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1980年、東京生まれ。片手袋研究家。町中で見かける片方だけの手袋を研究し続けた結果、この世の中のことがすべて分からなくなってしまった。著書に『片手袋研究入門』(実業之日本社)。 前の記事:専用ケースや専用カバーのぴったり感って最高に気持ち良くないですか? > 個人サイト 片手袋大全 >ライターwiki 30連発、いくぞ! 初めての韓国!ソウル、寒い! 片手袋調査といっても、確実に片手袋と遭遇できる場所なんてありません。普通の旅行者としてひたすら町を歩き回り、片手袋と遭遇すれば記録する。基本的にやれることはそれだけ。1枚も遭遇しない可能性だってありました。 おかげさまで2泊3日の旅で様々な片手袋と出会えたのですが、韓国初心者の私の心に残ったものはそれ以外にもたくさんありました。 食にアクティビティに片手袋。今回の旅の収穫を30連発で発表していきます!
1993年生まれ。京都市伏見区出身、宮崎県在住。天性の分からず屋で分かられず屋。ボードゲームと坂口安吾をこよなく愛している。 前の記事:カブをガチホする > 個人サイト もがき続けて100年生き抜くブログ >ライターwiki トリモチといえば 『みんなの飼育シリーズ2 ぼくのクワガタ』という古いゲームソフトがある。クヌギやナラの木に罠を仕掛けてクワガタを捕獲し、お気に入りの一匹を育てて戦わせるゲームだ。 ぼくのクワガタでは中盤に捕獲アイテムとして「トリモチ」が登場する。他の罠よりも長持ちする代わりに500円と高価で、高値で売れるクワガタが捕まらないと元が取れない。儲かるまでリセットを何度も繰り返した。 そんなトリモチのゲーム内グラフィックが、生の鶏肉のようだった。これがわたしの知るとりもちの全てである。 ゲームボーイアドバンスの中のトリモチはこんな色と形をしていた 祖父がとりもちづくりを教
岡山県南部って特に気象的な安定性が高いと考えています。 台風直撃がほぼない、雪もほぼ降らない、雨も少ない、ついでに大きな地震もない。 中国5県よそは全部雨なのに岡山県南だけ晴れ、全国的に積雪しているのに岡山県南は全く関係なし、ということはよくあります。 安定した瀬戸内気候のなかでも特に岡山の気候は安定していると思いますが、気象予報士界隈で何かそういう話題になることってありますか。(すえよし) 西村: 一昨年の秋に鳥取から広島の方に行ったことがあって、岡山の北は冷たい雨がずっと降ってたんですけど、岡山の方まで行くともう暑いぐらいで、同じ県の北と南でこんなに違うんかって実感したことはありますね。 林: 岡山県の南部って天気が安定してるんですか? 増田: 晴れの国っていいますし。現に岡山で何年間か気象キャスターやってた予報士の話を聞いても、やっぱり雨・雪は少ない。香川も少ない。中国山地と四国山地
先日、70000TONS OF METALというクルーズ船で開催されるヘビーメタルのフェスに行ってきた。 大型クルーズ船を貸し切りにして4日間にわたり開催されるフェスティバルで、クルーズ船で行われるヘビーメタルのフェスとしては世界最大。 4日間ずっとヘビーメタル漬けになれる夢のようなフェスである。 そして実際、この4日間は本当にめちゃくちゃ楽しかった。 楽しかったので、よかったことや楽しかったこと(主観)などを交えて箇条書きでレポートしたい。 1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:高級餅vsいつもの餅 >ライターwiki
