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中東情勢
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GNOMEプロジェクトは3月18日、オープンソースの統合デスクトップ環境「GNOME」の最新バージョンである「GNOME 50 “Tokyo”」の正式リリースを発表した。コードネームの“Tokyo”は2025年12月に東京で開催されたユーザカンファレンス「GNOME Asia Summit 2025」に尽力したローカルスタッフに敬意を表して付けられている。 Introducing GNOME 50,“Tokyo” -GNOME Release Notes GNOME 50はWaylandセッションのみのサポートとなり、ついにX11セッションのサポートが完全に削除された(XWayland経由でX11アプリケーションを実行することは可能)。 GNOME 50ではペアレンタルコントロールやアクセシビリティに関して大幅なアップデートが実施されているほか、ファイルアプリやドキュメ
2026年3月4日、TOC有明にて、EM(エンジニアリングマネージャー)向けカンファレンス「EMConf JP 2026」が開催されました。2025年の初開催に続く2回目の開催で、参加者は約700人。前回の約400人から大きく増加しており、「EM(Engineering Management)」への関心の高まりがうかがえるイベントとなりました。 当日、メディアパートナー(gihyo.jp)として参加した筆者が、会場の様子とセッション内容の一部をレポートします。 © 2026 EMConf JP 2026 実行委員会 AI時代のEMのあり方を考える 生成AIの普及によって、コーディングやデザインのハードルは急速に下がりつつあります。その結果、「コードを書けること」そのものの価値は相対的に低下し、エンジニアの役割も変わり始めています。 こうした変化は、エンジニアを束ねる立場にあるEMに
B760M Pro RS/D4 WiFiのPCIeは4.0対応ですが、H670M-ITX/axはPCIe 5.0対応ということで入れ替えてみたものの、PCIe 5.0でリンクしているようには見えませんでした。UEFI BIOSの設定をいじったりはしてみたのですが。 OSはもちろんUbuntu 24.04.4 LTSです。 ドライバーのインストール 24.04.4のカーネル6.17はB580に対応しているので、ドライバーのインストールは必須ではありませんが、ここではドキュメントの内容を少々アレンジしてインストールします。次のコマンドを実行してください。 $ sudo add-apt-repository -y ppa:kobuk-team/intel-graphics $ sudo apt-get install -y libze-intel-gpu1 libze1 intel-metric
Linux Daily Topics systemd 260がリリース、System Vサービススクリプトのサポートを完全終了 systemd開発チームは3月17日、「systemd 260」を公開した。 Release systemd v260 -GitHub systemd 260では、以前から非推奨とされていたSystem Vサービススクリプトのサポートがついに削除された。今後、System Vに依存しているソフトウェアを動かすには、ネイティブのsystemdユニットファイルを代わりに含める必要がある。 また、新機能としてコンテナのOCIイメージなどを取り込み、overlayfsやbind mountによるファイルシステム構成を「.mstack/」ディレクトリとして記述するmstack(systemd-mstack)が実装されている。これによりコンテナ的な実行環境をディレクトリ
Node.jsのメンテナーであるMatteo Collina氏は2026年3月16日、同氏が設立しCTOを務めるPlatformaticのブログでNode.js向けのユーザーランド仮想ファイルシステム@platformatic/vfsを発表し、あわせてNode.jsのコアに仮想ファイルシステムを統合する予定があることを明かした。 Why Node.js needs a virtual file system -Platformatic Blog platformatic /vfs -GitHub .@nodejs has always been about I/O. Streams, buffers, sockets, files. But there's a gap that has bugged me for years: you can't virtualize the filesy
Vite 8リリース ―バンドラーをRolldownに統一、tsconfigパス解決、emitDecoratorMetadataをサポート Vite開発チームは2026年3月12日、高速フロントエンドビルドツールViteの新バージョンVite 8.0をリリースした。Vite 8.0はMITライセンスの元、GitHub上でオープンソースとして公開されている。 Vite 8.0 is out! | Vite ⚡️ Vite 8.0 is here! The most significant architectural change since Vite 2. ⏬ Powered by Rolldown bringing faster production builds and more consistency 🛤️ New features such as tsconfig path
