サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
2025年ランキング
news.denfaminicogamer.jp
2026年1月11日、『ストリートファイター6』元プロゲーマー・翔氏が自身のXアカウントにて、今後の活動方針について投稿した。 投稿では、「今後仕事としてゲームに関わったり、専業ストリーマーとして活動する予定はない」ことや、「落ち着き次第配信を再開し、SNS上での発信も行っていく予定である」ことが発表されている。 今後の具体的な活動について、明確に発言しないまま時間が経ってしまったので、ぼくの活動方針についてお話しします。 まず、今後は仕事としてゲームに関わったり専業ストリーマーとして活動する予定はありません。… — 翔 Kakeru (@Kakeru_FGC) January 11, 2026 なお、配信活動についてはそれを生業とする予定はないと説明。さらにYouTubeで投稿されているプロ時代の動画については、権利関係の複雑さから一律で非公開としているとのこと。 また、翔氏自身の考え
ミステリアスな少女・森亜るるかは、マイペースで型にはまらない性格。一方で熱い想いを内に秘めているという。 作中では、神秘と秘密で包み込む「キュアアルカナ・シャドウ」に変身。『キミプリ』のキュアキッスに続きシリーズでは珍しいメインカラーが黒のプリキュアであるほか、これまでのシリーズでは見られなかった命名法則が特徴的だ。 特筆すべきは、なんと「怪盗団ファントム」として活動している点にある。プリキュアでありながら敵という謎めいた存在とのこと。 プリキュアに類する存在が敵側である例は過去作においても存在するが、レギュラーキャラクターでこのようなアプローチが行われるのは異例。「アルカナ」という名が示す通り、謎だらけの存在だ。 CVは『ニセコイ』桐崎千棘、『ゆるキャン△』志摩リンなどを担当した東山奈央さん。同じプリキュアシリーズにおいて東山さんは『Go!プリンセスプリキュア』に登場する妖精・パフの声も
『宇宙船サジタリウス』は、1986年から1987年にかけて日本アニメーションによって制作された宇宙冒険活劇アニメだ。30代子持ちのトッピー、高スペックの彼女持ちの20代ジラフ、肝っ玉おかんの尻に敷かれているラザニア大好きおじさんラナの3名が主要な登場人物となる。 彼らは使い古された宇宙船サジタリウス号に乗り、宇宙でさまざまな依頼を請け負う。全編をとおして主人公たちのお人よしさが特徴的で、各地で目覚ましい功績を挙げるもいつも貧乏くじをひいてしまう。中古の宇宙船ならではの哀愁や、中小企業や家庭持ちの苦労が如実に描かれている点も特徴となっている。 また、3人は道中で類まれなる歌声を持つ吟遊詩人シビップと出会う。 人探しを依頼された一行はとある惑星に降り立つも、誤って現地人に失礼を働いてしまい危うく処刑されそうになる。シビップは彼らを救うため、圧倒的な歌唱力で現地人を感涙させる。後に、シビップは一
紀尾井町戦略研究所株式会社は、「官公庁オークション」の1月分の参加申し込み受付が開始されたことを発表した。 「官公庁オークション」は、税金滞納者からの差し押さえ品や不要になった公有財産などが出品されるオークションだ。 (画像は官公庁オークションより)本オークションは公的機関や行政機関が商品を出品しているため100%安全かつ、相場より安い価格で商品を入手できたり、一般のオークションサイトでは見かけない特殊なものが出品されたりすることもあるようだ。 オークションの形式は、最終的に最も高い金額で入札した人が落札者となり、何回でも入札が可能なせり売形式と、1回のみ入札可能な入札形式が存在する。 出品されている商品は不動産や自動車といったものから、家電、本、映画、フィギュア、カードなど多岐にわたって展開。また、『将太の寿司』の生原稿が出品されていることも確認できた。 (画像は官公庁オークションより
株式会社スクウェア・エニックスが手がける『ファイナルファンタジー7 リメイク』(FF7 リメイク)シリーズのディレクター・浜口直樹氏は、「FF6のリメイクをやって欲しいとよく言われる」とGamerBravesのインタビューにて語った。 浜口氏は、10年以上も『FF7 リメイク』に携わってきたディレクターだ。インタビューでは、本リメイクシリーズの終わりがようやく見えてきているなかで、もしも『FF6』リメイク作を開発するのであれば、そこからさらに膨大な時間を費やすよりも、「新しいクリエイターがいたら、その人を応援する方に回りたいという気持ちが強い」と語った。 さらに、浜口氏は以前、過去のインタビューにて『FF6』がメインシリーズで一番好きなタイトルであることを明言しており、「リメイクが実現したら最高ですね」とも語っていた。 また浜口氏は、『FF6』の要素が『FF7 リメイク』に影響を与えている
