サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
2025年ランキング
goldhead.hatenablog.com
1月7日、おれは市大病院にいた。昨年の12月29日に退院したので、1週間とちょっとぶりだ。なんの用があって来たのか。病理診断の結果を聞くためだ。がんの手術などでは、切除したものがどうだったか確認する。場合によっては、「まだ切りきれていないです」とか、「予想外のところに転移していました」とかいうことになるのだろう。 とはいえ、おれのNET G1は術前のCTやらPET/CTやらMRIやらで転移がないであろうことはわかっている。ただし、リンパ節へ転移していたこともわかっている。さて、リンパ節の郭清までして、なにか残っているのか? と、話を聞く前に血液検査とX線検査があった。と、その前にレンタルパジャマの精算をした。入院前の説明で「手術日と翌日は術後着のレンタルが必要です」と言われたので2日分だけ申し込んでいたのだが、結局全部の日でレンタルした。パジャマとタオル使い放題で1日500円。ほとんどの人
blog.nnn.dev
こんにちは。ドワンゴ教育事業デザイナーのnanaです。 この度、ドワンゴ教育サービス開発者ブログのデザインをリニューアルいたしました! 今回の記事では、デザインのコンセプトや制作時の工夫など、リニューアルのポイントをデザイナー視点でご紹介したいと思います。 どんなふうに変わったのか Before / After デザインのコンセプト 制作時の工夫 直感的に記事を探せるレイアウト 関連情報へのスムーズな導線 制作の裏側 〜プラットフォームの制約と工夫 おわりに どんなふうに変わったのか まずは、今回のリニューアルで大きく変わったデザインのポイントについてお話しします。 Before / After 以前はテキスト情報を主体とした、シンプルなデザインでした。今回のリニューアルでは、文字情報だけでなく、色やイラストなどの視覚的な要素を大きく取り入れたデザインに変更しました。 デザインのコンセプト
fjtn.hatenablog.com
「中高年シングル女性」の存在が注目を集めているそうです。 たとえば、家族の介護などのケア労働に奔走していたのに、その存在を「家事手伝い」として扱われた結果、問題として可視化されていないまま高齢化してしまっただとか、「氷河期世代」の雇用状況も男女で差があるというか、男性優先だったとか(「就職氷河期」といっても前期後期とわけられていたり、リーマン・ショック時の就職難もありますし、さらに職種によっても異なるので一概にはいえないのですけど)。 中高年シングル女性: ひとりで暮らすわたしたちのこと (岩波新書) 作者:和田 靜香 岩波書店 Amazon そんなふうに男性中心の社会構造によってキャリアや資産、パートナーシップや家族をうまく築くことができなかった、あるいは自発的にシングルを選択した女性たち。『中高年シングル女性──ひとりで暮らすわたしたちのこと』(岩波新書)著者の和田靜香さんも自身のこと
honeylab.hatenablog.jp
そこそこ気合入れて伸びたらいいなと思った記事なので、たくさん読んでいただいて救われました。 タイミーの知られざる、普通は知らない面白機能をお勧めするつもりで書いたのですが、それ以外の大変な部分を気にしてくれた方がたくさんいたのは実は想定外でした。メインに味付けした副菜のつもりだったんだけど。 はてブでリアクションくれた皆様、すべて読ませていただいています。 直接リプライの機能が無いようなので、いくつか補足を兼ねてお返事させていただきます。 ephedrina この人が倒れたら家庭終わりじゃん ハウツーを装ったSOSにしか見えんけど大丈夫か 2026/01/03 リンク yellow101yellow 鋭すぎてビビる。実は俺が倒れたら終わるほか、社長が倒れても終わるw タイミーでの収入は、完全に副収入で、幸いメインの収入はそれなりにあるんですが、現在の住宅の利便性が高すぎてどうしても手放した
yudukikun5120.hatenadiary.jp