GitLabが紐解く:AI時代のソフトウェア開発 AI時代のソフトウェア開発はなぜ停滞する? 「AIパラドックス」を解消するための戦略とは AIがソフトウェア開発を大きく変革しつつある一方で、多くの組織は新たな課題にも直面しています。それは、本来であればソフトウェア開発者が戦略的かつ革新的な業務に割くべき時間が、かえって単調で付加価値の低い作業に費やされてしまっているという点です。この課題解決に向けて注目を集めているのが「プラットフォームエンジニアリング」です。本連載では、その中核概念を明らかにし、関連する開発手法との関連性を探るとともに、組織がプラットフォームエンジニアリングを採用することで得られるビジネス価値について解説します。 2025年後半、ソフトウェア開発の世界に大きな転換点が訪れました。3つのAIモデルの登場により、AIの能力が新たな段階に到達し、業界リーダーの間でコーディング
概要 Webアプリケーション開発をしていると、海外のエンジニアと英語でやり取りする機会が多くあります。本特集では、GitHubでコミュニケーションをする際、自分の意図を正しく伝え、相手の意見を正しく理解するために知っておくべき頻出表現を学びます。 目次 本書をお読みになる前に なぜエンジニアに英語が必要なのか グローバル時代のエンジニアと英語 AI翻訳全盛時代の英語 英語コミュニケーションのフレームワーク 本書の発音記号 CONTENTS 第1章:英語の基本の復習 基本文型 5つの基本文型 第1文型(S V) 第2文型(S V C) 第3文型(S V O) 第4文型(S V O1 O2) 第5文型(S V O C) まとめ 格変化 疑問文、否定文 平叙文の形をした疑問の表現 付加疑問文 イントネーションによる質問 「not」を使わない否定の表現 no + 名詞 few / little(ほ
概要 ChatGPTやGeminiが登場してから、世界中で生成AIブームが続いています。代表的な使い方として、文章の要約やアイデア出しなどが有名です。一方、その理由(Why)を正しく説明できる人は、実はそれほど多くありません。 本書は、生成AIの基本に立ち返り、類書で取り上げられない理屈(Why)に注力して解説します。生成AIの入門からシステム導入までに必要なエッセンスを厳選し、図解も交えながら1冊で体系的にまとめています。 はじめに、生成AIの仕組みや基本的なプロンプト手法をわかりやすく説明します。続いて、生成AIの応用技術であるRAGとAIエージェントを取り上げ、その本質的な仕組みや主要なサービスについて解説します。最後に、生成AIを仕事で使いこなす・システム導入するための具体的なアクションプランを紹介します。 目次 第1章 まずは生成AIの基本を知ろう! 1.1 生成AIと大規模言語
OpenAI、Windows向け「Codex」アプリを一般提供開始 ——Windows上のCodexサンドボックスでエージェントを実行可能に OpenAIは2026年3月4日、Windows向けCodexアプリの一般提供を開始した(macOS版は2月に公開されている)。複数のエージェントを並列で実行できるほか、タスクの管理や、ファイル変更の差分レビューに対応する。Windows版アプリは、既存の環境を維持したままOSネイティブのPowerShell環境で利用できるほか、必要に応じてエージェント自体をWSL上で実行させることもできる。Codexアプリの利用には、ChatGPTのPlus以上の有料プランまたはAPIキーが必要となる(無料プランやGoプランでも期間限定で試すことはできる)[1][2]。 Codex app for Windows - OpenAI Developers
Anthropicは2026年3月9日、AIコーディングアシスタントClaude Code用のコードレビュー機能がリサーチプレビュー版として利用可能になったことを発表した。 Bringing Code Review to Claude Code | Claude Introducing Code Review, a new feature for Claude Code. When a PR opens, Claude dispatches a team of agents to hunt for bugs. pic.twitter.com/AL2J4efxPw — Claude (@claudeai) March 9, 2026 コードレビューは、すべてのプルリクエストに対して複数のエージェントがチームを組んで行われる。このレビューにより、人間のレビュアーが見逃してしまうようなバグを捕捉
