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Claude Code
huyukiitoichi.hatenadiary.jp
脳のなかの免疫、免疫のなかの心 みすず書房Amazonこの『脳の中の免疫、免疫の中の脳』は精神科医で皮膚についての著書もある(前は皮膚科医だったから)著者が、「こころと免疫」の関係について書いた一冊だ。 免疫は外部からやってきた細菌やウイルスといった外敵から身を守ってくれるが、かつて脳に関しては「免疫特権」があり、免疫と無関係の領域だと思われていた。これは何も思い込みで語られていたことではなく、ラットの身体に腫瘍細胞を移植すると免疫細胞がただちに攻撃をはじめるのに、脳に移植しても腫瘍が生き残ったといった、実験結果があったこと。循環血液と脳とを隔てる血液脳関門が存在すること。解剖学的には脳にはリンパ管がなく、免疫系のネットワークに繋がっていないようにみえることなども相まって、脳で免疫活動は行われないと考えられていたのだ。 とはいえそれも昔の話。近年では、脳内には免疫細胞を頸部リンパ節へと輸送
toranoana-lab.hatenablog.com
【検証】 AIへの「アクセシビリティ指示」で デザインシステムの 実装品質はどう変わるか こんにちは。虎の穴ラボ株式会社のKTです。 最近はClaude Codeを使って個人的に欲しいなと思うWEBアプリを細々と開発しています。 開発しているとき、画面にデザインを適用すると一段とモチベーションが上がりませんか?(私は上がります💪) 私自身はデザインの素養はないのですが、Claude Codeの公式プラグイン「frontend-design」や自作のSkillsを使って試行錯誤しながらデザインを適用しています。 手探りでデザインシステムを作る中でふと思ったのが 「トレンドのデザインとアクセシビリティの両方を考慮したスタイルが一気に適用できたらいいのに」ということでした。 アクセシビリティをどう言語化したら良いのか、どのように指示すればデザインと両立できるのか、コツを掴みたいと思ったのです。
kamiyakenkyujo.hatenablog.com
1月11日付の「しんぶん赤旗」に小松泰信の書評が載っていたのをみて、ぜひ読んでみたいと思った。 日本人は日本のコメを食べ続けられるか (KAWADE夢新書) 作者:稲垣公雄+三菱総合研究所「食と農のミライ」研究チーム 河出書房新社 Amazon 小松の書評は、本書が考える「コメ政策の課題とあるべき方向性」について 農地の集積と農業生産基盤の整備 経営体や人材の育成 データ基盤の整備 イノベーション実装の加速 をあげた上で 疑問点もあるが説得力ある展開で本書の目的は達成されたと予想した。 と書いた。まあそんなもんなのかと思ったのだが、書評はすぐ次のようにつなげた。 ところが途中の「日本の農村で、いま何が起こっているか」以降、世界が一気に変わることになった。 おやおやと思って書評を読み進めると、 “日本のコメ農業は、一人ではできない”やコメ農業への参入は“コミュニティを背負うこととセット”とい
sakstyle.hatenadiary.jp
サブタイトルは「批評とジャンルの哲学」 批評というか、批評のことをも含む芸術鑑賞のことと、ジャンルについて 銭さんの博論の書籍化だが、博論からだいぶリライトしているとのこと もともと、例えば応用哲学会2024年大会 - logical cypher scape2などで、もとになるアイデアについては触れていたが、こうして一冊の著作として読むことができてよかった 刺激的だし、ジャンル実践について説得力のある議論だと思った 一方、一般的な、通俗的な、あるいはぼく個人の直観とは異なるところもある。そうしたところへのフォローもなされてはいるのだけれど……。色々な人の感想も聞いてみたい。 自分はジャンルについての伝統説もそれなりに惹かれる はじめに 第一章 批評とは鑑賞のガイドである 第二章 鑑賞とは単なる好き嫌いではない 第三章 鑑賞とは卓越性の測定である 第四章 鑑賞はカテゴライズに依存する 第五
