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はじめに こんにちは。カイポケコネクトの開発推進チームでエンジニアをしている @_kimuson です。 開発推進チームではエンジニアの生産性向上をミッションに掲げているため、最近では積極的にAI活用を推進しています。 上記エントリでは、タスクごとの協業レベルを定義しより低い協業レベル(=できるだけLLMに移譲しきる)を実現するための方針を紹介しました。 このエントリではより具体的に、Claude Codeをフル活用してこういったワークフローの設計を組織に適用する際の知見をまとめてみようと思います。 設計するワークフローの協業レベルを意識する 前回のエントリでは、ワークフローを設計するに当たって協業レベル、つまりどの程度LLMに権限移譲するか、をデリゲーションポーカーの分類を借りて整理しました。 よくあるLLMの利活用シーンと対応する移譲レベルは下記のように対応します: 流れ 協業レベル
この記事は株式会社エス・エム・エスAdvent Calendar 2025の12月11日の記事です。 qiita.com こんにちは、介護/障害福祉事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のリニューアルプロジェクトでSREを担当 していた 加我 (@TAKA_0411) です。 私事ではありますが、9月にSREチームからプロダクト開発チームへ異動しました。現在はEmbedded SREではなく、開発者としてKotlinを用いたバックエンド開発を主に担当しています。 これまでの私のキャリアはQA → インフラ → SREという流れで、アプリケーション開発の経験はほとんどありませんでした。そのため、自分のスキルを広げたいという思いから挑戦させてもらっています。 当初はIntelliJのセットアップやDDDの理解などに苦戦しましたが、チームメンバーの多大なサポートもあり、ようやく少しずつ慣れてきた
この記事は株式会社エス・エム・エスAdvent Calendar 2025 vol.1の12月4日の記事です。 qiita.com エス・エム・エスで全社SREというロールで活動しているSecurity Hub芸人の山口(@yamaguchi_tk)です。おすすめのAWSサービスは営業です(いつもお世話になっています)。 はじめに 私が所属している全社SREチームで監視基盤の入れ替えを行った際、そのタイミングで監視設定自体も見直しました。 その見直しの中で、脅威モデリングの考え方をインフラレイヤーの監視設計に応用して整理を行いました。 本記事では、そのときに実施した手法をできるだけ具体的に言語化し、同じように監視を見直したい方の参考になることを目指して紹介します。 背景 オンプレからAWSにLiftした際にオンプレと同じ構成でAmazon EC2を構築し、監視もZabbixを利用してオンプ
こんにちは。介護・医療・障害福祉・保育の求人サイト「ウェルミージョブ」のQAを担当している林です。 ウェルミージョブは、2025年7月にカイゴジョブからリブランディングしてサービス提供を開始しました。 私はアジャイルな開発チームの中で、テストをこなすだけでなく、開発チーム全体でプロダクト・サービス品質を向上すべく日々挑戦しています。 今回の記事では、QA担当の私が開発チームにポストモーテムを導入し、チームでの実践に至るまでの経緯と、その具体的な進め方についてお伝えします。 0. はじめに エス・エム・エスのQA組織では、Value(行動指針)として「チームで品質保証」を掲げています。 これは、介護/障害福祉事業者向け経営支援「カイポケ」のQAチームにて策定されたもので、ウェルミージョブのQAチームでも同じマインドを共有しています。 QA組織の行動指針を言語化した取り組みについては、以下の記
こんにちは!ブログ編集チームの @_kimuson です。 我々はエス・エム・エス テックブログをはてなブログで運用しており、従来はGoogle documentやesa*1で下書きを書いて入稿をしていました。 今回、はてなさんが公開している Hatena-Blog-Workflows-Boilerplate を一部利用しつつ、我々のワークフローに合わせてカスタマイズすることでブログの入稿やブログの公開に伴う様々な作業を自動化することで記事管理がかなり楽になったので事例を紹介させていただきます! これまでのフローのペイン 入稿フローの複雑さ 入稿は執筆者の好みでGoogle documentあるいはesa(markdown)に書いてもらったものをレビューしていましたが、それぞれ入稿やレビュープロセスにペインがありました。 Google documentの場合: 入稿時のセマンティックを正し