Ubuntu 25.10から、Ubuntu標準の新しい端末ソフトウェアとして「Ptyxis(てぃくしす)」が採用されました。これまでの「GNOME端末」に比べると、インターフェースがよりモダンになり、かゆいところに手が届く細かい機能も増えています。今回はこのPtyxisについて紹介しましょう。 図1 初心者向けの端末ソフトウェアという観点で考えると、初見で名前が読めない以外の大きな欠点が見当たらない「Ptyxis」 コンテナ時代の端末ソフトウェア Ubuntuで最初からインストールされている端末ソフトウェアはこれまで「GNOME端末」でした[1]。Ubuntuの最初のリリースである4.10からインストールされており、20年以上標準の端末ソフトウェアとして君臨し続けました。 そのGNOME端末は、Ubuntu 25.10で新しい標準端末である「Ptyxis」に置き換わりました[2]。これ
2つのファイルの違いは、memory.eventsはファイルが存在するcgroupとその子孫のcgroupで起こったイベントの回数を表示し、memory.events.localはファイルが存在するcgroup内のローカルイベントの回数のみを表示することです。 実際に動作を見る前に、cgroup v2のマウントオプションを確認しておきます。 $ grep cgroup2 /proc/self/mounts cgroup2 /sys/fs/cgroup cgroup2 rw,nosuid,nodev,noexec,relatime,nsdelegate,memory_recursiveprot 0 0 マウントオプションの中にmemory_localeventsが含まれないことを確認してください。通常はmemory_localeventsオプションは指定されていないはずです。memory_l
DuckDB 1.5.0リリース、コマンドラインクライアント、パーサーを刷新 ―次バージョンは“DuckDB 2.0”に DuckDB開発チームは2026年3月9日、オープンソースの組み込み型データベースDuckDBの新バージョン1.5.0(コードネーム“Variegata”[1])をリリースした。 Announcing DuckDB 1.5.0 We released DuckDB v1.5! This new release comes with a “friendly CLI” client, a new (opt-in) PEG parser, support for the VARIANT type and a built-in GEOMETRY type. It also ships a new network stack and a few lakehous
本連載は分散型マイクロブログ用オープンソースソフトウェアMisskeyの開発に関する紹介と、関連するWeb技術について解説を行っています。 今回は、予測三角形(prediction cone)を用いて、ネストしたポップアップメニューのUXを向上させる手法を紹介します。 モチベーション ネストしたポップアップメニューで、子メニューにカーソルを移動しようとして別の子メニューが開いてしまう、という経験はありませんか? 子メニューに移動する間にカーソルが一つ下の項目に触れてしまい、意図せず別のメニューが開かれてしまう 特にメニュー項目が横に長い場合は、カーソルの移動距離も増えるため発生しやすくなります。 一般にこの挙動を防止するために、子メニューが開くまでに少しラグを追加する手法が広く使われていると感じます。 Windowsの例。子メニューが存在する親項目にカーソルを置いても直ちに子メニューは開か
Ubuntu Weekly Topics Ubuntu 26.04(resolute)の開発; Snapshot4のリリースとsudoのエコーバック、カリフォルニア州 AB1043への対応の検討 resolute(Ubuntu 26.04)の開発; Snapshot4のリリースと混乱 resoluteのSnapshot 4がリリースされました。SnapshotはQuesting(25.10)から開始された試みで、「リリース直前までの各月末に、リリース版と同じプロセスで生成されるISOイメージを作ってみる」というものです。Snapshotはあくまでもリリースプロセスの強化やデバッグのためのものであり、いわゆる「実用」のために用いるべきではありません。 ……というのが「いつもの」説明なのですが、resoluteのSnapshot 4はバグ込みでのリリースとなっており、絶妙な混乱が発生
htmxは、HTMLの属性を追加するだけで、インクリメンタル検索やインライン編集をはじめとするさまざまな動的なUI(User Interface)を実現できるJavaScriptライブラリです。SPA(Single Page Application)フレームワークのような大がかりなビルド環境を用意することなく、すでにあるサーバーサイドアプリケーションに段階的に導入できる点も大きな魅力です。 本記事では、htmxの基本的なしくみや使用方法を紹介したのち、架空のタスク管理アプリケーションを題材に、htmxで実現できるさまざまなインタラクションを紹介します。 htmxの概要 HTMLを拡張するアプローチ htmxの基本的なアイデアは、HTMLの属性を使ってサーバーとの通信およびDOM更新を宣言的に記述するというものです。 たとえば、ボタンがクリックされたらサーバーからデータを取得し、画面の一部を
