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2025年ランキング
bunten.hatenadiary.jp
今日の日刊「赤旗」14面(最終面)の「図書室」欄に、子供の、どっかで見たような話が紹介されていて、「えっ?」となって冒頭の書名の先の著者名を確かめると見覚えしかない筆者「黒田季菜子」の名が。 心臓病のその子のことはNoteに淡々と冷静に書いてこられたが、並のご苦労ではないことは想像できて余りある。俺は重症金欠で本を買って応援ができなくなっているが、できる人は買って笑って泣いて、ちょっぴり作者と子供たちの応援をしてほしい。
anond.hatelabo.jp
『BURRN!』という音楽雑誌がある。ハードロック/ヘヴィメタルの専門誌で、1984年に創刊された歴史ある雑誌だ。 私は1980年代のヘヴィメタル・ブームにこのジャンルに目覚め、1989年頃から欠かさず買うようにしていた。 当時はまだネットで情報が入手できる時代ではなかったので、誌面中央に掲載される海外ニュースや巻末のレコード・レビュー、 そして間に挟まるレコード屋の広告に載っているレア盤の情報などは、どれも貴重な情報だった。 雑誌の発売日は毎月5日。 いつもその日を心待ちにしていたが、近所の小さな本屋が発売前日の夜8時頃には棚に並べるのを発見してからは、4日がその楽しみの日になった。 雑誌を買って帰ると、表紙から最後の編集後記まで2〜3時間かけて熟読する。 そして、新譜情報や特集で紹介された過去の名盤のタイトルとアーティスト名をメモしてCDショップに買いに行くのだった。 渋谷のタワーレコ
note.com/ksk18681912
新しいカレーの歴史 下: カレー、シチュー、ハヤシライス、肉じゃがの日本近代史 www.amazon.co.jp 発売を記念し、冒頭部分「捏造された海軍カレー伝説」を無料公開します。 1.捏造された海軍カレー伝説 カレーは、いかにして日本へと伝わったのか。 明治時代初期に日本海軍がカレーを導入し、海軍経由で日本に広がったという「海軍カレー伝説」が、現在日本で定説化しつつある。この海軍カレー伝説、Begin Japanology、JAPAN DELISHといったNHKの英語放送等を通じて海外にも知れ渡り、英語圏におけるネット情報にも反映されるようになっている。 ところがこの海軍カレー伝説、1999年以降に広まった、比較的新しい伝説なのだ。 読売、朝日、日経、毎日、産経といった全国紙のデータベースを「海軍 カレー」で検索しても、海軍経由で日本にカレーが広まったという記事は、戦前から1998年に
huyukiitoichi.hatenadiary.jp
独裁者の倒し方: 暴君たちの実は危うい権力構造 作者:マーセル・ディルサス東洋経済新報社Amazonこの『独裁者の倒し方』は、ドイツのキール大学安全保障政策研究所で客員研究員をつとめるマーセル・ディルサスによる、独裁者の倒し方について書かれたノンフィクションだ。先日ベネズエラのマドゥロ大統領がアメリカによって電撃的に拘束されたが、これは独裁者の倒され方としてはそこそこのレアケースといえる。 独裁者は権力が集中しているから、ベネズエラのような極端な例を除けば私腹を肥やし安泰な生活がおくれるのではないかと思ってしまうが、実態としては様々な側面からがんじがらめな上に、独裁体制を自分の意志で安全に終わらせることすら難しいことが本書を読むとよくわかる。2790人の国家支配者のその後を追った調査では、個人の独裁者に限れば、約69%が権力の座を失った後に、殺されたり逮捕されたり国外逃亡を強いられている。
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筆者はアジア経済研究所図書館(以下、アジ研図書館)で2018年から資料保存業務に携わっている。ただ、それ以前に資料保存の専門知識や経験があったわけではない。司書資格は所持しているものの、日本の図書館情報学では資料保存を体系的に扱うことは少ないため、多くの司書が、自館の課題に直面しながら実践的に学んでいくのが現状である。 幸か不幸か、筆者が担当となってから、このライブラリアン・コラムでも紹介してきたカビ被害の経験2回、劣化マイクロフィルムへの対応など、かなりの「当たりくじ」を引いてきていると思う。難題を引き当てるたびに、他館の事例や、基礎的な知識をまとめた文献等があると助けになると痛感し、当館の事例も、たとえ当たり前と思われることであっても共有したいと考えるようになった。 今回のコラムでは、「電子化」をとりあげたい。アジ研図書館でも資料の電子化を行っているが、どのような資料が電子化されている