2025年12月27日の夜。 ついにその物語の大きな区切りとなる“第2部 終章”が閉幕した。 10年という月日は、ひとりの人間が子供から大人へ、あるいは大人から親へと変わるのに十分な時間だ。 プレイヤー自らも社会人となり、もしくは親になっていてもおかしくはないほどの長い旅路の果て、これほど多くのユーザーが脱落することなく並走し、その結末をともに見届けたのだ。 当時SNSのトレンドは『FGO』の話題で埋め尽くされ、数多のマスターたちの嗚咽と歓喜が、タイムラインを飲み込んでいった。 (画像は『FGO』のプレイ画面より撮影)筆者もまた、使い古した端末を握りしめて最終決戦に参加していたひとりであった。(腱鞘炎の予兆に指を震わせながら)物語のクライマックスにおいて、『FGO』のプレイヤーが直面したのはリアルタイムで最終決戦に挑むという、すなわちレイドバトル【※2】だった。 この戦いは、数十時間以上に
2026年1月3日、メディアミックス作品『BanG Dream!(バンドリ!)』のガールズバンド「Poppin’Party(ポッピンパーティ)」による新春ライブ、Poppin’Party New Year LIVE「Happy BanG Year!!」が開催された。 場所は東京ガーデンシアター。三が日での公演となった今年初のライブでは、「お正月」をテーマにしたステージセットの中、ライブ初披露の楽曲とアンコールを含む全15曲がお披露目。セットリストは、ポピパらしいキャッチーで楽しい楽曲のラインアップとなっていた。 加えて、すごろくや初詣など、お正月感溢れる演出が満載! さらには、Roseliaの代表曲のひとつ「FIRE BIRD」のカバーが、サプライズ的に披露された点も『バンドリ!』ファンにとって、見逃せない瞬間だった。(Roseliaも大好きなので正直、鳥肌が立ちました) 本稿ではそんな2
Xbox公式は日本時間の1月23日午前3時より、新作ゲームの情報を公開する配信番組「Developer_Direct」を配信すると発表した。各タイトルはいずれも2026年内の発売を予定している作品となる。 今回の配信では、ゲームフリークの新作『ビースト・オブ・リンカネーション』(Beast of Reincarnation)の詳細や、人気レースゲームシリーズの最新作『Forza Horizon 6』の初公開となるゲームプレイ映像、RPG『Fable』最新作の特集映像が公開される。 It's officially Developer_Direct season! Join us on January 22 at 10am PT for an exclusive look at Fable, Forza Horizon 6, and Beast of Reincarnation: https:
1月8日、大阪中之島美術館は、オランダの黄金時代を代表する画家フェルメールの傑作『真珠の耳飾りの少女』の来日が決定したことを発表した。 展覧会は8月21日から9月27日まで、大阪中之島美術館で開催される。本展は大阪のみの開催であり、他地域への巡回は行われない。 この夏、あの少女がふたたび帰ってくる。奇跡の来日決定!8月21日(金)~9月27日 大阪中之島美術館 詳細は2月下旬に発表! https://t.co/vif5NY3F0t#フェルメール《 #真珠の耳飾りの少女 》1665年頃 マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague pic.twitter.com/pV62JCaaua — フェルメール《真珠の耳飾りの少女》公式 (@Vermeer2026) January 7, 2026 同作が日本で公開されるのは、約120万人を動員したという2012年の「マウリ
株式会社Giftは1月7日、「ウマ娘 プリティーダービー ぬいぐるみ ヴィブロス」について、本来の仕様とは異なる不具合が含まれていたことを発表し、謝罪した。 不具合としては、『ウマ娘』本来の設定には存在しないパーツ(耳状のパーツ)が付着していたというものだ。Giftは、該当の商品を購入した方を対象に「良品への交換」または「返金」の対応をするとしている。 【重要なお知らせ】 コミックマーケット107先行販売商品 『ウマ娘 プリティーダービー ぬいぐるみ ヴィブロス』に関するお詫びと対応について 当該商品におきまして、本来の仕様とは異なる不具合が判明いたしました。 多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 【対応詳細】… pic.twitter.com/hEJUyOIS46 — 株式会社Gift (@gift_news) January 7, 2026 本ぬいぐるみは、20
