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懲役一冊(2026.2.17 朝エッセイ/ほり)
先日、「懲役一冊」というキャッチコピーのイベントに参加しました。檻の中にぶち込まれ、本を一冊読み... 先日、「懲役一冊」というキャッチコピーのイベントに参加しました。檻の中にぶち込まれ、本を一冊読み終えるまで出ることができません。読み終わると看守から「ちゃんと読んだか」を確かめるクイズがあります。 私が檻の中で読まされた本はエドガー・アラン・ポーの短編小説「早すぎた埋葬」でした。最初の2ページほどはなかなか難解な表現で、「これは一生出られないのでは…?」と絶望感がありましたが、だんだん話の趣旨がわかってくると面白くなり、しまいには読み終えるのが寂しくもなりました。小説の主題である「閉塞への恐怖」はイベントともリンクしており没入感がありました。 こんな出会い方でなければこの本を読むことはなかったでしょう。私は自分の体験したことのないモノに出会うために本を読みたいのに、普段自分好みの本ばかり選ぶせいで、結果的に本を通じて出会えるモノの幅が狭まっているのではないか。もっと選り好みせず読むべきだ。