Google Workspace CLI公開、Gmail、Googleドライブ、カレンダー、Chatなどをコマンドラインから操作可能に ―エージェントスキルやMCPサーバーも装備 2026年3月4日、Google Workspaceのサービスをコマンドラインから操作できる「Google Workspace CLI」が、Apache 2.0ライセンスの元、GitHubとnpmレジストリで公開された[1]。 Google Workspace CLI — one command-line tool for Drive, Gmail, Calendar, Sheets, Docs, Chat, Admin, and more. Dynamically built from Google Discovery Service. Includes AI agent skills. -Gi
『Software Design 2026年3月号』の第1特集「再考・ログ設計」から第3章「実運用を見据えたログ設計の観点」を公開します。第1特集のほかの章では、構造化ログの基本やAWS環境でのログ設計の指針などについても解説しています。ぜひ本誌にてご確認ください。 効果的なログ設計は、信頼性が高いアプリケーションの開発・運用に不可欠です。本章では主要な設計原則を整理し、実効性を重視した具体的な指針と実装の勘所を提示します。クラウドネイティブな運用とオブザーバビリティの観点から、従来の設計を見直してみましょう。 はじめに アプリケーションログは、システムの動作状況を外部から把握し、意図したとおりに処理が行われているかを確認するための重要な情報源です。本章では、まずはOWASP(Open Web Application Security Project)やクラウドプロバイダー、オブザーバビリ
諸般の事情で第891回とは替えています。 OSはもちろんUbuntu 24.04.4 LTSです。 ローカルLLMを動作させる LLM 今回使用するRD-RX9060XT-E16GB/DFはVRAMが16GBです。がんばって大きなモデルを使用するのではなく、第891回のようにVRAMに収まるくらいのものにします。 真っ先に考慮すべきはgpt-oss-20bです。しかし、この記事にあるように2025年8月リリースで、今となってはやや古くなっています。gpt-ossを改変したGPT-OSS Swallowにするのも手です。というわけで、両方紹介します。 gpt-oss-20b ggml-org/gpt-oss-20b-GGUFからダウンロードします(直リンク)。 GPT-OSS Swallow 公式には現在のところllama.cppで使える形式では配布されていません。実はそれはgpt-os
注目すべきなのはそれぞれが完全に独立しており、共通のタスクリストを持ちながら自己調整を行っていく事です。 この点がこれまでになかったポイントで、Sub Agentは用意されたエージェントにタスクを任せたら「結果を報告」という形での一方通行ですが、Agent Teamsはそれぞれが自律的にタスクを担当しながら「ここまで終わった、そっちはどう?」という双方向のコラボレーションを行います。 これは原始的なメールのような仕組みを使っていて、Agent Teamsが動いたあとの~/.claude/teams/[チーム名]を見ると面白いのですが、お互いが通信した履歴を見ることができます。 たとえば以下は上述の歯科医のランディングページをAgent Teamsで作ってもらった際のチームリーダーの受信箱(inboxes)を覗いたものです。 コーダーが最初のタスクを終わって、ディレクターやデザイナーの作成待
AIエージェントからfreeeのAPIを操作可能なMCPサーバー「freee-mcp」オープンソースとして公開 フリー(株)は2026年3月2日、同社のサービス「freee」で提供されているAPIをAIエージェントが直接操作できるMCPサーバー「freee-mcp」をオープンソースとして公開した。 freee、AIエージェントからfreeeの基幹業務を操作可能にするMCPサーバー「freee-mcp」をOSSとして公開 🚀 freeeが「AIエージェントから使われるSaaS」へ CAIO横路の発表でお伝えした第一歩として 社員の @him0net が開発したfreee-mcpを 公式OSSとして公開しました Claude CoworkやCursor等と連携し freee会計・人事労務・請求書・工数管理・販売の 約270の操作がAIから可能にhttps://t.co/r4YYYiCnz
概要 SSD(ソリッドステートドライブ)は目覚ましい早さで普及しました。いまやノートPC、サーバーの中までもSSDが豊富にかつ当たり前のように使用されています。 そんなSSDですが、案外知られていないことがたくさんあります。SDカードやUSBメモリとは似て非なるものですし、HDDと比べて熱や書き込み回数などへの耐性、大容量化や高速化へのアプローチが異なります。 本書ではSSDの基本構造から解説を行い、発展の歴史を紐解きながら、さまざまな技術の謎を解き明かしていきます。「AIブーム」のあおりを受けて価格が高騰している今だからこそ、SSD選択のために必要な知恵や知識を多く凝縮しています。サーバーエンジニアに代表されるインフラ系エンジニア、システム管理者にとって安全な運用のために役立つ知識であることはもちろん、コアなコンピューターユーザーにとっても楽しみながらSSD技術について造詣を深められます
