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傑作登山ゲーム『cairn(ケルン)』のエンディングと5%の狂気 - ビデオゲームとイリンクスのほとり
2026年1月にThe Game Bakersというフランスのゲーム開発会社から『cairn(以下、ケルン)』というゲーム... 2026年1月にThe Game Bakersというフランスのゲーム開発会社から『cairn(以下、ケルン)』というゲームが正式リリースされた(体験版は2024年の12月に配信されていた)。本作は登山をテーマにしたゲームである。 登山ゲームと言うと、私には思い出深いゲームが一つある。1998年に初代PlayStationでリリースされた『蒼天の白き神の座』というゲームだ(座は「くら」と読む)。私はこのゲームが大好きで、特にエンディングを初めて迎えた時にはとても感動したことを覚えている。『蒼天の白き神の座』は登山隊の隊長として隊員たちを統率しながら、未踏の山を登頂するシミュレーションゲームである。アクション的な要素はなく、ルート選択や道具を使うタイミングを考え、雪崩や凍傷など様々なアクシデントから隊員たちの被害を最小限にしつつ、なんとか山頂を目指すゲームだった。しかし『ケルン』は1人の登山家




























2026/03/08 リンク