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こんにちは。ファインディ株式会社でエンジニアをしている山岸です。 Findy AI CareerはAI人材に特化した求人プラットフォームです。掲載する求人票は、企業の求人情報をベースにAI活用状況や方針を盛り込んで作成しています。この業務はFindyのbizメンバーが担当しており、1件あたり20分〜1時間ほどかかっていました。 ai-career.findy-code.io 今回、この求人票作成のワークフローをClaude Codeのカスタムスラッシュコマンドとして実装し、作業時間を最大1時間から約5分に短縮しました。 この記事では、Claude CodeとMCP(Model Context Protocol)を組み合わせた業務自動化の具体的な進め方と、エンジニア以外のメンバーが使えるツールに仕上げるまでの過程を紹介します。社内の定型業務をClaude Codeで自動化したい方の参考になれ
こんにちは。データエンジニアの田頭(@tagasyksk)です。 ファインディのデータ基盤は、CTO室データソリューションチームが事業部横断で開発・運用を担っています。事業の拡大に伴ってプロダクト数が急増し、当初採用していたデータメッシュのアーキテクチャでは管理コストの増大やサイロ化といった課題が顕在化してきました。 本記事では、Google Cloudプロジェクトの統合や共通化と分権のバランス再設計など、データ基盤をプラットフォームへと進化させている途上の取り組みについてご紹介します。まだ道半ばではありますが、同様の課題に向き合っている方の参考になれば幸いです。 これまでのデータ基盤のあゆみ データメッシュの採用 責任分界点の設計 事業拡大で直面した課題 プロダクトの急増 Google Cloudプロジェクトの増殖 技術選定のサイロ化 プロジェクト間データ連携の複雑化 どう解決したか デ
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 ファインディではClaude CodeのSkillやカスタムコマンドなどをPlugins経由で社内展開しています。Pluginsに関しては前回の記事を参照してください。 tech.findy.co.jp AIに設計やタスク分解、コード生成を任せる分、Pull requestのコード品質やコードレビューがネックになることがあります。「型チェックが抜けてる」「命名がチームの規約と違う」といった指摘で手戻りが発生すると、AIで加速した開発のテンポが崩れてしまうからです。
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋(@Taka_bow)です。 前編では、Gene Kim氏の26年にわたるDevOps研究の旅路、DORA研究によるハイパフォーマーの実態、DevOps Enterprise Summitの多彩な事例、そしてスティーブン・スピアー博士との共著『Wiring the Winning Organization』から導かれた"勝つ組織の魔法"のフレームワークとカウチのメタファーを紹介しました。 後編では、この魔法を解き放つ3つのテクニック ── 巧遅(前倒し)化(Slowification)、単純化(Simplification)、増幅(Amplification) ── を具体的な事例とともに紹介します。そして最後に、Gene Kim氏自身が体験した生成AIとバイブコーディングの世界をお届けします。 前編はこちら tech.findy.co
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋(@Taka_bow)です。 本記事は、2025年7月にファインディが開催した「開発生産性Conference」のキーノートスピーカーとしてお招きした Gene Kim氏 の基調講演を、日本語の全文書き起こしとしてお届けするものです。 Gene Kim氏は、ベストセラー『The DevOps 逆転だ!(The Phoenix Project)』『The DevOps ハンドブック(The DevOps Handbook)』の著者であり、1999年から26年にわたり高い成果を上げるテクノロジー組織の研究を続けてきた人物です。 本講演では、DORA研究の成果、勝つ組織に共通する普遍的な原則、そして生成AIがもたらす変革について語られました。 前編では、DORA研究によるハイパフォーマーの実態、DevOps Enterprise Summit
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 ファインディでは要件定義から設計・タスク分解・Issue生成までをAIに任せるカスタムコマンドを開発しています。 tech.findy.co.jp 今回は、そのコマンドで生成したIssueをAIエージェントに渡したときに、どう並列実装まで自動化しているかを紹介します。Git worktreeとClaude CodeのAgent Teamsを組み合わせることで、依存関係を考慮しながら複数のIssueを並列にPR作成まで進められます。 Git worktreeとは 依存関係グラフで実行レイヤーを決定する Claude CodeのAgent Teams機能 Team LeadとWorkerの役割分担 IssueごとのWorktreeで並行実装を実現する merge-gateによるレイヤー間の同期 Work
