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すまほん!! » AI・人工知能 » 自宅で動くLLMをどこからでも呼び出せる「LM Link」、Tailscale×LM Studio連携で実現 自宅のGPUマシンがどこでも使えるAIサーバーに? VPNサービスのTailscaleとローカルLLM実行アプリのLM Studioが連携し、新機能「LM Link」を発表しました。Tailscaleの公式ブログが2月25日に伝えています。LM Linkを使えば、自宅や職場の高性能マシンで動くLLMに、外出先のノートPCからローカル環境と同じ感覚でアクセスできるとのことです。 LM Linkの基盤は、LM Studioに組み込んだTailscaleのライブラリ「tsnet」です。ユーザースペースで動く仕組みのため、OSカーネルのソケットやルーティングテーブルには触れません。デバイス同士を認証すれば、ネットワーク環境を問わずエンドツーエンドの暗号
すまほん!! » PC » 【超悲報】CHUWI、またCPU偽装がバレる。CoreBook Plusでも詐欺表記、実態は旧世代Ryzen 2機種連続、同じ手口。 スペックシートはどこまで信用できるのでしょうか。中国メーカーChuwi(ツーウェイ)のノートPC「CoreBook Plus」で、広告表示されたCPUと実機に搭載されていたCPUの不一致が、NotebookCheckの分解検証で確認されました。NotebookCheckは先に同社「CoreBook X」でも同様の不一致を報じており、今回は2例目となります。 CPU偽装。旧世代品を新世代品、ツーウェイが偽っていたことが判明 CoreBook Xでは、Chuwiの公式サイトや製品データシート、梱包、Windowsのシステム表示、分析ツール、BIOSまでが「Ryzen 5 7430U」を示していた一方で、NotebookCheckの確認
すまほん!! » ニュース » 社会 » 【朗報】日本の生産性「低スペPC」で低下問題に終止符!?少額減価償却資産の特例、上限を40万円未満に引き上げる法案提出 30万円の壁、打破へ。 2026年度(令和8年度)税制改正大綱と、2月20日に国会へ提出された「所得税法等の一部を改正する法律案」に、中小企業者等を対象とした「少額減価償却資産の特例」の見直しが盛り込まれました。 財務省の資料によると、対象資産の上限額を従来の30万円未満から40万円未満へ引き上げ、適用期限も令和11年(2029年)3月31日まで3年延長する方針とのことです。法律案では施行日を令和8年4月1日としています。 少額減価償却資産の特例は平成15年度に創設され、その後も適用期限延長や対象要件の一部見直しは行われてきました。ちなみに、これは期限付きの租税特別措置ですが、この特例自体が平成15年の創設以来ずっと時限措置で2〜
3カ月で3万人——AIが人を喰う現場についてのお話。 AIと雇用の話、もう「いつか来る未来」じゃなくなってきました。Amazonの大規模レイオフをめぐり、SNSでは「自分を置き換えるAIを、自分の手で育てさせられた」という内部告発的な投稿が拡散しています。Xアカウント「Tech Layoff Tracker」がその発信源ですね。 Amazonは2026年1月に約1万6000人の追加削減を発表しました。2025年10月の約1万4000人と合わせると、わずか3カ月で約3万人。Amazon史上最大規模です。CEO Andy Jassy氏は2025年6月の社内メッセージで、生成AIやエージェントの普及により一部職種の人員が減るとの見通しを示していました。 とりわけ衝撃的なのがAlexa部門の話です。Tech Layoff Trackerによれば、2カ月前に847人いたエンジニアが今週以降は23人に
AIチャットに地図が埋まる時代。 AnthropicのAIアシスタント「Claude」が、Google マップベースの地図表示に対応しました。ウェブ検索を有効にして場所について聞くと、チャット画面にインタラクティブな地図が出てくることがあります。ピンをクリックすれば経路案内や連絡先、画像リンクなども確認できます。 地図だけでなく、天気予報やレシピのビジュアル表示にも対応。旅行計画の場面では、予算帯の選択やアクティビティの複数選択、「コスト」「快適さ」「ロケーション」の優先順位づけといったインタラクティブ入力が表示されることもあるとのこと。ウェブとデスクトップのUIは日本語を含む複数言語に対応済みです。なお天気やレシピのビジュアル表示はウェブ・デスクトップ向けで、モバイルではテキスト表示になります。 「インタラクティブ入力」とは、チャット上にボタンやスライダーが出てきて、選択肢をポチポチ選べ