kanazawa10no3.hatenablog.com
今日の金沢は、高気圧に覆われて晴天が広がる見込みです。最高気温は14度まで上がり、春の兆しを感じる穏やかな一日となるでしょう。 しいのき迎賓館で開催された**「きらめく!アート展」**は、石川県内の障害のある方々による文化芸術活動の発表と、障害への理解を深めることを目的とした温かい展示会です。 会場には石川県内の障害のある方々による絵画や書道、写真など、約180点もの力作が並び、圧倒的な熱量に包まれていました。どの作品も既存の枠にとらわれない自由な色彩や表現に満ちており、作者一人ひとりの純粋な「表現したい」という鼓動が伝わってきます。 特に印象的だったのは、金沢美術工芸大学の学生たちがキュレーターを務めた作家展示です。若い感性によって作品の魅力が最大限に引き出されており、アートを通じた世代間の交流が素敵でした。また、実際に手で触れて質感を楽しめる「ふれてみる彫刻展」など、誰もが五感で楽しめ
jun-jun1965.hatenablog.com
そういえば、大江健三郎の小説では何を読んだらいいかのリストを作っていなかったので、ここで作る。 「奇妙な仕事」 「人間の羊」 「空の怪物アグイー」 『個人的な体験』 「性的人間」 「セヴンティーン」「政治少年死す」 『万延元年のフットボール』 『みずからわが涙をぬぐいたまう日』 『同時代ゲーム』 「筒井康隆はいかに独特か」(『筒井康隆全集』) 「静かな生活」 『キルプの軍団』 『取り替え子(チェンジリング)』 『憂い顔の童子』 『さようなら、私の本よ!』 『水死』
studyhacker.net
一生懸命働いているはずなのに、なかなか成果が出ない……。 そう感じる方は、脳にマイナスに作用してパフォーマンスを下げる「悪習慣」に陥っている可能性があります。 本記事では、脳科学の研究をもとに、仕事中に避けるべき4つの習慣と、その改善法をご紹介します。 心当たりのある方は、ぜひ今日から改善を図っていきましょう。 【1】「休憩なしで長時間デスクワーク」はNG 【2】「ずっと座り続ける」のはNG 【3】「楽しいことを封印する」のはNG 【4】「寝る間を惜しんで働く」のはNG よくある質問(FAQ) Q. 仕事中の休憩はどのくらいの頻度で取るべきですか? Q. デスクワーク中に立ち上がる頻度はどのくらいが理想ですか? Q. 仕事のやる気を出すための「ご褒美」は何がおすすめですか? Q. 睡眠時間は何時間が理想ですか? 【1】「休憩なしで長時間デスクワーク」はNG 「成果を出すにはとにかく長時間働
rmaruy.hatenablog.com
生成AIがこれほど賢くなった今、私たちはなぜ、そしてどのように「理解」しようとするのでしょうか? これから4~5回にわたり、「AIと生きる時代の〈理解〉考」と題したブログ連載を行いたいと考えています。初回となる第0回は、なぜこのテーマでブログを書くのかについて説明します。 *** 「理解とは何か」という問い AIの話を先にするか、理解の話を先にするか迷うが、ひとまず「理解」から始めてみる。 「私は死ぬまでにどれほどのことを理解できるのだろうか」。20年くらい前、大学に進学したての私はそんなことを日々考えていた。自分にとって世界は謎だらけであり、そのすべてを分かることは到底無理であるとしても、少しでも多くを理解してみたい。大学には人文・社会科学・芸術・工学・自然科学など広い分野の科目が用意されていたので手当たり次第に受講した。高学年で主に学ぶ学問としては、悩んだすえに物理学にした。世界の一番
「ゲーム」というと、楽しいエンターテインメントである一方、仕事や勉強とのかかわりにおいては「好ましくない」というイメージが強いものです。しかし、スタンフォード・オンラインハイスクール校長を務める星友啓先生が上梓した著書は、その名も『なぜゲームをすると頭が良くなるのか』(PHP研究所)というものでした。ゲームが頭や心に与える影響について、最新の研究結果を交えながら解説してもらいます。 構成/岩川悟 取材・文/清家茂樹 写真/石塚雅人(インタビューカットのみ) 【プロフィール】 星友啓(ほし・ともひろ) 1977年12月28日生まれ、東京都出身。スタンフォード・オンラインハイスクール校長。哲学博士。2001年、東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。2002年より渡米、2003年、テキサスA&M大学哲学修士修了。2008年、スタンフォード大学哲学博士修了後、同大学哲学部講師として論理学で教