じゃんけんをする前に、手を複雑に組んで指の間を覗きませんでしたか? 周りの人に「アレで何を判断していたのか」聞いてみたら、みんながみんな違うことを言っていました。面白かったのでご紹介します。 1999年生まれの人類。記事を書いたり短い動画を作ったりしている。 室内用サインプレートと国語辞典、絵本が大好き。酒が苦手。 飲み会でオレンジジュースを6杯飲み、同僚に心配されたことがある(果糖の過剰摂取を)。 前の記事:あこがれのチャイルドシートを自作してあの頃の夢を叶えたいんだ > 個人サイト >note >ライターwiki じゃんけんの前の謎儀式 私は子どもの頃、じゃんけんをする前に組んだ手をひっくり返して穴を覗く儀式をしていた。 どれどれ... 大きめの穴がひとつ見えるから、 出すべきはパー! というように、手を組んで覗いた穴が大きい1個ならパー、2個ならチョキ、小さい1個or見えなかったらグ
究極のフードコードといえば、ヨーカドーの「ポッポ」であろう。異論は認めない。まぁ認めてもいいが、数年前にそんなポッポが、全国的にだいぶなくなってしまった。 近所の我が多摩でもなくなっちゃったのだが、それにより、そんなポッポでおなじみのコスパ最強「メガ盛りポテト」が、食べられなくなったのであった! 全国のポッパー(ポッポ愛好家)達も、僕のように大打撃だと思うが、実はこのたび。そんな伝説のポッポのポテトを、なんといつでも食べられるようになったので、そんな夢ポッポな真相を大公開したいと思う! 多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー) 前の記事:犬は抱っこ
1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:だらけながら大事な電話がしたい >ライターwiki こんなことをします 初めて来る街 SNSでは、自分がちょっと気になるような投稿がずらずら出てくる。そうなるようにできているからだ。 今回は散歩をして、気になったフレーズを記録する。たくさん集めて後でSNSのタイムラインみたいにしてみよう。 例えばこれ。初めて見る言葉で「ほう」と思う 後でこうする。 自販機による投稿。アイコンや下段のマークと数字は何となく入れた。深い意味はない 僕が見たものを投稿したのではなく「街にあった自販機の投稿」を見る感覚である。 似ているようで違う。 やってみよう とりあえず歩き出してみる。今回は文章を投稿するようなSNSにするので
Googleマップに見慣れないフォントが! 近所のスーパーの周辺をGoogleマップの航空写真で調べていたら、 隣の建物に見慣れないフォントが。 んー、Googleマップに明朝体で説明文? なんか変だなーと思って拡大してみると、、 どうやら、お寺の屋根に大きく字が書いてあるようです。 誰向けの広告?ヘリコプター? 僕のように航空写真で見つけちゃった人向けでしょうか。 「厄」や「身代り」など、なんだか不吉な文字が出てきたので、 最初はちょっと怖かったです。 お寺のウェブサイトを見ると、他にも系列のお寺があるそうなので、 「もしや?」と思って調べてみました。 川崎本山にも、熱海別院にもなかったのですが、 あった!横浜別院には、おなじ文言がありました! 最近はこのようなMEO(Googleマップで検索上位表示させる手法、SEOの地図版)が流行ってるんですかね。 クライアントに提案してみようかな。
生八つ橋。 どこが生なんだか生じゃないんだか、よくわからなくないですか? たしかに、パッと見では火が通ってないようには見えます。 でも、あんな綺麗な皮になる前段階には「練った米粉」の状態があるわけで、かなり「加工後」でもありますよね? そこで私は思いました。もし本当に生だというのなら、そこからさらに加工して発展させることもできるのでは、と。 というわけで、生なんだか生じゃないんだかよく分からないお菓子を、はっきりと生じゃなくして新しい可能性を探っていきましょう!