日本マクドナルド株式会社は1月7日、同社の公式Xアカウントにて「イオナズン面接 with ドラクエバーガー」を公開した。 本映像では、2000年代初期に誕生した「イオナズンのガイドライン」をモチーフとしたテキストを、野沢雅子さん、宮村優子さん、花江夏樹さんら豪華声優陣が読み上げるというもの。なお映像中には、「ドラクエバーガー」を食べているオリジナルシーンも登場している。 イオナズン面接 with ドラクエバーガー 受験者:野沢雅子 面接官:宮村優子、花江夏樹 pic.twitter.com/OvgZiABpp7 — マクドナルド (@McDonaldsJapan) January 7, 2026 本映像にXでは、「懐かしすぎる」「今の子たちはこのネタわからないでしょ」「Flash時代を思い出す」など、当時をよく知る方たちが懐かしむ反応が多く見られた。 「ドラクエバーガー」は1月7日より発売
2026年1月6日(日本時間)、PC・ゲーミングデバイス開発企業「CORSAIR(コルセア)」は、「Elgato」と共同開発したStream Deck内蔵のゲーミングキーボード「GALLEON 100 SD」を発表した。 We combined forces with @elgato to create a Stream Deck-integrated mechanical keyboard 🤯 Say hello to GALLEON 100 SD! Command your entire gaming setup from one device with the limitless customization options this keyboard has to offer 👀 🔗 https://t.co/vGxQemAXns pic.twitter.com/CU0tCir
以下、プレスリリースの全文を掲載しています 2026年1月22日(木)Netflixにて世界独占配信 オリジナルアニメーション映画『超かぐや姫!』 アナザービジュアル&直前予告映像解禁! 40mP書き下ろしの本編オリジナル楽曲発表! 追加キャラクター7名&入野自由・内田雄馬・松岡禎丞らキャスト解禁『呪術廻戦第1期』『チェンソーマン』『うる星やつら』など、名だたるアニメーション作品のオープニング映像演出を手掛け、世界中のアニメファンに鮮烈な印象を残してきたアニメーションクリエイター・山下清悟。その初の長編監督作品であり、オリジナルアニメーションの『超かぐや姫!』が、Netflix映画として2026年1月22日(木)に世界独占配信される。ティザービジュアルと特報映像の解禁時にはYouTubeチャート「話題の映画」1位にランクインし、SNS総再生数は1,500万回超え(11月28日時点)。本予告
『スト6』元プロ・翔氏が今後の活動方針について発表。「仕事としてゲームに関わったり専業ストリーマーとして活動する予定はない」と説明。配信は落ち着き次第再開するが、生業する予定はないとのこと
現在、彼らが扱うジャンルの中で最も勢いがあるのがカスタムキーボードで、今回の展示は単なるガジェット紹介ではなく、文化としての発信を意図したものである。 こうしたzFrontierの姿勢は、WePlayを運営するCiGA(中国インディーゲーム連盟)の理念とも深く共鳴している。CiGAもまた、大規模なイベントでありながらインディー魂を重んじ、商業主義よりも文化的普及を目的とする組織だからだ。 成長著しい中国市場の熱量が、こうした気概ある組織を育て、互いの尖ったマインドが共鳴した結果、今回の巨大なコラボレーションが実現したというわけだ。 深遠なるカスタムキーボードの世界筆者は職業柄、キーボードに対しては割とこだわりがあり、自宅では東プレのREALFORCE、ノートPCはLenovoのThinkPadを長年愛用している(後者のキーボードについては近年思うところもあるが)。 そんな筆者にとっても、Z