現代哲学(contemporary philosophy)は、分析哲学に限らず、ニーチェ研究であれ、他の哲学者研究であれ、英語を用いて行われる。英語が実質的なリングア・フランカ(lingua franca)となっているのだ*1。これは記述的事実である。この状態は英語帝国主義的であり正義に反する事態であるかもしれないが*2、記述的事実としてそうなっているのである。したがって現代哲学を行うには、英語文献を読むしかない。日本の研究者が日本語に訳してくださった文献を読んでいるだけでは、二次的文献に当たることもできない。しかし英語文献であれば、このような情報を簡単に手に入れることができる。たとえば、「ウィトゲンシュタインとクワインが翻訳不確定性について、どう違った考えを持っていたのか」を知りたいとなった場合、英語文献であればすぐに調べることができる。Googleで「Quine and Wittgen
www.countryteacher.tokyo
合成AIに頼ることで、書く力はもちろん、文章を生成する力までも衰えてしまうリスクがあります。文章の生成力を高めるには、「手書き」が一番だと私は確信しています。 (酒井邦嘉 著『デジタル脳クライシス』朝日新書、2024) おはようございます。新年早々、私もそう確信しています。書きことばへの習熟には「手書き」が一番だと。タブレットを使ってスプレッドシートなどに入力させている場合ではないと。 百ます計算の生みの親として知られ、「見える学力・見えない学力」という概念を提起したことでも知られる故・岸本裕史(1930-2006)は、四半世紀前に出した『続 見える学力、見えない学力』に《学力の高低は、その土台である言語能力によってほぼ定まります。なかでも、話しことばよりも書きことばにどれだけ習熟し、どれだけ活用できるかが学力の指標となります》と書いています。さらに、こうも書いています。曰く《とにかく書
fujii-yuji.net
どんなにインターネット上に大量の情報がある時代になっても、生成AIに聞けば答えが出る時代になろうとも、「他者の経験や専門家の思考が整理されてまとまっている書籍」の価値は薄まらない。むしろ高まってるかもしれない。 と、いうわけで2年ぶりに「読んで良かった本」を振り返ろうと思う。過去記事で紹介した本もオススメしたいので時間あったら読んでね。 ここ数年で一番良かったな〜と思えた本は、この記事の後半に書いているので、もしそこだけ読みたい人はスススッとスクロールして後ろのほうを読んでね。 デザイナーが意図を伝えるための『デザインの伝え方』 ぼくはデザイナーではないのだけど、この本は読んで良かった。 以下のツイートの通り、会議の準備や合意に至らない場合のフォローアップの仕方などが書かれている。 「エゴは会議室の前で捨てる」がブッ刺さった。 デザイナーが組織の合意を得るためのO'Reilly「デザインの
lynmock.hatenablog.com
これまで53年、肺炎と喘息以外には大した病気もしたことなく、入院もしたことがないのが自慢だったのですが、12/8に長期入院をする羽目になりました。病名は急性白血病。 以下にこれまでの経緯を記します。 11月のアタマにインフルエンザA型に罹患。熱は数日で引いて出社をしたのですが、咳が止まらず、いきつけの病院から処方された咳止めを飲んだり、喘息持ちなので喘息用吸引薬を吸ったりしていました。 とはいえあまりにも咳が酷いので耐えきれず、結局11月中に出社できたのは一週間程度。10月に転職したばかりの試用期間でしたのでなんとか出社を続けようとしたのですが、限界でした。 そうこうしているうちに12月。気がつくと首のリンパが肥大化しており、耳の後ろの辺りからも痛みが。そこにきてようやく行きつけの病院の医師も異常に気づき、血液検査。結果、白血球数が通常3500〜9700のところ17万というとんでもない数に