ミステリー小説のテーマ類型のアレ。 よく聞くのは、上の二つとホワイダニットだろうけど、じゃあ、5W1Hの残りの3つってないのかなとふと思った フーダニット Who Done It 誰が殺したのかで犯人捜し ハウダニット How Done It どうやって殺したか トリック探し。古畑任三郎とかコロンボとかのでよく見るやつ。倒叙ミステリーと呼ばれるらしい ホワイダニット Why Done It なぜ殺したのか 社会派ミステリとかでよく見るやつ。なんか松本清張が書いてるイメージ ↑この辺まではよく見るやつ ホエンダニット When Done It いつ殺したのか ああこれ、アリバイ崩しだな。でもアリバイ崩しってだいたいトリック探しとセットになるからこれがメインテーマにはなりにくいのかも ホエアダニット Where Done It どこで殺したのか 血痕もなにもない密室に突然出現した遺体みたいなの
shiitake-do.m-keta.com
さて、今回はアニメージュ文庫について調べてみたいと思います。 アニメージュ文庫 左が「戦国魔神ゴーショーグン」(82年)、右が「エイプリル・シャワー」(86年)の袖 1982年12月に徳間書店より創刊された文庫レーベル。創刊時の文庫のカバー袖には アニメージュ文庫は「アニメージュ」の弟です。 AMJuJu と呼んでねっ! 文庫の名まえを”エイエムジュジュ”と名づけました。「アニメージュ」のアイドル・マーク、ジュジュ虫のジュジュとAMをくっつけたのです。新しくできた弟のマークも兄き同様よろしくね! 残念ながらAMJuJu(エイエムジュジュ)と呼ばれることなく、アニメージュ文庫と呼ばれています。 創刊時は5つの部門を設けていました。 NOVEL アニメ作品の小説化が原則だけど、しばらくたったらオリジナルにも挑戦します。 CHARACTER 人気キャラクターの個人写真集、ピンナップや名場面がいっ
学術系の本なので値崩れすることもなく、ニッチなはずなのに文庫化してくれたことには大変感謝したい。喜ばしくてその情報を知ったときには人知れずガッツポーズをとってしまったほどで、とにかくテンションが上がった。 ……のだが、実際に発売された文庫を手に取ると紙はペラペラで文字の組み方としても何処かイマイチ。正直なんか…こう…ね。質が悪い。でもね、その分本当に期待していたんだ。だからこそ落差も大きく店頭で現物を手に取った時には少しへこみ、ゆっくりと膝から崩れそうになった。 もちろん原価的な話で、紙にまで拘ることには限界があるのは分かってるよ。分かってるんだけど…最近の文庫の紙の質って、少し前と比べて劣化していない?無理だっていうのは重々承知しているけど…それ相応の本には文庫でも紙の質を多少拘ってほしい。
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図書施設の司書に大声で暴言を吐いたとして、福岡県警は、福岡市東区の無職の男(61)を侮辱容疑で逮捕したと発表した。逮捕は8日。「何も話すことはありません」と供述しているという。 南署によると、男は昨…
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『宇宙船サジタリウス』は、1986年から1987年にかけて日本アニメーションによって制作された宇宙冒険活劇アニメだ。30代子持ちのトッピー、高スペックの彼女持ちの20代ジラフ、肝っ玉おかんの尻に敷かれているラザニア大好きおじさんラナの3名が主要な登場人物となる。 彼らは使い古された宇宙船サジタリウス号に乗り、宇宙でさまざまな依頼を請け負う。全編をとおして主人公たちのお人よしさが特徴的で、各地で目覚ましい功績を挙げるもいつも貧乏くじをひいてしまう。中古の宇宙船ならではの哀愁や、中小企業や家庭持ちの苦労が如実に描かれている点も特徴となっている。 また、3人は道中で類まれなる歌声を持つ吟遊詩人シビップと出会う。 人探しを依頼された一行はとある惑星に降り立つも、誤って現地人に失礼を働いてしまい危うく処刑されそうになる。シビップは彼らを救うため、圧倒的な歌唱力で現地人を感涙させる。後に、シビップは一
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イナダシュンスケ @inadashunsuke 小学生の頃、塾の休み時間に筒井康隆を読んでいたら先生に没収された。 あまりに理不尽ではないかと怒りが湧き、授業が終わってから抗議しに行ったら、 「筒井を人前で堂々と読む馬鹿がいるか。あれは隠れてこっそり読むから面白いんだ」 と言って本を返してくれた。 納得しかなかった。 x.com/hirasawa/statu… 2026-01-09 22:53:23 Susumu Hirasawa @hirasawa Q:「パプリカ」の原作者、筒井康隆さんの著書はいくらか読まれてますか? A:はい。学生時代に多くの作品を読ませていただきました。 決して電車の中で読んではいけないという教訓を忘れハズカシイ思いをした記憶があります。 2026-01-09 21:50:00 イナダシュンスケ @inadashunsuke どうでもいいけど、この時学んだことのひと