生命は変換の環である――生・死・再生のディープケミストリー 作者:ニック・レーンみすず書房Amazonこの『生命は変換の環である』は、生化学系のポピュラー・サイエンス・ノンフィクションの名手であるニック・レーンの2022年の最新作にして、クレブス回路 (Krebs cycle)と呼ばれる生化学反応回路の解説と、近年の研究の発展によって、あらゆる生命において重要な意味を持っているのかを解き明かしていく一冊だ。 これまで人間を語る上で外せない要素だった遺伝子だけでなく、日々の身体の構成要素を入れ替え、エネルギーを生み出す、流れそのものの「代謝」の重要性に目を向けていく。そして、その代謝を語る上で外せないのが、体内でのエネルギー生成システムであるところの「クレブス回路」なのだ。ニック・レーンによれば、このクレブス回路はよく知られるエネルギー生成の順路(ピルビン酸→アセチルCoA→クエン酸(以下略
nejimakinikki.hatenablog.com
5分間で読める新しい読書体験 去年あたりから「ラルボー書房」という出版社よりKindleで販売されている、 『5分文庫』という短編の翻訳小説がなかなか良いという話。 海外の作品から、"すぐ読める"良質の短篇小説を集めてくれてます。 どれも短い話ばかりなので、ほんとに5分間ぐらいで読み終えられます。 電子書籍(Kindle)でのみ配信しているのも「今の時代だなぁ」って思ったり。 ※(追記):アマゾンにてペーパーバック版も販売開始されたようです。 nejimakinikki.hatenablog.com 蜷川豊さんという方が、主に英語やフランス語の文学作品を翻訳して配信されているみたいです。 今までは1作品ずつでの配信で紹介しにくかったのですが、 去年の年末に、今までの短篇を一冊にまとめた「全集版」も登場してかなりありがたいなと。 (※いずれもKindle Unlimitedの読み放題対象です
shorebird.hatenablog.com
When Everyone Knows That Everyone Knows . . .: Common Knowledge and the Mysteries of Money, Power, and Everyday Life (English Edition) 作者:Pinker, StevenScribnerAmazon 本書はスティーヴン・ピンカーの最新刊.テーマは共有知識になる.ここでいう「共有知識(common knowledge)」とは,単に皆が同じことを知っているというだけではなく,皆が同じことを知っていて,さらに皆が「皆が同じことを知っている」ことを知っていて,さらに皆が「皆が『皆が同じことを知っている』ことを知っている」ことを知っていて・・・(以降永遠に続く)という無限再帰言及状態にあるような知識を指す. 最初にこのテーマだと聞いた時には,心の理論関連の本になるのか
p-shirokuma.hatenadiary.com
blog.tinect.jp 2017年5月にブログに書き、今年、books&apps用にリライトした「内容のないコミュニケーションを馬鹿にしている人は何も知らない」。 上掲リンク先では、「コミュニケーションには報連相的に正確な情報を伝える機能のほかに、不審を取り除き、親しさを確認しあう挨拶みたいな機能もある」さまを紹介した。そうしたコミュニケーションが得意なことは立派な長所だし、それを疎かにすると人間関係に支障をきたす。 それから歳月が流れ、私なりにコミュニケーションについて色々な文献から学んだ。この「内容のないコミュニケーション」について、学問的にもっとうまく表現している人はいないかと探し回ったりもした。去年、かなり近いことをまとめている社会学者を発見したので、その人の論説に基づいて「内容のない会話」について再考してみたい。 社会学者は、それを「面目行為」と呼んだ しょうもないことしか