こんにちは!カイゴジョブの開発をしております@katorieです。普段はRuby on Railsを使ってプロダクトの改善や新機能開発に取り組んでいます。 すでにこのブログでは弊社の学生支援によってRubyKaigi 2025に参加した学生の皆さんのレポートが公開されておりますが、ご覧いただけましたでしょうか? 私からは、子連れで参加したRubyKaigi 2025についてお伝えしたい思います。あくまで私個人の感想とともに一例としてのご紹介になりますが、RubyKaigi に参加するスタイルのひとつとしてどなたかの参考になることを願っています。 なぜ子どもを連れてRubyKaigiに参加するか 今回RubyKaigiに子どもを連れて参加したのには、いくつか理由があります。 まず単純に、「行きたい」という気持ちがありました。RubyKaigiは、Rubyに関わる開発者にとって年に一度のお祭り
ご機嫌麗しゅうございます。 @kimukei です。 これは 【前編】Visual Regression Testing の内製化への道 🚀 〜Chromaticから代替ツールへ〜 の後編にあたります。 ではさっそく、どうやって Chromatic から代替ツールへ移行していったかを紹介していきます。 コンテキスト カイポケリニューアルでは 577 個の Story, kaipoke-ui1 は 63 個ほどの Story を有している VRT しているスナップショット数はカイポケリニューアルで 969 枚、kaipoke-ui で 139 枚程度 カイポケリニューアルでは比較的動きの多い Modal や yagisan-reports2 を使用した PDF を表示する Story が多く存在する これは、そんなカイポケリニューアルの pull request に実行する CI で St
はじめまして、都内の大学でコンピュータサイエンスを専攻している小野です。インターネット上ではゆう猫(@yuneko1127)と名乗っています。RubyKaigi 2025には、株式会社エス・エム・エスから学生支援を受けて参加しました。この記事では、RubyKaigiに学生が初めて参加した経験やRubyKaigi 2025の面白かったセッションなどについて紹介します。 rubykaigi.org 参加の経緯 自分は専攻として情報科学を学習しているものの、専門はコンピュータビジョンとヒューマンコンピュータインタラクションで、プログラミング言語処理やRubyに特に詳しいというわけでもなく、RubyKaigiにはひょんな理由から参加することになりました。 自分のプログラミングは高校生のときにTechnovation Girlsというアプリ開発コンテストに参加したことから、本格的に始まりました。コン
この記事は株式会社エス・エム・エス Advent Calendar 2024 vol.1の12月9日の記事です。 エス・エム・エスで全社SREというロールで活動しているSecurity Hub芸人1の山口(@yamaguchi_tk)です。 おすすめのAWSサービスは営業です(いつもお世話になっています)。 はじめに SRE(Site Reliability Engineering)は、運用の効率化とシステムの信頼性向上を目指すアプローチです。 私たち全社SREチームでは、組織横断的にSRE活動を開発チームにEnablingしていく取り組みを開始します。本記事では、その背景や目的、具体的に活動を予定している内容をご紹介します。 背景 現在、事業部に専属のSRE(Embedded SRE的な立ち位置のSRE)がいないサービスでは、主に全社SREがインフラの構築・運用を担っています。しかし、シ
スクラムマスターの貝瀬です。2024年6月から業務委託として、介護/障害福祉事業者向け経営支援サービス「カイポケ」に関わる組織やプロセスの改善を支援しています。 支援先の部門では、私が参画する以前よりカイポケリニューアルプロジェクトにスクラムをベースとした開発プロセスを導入していましたが、2024年8月にLeSS(Large Scale Scrum:大規模スクラム)を導入しました。今回はLeSSを導入することになった経緯と、導入の最初のステップを紹介したいと思います。 はじめに 本題に入る前に、私の略歴と、エス・エム・エスを支援することになったきっかけを紹介します。 私の経歴 現職の「合同会社makigai(マキガイ)」を創業する前は、IT系の事業会社を中心に活動していました。キャリア3社目となる株式会社ディー・エヌ・エー時代に、開発部門におけるマネジメント上の課題を解決するために導入した