こんにちは、ドワンゴ教育事業本部の吉原 (@glorypulse)です。 バックエンドエンジニア → 企画開発エンジニア を経て、プロダクトマネージャー!?として、ZEN StudyやZEN Compassの企画開発を行なっています。 先日開催された「pmconf2025」の東京会場にて、初めての登壇をしてきましたので、その振り返りと、当日お話しした内容の背景にある考えを補足してお伝えできればと思います。 目次 目次 pmconf2025に参加してきました! 登壇してみて:データをどう「価値」に繋げるのか Discuss with the speaker ありがとうございました! おわりに We are hiring! pmconf2025に参加してきました! 今年度のpmconfについては、なんと東京会場(12/4)と大阪会場(11/21)の2拠点開催でした。 2025.pmconf.j
natrom.hatenablog.com
効果がなくても「有意差」を作り出す方法 2023年に、とある食品臨床試験受託会社が「ヒト臨床試験有意差保証プラン」という、ヒト臨床試験において統計的有意差が出ることを「完全保証」するかのような広告を出し、専門家から強い批判を受けました*1。有意差なしという結果が出ても、無償で繰り返して臨床試験を実施することを想定していたようです。介入にまったく効果がなくても、試験を何度も繰り返して行えば、偶然によって統計学的に有意な差が観察されることが期待できます。効果の有無を誠実に確かめるためではなく、有意差が出たという事実をビジネスに利用することが目的となっています。 ただ、有意差が出るまで何度も試験を繰り返すのはコストがかかります。もっと安価に「有意差を出す」方法はいくつか知られています。たとえば、一回の試験で多くの項目について有意差検定を行い、たまたま有意差が出たものだけを発表する方法があります。
こんにちは。今回は、ドワンゴの教育事業のAndroidチームで約3ヶ月半のインターンシップに参加された濵嶋さんへのインタビューをお届けします。 ――今回のインターンでは、具体的にどのような業務を担当されましたか? 一番のメインは、デザインの差し替え業務でした。画面上部のバーなどのもともと青色だったものを、白をメインにした新しいデザインに置き換えていくというミッションです。内容自体はそれほど難解なわけではないのですが、ユーザーさんに直接触れる部分なので、「ここはこうしていいのか」といった細かい仕様は、デザイナーさんとFigma上で密に相談しながら進めていきました。3ヶ月という長期間のインターンだったこともあり、コミュニケーションの機会が非常に多かったのが印象的でしたね。 デザインを差し替えた開発時の画面の1つです。差し替え前(左)に比べてスッキリした印象になっていると思います! ――業務を進
shimobayashi.hatenablog.com
自分はブルガダ症候群と診断されており、ICDを埋め込んでいます。 未来の自分や他の誰かの参考になればと思い、書き残しておきます。 いちばん辛かった一週間 感覚の海に浮かぶ自分という筏 周囲への、今と過去に対する感謝 少しずつ筏を直していく キニジン服薬の再開 リモートモニタリングへの不信と期待 現状、精神は不安定 今後 いちばん辛かった一週間 実は、ICD交換手術を受けた - 下林明正のブログの退院翌日に心房細動が起きて、病院で治療を受けていた。 うーむ一難去ってまた一難— shimobayashi (@shimobayashi) 2025年12月1日 その後も一週間弱ほど気分が悪い状態が続き、毎朝変な時間に目が覚めるし、期外収縮のような症状が出る日があったりという感じだった。 今日は久しぶりに普通の一日を過ごせたけど、普通に過ごせるだけでマジ感謝みたいなマインドになってる— shimob
teatime365.hatenablog.com
「うちの子、やる気が続かなくて…」 「続けるのがとにかく苦手」 「習い事も勉強も、最初だけ頑張って終わってしまう」 子どもを見ていると、どこか物足らない。 「もっと根性があれば…」 「性格の問題なのかな…」 心のどこかで、そんな思いが頭をよぎる瞬間ってありませんか? でも、安心してください。 それは意志の弱さでも、性格の問題でもありません。 脳科学と行動科学の視点から見ると、 子どもが続かない最大の理由は―― “頑張りすぎる設計”になっていること にあります。 なぜ「頑張らせるほど」続かなくなるのか? 私たち大人もそうですが、 毎日30分やろう 完璧にやろう ちゃんと理解してから次へ進もう こうした目標は、一見正しそうに見えます。 でも、脳にとってはかなり負荷が高い状態です。 脳は本来、 エネルギーを節約したい 失敗を避けたい できない自分を守りたい という性質を持っています。 そのため、
