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記憶を失う代わりに、不死を得るか? クリストファー・プリースト中期の代表作、待望の邦訳!──『不死の島へ』
不死の島へ (創元海外SF叢書) 作者:クリストファー・プリースト東京創元社Amazonこの『不死の島へ』は... 不死の島へ (創元海外SF叢書) 作者:クリストファー・プリースト東京創元社Amazonこの『不死の島へ』は、『奇術師』や『夢幻諸島から』といった作品で知られるクリストファー・プリーストの六作目の長篇作品だ。プリーストの作品は年間SFランキングムックの『SFが読みたい!』でも何度も一位や二位をとっているし、受賞歴も数しれず。本邦でも高く評価されている方の作家だと思うが、それでも未訳の作品がそれなりにあり、1981年発表の本作もそうやって残されていた作品のひとつだ。 で、本作は著者のキャリア上では初期(六作目の長篇だから、中期にさしかかったぐらいか)の代表作にして、プリーストのコアともいえる《夢幻諸島》シリーズ(地球によく似た別世界が舞台で、果てしない数の島々が転々とし、時間は歪み不可思議な出来事が起こる)のはじめての長篇と、ひとりの作家を知る上で欠かせないピースといえる作品なのだ。プリース
















2026/03/14 リンク