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MacBook Neo
note.com/copkbd
昨年、AppleのMagic Keyboardと同様の機構(メンブレン+シザー方式)で無線分割キーボードを作りました。そこから約半年、発生した問題点を改善するべく日々改良しています。今回の記事では現時点での解決方法をまとめています。 メンブレンキーボードを自作してみようと思う奇特な方がおられましたらぜひ前回記事もご覧ください。 今回もケース制作にあたり、JLCPCBさんに提供していただきました。 https://jlcpcb.com/jp/新規ユーザーは総額$123分のクーポンが受け取れるとのことなので、まだ利用されたことのない方は是非。 完成品外観における前回からの変更点としては、ベゼルの太さ、キートップとフレーム間の隙間をタイト目に、ボトムケースをポリカーボネート素材に、キートップを黒のブランクキーにといったところが大きいところです。天面および底面は側面にかけてやわらかかい印象になるよ
はじめに今回は新作として「メンブレン方式」と「シザー(パンタグラフ)方式」を組み合わせた無線分割キーボードを自作しました。 この組み合わせは既製品のキーボードではおなじみの構造ですが、自作の題材としてはまだ珍しくこの記録がどなたかの参考になれば嬉しいです。 というわけでまずは完成品をご覧ください。仮の名称として「Magic Split」と呼んでいます。 毎度のことながら販売の予定はございません◎メンブレンなので欲しい方がいるか不明ですが… 制作にあたり、JLCPCBさんに提供(ケース制作)していただきました。 https://jlcpcb.com/jp/新規ユーザーは総額$70分のクーポンが受け取れるとのことなので、まだ利用されたことのない方は是非。 では制作記録をまとめていきます。これ以降の写真は撮影機材もシチュエーションもバラバラですがご容赦くださいませ。 初分割・初無線無線化にあたっ
自作キーキャップについての記事もこれで3つ目となりました。 今回はCNC加工による金属製母型(+シリコン型)を活用してキーキャップを作ったのでその方法をまとめます。 なお、後半には金型を利用した盛大な失敗の記録もまとめています。 本来は金型から成型することが第一目標でしたが大失敗しました!!失敗で終わるのもあれなので、金属製母型+シリコン型で成型したものを主としてまとめています。 今回は検証も兼ねた実験的要素の大きい(実際失敗した)CNC加工でしたので、JLCPCBさんにご相談してスポンサード(アルミ母型と金型の製作)していただきました。 https://jlcpcb.com/jp/新規ユーザーは総額$60分のクーポンが受け取れるとのことなので、まだ利用されたことない方は是非。 CNC加工を導入した経緯1. 「自作」の匂いを消す3Dプリントによる出力品を母型とする場合、型取りのための準備と
オリジナルのキーボードを設計する際に様々な部品を利用します。 日常的に使うものではないので、毎回名称を忘れて購入履歴から探してみたり、ふんわりした記憶を頼りに画像検索してみたりと無駄な時間を浪費しているので備忘録を兼ねてまとめました。今後も少しづつ追加していく予定です。 パーツに対するコメントは大いに私の主観が入っていますので間違った情報等ありましたらビシビシ突っ込んでくださるとありがたいです。 掲載しているいずれの商品リンクにもアフィリエイト等は設定しておりません。また掲載商品はサムネイル目的でリンクを埋め込んでいますので、設計に応じて適切なものを選定するようにしてください。 一部キーボードメーカー独自のパーツも掲載していますがご容赦ください。 参考サイト
いつも利用しているJLCPCBでCNC加工サービスが開始されたので、自作キーボード入門当初からの念願であったアルミ削り出しケースの製作に挑戦しました。 2023.8.13追記 ○ 不完全ネジ部の説明に、形状の参考としてタップの商品リンクを追加 ○ 2D図面の説明に、Fusion360での穴コマンドの適用方法を追加 ○ 加工コストの説明に、図を追加 2023.12.17追記 ○ 真鍮ウェイトの見積もりが大きく変わった原因を追加 2024.10.15追記 ○ ビーズブラストの粒子サイズ変更オプション廃止に関する記述を追加 ○ アルマイトのサンプルが掲載されたFacebookページへのリンクを掲載しました 完成品早速ですが完成品をご覧ください。 素材はアルミ6061、表面処理はビーズブラスト+アルマイト仕上げです。 送料込み$100以下でこれが手に入るのは最高ですね…(具体的な金額を出しても特に
(2023年5月5日追記)仕上げのつや消しクリア塗装に使用するスプレーの情報を追加しました (2023年6月16日追記)OPKおよび多数の有名キーキャップの開発者であるMatt3oさんからTwitterでリプライいただけたのが嬉しくて記事にツイートを埋め込みました。 今回は自作キーキャップの設計と製作に挑戦しました。タイトルにもある通り3Dプリント品に対して手作業による加工を施し、いい感じのキーキャップになるよう仕上げています。 個人的に満足いく仕上がりになりましたが、ここでまとめた手順以外にも良い方法があったら教えてくださると嬉しいです! 完成したキーキャップまずは出来上がったキーキャップの写真をご覧ください。写真は全て無加工の撮って出し、実物はもう少し暗い色味になります。 WOB(White on Black)とBOB(Black on Black)の二種を製作3.4度のチルトに対応し
先日、初noteとしてPCB発注についての記事を公開しました。 公開した翌日にPCBと同様JLCPCBさんに発注していた3Dプリントで出力したレジン製のケースが届き、キーボードとして一旦形になりましたので今回はその記録をまとめます。 3Dプリントの発注方法自体はPCBと比較して難しいところはありません。3D CADやモデリングソフトで作った設計データができてしまえば、STL形式で書き出したデータを発注画面でアップロードして完了です。この当たりの流れは次回以降の記事でまとめたいと思います。 自作キーボード第二弾inn ver1.0について今回届いたレジンケースと、前回作ったPCBを組み立てて出来上がったのが自作キーボード第二弾の 「inn(アイエヌエヌ)」です。50キー、50%のキーボードなので100という文字を上下半分にした形からinnと名付けています。 スイッチプレートを上下からフォーム
(追記1) 参考Webサイトにノイズ対策.COMを追加 (追記2) 受け取った商品に問題があった場合の対応についてを追加 (追記3) 参考WebサイトにSelf-Make Keybords in Japanを追加 普段Twitterで自作キーボードの制作状況などを呟いているcopkbdと申します。自作キーボード歴自体はとても浅く、今年の7月に一台目のキーボードを設計・製作しただけの初心者中の初心者です。 今回、JLCPCB(新規ユーザー向けの総額$54のクーポンが配布されています)さんにご提供いただきまして、二台目の自作キーボード作りに関連して、初めてPCB(*1)の設計・発注にチャレンジしてみました。 さらにPCBの発注に加えて、抵抗やダイオードなどの表面実装部品を業者側で取付まで行ってもらうPCBA(*2)にも挑戦しましたので、参考になる点があれば幸いです。 *1 PCB: Print
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