今日で入院してから一週間になる。きちんとまとめることは体調的に無理なので、入院生活の苦労や便利グッズ、あれやこれやを乱雑にメモしておきたい。なお、ストーマ(人工肛門)については別途まとめて書く。時系列的にどんな感じかはXを見てください。 ※これは横浜市の浦舟にある大病院の四人部屋に入院した、入院初心者の一覚え書きです。病気や病院によっていろいろ大違いだと思いますので、みなさんの病院のルールなどに従ってください。 水 飲み物は自分で用意する。部屋には冷蔵庫(有料)があるが、なにも入っていない。入院した日に病棟の自販機でい・ろ・は・す540mlを4本くらい買い込んでおいた。買い込んでおいてよかった。なかったらどうなったのだろう。術後動けないときに看護師さんが買ってきてくれるのだろうか。その後も、水を切らさないよう、歩行リハビリついでに買っていたら、いろはすが売り切れになってしまった。ついで麦茶
月曜日に入院。血液検査とかレントゲン、検温で熱あり。 火曜日手術。朝の8:50から。病室を出るとき、自分のバッグのポケットがことごとく開いているので、看護師さんに閉めた方がいいと言われる。 手術室までは歩き。眼鏡着用を希望していたのでよく見える。見えないと危ない。手術室前で何度も本人確認。「なんの手術ですか?」という問いに、むちゃくちゃ噛んで「大腸せちゅじょと、人工造設です」とか言ってしまう。 手術室。まずは麻酔。ここではまだ眼鏡をしていて、部屋の中に折りたたまれているDa Vinci Xiを見た。その後眼鏡外されたか。 麻酔は腕から。点滴で少しぼんやりしたところで、背中のに。最後の麻酔医診察で「背中のは痛いですか?」と聞いたら「下手な人がやると痛いです」と答えた麻酔医その人がやってくれた。強い痛みというより、奥深くに刺さってくる妙な感じ。 続いて口にガス。最初は酸素が流れている。なんかこ
こんにちは! 教育事業 Web フロントセクションの佐山です。 2025 年 11 月 16 日に開催された JSConf JP 2025 に参加をしてきました。 ドワンゴはこのイベントのプレミアムスポンサーでした。 本記事ではイベント当日の様子や、弊社のブースや弊社社員の登壇の様子をお伝えしていこうと思います! セッションの様子 縦書き Web の実用を支える JavaScript speakerdeck.com Web ブラウザにおける縦書きのサポートは CSS を中心に年々進化しており、2024 年にはフォームの縦書き対応が主要ブラウザに揃うなど、その基盤は整いつつあります。しかし、縦書きを Web コンテンツに実用しようとすると、横書きが主流の Web 標準の中では、一見不思議な動作や予期せぬ課題に直面します。 berlysia さんからの発表では、特にスクロールに焦点を当てて J
delete-all.hatenablog.com
諸事情で離脱した同僚の代理で、これまで付き合いの少なかった部署の社員たちと一緒に仕事をしている。なるべく目立たないように仕事を進めている。なぜなら仕事デキル感が会社上層部に伝わると、給料据え置きで、業務がアドオンされるのが目に見えているからだ。さいわい代役業務のなかで「これは…」と思うことは少なく、「このまま任期が終わったらいいな、あんなことこんなこといっぱいあるけど」と浮かれている姿を神様が見ていたのだろうね、少々気になる光景に出くわしてしまった。若手社員の仕事への周囲の対応がおかしいのである。新商品(メニュー)の試作における試食をした社員たちが「いいんじゃない」「まあまあだね」と評価、意見、感想にならない言葉を発しているのである。なんとなく良い商品な空気が醸成されていた。開発を担当した若手女性社員は「ありがとうございますー」とニッコリ笑っている。ヌルすぎる。味については個人差があるので
