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島にすむ常識外れな哺乳類 アマミトゲネズミ
Y染色体をもたないのに雄が生まれてくる不思議。その長年の謎が少しずつ解き明かされつつある。 哺乳類... Y染色体をもたないのに雄が生まれてくる不思議。その長年の謎が少しずつ解き明かされつつある。 哺乳類の染色体は雌が「XX型」、雄が「XY型」と学校で習った。だが、1977年にY染色体をもたない生物がいることが判明。しかも、生まれるはずのない雄がいるという。そんな常識外れの生物が、奄美大島だけにすむアマミトゲネズミだ。 Y染色体はどこへ行ったのか? この報告に衝撃を受けたのが、当時まだ博士課程の学生だった北海道大学の教授、黒岩麻里さんだ。そして、約20年にわたってトゲネズミの性染色体を研究し、今回、東京科学大学や久留米大学の研究者らと共同で、より詳細なゲノム解読に成功した。 Y染色体のないトゲネズミは、性を決定する役割をもつ「Sry遺伝子」を失っているが、解読の結果、本来Y染色体にあるはずの遺伝子が7個、X染色体にあることを確認。現在のゲノム構造になった過程についても一定の仮説を導くことができ















2025/11/28 リンク