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「『公共的理性』の意義と、リベラリズムが信頼を失わないために必要なこと」(学会発表原稿) - 道徳的動物日記
pssj.info 昨晩の科学哲学会・サテライトイベントで読み上げた発表原稿、昨年出版の『モヤモヤする正義... pssj.info 昨晩の科学哲学会・サテライトイベントで読み上げた発表原稿、昨年出版の『モヤモヤする正義』で自分が行った議論や出版後に変わった自分の意見・考え直したところなどを上手くまとめられたと思うので、こちらにもWordファイルからのベタ貼りで放流します。 モヤモヤする正義 作者:ベンジャミン・クリッツァー 晶文社 Amazon 1:「公共的理性」の意義 ・公共的理性(公共的理由付け)とは何か 昨年に出版された私の著書『モヤモヤする正義:感情と理性の公共哲学』では、現代社会においてさまざまな立場の人の間の利害や自由を平等に尊重し、調整するために「公共的理性」または「公共的理由付け」が重要である、と主張した。 端的に要約すれば、自由主義・民主主義の社会では、特定の人々を優遇したり特定の人々に不利益を与えたりすることを求める主張を行う、または実際の政策や法的判断がされる際には、優遇されな




2025/11/29 リンク