全てぬいぐるみで出来た家をつくるのが夢で、家電など日用品のぬいぐるみを作っています。推しはコウイカ。(ライターwiki) 前の記事:こたつの存在感が欲しい > 個人サイト >note シール交換をしたい シール交換が異常に流行っている。平成女児の間ですごく流行っていたシール交換が再びブームなのだ。人気のシールは即完売で、入手できないほどの盛り上がりを見せている。先日お店に行ってみたが、シールを貼るシール帳自体が売り切れていた。 かく言う私もシール交換世代なのでシールへのノスタルジックな憧れはとても理解できるが、今からシールを集めるのは難しそうだ。でも、シール交換をしてみたい……。 ということで、代わりにインスタントのシール(汁)を交換することにした。 インスタントのシール(汁)交換会 デイリーのライター達に呼びかけたところ、それぞれ個性豊かなシール(汁)を持って集まってくれた。 レートが高
1985年福岡生まれ。思い立ったが吉日で行動しています。地味なファッションと言われることが多いので、派手なメガネを買おうと思っています。(ライターwiki) 前の記事:黒豆で豆乳を作る! 完成した灰色の豆乳で甘酒を飲む > 個人サイト >note 屋久島の砂鉄 鹿児島県に屋久島という島がある。島の多くが森林で、屋久杉は誰もが知る存在だ。お隣には種子島宇宙センターで有名な種子島もある。古くは屋久島も種子島も種子島氏の領土だった。 屋久島に来ています! 屋久島に来たら、人は何をするだろうか。おそらく屋久杉を見に行くと思う。屋久杉は有名ですから、屋久杉を見ないという選択肢はないはずだ。でも、と思うのだ。屋久島は屋久杉だけではない、と。 とは言いつつ、私も屋久杉を見ました! そんなことを言いつつも、私も屋久杉を見に行った。立派だった。大きかった。江戸時代はお米の量で価値をはかる「石高制」だったけれ
くまちゃんTips:先行研究とは 先行研究とは、近いテーマで他の人が先に発表した研究のことだよ。 研究というのは、他の人の過去の研究を踏まえた上で、「他の誰もやっていない新しいこと」を発表するものなんだ。 論文は必ず、冒頭で関連する他の人の論文を紹介することになっているよ。過去のことを調べないと、何が新しいのかもわからないからね。 研究者は過去の論文を調べて、「引用」することで「ちゃんと分野の知識を調べている」「二番煎じになっていない」ということを証明するというわけ。 ところでくまちゃん疑問を持ちました そこで、今回は「イグノーベル賞を受賞した研究の先行研究ってどんなの?」という問題について、調査してみました! 今回、調査するのは2025年の受賞研究のうち、こちらです。 ウシにシマウマ模様を書くことでハエよけになる!? 2025年生物学賞受賞 『Cows painted with zebr
井上です。最近「PASMO・Suica路線図」のジグソーパズルを作りました。昨日記事に書いたとおり、デスクの目の前の壁に飾っています。 この路線図、基本的に縦・横・斜め45度のいわゆる「ダイヤグラム型」で描いてあります。この高密度でダイヤグラム型を遵守するのは偉業であり、見た目も大変美しい。 しかしよく見ると、ところどころに「どうしようもなかったんだろうな……」という箇所が見つかります。 相鉄新横浜線の羽沢横浜国大と新横浜のあいだ。2023年に開業して後から追記されたところだ。今さらどうしようもなかったんだろうな……。 JR鹿島線の香取と十二橋のあいだ。本当は真っ直ぐ下に描きたかったけど、その先の「鹿島サッカースタジアム(臨)」が右端にかかっちゃうから、どうしようもなかったんだろうな……。 精緻にデザインされた路線図のなかに、この「どうしようもなかったんだろうな……」が見えると、路線図の向