「うちの子、友達とうまく関われないみたいで…」 「優しくできるのに、言葉が追いつかなくて誤解される」 「断れずに疲れてしまうタイプなんです」 ここ数年、学校現場でも家庭でも、 友達トラブルやコミュニケーションの不安の相談が急増しています。 背景には、 SNS的な“早い反応”へのプレッシャー マスク時代の影響による表情読み取りの遅れ 学級の多様化と人間関係の複雑化 コミュニケーション量の減少 など、子どもたちを取り巻く環境の変化があります。 でも、大丈夫。 ソーシャルスキルは、生まれつきの才能ではなく、あとから育つ力です。 大人が「できない原因」を責める必要はありません。 “練習次第で伸びる力”だからこそ、今サポートする価値があります。 親がSST(ソーシャルスキルトレーニング)を知っているだけで、 子どもが「人と関わることが怖くない世界」が広がります。 ソーシャルスキルとは? ソーシャルス
onishi.hatenablog.com
2023年振り返りに「そのうちブログエントリにまとめたい」と書いたまま忘れていた、顔面神経麻痺になった経緯や治療の様子をまとめておく。当時書いた詳細なメモがあったので、多少はまとめたものの長文になってしまった。 ※ 記事半ばに脳のMRI写真が出てきます。苦手な方はご注意ください 顔面神経麻痺とは 顔面神経麻痺は「顔がまがってきた」、「眼が閉じにくい」、「水が口からこぼれる」、「口の動きが悪くなる」など、顔の筋肉が動きづらくなる病気です。 年間、人口10万人あたり50人ほど発症するといわれ、2割以上に後遺症が残ります。ですので、毎年ほぼ1万人ずつ、顔面神経麻痺後遺症の患者数が増えています。 顔面神経麻痺-意外と知らない|耳鼻咽喉科・頭頸部外科 著名人では、中西圭三さん、葉加瀬太郎さん、ジャスティン・ビーバーさんが、ベル麻痺あるいは「ラムゼイ・ハント症候群」を発症したと公開されているので、ご存
事業部長代理として採用面接に同席した。面接の実務は担当スタッフがやってくれるので、僕は逃亡した事業部長の代わりに厳格な顔をして座っているだけである。最近、募集を出しても反応が薄い。そのなかで応じてくるのは就職氷河期世代か高齢者が多い。本音をいえば30代までの若い人間を採用して若返りをはかりたい。今回、面接にやってきたのは就職氷河期世代の男性。アラフィフ。経歴を見ると、なんとも言えない気持ちになった。募集要項にマネージャー経験や営業経験がある人優先的な記載があったはずだが、経歴書にはそれに該当するものはなかった。2001年から約25年間、派遣社員や期間工として交互に働いていて、合間を埋めるようにアルバイトとしてコンビニなどで働いていた。半年から2年を派遣社員等、数か月から1年をアルバイト、そのパターンを繰り返していた。 就職氷河期世代は、たぶん、世の中の都合で、正規雇用と非正規雇用で真っ二つ
・ちょっと注意されただけで固まる ・自分の意見を言えない ・新しいことに挑戦する前から「失敗したらどうしよう」と不安になる これらは、単なる性格ではなく、心理的安全性(Psychological Safety)と深く関係しています。 今の子どもたちは、SNSやテスト・評価の早期化、比較されやすい環境の中で育っています。 「間違えた=ダメ」という空気を日常のどこかで感じやすいのです。 だからこそ、 “家庭だけは安心して挑戦できる場所”にすることが、より重要になっています。 心理的安全性とは? 心理的安全性とは本来、 「自分の意見や失敗を表現しても、否定や批判を受けず、尊重されると信じられる状態」 を指します。 教育の文脈に落とすと、 間違えても怒られない 質問しても笑われない 意見を言っても否定されない できなくても「あなたには価値がある」と感じられる こうした状態のことです。 つまり、 「
次のページ
はてなブログ(世の中)の人気エントリー
新型コロナウイルスの新着エントリー
働き方の新着エントリー
生き方の新着エントリー
地域の新着エントリー
医療・ヘルスの新着エントリー
教育の新着エントリー
はてな匿名ダイアリーの新着エントリー
はてなブログ(世の中)の人気エントリーをもっと読む
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『はてなブログ(世の中)』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く