使用するイメージの選定基準としては、おおむね以下のようになるでしょう。 2系の最新を自動的に追従してほしい人 → 2 勝手にバージョンを上げてほしくない人 → 2.x.x Kumaの最新を追いたい人 → next 内蔵のMariaDBや、Browser Engine監視タイプは不要という人 → 各種Slim版 公式としては、「2」ないし「2-slim」の利用が推奨されています。ただし筆者は意図しないトラブルを避けるという意味から、コンテナのバージョンを確実に固定したいため、今回は「2.1.1」を指定しています[1]。ちなみにSlim版のイメージにMariaDBは含まれていませんが、ネットワークを介して外部のMariaDBサーバーに接続はできます。MariaDBコンテナをComposeで別立てしたいような場合も、Slim版を利用するとよいでしょう。 Rootless Docker向けに、「
門脇(@satoru_kadowaki)です。2026年2月の「Python Monthly Topics」は、Python向けAIエージェントフレームワーク「Pydantic AI」について紹介します。 はじめに LLM(大規模言語モデル)をアプリケーションに組み込む開発が一般的になりつつあります。LLMからの出力は、基本的には「ただの文字列」ですが、LLMのAPIから構造化されたデータを取得する手段も充実してきています。主要なAIプロバイダーでは、以下のようにJSONスキーマ(JSON Schema)に沿った出力を保証する機能も提供されており、構造化された結果を得ることも比較的正確にできるようになってきました。 [OpenAI]OpenAI Developers: Structured model outputs [Anthropic]Claude API Docs: Structur
Android Weekly Topics Android 17 Beta 1からのリリース、この裏にある「AIエージェント」への転換点とレスポンシブ対応の義務化 Android 17 Beta 1からのリリース、この裏にある「AIエージェント」への転換点とレスポンシブ対応の義務化 2026年2月13日、Googleは次期OS「Android 17」の最初のベータ版がリリースされました。 Android Developers Blog: The First Beta of Android 17 例年、今の時期は「Developer Preview (DP)」が行われる時期ですが、今年はDPがスキップされて「Beta 1」が登場しました。 このスケジュール変更は、単なるプロセスの合理化ではなく、Geminiを活用したAIエージェントのモバイル実装と、プラットフォームの構造改革というGoo
AIがソフトウェア開発を大きく変革しつつある一方で、多くの組織は新たな課題にも直面しています。それは、本来であればソフトウェア開発者が戦略的かつ革新的な業務に割くべき時間が、かえって単調で付加価値の低い作業に費やされてしまっているという点です。この課題解決に向けて注目を集めているのが「プラットフォームエンジニアリング」です。本連載では、その中核概念を明らかにし、関連する開発手法との関連性を探るとともに、組織がプラットフォームエンジニアリングを採用することで得られるビジネス価値について解説します。 近年は、IT技術の発展や消費者ニーズの多様化などを背景として将来の予測が難しい「不確実性の時代」が続いています。こうした状況のなか、ソフトウェア開発の領域では「プラットフォームエンジニアリング」と呼ばれる開発者の生産性を向上させるアプローチが注目されています。AI時代の複雑化するビジネスニーズに対
GitHubは2026年2月25日、GitHub Copilot CLIを、すべての有料プラン(Copilot Pro/Pro+/Business/Enterprise)のユーザーに向けて一般提供を開始した。開発に関連する様々な作業をこなすコーディングエージェントをターミナルから操作できるようになる。 GitHub Copilot CLI is now generally available - GitHub Changelog 日本語版:GitHub Copilot CLIが、すべての有料プラン向けに一般提供(GA)を開始 - GitHubブログ Dear developers at work, GitHub Copilot CLI is generally available with /plan, /plugin, /resume, /review, /yolo, /models,
Cloudflare、Next.jsをCloudflare Workersに1コマンドでデプロイできる「vinext」を公開 ―AIコーディングで“Viteで動作するNext.js”をリビルド Cloudflareは2026年2月24日、ReactのフレームワークNext.jsをフロントエンドビルドツールViteで動作させるプラグイン「vinext」を、MIT Licenseの元GitHub上に公開した。同社のサーバレスWebアプリケーションプラットフォーム「Cloudflare Workers」に1コマンドでデプロイ可能。 How we rebuilt Next.js with AI in one week -The Cloudflare Blog We rebuilt Next.js in a week. No, really. The team ported the framew
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