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Claude Code
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本日社内発令とのことで、退職エントリを書きます。 3/2発令、4/15退職です。退職理由は出社頻度の増加が急すぎて家庭側の負荷を吸収しきれないと判断したのが7割で、残りはノリです。 以下は「僕、大分頑張ったな〜」っていう振り返りなので、そういうノリが苦手な人は読まない方がいいかもしれません。 2019年に当時ヤフーと合併前だったLINEに入社して、社内のプライベートクラウド基盤の開発、運用をやってきました。 (LINEに入るまでの経緯は https://manji0.hatenablog.com/entry/20190615/1560553200 参照) 入社した直後に部署内にSREチームが立ち上がり、当時急拡大していた社内クラウド(以後Verda)でパンクしかけていたデプロイシステムや監視システムを頑張って書き直していたらそのまま3年くらい経過してました。 大量の物理サーバをAnsibl
APEXと現実世界での仕事の繋がり、新卒採用について¶ 昨日の深夜、Twitterで「勇気ちひろがAPEXでソロマスに到達した」というツイートを見た。 僕はAPEXを全くやっていない(インターネットライフの99%をMacで過ごしている)のでそれがどれくらいすごいことなのか分からないけど、とりあえずめでたいニュースだと思ったのでこの場で「おめでとう!」と言っておこうと思います。 さて、僕には2人弟がいて、下の弟と同居している。彼は今大学3年生の春休みで、就活真っ盛りの時期だ。 しかしこの弟、コロナ渦になってからというもの家では毎日APEXとウマ娘ばかり。日中にはバイトに出かけており、どうも勉強や就活に向けて精力的に取り組んでいるようには見えない。 まー僕の大学生活も人のことを言えないくらいにはグッダグダだったのでなんだけども、それでも心配しちゃうのが家族ってもんである。 そういうことで、「A
エンジニア組織で面接を設計するときに考えたこと¶ 先月からVerdaのSREチームのマネージャーになり、そのタイミングでインタビュー記事が出たりした。 マネージャーになってからの仕事として、とりあえずチームの体制や役割を明確にしたり、それに応じた採用戦略を考えたりしている。 その中で面接設計については運用開始できるとこまで仕上がったので、メモを残してみようと思う。 免責事項: * 具体的な採用基準については書かない どっかから怒られそうなので * 面接中の設問についての例は挙げるけど、それがそのまま出るわけではない 1. 以前の面接設計の振り返り¶ LINEのエンジニア職種のスタンダードな中途採用フローは、 (カジュアル面談) 書類選考 1次面接 (エンジニア、チームマネージャー) 2次面接 (シニアマネージャー、担当役員) という4ステップになっている。 VerdaのSREチームもこれを
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