お疲れ様です、SREの西田 ( @k_bigwheel ) です。 最近、バッチ処理を実行するための新しい基盤を構築したので、この記事ではそれの紹介をしたいと思います。 少々前提の説明を丁寧にやりすぎてしまったので、作ったものをまず見たいという方は「構築したバッチ実行基盤のアーキテクチャ図と概要」の項目へジャンプしてください。 バッチ実行基盤とは バッチジョブ、バッチ処理のための仕組みは、多くのWebサービスで設けられていると思います。 とてもプリミティブなものであれば、Webアプリが動いているEC2インスタンス/コンテナにログインして rake task ... などを実行するパターンが典型でしょう。 もう少し複雑になってくるとAWS CodeBuildとEventBridgeを組み合わせてサーバレスに定期実行したり、更に複雑な例ではApache AirflowやArgo Workflo
こんにちは!夏ですね。@kimukei です。 今回は、弊プロジェクトのカイポケリニューアルで ADR を導入しましたというお話です。 ADRとは、「Architecture Decision Record」または、「Architectural Decision Records」の略でアーキテクチャ上で重要な決定を記録するドキュメントです。 詳しくは「documentING ARCHITECTURE DECISIONS」 や「Architectural Decision Records」をご覧ください。 また ADR については、以前弊社の酒井が登壇したイベントでも触れられておりますので、こちらの記事もあわせて読んでみてください。 tech.bm-sms.co.jp ADR を導入しましたってエントリは巷には溢れかえっているので、今回はちょっと趣向を変えて実際に私たちが運用している ADR
こんにちは。人材紹介開発グループに所属しているT・Dです。私は2023年12月にWEBエンジニアとしてエス・エム・エスに入社し、現在は福岡県から完全リモートワークで業務を行っています。 フルリモートワークが普及する中、新しいチーム環境へのスムーズな適応は、多くの企業にとって共通の課題となっています。本記事ではこの課題に対して、私のチームではどのように取り組んでいるか、そして私自身がどのようにキャッチアップを行ってきたかについてご紹介します。 オリエンテーション 新たな職場での初日をいかにスムーズに迎えるかが大切です。PCや必要な機材は、入社日までに自宅に配送され、初日から準備万端で業務を開始できるようになっていました。入社当日は、1日かけてオリエンテーションを受け、会社の理念や制度などを詳しく学ぶことができました。このオリエンテーションでは、必要な情報を一通り把握でき、業務開始に向けてスム
こんにちは。介護事業者向け経営支援サービス『カイポケ』でエンジニアリングマネージャー(以下EM)を担当している橋口( @gusagi )です。 今回の記事は、以前に公開した記事『システム障害対応訓練をゲームライクにやってみた』で紹介した訓練を行うまでにどんなことを考え、どんな準備をしていたのかを紹介したいと思います。 tech.bm-sms.co.jp 今回の記事は、訓練の舞台裏を紹介するものとなります。どんなことをやったのかを知ってからの方がイメージしやすくなる部分もあるかと思いますので、まだ読んでいない方がいましたら先に読んでもらえると嬉しいです。 誰と、どんな風に始めたのか まずは、システム障害対応訓練を行うことだけが決まったところから、テーブルトークRPG(TRPG)*1の形式をとってシミュレーションを行うことを決めるまでにどんな思惑があったのかを紹介したいと思います。 システム障
エス・エム・エスが提供する介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」では、サービス停止も含めたプロダクトの「見直し」を継続的に実施しています。たとえば、2023年2月には、カイポケ内にて5,000法人が利用していた勤怠管理・給与計算機能をクローズし、株式会社マネーフォワードとの業務提携によって実現した「カイポケ会計・労務 by Money Forward」への一本化を進めました。カイポケリニューアルプロジェクトが進む中で、介護業界の複雑性と課題の大きさを改めて認識するとともに、限りあるリソースの中でカイポケが本当にユーザーに届けたい価値は何かと問い続けた結果、その他にも、2022年度には7件のサービスや機能のクローズを実施、2023年度も上半期だけで7件のサービスや機能のクローズを実施しました。 プロダクト開発というと新規機能の追加に目が向きがちですが、リソースの確保、ひいてはユーザーにと