OpenClawキラーなるか?Perplexity、Mac miniを常時稼働させるAIエージェント「Personal Computer」発表 Mac miniが「もう一人の自分」になる時代? AIに質問を投げて答えを待つ時代は、もう終わりに近づいているのかもしれません。Perplexityが3月11日、初の開発者会議「Ask 2026」で発表した「Personal Computer」は、専用のMac miniを24時間365日動かしつつ、ローカルのファイルやアプリ、セッションと、Perplexity側のセキュアなサーバーをつなぐ仕組みだそうです。現時点ではウェイトリスト制。9to5Macなどが伝えています。 Personal Computerは、Perplexityが2月に発表したクラウド型AIエージェント「Perplexity Computer」をローカル側に広げた位置づけです。Mac
電源オフでも45秒で丸裸。 スマートフォンのセキュリティは、画面ロックやパスコードで守られている。多くの人がそう信じています。しかし、その「信頼」がわずか45秒で崩れ落ちるとしたらどうでしょうか。Android Authorityが伝えています。 暗号資産ハードウェアウォレット大手Ledgerのセキュリティ研究チーム「Donjon」が、MediaTek製チップの脆弱性「CVE-2026-20435」を報告しました。Donjonの研究者はNothingのCMF Phone 1をUSBケーブルでPCに接続し、Androidを起動することなく、45秒以内にPINの取得、ストレージの復号、暗号通貨ウォレットのシードフレーズ抽出を実証したとされています。 LedgerのCTOであるCharles Guillemet氏は「電源が切れた状態でも、PINやシードフレーズを含むユーザーデータを1分以内に抽出
開けたら別のCPUが入ってた。 中国のPCメーカーChuwiが販売するノートPC「CoreBook X」で、CPUの偽装が発覚しました。 NotebookCheckが2025年9月にレビューした「Ryzen 5 7430U」搭載モデルを後日分解したところ、実際に載っていたのは旧世代の「AMD Ryzen 5 5500U」だったと伝えています。レビュー当時の価格は約395ドルでした。 厄介なのは、BIOSやWindows上の表示、CPU-Zといった確認ツールでも「Ryzen 5 7430U」と出てしまう点です。CNX Softwareによると、BIOS自体が書き換えられていたため、OS上の各種ユーティリティでも7430Uとして認識されていたといいます。 ただしNotebookCheckは、振り返ればL3キャッシュの値に不自然さがあったと説明しており、ソフトウェア上の手掛かりがまったくなかった
5年前のGPUが帰ってくるかも。 NVIDIAが2021年2月に発売したGeForce RTX 3060を、2026年3月中旬にも再投入する可能性があると、KitGuruやWCCFTechが伝えています。中国Board Channels発の情報によれば、3月10日から20日にかけてAIB(ボードパートナー)向けの出荷が始まる見通しで、1月の時点でもQ1 2026中の復活がうわさされていました。 再投入の背景にあるのは、RTX 50シリーズが採用するGDDR7を含むメモリ供給の逼迫です。NVIDIA公式によればGeForce RTX 5060/5060 TiはGDDR7を採用しており、VideoCardzはBoard Channels情報として、2026年上期のRTX 50シリーズ供給が前年同期比で30〜40%少なくなる可能性を伝えています。 メモリ逼迫の要因として、AIデータセンター向けH
「完全な嘘」——AI大手同士が軍事契約で激突 AnthropicのCEO Dario Amodei氏が、OpenAIと米国防総省の軍事契約をめぐるOpenAI側の説明を「完全な嘘(straight up lies)」と痛烈に批判していたことが分かりました。TechCrunchが伝えています。 発端はAnthropicが米政府と結んでいた最大2億ドル規模の契約です。国防総省側が「無制限アクセス」「あらゆる合法的利用」といった条項を要求したのに対し、Anthropicは「大規模な国内監視への不使用」と「完全自律型兵器システムへの不組み込み」を例外として明文化するよう求めましたが、折り合えませんでした。Amodei氏は大規模監視について「民主主義の価値と相容れない」と明言し、自律型兵器についても「現時点のAIには十分な信頼性がない」と指摘しています。 これを受けてトランプ大統領はAnthropi