www.bookbang.jp
2025年は戦後80年の節目の年だった。戦争関連の書籍が数多く出版されたが、目を開かされる思いがしたのが益田肇『人びとの社会戦争』だ。昭和の戦争については「軍部が起こした戦争に国民が巻き込まれた」という構図に疑問を呈する論考が増えてきた。その中でもこの本には怖いほど説得力がある。 大正の半ばから昭和の初めにかけては、社会規範が揺らいだ時期だった。女らしさや男らしさにとらわれない人たちが現われ、家族や共同体のあり方も変化する。そうした「解放の時代」に反発する勢力は戦争を積極的に支持した。多様性や個人の自由より日本人としての一体感を重んじる人々にとって、軍国主義や全体主義には大きな魅力があったのだ。市井の人々の日記や手紙、新聞・雑誌への投稿が大量に引用されるが、そのひとつひとつが面白く、何が国民を熱狂させ、戦争に突き進ませたのかが見えてくる。同時に現代との相似に慄然とさせられる。 太平洋戦争末
exust.hatenablog.com
みんなの2025年のマンガベストです。 いつものごとく新年過ぎての企画になってしまってすみません。 本当にみなさんありがとうございます。 敬称略の順不同。 その2以降のページはこちらから exust.hatenablog.com exust.hatenablog.com exust.hatenablog.com 千葉ミドリ なか憲人 白井もも吉 たいぼく 研そうげん イワシ 川口大泥棒 冨塚亮平 プイ lilbesh ramko 川辺素 みぞグミ絵璃 岳本路朗 ねどころみつき 千葉ミドリ https://x.com/chibamidori_ ・みぞグミ絵璃「はなまるエントロピー」 はなまる・エントロピー (1) 【電子限定おまけ付き】 (バーズコミックス) 作者:みぞグミ絵璃 幻冬舎コミックス Amazon 去年の年末に読んで凄く面白かった。笑えて切ないところが好き。 ・大山海さん 「力石
gendai.media
新進気鋭の美学者・難波優輝さんが、「何者か」になるための物語で溢れた現代を批判する『物語化批判の哲学』。 フィクションとしての物語を愛している。それゆえに、人生も世界も、物語ではないと断言する難波さんの今回のお相手は、2024年3月に『たまたま、この世界に生まれて』(晶文社)を上梓した文学研究者・須藤輝彦さん。 代表作『存在の耐えられない軽さ』で知られる作家ミラン・クンデラのご研究を中心に、文学を通じて「運命」、そして「物語」について広く深く考えてこられた須藤さんと、人生を運命的に、あるいは物語的に描くことの意味ーー面白さ、危うさ、厄介さーーを探究していきます。 おふたりによる対談を、ぜひお楽しみください。 人類の「ろくでもなさ」への反省難波 さっき、クンデラと反出生主義の話が出てきましたよね。自分は若いころ、反出生主義に強い興味を持っていました。人間に限らず、生き物すべてについて、苦痛が
tokorozawa-sakuratown.com
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 このたび、株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛)が運営しております、ところざわサクラタウン内「ダ・ヴィンチストア」につきまして、2026年3月31日をもちまして、営業を終了させていただくこととなりました。 お客様には、これまでのご利用、ご支援に心より感謝申し上げます。 ところざわサクラタウンでは、引き続き、地域の皆様やコンテンツファンのお客様にお楽しみいただけるイベントや展示をご提供できるよう、企画運営に取り組んでまいります。 今後とも変わらぬご愛顧を賜れますと幸いです。 各種サービスのご案内 ① 新刊書籍のご予約 2026年2月28日(土)発売商品まで受付いたします。 3月1日(日)以降は入荷はございますが、恐れ入りますがご予約はお受けいたしかねます。 ② 既刊書籍のお取り寄せ 2026年2月15日(日
松子 @d_matsuk0 blenderはじめたい方々の需要を感じたので、一部ですが松子がやった事まとめてみました。本とYouTube同時に使うのが良いこと取りって感じでまじでおすすめです。あとなんだかんだ結局一番勉強になるのはアウトプットだから、作りたいものがあったらどんどん作ってどんどんXに流しちゃお!て思います。 pic.x.com/FxIYbvCviO 2024-11-13 10:52:08
www.sankei.com