はじめに この記事は 株式会社エス・エム・エス Advent Calendar 2023 の 20 日目の記事です。 はじめまして、キャリア事業部でマネージャーをしている @kenjiszk です。2023年4月に入社し、はや9ヶ月目になりました。私は、エス・エム・エスのミッションである「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」がとても気に入っているのですが、特にお気に入りポイントである「社会に貢献し続ける」という部分について私の経験をもとに紹介できればと思っています。 ひとこと「社会に貢献し続ける」といっても解像度が荒いので、そのためにはどういったシステム、どういった組織、どういった事業であるべきかといったあたりが少しでも伝わると嬉しいです。 動くものではなく、動き続けるものをつくれ 遡ること十数年前、私は某ソーシャルゲーム開発会社のインフ
この記事は 株式会社エス・エム・エス Advent Calendar 2023 の11日目の記事です。 無いに越した事はありませんが、サービスを長い間運用しているとどうしてもシステム障害対応をやらなければいけないタイミングがあります。この記事では、小規模なアラート対応から数日間に渡るチーム横断での大規模障害までいくつのシステム障害対応に関わる中で実際に私が行ってきた事を 11 個紹介してみようと思います。 前置きとして、現在私が所属するチームはほぼ100%フルリモートで開発を行っており、それを前提とした内容になっています。 1. 専用のコミュニケーションスペースを作る 2. 役割分担をする 3. 積極的に音声通話でやりとりする 4. 情報整理用のダッシュボードを作る 5. 専用のカンバンを作る 6. 情報同期のための定時ミーティングを設ける 7. 通常業務を進めるメンバーを残す 8. メト
この記事は、「株式会社エス・エム・エス Advent Calendar 2023」3日目の記事です。 qiita.com 介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の開発をしている @koma_koma_d です。 私が所属しているチームは、介護事業所の業務のなかの一部の領域を扱う箇所の開発を担当しています。最近、このチームの置かれている状況に変化があり、それに伴って(他にも様々な変化が必要になっているのですが)ドキュメンテーションについての方針転換がありました。この方針転換は、私個人にとってもこれまでの働き方を一部改めるきっかけになるものでしたので、今回の記事では、その方針転換について紹介したいと思います。 これまでのチームの状況 私たちのチームが担当している領域のシステムは、大雑把にいうと、ユーザーが触るアプリケーション(サーバーサイドレンダリングをベースとする典型的なWebアプリケー
技術責任者の@sunaotです。エス・エム・エスのプロダクト組織では、カンファレンス参加や専門書籍による学習などを強く推奨して、金銭的・時間的な支援も広く行なっています。 取組み自体はとくに最近の Web の会社では珍しいものではありません。ただ、位置付けや考え方を表明しているのはやや珍しいらしく、入社してきた人やカジュアル面談の場などで説明すると面白がってもらえることがあります。そこで、今回はその背景や考え方を説明してみます。便宜上ソフトウェアエンジニアを例に説明をしますが、基本的にはプロダクトマネージャーやデザイナーなど他の職種においても同じことが言えると考えています。 学習への投資は責任を果たしてもらうための必要経費 エス・エム・エスのプロダクト組織では、カンファレンス参加や書籍の購入といったものに会社のお金や業務時間が使えることを福利厚生として位置付けていません。では、報酬ではない