すまほん!! » テック » セキュリティ » 日本の大手携帯キャリア販売スマホには、怪しいアプリが混入・蔓延。「削除不可能なスパイウェア」との批判も 密かに浸透する悪質なブロートウェア。 日本の携帯キャリアが販売するAndroidスマートフォンの一部に、「AppCloud」や「App Selector」と呼ばれるシステムアプリが入っており、通知をきっかけに「おすすめアプリ」を勝手にインストールするケースがあるとして問題視する声が多数出ています。 「AppCloud」系アプリは、イスラエル発の企業ironSourceが提供してきた「Aura」がベース。Unity TechnologiesがironSourceとの合併を2022年11月に完了しており、現在はUnity傘下のサービスという位置づけです。Auraは通信事業者や端末メーカー向けの配信基盤で、端末の初期設定時にアプリやコンテンツをお
ソニーグループ傘下のソニーセミコンダクタソリューションズが、イスラエルの通信用半導体子会社「Sony Semiconductor Israel」(旧Altair Semiconductor)の保有株式の大半を、イスラエルの投資ファンドに譲渡する契約を結んだと日本経済新聞が伝えています。 非中核事業を切り離し、スマートフォン向けや車載向けのイメージセンサーに経営資源を振り向ける狙いだといいます。 同子会社は、ソニーが2016年に約250億円で買収したイスラエルの半導体メーカーです。LTE向けの通信モデムチップ技術を持ち、低消費電力の接続機器向けセルラーチップを手がけてきました。Altair Semiconductorは2020年に社名を「Sony Semiconductor Israel」へ変更しています。 売却額について、日経は買収時の約250億円を大きく下回る見通しだと伝えています。
Appleは2026年3月4日、新しいノートPC「MacBook Neo」を発表しました。Apple Newsroomが伝えています。米国価格は599ドル(現時点為替レートで9万2千円)から、教育向けは499ドル(米国)からで、同日より予約を受け付けており、3月11日から販売を開始するとのことです。カラーはブラッシュ、インディゴ、シルバー、シトラスの4色展開となっています。 MacBook Neoは「Macの魅力をこれまでにない価格で届ける」というコンセプトのもと、ゼロから設計。筐体には耐久性のあるアルミニウムを採用。丸みを帯びた柔らかなコーナー処理で、重さは約1.22kg。 ディスプレイは13型のLiquid Retinaを搭載しています。解像度は2408×1506、輝度は500nit、反射防止コーティングも施しているとのこと。 Appleは本製品について10億色対応などと主張しています
すまほん!! » XR » AR » 2万4000の偽アカウントでClaudeを悪用か。AnthropicがDeepSeek・Moonshot・MiniMaxの蒸留攻撃を Anthropicが、中国のAI企業3社による大規模な「蒸留(distillation)」攻撃を検出したとする内容を公式ブログで公表しました。The Vergeが伝えています。 告発の対象は、DeepSeek、Moonshot AI、MiniMaxの3社です。Anthropicによると、3社は合計で約2万4000の不正アカウントを通じて、同社のAIモデル「Claude」と1600万回を超えるやりとりをしていたとのことです。 蒸留とは、高性能なAIモデルの出力を利用して別のモデルの性能を引き上げる手法です。AI開発で広く使われる正当な技術ではあるものの、競合他社のモデルから無断で知識を抽出する不正利用の手段にもなり得ます。
Anthropicが開発するAIチャットボット「Claude」が、米国App Store(iphone向け)の無料アプリランキングで首位に立っています。TechCrunchは2月28日(米国時間)午後の時点で「2位に上昇」と伝えていましたが、その後Appleのランキングでは1位に浮上しました。米国防総省(ペンタゴン、Department of War)との利用条件を巡る対立が注目を集め、ユーザーの支持が一気に広がったようです。 分析会社Sensor Towerのデータによると、Claudeは1月末の時点ではトップ100圏外(100位のすぐ外)でしたが、2月に入ると多くの期間でトップ20圏内に入っていたそうです。ここ数日でさらに順位を上げ、25日に6位、翌26日に4位、28日午後の時点で2位(1位はChatGPT)まで上昇しました。3月1日現在、AppleのランキングではClaudeが首位で
