に県と東武鉄道、宇都宮市で具体的な協議を始める意向を示した。24年度内に3者の協議の在り方を詰める方針。同じく公約に盛り込んだ奥日光地域へのロープウエー構想についても、同時並行で東武側などと議論を進めるとした。
路面電車の新設は75年ぶり。どこも造らなかったということは、造る必要はなかった。次世代型路面電車(LRT)反対の候補者が現れないため、周囲から「上田以外はない」ということで立候補した。
羽田空港の機能強化などを目的にJR東日本が2031年度の開業を目指して整備を進める新路線「羽田空港アクセス線」について、東武日光線沿線の栃木、鹿沼、日光市の自治体や商工関係者による「東京都心・羽田空港直通電車推進期成同盟会」の設立総会が7日、栃木市万町のホテルで開かれた。来年1月以降、JR東日本や東武鉄道に対して要望活動を行う方針だ。
10月31日告示、11月17日投開票の知事選で6選を目指す福田富一(ふくだとみかず)知事(71)=自民推薦=の選挙公約の概要が10日、判明した。次世代型路面電車(LRT)のJR宇都宮駅西側への延伸を支援し、東武宇都宮線との相互乗り入れを目指すとした。
【那珂川】町は世界的な建築家隈研吾(くまけんご)さんが設計し、2000年に開館した町馬頭広重美術館の初めての大規模改修に取り組む。同館は町の代表的な建築物の一つで、観光資源としても親しまれる一方、建物の特徴である八溝杉材のルーバーの傷みなどが著しい。町はふるさと納税の仕組みを利用して資金集めを進めており、「来年の町合併20年と開館25周年に合わせて、オープン当時の輝きを取り戻したい」として協力を呼びかけている。
宇都宮市と芳賀町を結ぶ次世代型路面電車(LRT)は26日、開業1周年を迎える。想定を上回る利用が続き、累計で400万人以上が乗車した。沿線の商業施設などへの波及効果は依然大きく、JR宇都宮駅西側延伸への関心も高い。この1年間の変化や課題、今後の展望を描く。 路面電車の街になって1年。車社会とされる地域に変化が現れ始めている。 「LRT沿線で完結するので暮らしやすい」。駅東公園前停留場近くの賃貸マンションに住む小林愛夕佳(こばやしあゆか)さん(22)は、新生活の印象をこう話す。 この春、作新学院大大学院に進学した。県外出身で東京の大学を卒業して宇都宮市に移り住んだ。東京では、移動手段は地下鉄だった。車はなく運転免許も持っていない。大学まで距離があるが「LRTで通学できるからと(不動産店に)JR宇都宮駅の東側を紹介してもらった」と明かす。 沿線の新興住宅地「ゆいの杜(もり)」に住む川手麻衣(か
【大田原】斎藤藤男(さいとうふじお)市議が小学生の長女の学校健診結果を巡って学校医にクレームを入れ、医師が学校医を辞任した問題で、市議会の議員倫理委員会は11日、第2回会合を開いた。市執行部が学校医ら関係者から聞き取りした内容などを含め、事態の経過を説明した。 君島敬(きみじまたかし)教育部長らは、斎藤市議が学校に電話した5月28日から、相馬憲一(そうまけんいち)市長が大田原地区医師会長に後任学校医の推薦を依頼した6月17日までの一連の動きについて、関係者から聞き取った内容を報告した。 この中で「学校医が市議から『お前』呼ばわりで『ネットで医院の評判をいくらでも落とせる』などとどう喝され、身の危険を感じた」などとして辞任した、と説明した。次回会合は16日に開く。斎藤市議に出席を求め、弁明の機会とする。 一方、地区医師会は11日までに、相馬市長に医師会の見解を文書で提示した。「学校医の辞退ま
【栃木】JR東日本が2031年度の開業を目指し整備を進める新路線「羽田空港アクセス線」について、栃木商工会議所が組織する東京都心・羽田空港直通乗入推進委員会の小藤有彦(こふじともひこ)副委員長らが5日、市役所を訪れ、市に直通電車乗り入れ実現のための期成同盟会発足を要望した。 同委員会は3月に設立し、同商議所の7人で構成する。市内に駅がある東武日光線、JR両毛線から羽田空港への直通電車乗り入れを目指し活動する。交通アクセスや地域経済の発展につなげるのが狙いで、東武日光線沿線の鹿沼市や日光市との連携も考えているという。 大川秀子(おおかわひでこ)市長に要望書を手渡した小藤副委員長は「関係機関と折衝を図るため、行政、経済界が連携した期成同盟会の発足を要望する」などと話した。大川市長は「実現できるよう、われわれも努力したい」と応じた。
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