こんにちは。ファインディでデータエンジニアをやっている開(hiracky16)です。 ファインディでは事業の成長に伴い、スプレッドシートで管理していたKPIダッシュボードの複雑さが限界を迎えつつありました。この記事ではLookerを導入し、derived_table→mart→dim/factと段階的にデータモデリングを進化させてきた過程を紹介します。ファインディが大切にしているバリューの一つであるスピードを損なわずにガバナンスを整えていくノウハウとして、参考になれば幸いです。 ファインディにおけるKPIダッシュボードの重要性と複雑性 Looker導入の背景 段階的なデータモデリングの最適化 derived_tableからの出発 martレイヤーの導入 dim/factモデルへの移行 移行時のガードレール整備 データアナリストの自律化と利用状況の変化 まとめ ファインディにおけるKPIダッ
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 ファインディでは要件定義から設計・タスク分解・Issue生成までをAIに任せるカスタムコマンドを開発しています。 tech.findy.co.jp このコマンドの中にはAIがタスク分解を行うステップがありますが、分解の粒度が適切でなければ、実装がしやすいどころか混乱の元になります。大きすぎるタスクはレビューが困難になり、タスクを細かく分割しすぎると実装が中途半端でビルドが通らないPRが生まれます。 そこで、AIがタスクを分解する際の判断基準として、具体的なルールを定めました。この記事では、そのタスク分解ステップで使っているルールを紹介します。 AIのタスク分解の粒度が重要な理由 タスク分解の基本原則 分割判断の3ステップフローチャート ステップ1: 動作の独立性(Independence Check)
こんにちは。ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している原です。 ファインディでは、普段私たちが開発しているファインディのプロダクトの裏側や、開発メンバーが日々どのように働いているのかをお伝えするために、Findy Tech Talkという技術系のオフラインイベントを開催しています。 今回は、そのイベントの第二弾となる「Findyのサービスを支える、横断SREチームのマネジメントと技術の挑戦」を開催しまして、その当日のそれぞれの登壇内容について書いていこうと思います。 findy-inc.connpass.com 今回のイベントでは、Platform開発チーム(以下、SREチーム)が登壇し、チームのミッションや普段の業務内容について各々の立場から発表していきました。 本記事では、イベントでの登壇内容をベースに「横断SREチーム」の立ち上げ戦略や、AI(Devin/Clau
こんにちは。ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している大矢です。 2026年はファインディのSREについて1ヶ月に1本ペースで発信していきます。今回はその第1弾として、ファインディにおけるSREの体制についてご紹介します。 この記事では、SREチーム(現在のPlatform開発チーム)がどのように発足し、現在どのような体制で運用しているのかをお伝えします。SREに興味がある方、特にこれからSREを目指す方に読んでいただけますと幸いです。 目次 目次 はじめに Platform開発チームのSREとEmbedded SREの役割分担 Platform開発チームのSREとは Embedded SREとは 役割の違い SREチームの発足まで SREがいなかった時期(〜2023年8月) 1人目SRE入社後(2023年9月〜2024年3月) SREチーム発足後(2024年4月〜)
こんにちは。 ファインディ株式会社でソフトウェアエンジニアをしている西村です。 普段私たちが開発しているファインディのプロダクトの裏側や、開発メンバーが日々どのように働いているのかをお伝えするために、Findy Tech Talkという技術系のオフラインイベントを開催しています。 その第一弾となる 「開発メンバーが語るFindy Conferenceの裏側とこれから」を開催しました! findy-inc.connpass.com 今回は3名が登壇し、Findy Conferenceを支える技術基盤(受付システム・GraphQL設計・権限管理)、開発前に「適切なツッコミ」を入れて最速で価値を届けるアプローチ、そしてFindy初のモバイルアプリをReact Nativeで立ち上げた経緯について話しました。 この記事では、各登壇の内容をダイジェストでお届けします。 登壇内容 Findy Conf
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋(@Taka-bow)です。 DevEx(開発者体験)の認知度はわずか4.9%。この数字もまた、日本の開発現場が直面する課題の一つであり、同時に大きな伸びしろを示しています。 前回の記事では、Visual SourceSafe 15.8%という数字から見える技術格差と、AI時代に広がる生産性格差について取り上げました。今回は、その技術格差の背景にあるDevExに焦点を当て、日本の開発者が本当に求めているものを考察します。 【調査概要】 調査対象:ソフトウェア開発(組み込み開発を含む)に直接関わるエンジニア、プロダクトマネージャー、プロジェクトマネージャー、エンジニアリングマネージャー、開発責任者など 調査方法:インターネット調査 調査期間:2025年4月2日(水)~2025年5月21日(水) 調査主体:ファインディ株式会社 実査委託先:
はじめに こんにちは、ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している原(こうじゅん)です。 2025年は、ファインディにとって新規サービスリリースが相次ぐ年でした。 Platform開発チーム(以降、SREチーム)では、この1年間で6つのサービスのインフラ環境を構築してきました。 スピード感を持った環境構築を実現するために、私たちがどのような工夫を行ったのか、今回はTerraformの汎用モジュールを活用した取り組みについてお話しします。 はじめに 2025年、6つのサービスをリリース スピード感のある環境構築で直面した課題 Terraformでの汎用モジュールの導入 Network、Container、Databaseなど、様々なパッケージを整備 モジュールごとにパラメーターを指定すれば環境が立ち上がる仕組み 汎用モジュールで解決した課題 Terraformのplanは成
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋(@Taka-bow)です。 2012年にサポート終了したVisual SourceSafeが、いまだに利用率2位。この調査結果に私はとても驚きました。 前回の記事では、開発生産性を阻む「組織の3大課題」として、要件定義、会議、コミュニケーションの問題を取り上げました。今回は、それらと深く関わる技術環境の世代差と、AI時代における影響を考えます。 【調査概要】 調査対象:ソフトウェア開発(組み込み開発を含む)に直接関わるエンジニア、プロダクトマネージャー、プロジェクトマネージャー、エンジニアリングマネージャー、開発責任者など 調査方法:インターネット調査 調査期間:2025年4月2日(水)~2025年5月21日(水) 調査主体:ファインディ株式会社 実査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社 有効回答数:798名(95%信頼区間±3.5%
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 2025年はSpec Driven DevelopmentやAI-DLCなどといった新しい開発手法が注目を集める年になりました。 ファインディでも新しい開発手法への取り組みを進めており、その一環として要件定義、設計、タスク分解、Issue作成までのフローを自動化しました。 そこで今回は、自動化したフローの内容と仕組みを実現したカスタムコマンドについて紹介します。 それでは見ていきましょう! 背景と課題 既存の開発手法の検討 解決策: AIフレンドリーなIssue
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 弊社でも例に漏れず、生成AIを活用して開発効率の向上に取り組んでいます。その中でFindy Team+で開発組織の生産性をチェックしていたところ、Pull requestの質が落ちているのでは?という仮説が浮かび上がりました。 今回は仮説が浮かんできた経緯と、その対策として導入したセルフレビューの仕組みについて紹介します。 それでは見ていきましょう! 思っていたよりPull requestの数が増えていなかった 理解しないままレビュー依頼を出していた AIでセル
こんにちは、Findy Freelanceでフロントエンドエンジニアをしている主計(かずえ)です。 この記事は、ファインディエンジニア #3 Advent Calendar 2025の25日目の記事です。 adventar.org Dependabotが作成するPRの対応、皆さんはどのように運用していますか?依存パッケージの更新は地味ながら継続的に発生する作業で、特に少人数チームでは対応工数の比率が無視できません。 この記事では、私たちのチームがDependabot PR対応を手動運用からDevin、そしてClaude Code Actionへと段階的に改善してきた過程を紹介します。それぞれのアプローチで得られた知見と、最終的にClaude Code Actionに落ち着いた理由をお伝えします。 Dependabot PRの対応フローを効率化したい方、AIツールを活用したコードレビューの自
この記事は「ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025」の24日目の記事です。 沢山のアドベントカレンダー記事が執筆されていますので、年末のお供に是非読んでみてください。 adventar.org はじめに ソフトウェアエンジニアの土屋(@shunsock)です。私の所属するデータソリューションチームでは、ファインディ全体のデータ活用を推進するためのデータ基盤を構築しています。 今回、我々はデータ基盤のRDSとBigQueryのテーブル同期システム (EL Pipeline) のリプレースを行い、DuckDBを本番導入しました。本稿では、活用に至った経緯と実際に組みこむにあたる課題、および成果を紹介します。 はじめに ファインディにおけるテーブル同期システムの立ち位置 リプレイスの背景 補足 技術選定 Datastream DuckDB Datastream,