すまほん!! » PC » Obsidian 1.12公開、ターミナル操作を可能にする「Obsidian CLI」を新搭載 ノートアプリがターミナルに降りてきた。 ノートアプリ「Obsidian」のバージョン1.12(Public版)が、2026年2月27日に公開されました。デスクトップ版とモバイル版の両方が対象です。今回の更新ではターミナルからObsidianを操作できる「Obsidian CLI」を新たに搭載したほか、Basesのクエリ結果を絞り込む検索ツールバーボタンの追加や、Live Previewでの画像サイズ変更など、多数の改良を加えたそうです。Obsidian公式が伝えています。 Obsidian CLIは、ターミナルからObsidianを制御できるコマンドラインインターフェースで、スクリプト作成や自動化、外部ツールとの連携を想定しているといいます。設定画面の「Setting
Sペンは死なず? サムスンのモバイル部門(MX)COOのWon-Joon Choi氏がBloombergのインタビューに応じ、Sペンを今後も継続する考えを明らかにしました。Android Authorityなどが伝えています。 Choi氏は、Sペンについて、より先進的な技術に取り組んでいる。新しいディスプレイ構造を開発することで、Sペン搭載に伴うペナルティを軽減できる。Sペンは今後も中核技術の1つであり続けるといった趣旨を語ったとのことです。 ここでいう「ペナルティ」とは、スタイラス検知用の専用層(デジタイザー)をディスプレイに組み込む必要があり、積層構造が複雑化したり、薄型化や内部スペースの確保で不利になったりする点を指すとみられます。サムスンはディスプレイ構造の見直しで、こうした負担を減らしたい考えなのかもしれません。 サムスンはGalaxy S25 Ultraで、内蔵SペンのBlue
SwitchBotより「SwitchBot AI Hub」を提供していただきましたのでレビューします。 この製品、「AI」と名乗るだけあって、日本のスマートホーム市場ではまず見かけない機能を備えているのはもちろん、これまでのSwitchBotでは替えの効かない機能をいくつも持っています。 ただ、正直に言うと一癖も二癖もある製品で、万人向けとは言いがたい。それがどういう意味かは、読み進めていただければ分かっていただけるはずです。他のレビューとは違う視点で、数か月使い込んだ感想を正直にお伝えします。 外観 まず開封から。外観はこれまでのSwitchBotにはなかったような、黒を基調とした筐体に金属質のボディ、上部にはすりガラスで高級感を演出しています。 筆者がこれまで触ってきたSwitchBot製品でダントツに質感が高い印象です。ただし、AI Hubはユーザーの目につくところに置く必要が基本的
Anthropicの生成AIチャットボット「Claude」を悪用したハッカーが、メキシコ政府関連の複数機関を標的に、約150GBの機密データを窃取した可能性が浮上しました。イスラエルのサイバーセキュリティ企業Gambit Securityの調査内容として、Bloombergが報じています。 攻撃は2025年12月に始まり、約1か月にわたって続いたとされます。ハッカーはスペイン語のプロンプトを用い、Claudeに「エリートハッカー」として振る舞うよう指示。政府ネットワークの脆弱性の発見や、それを突くスクリプトの作成、データ窃取の自動化などを手伝わせたといいます。 侵害を受けたとGambit Securityが指摘する機関は、メキシコの連邦税務当局(SAT)と国立選挙機関(INE)に加え、メキシコ州(Estado de México)、ハリスコ州、ミチョアカン州、タマウリパス州の各州政府などで
