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路上で見つかる無用の長物 「超芸術トマソン」に魅了された研究者 | 毎日新聞
フランスで「超芸術トマソン全貌」を出版したカルドネル・シルヴァンさん。表紙は、赤瀬川原平さんらが... フランスで「超芸術トマソン全貌」を出版したカルドネル・シルヴァンさん。表紙は、赤瀬川原平さんらが発見したトマソン第1号の昇って降りる「四谷階段」=京都市伏見区の龍谷大で2025年12月23日午後4時37分、南陽子撮影 いまから40年前の1986年1月、東京・築地の中華料理店に、ある面々が集まった。2月、東海道新幹線で京都駅に降り立ったその面々はある調査を開始する。6月に設立する「路上観察学会」の栄えある、最初の踏査in京都である。 美術家で芥川賞作家でもあった赤瀬川原平さん(1937~2014年)が観察対象としていたのは「超芸術トマソン」。「不動産に付着し美しく保存されている無用の長物」と定義され、具体例を挙げるならば「路上の無用の突起物だ。あるいは穴を塞がれて無用となった郵便受の庇(ひさし)だけが玄関脇に……。ビルの側面に撤去された家の跡が影絵のように……」などとなる。 トマソンという命


































2026/01/13 リンク