カイポケの SRE 担当の有賀です。 社内では Mac で Docker Desktop を使うのが標準的になっている中、 Docker Desktop 以外の選択肢も試してみようと思い、 Docker Desktop や、社内で使っている人のいた Rancher Desktop を調べはじめました。その仕組みを調べている中で Rancher Desktop が採用している Lima がGUIを利用しない用途だと必要十分と感じたため、 Lima を使うことにしました。 Macを使って検証・構築しているため、Macでの仕組み・動作が前提になっています。 Docker を動かす仕組み(前提) Docker Desktop と Rancher Desktop の仕組みを見ていきます。 基本的には Docker を Mac 上で動かすためには仮想環境上にLinuxを建ててその上で dockerd
エス・エム・エスの技術責任者 @sunaot です。この記事では組織の文化をつくっていくときにどういうことをしているかを説明します。文化をつくるといったときに、もちろんトップレベルでどういう状態を目指しているかは大切なのですが、普段からチームづくりに心を砕いている人はよくご存知の通り、細かな日常での振舞いが大事になるという話です。 なぜ過剰にへりくだった表現に対してツッコミを入れるのか? 例として、「社内に対しての非常に丁寧な言葉使いに対してどのように振る舞うか」をテーマに説明をします。「なぜ過剰にへり下った表現に対してツッコミを入れるのか」と言い換えてもいいかもしれません。 仕事をしているとたまに「〜していただけたら幸いです」「ご教示ください」といった言い回しに出くわすことがあります。所属している組織の文化によっては違和感を感じることなくスルーするでしょうし、仮に若干の違和感を感じたとし
0. 本記事の位置付け 1. バリューのつくり方・考え方 2. エス・エム・エスが向き合うマーケットの定義とは 3. 全社の経営理念・バリューについて 3.1 経営理念について 3.2 バリューについて 「価値主体であり続けること」 「社会からの要請を真摯に受けとめ続けること」 「変化対応し、成長し続けること」 「誠実であり続けること」 4. プロダクト開発組織におけるバリューの位置付け 5. エス・エム・エスが考える「プロダクト人材」とは 5.1 プロダクト人材の活動の目的について 5.2 プロダクト人材の仕事の特徴について 5.3 プロダクト人材とはどういう人材か、どのように働くのか 6. プロダクト開発組織の人材理念について 「Purpose」 「価値主体と情熱」 「社会からの要請」 「プロフェッショナル」 「誠実」 「自治と信頼」 7. 最後に 0. 本記事の位置付け エス・エム・
こんにちは! 介護職向け求人情報サイト「カイゴジョブ」のアプリケーション開発と、全社共通インフラの仕事をしている伊藤です。 さっそくですが、みなさんはこのブログのタイトルを見てどんな印象を持たれましたか? 昨今ではだいぶ認識が変化している気がしていますが、一昔前にはプログラマ35歳定年説というものもありましたね。 そんな定年説があるなかで、私はインフラエンジニアでありつつもアプリケーション開発へも挑戦している真っ只中です。 この記事では今まで自分はどんなことをしてきたのか、なぜアプリケーション開発をやりたいのか、チーム内でどうたち振る舞っているのか等をお伝えできればと思っています。 同じように新しいことに挑戦しようとしている、実際に挑戦中の方へ少しでも後押しできればとても嬉しいです:) 今までどんなお仕事をやってきたの? 私は現在35歳ですが、秋頃には36歳になります。 2010年の新卒か
こんにちは、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のフロントエンドエンジニアのsetohです。2022年12月から株式会社エス・エム・エスで働いています。 私は大学時代にAndroidアプリ開発を始め、就職後は一貫してAndroidアプリ開発を軸に10年以上のキャリアを積んできました。しかし心機一転、エス・エム・エスに入社後はこれまで全くの未経験であったフロントエンドエンジニアとして業務を行っています。 今回の記事ではAndroidアプリエンジニアがフロントエンドエンジニアとして業務をこなせるようになるまでに効果的だった学習内容について書きます。 学習する観点 以前に同じフロントエンドエンジニアの城内が記事にしていますが、「カイポケ」のフルリニューアルプロジェクトではTypeScriptとReactを採用しています。まずは業務レベルでコードを書けるようになるために、こちらの内容を中心に