Claude CodeやCursorの半額で勝負! オープンソースのAIコーディングエージェント「OpenCode」が、月額10ドルの新サブスクリプション「OpenCode Go」を発表しました。寛容な利用枠と、オープンソースモデルへの安定したアクセスをうたっています。 OpenCodeは、ターミナル上で動くAIコーディング支援ツールです。公式サイトによると、GitHubで10万以上のスターを獲得し、毎月250万人を超える開発者が利用しているといいます。 75以上のLLMプロバイダーに対応しており、AnthropicのClaude、OpenAIのGPT、GoogleのGeminiといった商用モデルのほか、OllamaやLM Studioによるローカルモデルにも接続できます。デスクトップアプリ(ベータ版)やIDE拡張(VS Code、Cursorなど)も用意しており、ターミナル以外の環境でも
「端末も通信も、これでいい。」 → そんな装備で大丈夫か? 株式会社ALL CONNECT(福井県福井市)の子会社である株式会社ミラインクが、新MVNOサービス「ZERONEO MOBILE(ゼロネオモバイル)」の提供を2月25日に開始しました。 ZERONEO MOBILEは楽天モバイル回線を利用するMVNOで、月額6248円(税込)のデータ無制限ワンプランのみを提供。SIM単体での販売は行わず、リユース(中古)端末とのセット販売を必須としています。最大の売り文句は「ゼロネオ割」で、基本料金から毎月2200円を60ヶ月にわたって割り引くことで、端末代金を「実質0円」にするというもの。 一見するとお得に見えるこの仕組みですが、中身を精査すると、かなり厳しい実態が浮かび上がってきます。まず端末価格。ラインアップはiphone 16(128GB)が13万2000円、Pixel 9(128GB)
Appleの研究チームが、デバイス上で動作しアプリの画面を自律的に操作するAIエージェント「Ferret-UI Lite」を開発したと、9to5Macが伝えました。 Ferret-UI Liteは、Appleが2023年12月以降に段階的に発表してきた「Ferret」シリーズの流れをくむ最新の研究モデル。初代Ferretは、画像内の特定領域を自然言語で参照し、その場所を特定する能力を狙ったマルチモーダル大規模言語モデル(MLLM)として紹介されています。 なおFerret-UIはモバイルUI理解に特化し、縦長画面や小さなUI要素を扱うために「any resolution」を取り入れて細部を見やすくしています。Ferret-UI 2はiphone/Android/iPad/Webpage/AppleTVなど複数プラットフォーム対応や、高解像度の認識強化(adaptive scaling)など
ロシア下院(国家院)は2026年2月10日、オンライン・電話詐欺対策の「第2弾」パッケージの一部として、国内で使うモバイル端末のIMEI(国際移動体装置識別番号)を統一データベースで管理する枠組みを盛り込んだ法案を第1読会で採択しました。インタファクス通信が報じています。法案は「SIM(電話番号)と端末(IMEI)の紐付け」を軸に、詐欺対策の強化を狙う内容です。 法案では、通信事業者がSIM契約時に利用端末のIMEIを契約書へ記載し、統一データベースへ登録する運用を定めています。報道によれば、統一データベースの情報をもとに事業者がサービスを提供できる端末を絞り込む仕組みも盛り込んでいるとのことです。たとえば、別の加入者名義で登録済みの端末や利用禁止扱いの端末にはサービスを提供しない、といった枠組みだといいます。例外の取り扱いは政府が別途定める方針だそうです。 端末の故障や紛失でSIMを別の
すまほん!! » iOS端末 » iphoneアプリ » Google、撮影もできるiphone画像編集アプリ「Snapseed Camera」を正式公開 Googleが、iOS向け写真編集アプリ「Snapseed」の最新版(App Store上ではバージョン3.15.0)を公開しました。最近のアップデートで「Snapseed Camera」がアプリ内からも起動しやすくなり、編集アプリにカメラ体験がより深く統合された形だそうです。無料でダウンロードできます。 「Snapseed懐かしい、まだあったんか」という人も結構いそうです。Snapseedは2012年にGoogleがNik Softwareを買収して以来、写真編集アプリとして親しまれてきましたが、iOS版は2021年以降大きな更新がなく、開発終了かと思われていました。 ところが2025年6月にバージョン3.0をリリースしてUIを一新。