割り勘の時の釣り銭の計算は、難しい。 「1人3500円です〜」 「わたし5000円しか持ってない」 「ぼくは細かいのが無くて…」 「じゃあわたしが◯◯円渡すから、△△円ください!」 こういう会話、いまだに意味わかってないです。 いい加減わかりたい。腹を括って、理解への門を叩きます。 「細かいのあります」って言いたい まず前提として、わたしは算数も数学も苦手だ。単純な割り算の暗算すら危うく、ましてやこの「人によって手持ちの金種が違う」ケースなんて最早何がわからないのかわからないレベル。 ただ、幸いなことに、飲み会には必ず1人は計算理解(わか)りし者がいる。ありがたい限りだ。そういう人が中心になって社会を回しているのだろう。我々計算NG勢は黙ってその人の指示に従って支払うのみである。 割り勘のやりとりを主導してくれる人は輝いている また、この時、我々はあたかも『なるほどですね〜』という雰囲気で
変わった生き物や珍妙な風習など、気がついたら絶えてなくなってしまっていそうなものたちを愛す。アルコールより糖分が好き。 前の記事:ぬいぐるみを掻くと自分も気持ちがいい気がする。しかしなぜだろう?考えてみた > 個人サイト 海底クラブ >ライターwiki 代用チョコレートの歴史は長い 代用チョコレートの歴史は長く、日本ではなんと太平洋戦争中までさかのぼることができる。書籍「日本チョコレート工業史」の元祖・代用チョコレートについて詳しく解説した章はこんな書き出しで始まる。 *** チョコレート主原料のカカオ豆は、全量海外寄りの輸入に俟って(*)いたが、日支事変を契機とする貿易関係の窮迫化、更には日独伊三国同盟締結以後の経済的圧迫により、カカオ豆輸入は漸減から全く杜絶する状態に立至った。 *** *俟って……「頼って」の意。読みは「まって」。 1958年刊行の「日本チョコレート工業史」には代用チ
Wikipediaの内と外をつなぐウィキペディアンVTuber。静岡県在住。苗字の漢字を口で説明する際、「宇宙に喜び多からん」と好んで言う。モットーでもある。 > 個人サイト note おひつ納めの話の前にちょっとだけ、ウィキペディアの話をさせてください。ウィキペディアにある写真のほとんどは、ボランティアが撮影した画像です。そして何を隠そう、私はウィキペディアに画像などを提供しているウィキペディアン(ウィキペディアに貢献している人)です。
1971年東京生まれ。デイリーポータルZウェブマスター。主にインターネットと世田谷区で活動。 編著書は「死ぬかと思った」(アスペクト)など。イカの沖漬けが世界一うまい食べものだと思ってる。(動画インタビュー) 前の記事:無計画旅・空港で行き先を決める旅 > 個人サイト webやぎの目
1975年宮城県生まれ。元SEでフリーライターというインドア経歴だが、人前でしゃべる場面で緊張しない生態を持つ。主な賞罰はケータイ大喜利レジェンド。路線図が好き。(動画インタビュー) 前の記事:地球12周分の養生テープを1年で出荷する会社に養生テープのこと全部聞く > 個人サイト 右脳TV ライターwiki 発売日に即注文 ある日SNSを見ていたら、JR東日本商事から「PASMO・Suica路線図パズル1000ピース」が発売開始されるという情報が流れてきた。 なんということだ! あのPASMO・Suica路線図が……!? この胸の高鳴りを伝えるべく改めて説明しよう。「PASMO・Suica路線図」とは、首都圏でPASMOとSuicaが使える鉄道路線をすべて網羅した路線図。PASMO、Suicaの両公式サイトで配布されている。 PASMOとSuicaが使える路線ということは、JRも私鉄も地下
1971年東京生まれ。デイリーポータルZウェブマスター。主にインターネットと世田谷区で活動。 編著書は「死ぬかと思った」(アスペクト)など。イカの沖漬けが世界一うまい食べものだと思ってる。(動画インタビュー) 前の記事:酸っぱい方がビタミン多いらしいよ~まけおしみ大全3 > 個人サイト webやぎの目 気ままなであるために前泊しないといけない 無計画な旅なので前日から荷造りなんてしない。午前中は家でぼんやり過ごし、午後からふっと思い立って空港に行く。新宿に行くみたいなかばんでだ。 しかし、無計画に憧れながらも計画を立てるのも好きなのだ。中学生の頃のクラブは机上旅行部だった。どこの学校にでもあるのかと思ったらそうではなかった。人に言うと笑われるので秘密にしている。 机上旅行部がスマホを触ればすぐに調べてしまう。
趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:パンを蒸すと食パンは飲めて、チーズ蒸しパンは萩の月に、メロンパンはプリンになる > 個人サイト >私的標本 >趣味の製麺 >ライターwiki 素揚げした野菜がマックルーベの肝 イベント当日、集合時間より前に来れば料理の様子が見られるというので早めに伺うと、大量のナス、カリフラワー、ジャガイモに塩をまぶしているところだった。 これらを素揚げしたものが、斉藤さんの愛するマックルーベの味を支えるそうだ。炊き込みごはんなのに大量の野菜、まったく味の想像がつかなくて身悶えする。 炊き込みご飯にナスやカリフラワーを使うらしい。 そもそもマックルーベとはなにかと伺ったところ、中東(特にレバント地方)で食べられている肉の出汁を使った炊き込みごは
内容量が「1食」でした。 人にもよるし、何人かにもよるし、腹の空き具合にもよるのではないか。量がちゃんとわからんだろう量が、と困惑しているうち、いやしかしこれも誰かにとっての「1食」、そう気付く。これはあなたの1食ですか?シンデレラが落としたのが「たことわかめの酢の物」だったなら、そんなストーリーもあったのかもしれない。
いつの氾濫で流路が変わったのか しかし、ここまで来たらもうひとつだけ気になることがある。かつて多摩川の流路であったところが、氾濫をきっかけとして流路が変わり、やがて用水路となり、その後、道になった。 では、いつの氾濫で流路が変わったのか? 江戸時代後期にはすでに用水路になっているので、それよりも前ということになる。再びインターネットの世界に戻り、「上平間村」などの新しいキーワードで検索したところ、上平間第二町内会発行の会報誌[18]の中に次のような記述を見つけた。 オレンジ色の線の箇所を整理すると、こうなる。 平間には2つの村 (その後の上平間村、下平間村)があり、今は両方とも多摩川の南にあるが、昔は1つの村だったのが、多摩川の流れが変わって村の中央を流れるようになり、2つの村に分かれたものである ここに出てくる「今」が誰目線での「今」なのか。このコラムが参照している新編武蔵風土記[19]
街で見かけるおふだが気になる、今回は「角大師(つのだいし)」(別名「元三大師(がんざんだいし)」)というおふだについてです。 個人的にこのおふだがおもしろいと思うところは、見たことない、知らないという人にも角大師の写真を見せると、高い確率で「あっ、見たことある! この悪魔みたいなやつ!!」という反応が返ってくること。実は意外と見かけている存在なんですよね。 街中にちらっと潜むおふだ 皆さんは、街を歩いていて、民家の玄関先などで、不思議な絵柄のおふだ(護符)を見て、興味をひかれたことはないでしょうか。 私はめちゃくちゃある。だから、現在進行形で少しづつ追ってみています。これは、私のおふだの自由研究です。 角大師です どうですか? 見たことがあったでしょうか。 なお、おふだというのは紙片や板片に授与元の自社の名称や神仏の姿、願掛けの趣旨を記した文、種子(注)、呪術的な記号などを記したもので、こ
1992年三重生まれ、会社員。ゆるくまじめに過ごしています。ものすごく暇なときにへんな曲とへんなゲームを作ります。 前の記事:みんなで集めた「謹賀新年」の貼り紙を眺めよう!使いまわし?新作? > 個人サイト >ほりげー >ライターwiki 巨大渦巻き 地図を眺めていて見つけた不自然な形の道路。その場所はJR南武線平間駅の近くにある。まずはこちらの地図[1]を見てほしい。 上平間という地区に、渦巻き状の道路が存在する 巨大な渦巻き模様が地上絵のように浮かび上がっており面白い。しかしなぜこのような道路が存在するのか、正直かなり気になる。 例えば、戸塚には「深谷通信所跡」という円形の道路があるが、そこは日本軍の無線通信所の跡地である。船橋の行田団地にも円形の道路があり、そこも日本軍の無線通信所の跡地である。今回も無線通信所の名残りなのだろうか? 現場に行く とりあえず現場を見に行こう。 JR南武