エス・エム・エスでEM兼採用担当をしている emfurupon777 です。 2022年1月に入社して1年が経過し、採用を軸にして職務にあたる時間もかなり多くなっていますが、私よりエス・エム・エス歴の長い仲間たちに加え、多くの新しい仲間のJOINにより、楽しみな2年目を過ごしています。 今回は、一人のEMとして、”リーダーシップ”についての見解を書いてみたいと思います。 会社のテックブログの場を借りていますが、私個人の主観も大きく影響しており、必ずしもエス・エム・エスで語られることと表現や詳細が一致しているとは限らないのでご容赦ください。 我々が相対しているもの VUCA(Volatility(変動性)・Uncertainty(不確実性)・Complexity(複雑性)・Ambiguity(曖昧性))なんて言葉を使うような世の中ですが、我々が日々挑んでいるプロダクト開発は、そもそも不確実性
介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のエンジニアリングマネージャー、酒井(@_atsushisakai)です。 前回は、カイポケのフルリニューアルプロジェクトの紹介をさせてもらいましたが 、今回はローンチから17年も経過したカイポケのような大規模 SaaS プロダクトをフルリニューアルする、という大きなゴールを目指すプロジェクトに立ち向かうために、どのようなプロセスとマインドで開発を進めているのかをご紹介させていただきます。 フルリニューアルプロジェクトの特徴 まず前提として、このフルリニューアルプロジェクトは、いくつかの観点で、プロジェクトの進行難易度を高めるような特徴がいくつかあります。 作るべき「価値」が膨大に存在することが最初からわかっている このプロジェクトでは、すでに現在動いているカイポケの重要なお客様にとっての「価値」を大きく損なわないように開発を進めていかねばなりませ
はじめに 医療・介護・ヘルスケア・シニアライフの4つの事業領域で高齢社会の情報インフラを構築している、株式会社エス・エム・エスのAnalytics&Innovation推進部(以下、A&I推進部)の新卒3年目の小貝です。現在は主に介護職向け求人情報サービスである「カイゴジョブ」のデータ分析・アルゴリズム開発を担当しています。 A&I推進部はエス・エム・エス社内のデータを横断的に収集し、データの分析や加工から、データに基づく施策展開までを行う部門です。部門の役割としては以下の3つが挙げられます。 事業課題解決:事業会社のデータ活用組織として、PL貢献をする 技術開発:データ活用組織としての専門性をもつ 事業開発:専門性をお金に換える そのなかで最も優先度が高いのは1つ目の事業課題解決なのですが、組織としての専門性を維持するために技術開発や事業開発にも取り組んでいます。 今回は私が技術開発の一
こんにちは。2022年10月にエス・エム・エスに入社した塩井です。 現在はプロダクト開発部介護キャリア開発グループにて、介護職向け求人情報サイト「カイゴジョブ」の開発を行なっています。 この記事では、私が前職からの転職先にエス・エム・エスを選んだ理由、そして実際にエス・エム・エスで働いてみて感じていることなどをご紹介したいと思います。 誰? 改めましてしおいと申します。Twitterでは @coe401_ 、GitHubでは @shioimm と名乗っています。 前職では東京と福岡に教室を展開する小中高校生向け英語塾の社内開発チームで学習管理システムの開発を行なっていました。 プログラミング言語Rubyとそのコミュニティが大好きで、好きが高じた結果RubyKaigi 2021とRubyKaigi 2022にて登壇の機会をいただきました。よく地域Rubyコミュニティのミートアップに出入りして
2022年10月、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のエンジニアリングマネージャー (以下、EM)としてエス・エム・エスに入社した酒井( @_atsushisakai )です。先日、転職活動については 個人のブログ の方に書いてみましたが、入社エントリとしてエス・エム・エスの入社までの経緯と、EMとして実際にどのような仕事をしているかも簡単にご紹介します。これから「EMとして」転職を控えている方で、不安を持たれている方にとっての指針になったりすると嬉しいです。 私のバックグラウンド 前職では、株式会社 MIXI で「家族アルバム みてね」というプロダクトを、創業メンバーとして立ち上げからグロースまで8年以上に渡り開発を続けていました。ソフトウェアエンジニアとしては、iOS/Android のネイティブアプリ開発、Ruby on Rails でのバックエンド開発や AWS でインフラ
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