すまほん!! » AI・人工知能 » 話題の危険な自律AI「OpenClaw」をブラウザから使える「Kimi Claw」ベータ開始。Kimi K2.5も使える 中国のAIスタートアップであるMoonshot AI(月之暗面)は、オープンソースAIエージェント「OpenClaw」をKimiのWebサービスにネイティブ統合した「Kimi Claw」のベータ版を公開しました。ブラウザで開くだけで、24時間オンラインのAIエージェントを利用できるそうです。 OpenClaw(旧称Clawdbot、Moltbot)は、オーストリアの開発者Peter Steinberger(ピーター・シュタインベルガー)氏が2025年11月ごろに公開し、2026年1月に改名したローカル優先のオープンソースAIエージェントです。GitHubでのスター数は約19万6000(2026年2月15日時点)に達しており、最近話題
Discord(ディスコード)は2月9日(現地時間)、10代向けの安全機能を標準とする「teen-by-default」(ティーン向けデフォルト設定)を全世界で展開すると発表しました。2026年3月上旬から段階的に導入し、既存および新規の全アカウントを対象に、10代向けの保護設定を初期状態で適用します。成人と確認されないユーザーは一部機能の利用が制限されます。なお、同社は成人判定に「年齢推定(age inference)モデル」を併用しており、すべての利用者が必ずしも顔動画や身分証の提出を求められるわけではないと説明しています。 新たな設定が適用されると、センシティブなコンテンツに自動的にフィルターがかかり、ぼかしの解除や設定の変更には年齢確認が必要になります。年齢制限(18歳以上向け)のチャンネルやサーバー、特定のコマンドなども、成人であると確認されたユーザーのみが利用可能です。面識のな
すまほん!! » ニュース » ネットの話題 » 失敗作「BALMUDA Phone」が中国で再評価!女オタ集団「電子ゴミ妹」が奪い合う怪奇現象で価格も高騰 日本の家電メーカー、バルミューダが世に送り出し、そして散った「BALMUDA Phone」。日本では失敗作の烙印を押され、市場から姿を消したこの端末が、いま中国のSNS「小紅書(RED)」で奇妙な再評価を受けているそうです。現地メディア愛范儿が2025年10月14日に伝えました。 それによると、本来は「電子ゴミ」同然の扱いだったはずが、ある層の心を射抜き、中古市場の相場が跳ね上がっているとのこと。 事の発端は、発売から時間が経過した旧型機を安価に楽しむ「電子ゴミ(電子垃圾)」界隈での異変です。かつては200元台(約4540円)で投げ売りされていたBALMUDA Phoneが、現在は800元台(約1万8150円)でも取引されるほどの高騰
総務省は携帯電話の値引きや解約条件を巡るルールを見直すため、「利用者視点を踏まえたモバイル市場の検証に関する専門委員会」で検証を進めています。第2回会合を1月14日に開催、事業者ヒアリングを実施しました。論点の一つが、回線契約の特典だけ受け取って短期解約し、また別の事業者へ移る「ホッピング」です。 背景にあるのが、電気通信事業法の運用ルールです。通信と端末の完全分離を進めるため、継続利用を条件にした端末値引きを禁じ、値引きにも上限を設けました。あわせて行き過ぎた囲い込みを止めるため、期間拘束は2年まで、違約金も上限1000円という枠組みを設定してきました。 SIMのみ契約のキャンペーンでは、ポイント還元やキャッシュバックを税抜2万円(実質2万2000円)まで実施できます。さらに2024年12月のガイドライン改正で、最大6カ月/税抜2万円までの料金割引を「お試し割」として認めました。一方で、
すまほん!! » iOS端末 » iphoneの使い方 » 【危険】iphone容量が一気に空く「2030年」小技が話題に!文鎮化リスクあり、絶対やめろ iphoneのストレージが「システムデータ」によって満杯になってしまう……iphoneユーザーの間で話題の問題を巡って、解決策がバズっています。 端末の日付設定を2030年に変更すると、あら不思議、数分で空き容量が40GB増える、というTipsがXで一気に広がりました。 容量不足でままならないユーザーには魅力的に映ったようで、記事執筆時点でインプレッション数は4000万表示の大バズとなっています。 確かに日付変更で内部の期限処理が動き、キャッシュが整理される可能性はあります。 ただし、ログインセッションや認証トークン無効になるため、様々なサービスやアプリに再ログインしなければならなくなる可能性があるほか、期限付きDRMのある購入コンテンツ
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