東京新聞は9日、1日付朝刊やオンラインサイトに掲載した特別報道部長コラム「新年に寄せて」を削除したと発表した。「『中国なにするものぞ』『進め一億火の玉だ』『日本国民よ特攻隊になれ』。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています」と冒頭に記述され、同紙はこの部分を「誤りでした」とした。「冒頭部分が誤りである以上、コラムとして成立しなくなるため、全文を削除して深くおわびします」と釈明した。 「あふれている状況にない」9日付朝刊と同日配信のオンラインサイトで釈明記事を掲載した。特別報道部長は西田義洋氏。 「中国なにするものぞ」などのコメントを巡っては、SNS上で実在が疑問視されていた。 同紙は問題のコメントについて、西田氏が昨年1年間のX(旧ツイッター)で検索して見つけたと主張。その上で「投稿内容を見直したところ、対立をあおる意図で使われているとはいえず、引用に適したものではありませんでした」と
automaton-media.com
『Elin』の開発者であるnoa氏は、売上が約35万本に到達したことを明かした。
前島賢 @MAEZIMAS 昔から言っておりますが『なろう系』は物語の舞台とだいたいの展開を共通化することによって読者の参入ストレスを下げたという点で「時代劇」「時代小説」の後継者なのであって、「ナーロッパ」というのは刀の代わりにブロードソード下げた「江戸時代(史実のそれとは異なる)」なのだと思ってます。 2026-01-08 14:33:25 前島賢 @MAEZIMAS 主にSFとライトノベルを中心に活動するライター。 大樹連司名義で創作も。 noteにて過去に執筆した記事をアーカイヴ中。 note.com/maezimas/ 連絡先:maexima@gmail.com amazonアソシエイト利用中。 note.com/maezimas/
forest.watch.impress.co.jp
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ちょっと前にですね、夫が「ごんぎつねやってた女って誰だっけ?」って聞いてきたんですよ。 まずその一言にイラっとしました。 「もしかして吉岡里帆のこと?」 そして「ごんぎつね じゃなくて どんぎつね だから!」と少し強めに返しました。 どんぎつねとは、日清がやっていた女の子がキツネに扮するCMです。私がイラついたのはごんぎつねとどんぎつねを間違えたことにあるんですが、夫はさらに続けたのです。 「そうそう、どんぎつねだ」 「で、ごんぎつねって何だっけ?」 は? ごんぎつねを知らない奴がこの世にいる…?? 私のイラつきは限界を超えそうになりました。しかし冷静を装い、「小学校の国語の教科書に載ってたやつだよ。名作中の名作よ」と答えました。 するとあろうことか夫はこう言ったんですよ。 「ああ手袋買いに行くやつでしょ?」 は? それは「手袋を買いに」でしょ!? 冷静さを欠いてはいけないと分かっているん
blog.nnn.dev
こんにちは。ドワンゴ教育事業デザイナーのnanaです。 この度、ドワンゴ教育サービス開発者ブログのデザインをリニューアルいたしました! 今回の記事では、デザインのコンセプトや制作時の工夫など、リニューアルのポイントをデザイナー視点でご紹介したいと思います。 どんなふうに変わったのか Before / After デザインのコンセプト 制作時の工夫 直感的に記事を探せるレイアウト 関連情報へのスムーズな導線 制作の裏側 〜プラットフォームの制約と工夫 おわりに どんなふうに変わったのか まずは、今回のリニューアルで大きく変わったデザインのポイントについてお話しします。 Before / After 以前はテキスト情報を主体とした、シンプルなデザインでした。今回のリニューアルでは、文字情報だけでなく、色やイラストなどの視覚的な要素を大きく取り入れたデザインに変更しました。 デザインのコンセプト
murashit.hateblo.jp
芸術をカテゴライズすることについて 批評とジャンルの哲学 作者:銭清弘慶應義塾大学出版会Amazon とりあえず目次は下記。 第1章:批評とは鑑賞のガイドである 第2章:鑑賞とは単なる好き嫌いではない 第3章:鑑賞とは卓越性の測定である 第4章:鑑賞はカテゴライズに依存する 第5章:カテゴライズは単なる分類ではない 第6章:ジャンルとは鑑賞のルールである 第7章:ふさわしいジャンルとは制度である 第8章:批評の意義は判断の柔軟性を養うことにある 書名こそ「〜について」だが、章見出しがすべて端的な主張の形になってるのが良すぎるな。 全体としては、批評についてはさっさとやっつけちゃって(キャロルの本がすでにあるしね)、第2章から鑑賞に焦点を移す。そして鑑賞におけるカテゴリーの重要性を示したうえでウォルトン「芸術のカテゴリー」を読み、第6章・第7章あたりが本番、という感じか。「批評は鑑賞のガイド
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