みなさんこんにちは。ライター西村です。 先日『桃太郎電鉄2』が発売されました。桃鉄。ファミコン版の最初のやつから、30年以上やってるゲームです。皆さんご存じだとは思いますが、プレーヤーが汽車に乗って日本各地の駅にある「物件」を買って、お金を増やしていくというゲームです。 例えば「池袋」には「アニメグッズ屋」とか「中華飯店」などに混じって「西口デパート」と「東口デパート」みたいに、実在の施設や会社を匂わせる感じの物件があり、そこから「これの元ネタはあれかな〜」なんつって想像するのがものすごく楽しいのです。 で「渋谷」には「携帯ショップ」だとか「109デパート」みたいな、あれだろうなーなってすぐ分かるものに混じって「都道府県ビル」なんてのがありました。 え、都道府県ビル? 都道府県会館って永田町じゃなかったっけ? と首を捻っていたところ、どうやらこれはヒカリエの「d47」のことだったようです。
大事な話がない 「こうありたい」と担当編集の橋田さんに説明をし、電話相手になってもらうことにした。 日時を決めたところで、何を話せばいいか分からなくなり頭を抱えた。 大事な話などないのだ。この機会のためにでっち上げてしまったらそれは大事な話ではない。話す必要があるから大事な話なのだ。大事な話っていうのはいつだってあっちからやってくるもので、こちらからたぐり寄せた途端に大事ではなくなってしまう。 困ったな、昔はあったのにな、と思ったところで気がついた。 昔の大事な話をすればいいのだ。2年前に引っ越しをしたので、その報告をすることにした。 やってみよう 準備ができた。今から大事な報告をする、という気持ちを作って橋田さんに電話を掛ける。 トルー(筆者):お疲れ様です。すみません、突然のお願いで 橋田:いえいえ トルー:2年前のことになるんですけども、引っ越すことになりまして、そのご報告のお電話な
「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 前の記事:スガキヤでいつもと違うメニューを食べる > 個人サイト 日本海ぱんく通信 スタ丼とは スタ丼とは、多摩地区の学生街のラーメン店で「若者に安くて旨いものを腹いっぱいたべさせてやりたい」のコンセプトで昭和46年に誕生した。 これがスタ丼です ニンニクの効いた特製の醤油ダレで炒めた豚肉を大盛りのご飯に乗せたどんぶりである。一度食べるとお腹いっぱいでしばらくは食べたいと思わないが、家に帰る頃にはまた食べたいと思わせる中毒性のあるものである。 2000年代から全国展開し、今では知らぬものが少ないほど大発展しているのだ。 思い出の店舗へ 創業当時「スタ丼」と表記されていたが今は「すた丼」と表記されることが多い。 私はスタ丼バイミーのタイトルにち
ナミビアのキャンプ場にあった、消火バケツの写真です。ナミビア、特にナミブ砂漠の環境は、多くの人の想像通り水が少なくて砂が多いのですが、このバケツはその事実を綺麗に表していると思いました。
全てぬいぐるみで出来た家をつくるのが夢で、家電など日用品のぬいぐるみを作っています。推しはコウイカ。(ライターwiki) 前の記事:ハワイで年越ししたつもりでお土産を配る > 個人サイト >note こたつが欲しい 最近こたつが欲しい。部屋はエアコンで暖めているので、別に寒い訳ではない。ただ、存在としてこたつが欲しいのだ。 幼少期からこたつへの憧れはあった。実家にもこたつはあるが、お正月の三が日しか使ってはいけないという謎のルールにより、私のこたつライフはかなり限定されていた。理由は家族全員がだらけ過ぎるから。 年末に紅白を見るタイミングでこたつが押し入れから引っ張り出され、年明けの箱根駅伝が終わる頃にまたしまわれる。こたつの思い出は常に正月と共にあるが、本当は冬中こたつに入りたかったのだ。 こたつは存在としてすごく欲しいのだが、エアコンがとても効く部屋なので寒さ対策としては特に必要がない
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