こんにちは。 2025 年 9 月にファインディに入社し、 Platform 開発チームで SRE を担当している富田(@Cooking_ENG)です。 この記事は、ファインディエンジニア #2 Advent Calendar 2025の 23 日目の記事になります。 adventar.org 今回は、ファインディのサービスの1つである「Findy Conference」のインフラ環境の運用トイルを改善した話を紹介します。 Findy Conference とは Findy Conference とは、テックカンファレンスに特化したプラットフォームサービスです。 国内外のカンファレンスに関する情報・体験を一元化し、主催者・参加者・スポンサーをつなぐことで、テックカンファレンスの体験を最大化することを目指します。 参加者は関心のあるイベント情報や CFP(発表募集)、イベントのタイムテーブル
こんにちは。ファインディのTeam+開発部でエンジニアをしている古田(ryu-furuta)です。 この記事は、ファインディエンジニア #2 Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 はじめに 2025年下期、私は「DevとOpsを融合する」というミッションを掲げ、問い合わせやアラートといった運用業務の改善にAIをいくつか活用していきました。 この記事では、Claude Code GitHub ActionsやNotion MCPを使った運用業務改善の具体的な実装方法を紹介します。 また、効率化を実現した先に見えてきた「次にやるべきこと」についても共有します。 AIを活用した運用改善を検討している方や、改善施策を打っても成果が出ないと悩んでいる方に読んでいただけると幸いです。 はじめに 問い合わせやアラートに生じていた課題 Claude Code GitHub Act
この記事は、ファインディエンジニア #3 Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 adventar.org はじめに こんにちは、ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している原(こうじゅん)です。 2025年12月に、アメリカ・ラスベガスで開催されたAWS re:Inventに参加してきました。 re:Inventは毎年ラスベガスで開催されるAWSの世界最大のカンファレンスで、世界中からエンジニアが集まります。 この期間中、ラスベガスの街全体がre:Inventの会場となり、最新のAWSアップデート情報のリリースや技術セッションの他、EXPO、re:Playパーティー、5K Raceなど様々なアクティビティが用意されています。 本記事では、技術セッションの内容よりも、会場の雰囲気やサブイベント、現地での過ごし方を中心にお伝えします。 技術セッション
この記事は、ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025の21日目の記事です。 adventar.org はじめに こんにちは、ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している原(こうじゅん)です。 2025年12月、ラスベガスで開催されたAWS re:Inventに参加してきました。re:InventはAWSが毎年開催する世界最大級のクラウドカンファレンスです。 今年は特にAI Agentを中心とした大きな変化を感じるイベントとなりました。 本記事では、私の体験したセッションを通じて見えてきたインフラ・運用の変化について、AIOps領域に焦点を当てて振り返りを書いていこうと思います。 会場の様子やセッション以外のイベントについてはまた別記事で書いていきます。 はじめに re:Invent 2025 今年の主要テーマの1つであるFrontier Ag
こんにちは。 Findy Freelanceの開発チームでEMをしている中坪です。 この記事は、ファインディエンジニア Advent Calendar 2025の18日目の記事になります。 adventar.org 日々進化するAIや関連ツールをキャッチアップし、実務に活用することに苦労しているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 私たちは、チームでAIツールのキャッチアップを行う取り組みとして「10分勉強会」を実施しています。 本記事では、その取り組み内容について紹介します。 10分勉強会とは 発表内容の例 1. Sentry MCPとLog Analyzer with MCPを使った不具合調査 2. Gemini Canvasを使ったUIモックの作成と社内共有 3. Git Worktree Runnerの紹介 持続するための工夫 発表のスキップを許容する 発表資料は任意 厳密で