ktdisk.hatenablog.com
最近、日本を旅行をしたアメリカ人のブログを見ている。旅行者の日本に対する感想には、日本への新鮮な視点が溢れており、色々興味深い。 アメリカ在住の日本人からすると、「そうだよね、わかるよー」という点もあれば、「そんなとらえかたするのか!?」という点もあり、私自身の新たな学びがある。 uncorneredmarket.com 上記の「日本旅行第一印象:リモコン付きトイレからコンビニまで」という記事は、15個もの日本の印象がコンパクトにまとめられている。すべて紹介すると長くなってしまうので、少し小分けにして、紹介しつつ、私のコメントもそれぞれ付記してみたい。 世界で最も先進的なトイレ ”The world’s most advanced toilets”と銘打たれたのがしょっぱなのテーマ。「日本について初めに語る印象がトイレかよ」、なんて思ってはいけない。日本のトイレはそれほど群を抜いて先進的な
camera.one-cut.net
はじめに:はてなブログのデザイン問題 最近公式テーマで好きなデザインがない! っと感じておりました。 WordPressに映るタイミングなのかもしれないなと、ドメイン取得とテンプレまで購入して1ヶ月くらいやってみたのだけれど、やっぱりしっくりこない。 っというわけで、つるたまははてなブログのおかげで今があるしもう一回はてなブログ頑張りたい!っと再起して、AIを導入してカスタマイズに挑戦! はじめに:はてなブログのデザイン問題 従来のカスタマイズ方法の課題 Claudeでのカスタマイズならこれが解決 今回実装した新機能・パーツ一覧 全体デザイン編 さらに各カテゴリのセクションをBentoGridにして追加 記事本文ページ Claudeを使ったカスタマイズの実際の流れ STEP 1:デザインコンセプトの決定 STEP 2:既存デザインの分析 STEP 3:カスタマイズの実装 H3: STEP
独裁者の倒し方: 暴君たちの実は危うい権力構造 作者:マーセル・ディルサス東洋経済新報社Amazonこの『独裁者の倒し方』は、ドイツのキール大学安全保障政策研究所で客員研究員をつとめるマーセル・ディルサスによる、独裁者の倒し方について書かれたノンフィクションだ。先日ベネズエラのマドゥロ大統領がアメリカによって電撃的に拘束されたが、これは独裁者の倒され方としてはそこそこのレアケースといえる。 独裁者は権力が集中しているから、ベネズエラのような極端な例を除けば私腹を肥やし安泰な生活がおくれるのではないかと思ってしまうが、実態としては様々な側面からがんじがらめな上に、独裁体制を自分の意志で安全に終わらせることすら難しいことが本書を読むとよくわかる。2790人の国家支配者のその後を追った調査では、個人の独裁者に限れば、約69%が権力の座を失った後に、殺されたり逮捕されたり国外逃亡を強いられている。
www.wakametecho.com
ちょっと前にですね、夫が「ごんぎつねやってた女って誰だっけ?」って聞いてきたんですよ。 まずその一言にイラっとしました。 「もしかして吉岡里帆のこと?」 そして「ごんぎつね じゃなくて どんぎつね だから!」と少し強めに返しました。 どんぎつねとは、日清がやっていた女の子がキツネに扮するCMです。私がイラついたのはごんぎつねとどんぎつねを間違えたことにあるんですが、夫はさらに続けたのです。 「そうそう、どんぎつねだ」 「で、ごんぎつねって何だっけ?」 は? ごんぎつねを知らない奴がこの世にいる…?? 私のイラつきは限界を超えそうになりました。しかし冷静を装い、「小学校の国語の教科書に載ってたやつだよ。名作中の名作よ」と答えました。 するとあろうことか夫はこう言ったんですよ。 「ああ手袋買いに行くやつでしょ?」 は? それは「手袋を買いに」でしょ!? 冷静さを欠いてはいけないと分かっているん
blog.nnn.dev
こんにちは。ドワンゴ教育事業デザイナーのnanaです。 この度、ドワンゴ教育サービス開発者ブログのデザインをリニューアルいたしました! 今回の記事では、デザインのコンセプトや制作時の工夫など、リニューアルのポイントをデザイナー視点でご紹介したいと思います。 どんなふうに変わったのか Before / After デザインのコンセプト 制作時の工夫 直感的に記事を探せるレイアウト 関連情報へのスムーズな導線 制作の裏側 〜プラットフォームの制約と工夫 おわりに どんなふうに変わったのか まずは、今回のリニューアルで大きく変わったデザインのポイントについてお話しします。 Before / After 以前はテキスト情報を主体とした、シンプルなデザインでした。今回のリニューアルでは、文字情報だけでなく、色やイラストなどの視覚的な要素を大きく取り入れたデザインに変更しました。 デザインのコンセプト
murashit.hateblo.jp
芸術をカテゴライズすることについて 批評とジャンルの哲学 作者:銭清弘慶應義塾大学出版会Amazon とりあえず目次は下記。 第1章:批評とは鑑賞のガイドである 第2章:鑑賞とは単なる好き嫌いではない 第3章:鑑賞とは卓越性の測定である 第4章:鑑賞はカテゴライズに依存する 第5章:カテゴライズは単なる分類ではない 第6章:ジャンルとは鑑賞のルールである 第7章:ふさわしいジャンルとは制度である 第8章:批評の意義は判断の柔軟性を養うことにある 書名こそ「〜について」だが、章見出しがすべて端的な主張の形になってるのが良すぎるな。 全体としては、批評についてはさっさとやっつけちゃって(キャロルの本がすでにあるしね)、第2章から鑑賞に焦点を移す。そして鑑賞におけるカテゴリーの重要性を示したうえでウォルトン「芸術のカテゴリー」を読み、第6章・第7章あたりが本番、という感じか。「批評は鑑賞のガイド
yudukikun5120.hatenadiary.jp
現代哲学(contemporary philosophy)は、分析哲学に限らず、ニーチェ研究であれ、他の哲学者研究であれ、英語を用いて行われる。英語が実質的なリングア・フランカ(lingua franca)となっているのだ*1。これは記述的事実である。この状態は英語帝国主義的であり正義に反する事態であるかもしれないが*2、記述的事実としてそうなっているのである。したがって現代哲学を行うには、英語文献を読むしかない。日本の研究者が日本語に訳してくださった文献を読んでいるだけでは、二次的文献に当たることもできない。しかし英語文献であれば、このような情報を簡単に手に入れることができる。たとえば、「ウィトゲンシュタインとクワインが翻訳不確定性について、どう違った考えを持っていたのか」を知りたいとなった場合、英語文献であればすぐに調べることができる。Googleで「Quine and Wittgen
stern-bow.hatenablog.com
はじめに 統計検定1級取得後も学び続ける必要性を感じた背景 私は,製造業のデータ分析チームでリーダーをしている,データ分析の実務家・中間管理職である。 2023年に統計検定1級を取ったが,AI・データサイエンス分野の進化が激しく,普段の業務でデータ分析の手法を間違えずに使っていくためには,基礎と応用の両面を統計検定1級取得後も学び続ける必要があると感じた。 この記事を書く目的 これまでは,読書した後にノートにメモを残していたが,読み返したり検索したりするうえで電子化が必要だと感じた。また,統計検定1級を目指したり,私のような悩みを抱えている方の参考になるかもしれないと思ったりしたため,ブログを読書メモに書くこととした。 これまで作成した読書メモ一覧がかなり増えてきたため,2026年1月現在の情報をもとに,いったん数理統計・データサイエンスのおすすめ書籍ガイドにまとめることとした。なお,主観
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