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど、生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 そんな中で先日、弊社主催でAI Engineering Summit Tokyo 2025が開催され、「Findy AI+の開発、運用におけるMCP活用事例」と題しまして登壇してきました。 ai-engineering-summit-tokyo.findy-tools.io そこで今回は、登壇資料を元に、Findy AI+の開発でどのようにMCPを活用したか、その選択の背景と効果を振り返っていきます。特に、MVPでのリモートMCPサーバー活用と、Admin機能でのM
はじめに みなさんこんにちは。Platform 開発チーム SREでサブマネージャーの安達(@adachin0817)です。この記事は、ファインディエンジニア Advent Calendar 2025の18日目の記事です。今回はECS Express Modeをスピーディーに試してみたので、使ってみて分かったメリット・デメリットを中心にまとめていきたいと思います。 adventar.org はじめに ECS Express Modeとは Terraform terraform.tf iam.tf ecs.tf variables.tf Deploy 削除の挙動と懸念点について まとめ ECS Express Modeとは https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/build-production-ready-applications-without-infr
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 この記事は、ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025の17日目の記事です。 adventar.org 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 そんな中で先日、Claude Codeの新機能であるPluginsが公開されました。 そこで今回は、Pluginsの紹介と解説、作り方と利用方法を紹介したいと思います。 それでは見ていきましょう! Pluginsとは 作り方 利用方法 まとめ Pluginsとは PluginsはCustom slash commands, Suba
こんにちは、CTO室データソリューションチームでマネージャーをしている 開(hiracky16) です。 この記事は、ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025の14日目の記事です。 adventar.org 先日、チームで半日ほど時間をとってワークショップ(オフサイトミーティング)を実施しました。今回は、そのプロセスの中で「生成AI(Gemini)をファシリテーター兼、壁打ち役として参加させる」という試みを行った話と、そこで決まった私たちの新しいミッション・ビジョンについて書きたいと思います。 データソリューションチームについて紹介 我々のチーム、データソリューションチームについて少し紹介すると現在は職能で言うとデータエンジニアのみが所属するチームで、現チーム体制になって約1年半が経過しました。横断組織でもあるため特定の事業の仕事に取り組むのではなく全事業のデ
こんにちは、ファインディでソフトウェアエンジニアをしているnipe0324です。 この記事は、ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025の13日目の記事です。 adventar.org コーディングエージェントを使う中で、実装は早くなる一方CIが遅いと思うことはないでしょうか? かくいう私も、Claude Codeを使って並列にプルリクエストを作る中で「CI遅いなー」と思うことがよくありました。 CIの実行時間を短くしたいという気持ちはありつつ、メインの開発があるのでなかなか改善に手をだせませんでした。 しかし、2025年はAIエージェント元年。 せっかくなら、「Claude Codeに任せられるだけ任せてみよう!」と思い、CIのテスト実行時間の削減を任せてみました。 Claude Codeに「方針検討」「対応・効果測定」を任せ、私は意思決定とレビューに注力する
はじめに こんにちは!ファインディのTeam+開発部でエンジニアをしている澁谷(TENTEN11055)です。 この記事は、ファインディエンジニア Advent Calendar 2025の11日目の記事です。 今年11月、AWS が主催する AI-DLC Unicorn Gym に参加しました。 AWS主催 Unicorn Gym 最終日の成果プレゼンの様子 このプログラムの開発プロセスはAIと共に歩む仕様駆動開発。 部分的なAI活用から一歩進んだ開発体験を得ることができ、同時に「今後はより読解力が求められる」と感じました。 この記事では読書習慣がなぜスキルになるのか、自分の体験をもとに書いています。 はじめに AI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)とは AI-DLCにおけるレビュー負荷 読書を始めてみた 理解力がある人の特徴 「読む」と「理解」は別 人間が監視する時代、読書がどう活
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