2026年1月6日、無料テキスト読み上げソフトウェア「VOICEVOX」に、新しいキャラクターの「あんこもん(CV.鎌田歩乃佳)」がリリースされた。 あんこもん、リリースしました\(あ・ω・こ)/ VOICEVOX、坂本アヒルさんの立ち絵公開です(*ゝω・)ノ pic.twitter.com/dKik2x1lLf — 東北ずん子🫛ずんだもん🫛公式 (@t_zunko) January 5, 2026 「あんこもん」は、ずんだもんをライバル視しているキャラクターだ。将来の夢は「ずんだもんに負けを認めさせること」で、語尾は「〇〇だもん」。 子どもっぽい高い声の「ずんだもん」に比べると、やや抑えめで負けず嫌いな声が特徴となっている。 (画像は東北ずん子・ずんだもんプロジェクト公式サイトより)リリースと同時に、イラストレーターの坂本アヒル氏が制作した立ち絵も配信開始となった。VOICEVOX「
個人ゲーム制作者のShintoWorksは1月4日、ブラウザ上で遊べる無料のWebホラー作品『ゆうひ不動産』を公開した。 本作は、普通の「街の不動産屋の公式サイト」が少しずつ“おかしな状態”へと変化していくWebホラー作品。PCもしくはiOS、Androidのブラウザからプレイすることができる。 【ゆうひ不動産|公開】 普通の不動産サイトを探索する ブラウザ向けフィクションコンテンツです。 ※フィクション/ジャンプスケアなし/配信OK プレイ時間:約1時間 ▶︎ https://t.co/6om7GjGBf5#インディーゲーム #ホラーゲーム #ミステリーゲーム #探索ゲーム #ARG pic.twitter.com/0z0gzfUHtM — ゆうひ不動産 (@yuhifudosan) January 4, 2026 『ゆうひ不動産』は物件一覧を眺めたり、詳細ページを開いたり、検索窓に文字
『名探偵プリキュア!』2月1日より放送開始。物語の舞台はまさかの“1999年”。プリキュアでありながら“敵”として登場する「キュアアルカナ・シャドウ」など一挙発表
だが、本作の序盤を新鮮な驚きと共に大いに楽しみつつ、この映画を観る前から感じていたもう一つの不安もまた広がっていく。 この映画、まだ全然序盤なのに、ゲーム由来の楽しいネタの大半をもう使っちゃっていないかと。 もちろん、すべての異変を出しつくしたわけではないし、映画オリジナルの異変だって用意されている(実際に序盤でも登場する)。 だが、本作は、序盤の段階でこの世界のルールを説明し、それを把握した主人公が翻弄されつつも理解し、突破しようと決意するまでをあまりにも過不足なく描いてしまっている。 正直なところ「じゃあ、この映画はこの後どうするの」という期待よりも、不安のほうが上回っていた。 (画像は『8番出口』予告【8月29日(金)公開】YouTubeより)そんな私が勝手に感じていた不安は、きわめてゲーム的なかたちで裏切られることになる。 拡張されるゲームルールこの映画の最初の主人公「迷う男」がひ
年末。毎年恒例のSteamウィンターセールが開催され、往年の名作や界隈を賑わせた話題作など、膨大な数のゲームが格安価格で購入できるこの時期。 ゲーマーのみなさんからは嬉しい悲鳴とともに、こんな言葉が寄せられることがあります。 「ゲームが多すぎて、何を買えばいいのかわからない」 一見すると矛盾した言葉のように思えますが、無理もないことなんです。なんと言っても、Steamにおいて直近1年間で発売されたゲームの本数は、実に1万9000本超。約2万におよぶタイトルすべてをチェックし、自分好みのものを選び出すなんて、常人にはとてもできそうにありません。 Over 19,000 games have released on Steam in 2025. Almost half of them have fewer than ten reviews. pic.twitter.com/MZsRxfoiS5
アリスソフトの人気作『ランス』シリーズのSteamストアページが公開された。記事執筆時点で『ランス 01+02』、『ランス03 リーザス陥落』、『ランス9 ヘルマン革命』の3作品のストアページが公開されており、ストアページの表記によれば、いずれも日本語の字幕とインターフェースに対応する。 『ランス』(Rance)は、1989年に発売された第1作『Rance -光を求めて-』から続くアリスソフトの人気シリーズ。主人公・ランスは“鬼畜戦士”と呼ばれるように自身の欲求に正直かつ傍若無人なキャラクターで、その独特なファンタジー世界や、数々の魅力的なキャラクターたちが人気を得てきた。 このたび、Steamでストアページが公開されたのはシリーズの第1作・第2作のリメイク版を収録した『ランス 01+02』、『Rance III』を再構築した『ランス03 リーザス陥落』、そして2014年に発売されたタクテ
コミックマーケット準備会は12月29日、報道等における「コミケ」「コミケット」「コミックマーケット」といった“固有名詞”の扱い方について、公式サイトに声明を改めて掲載した。 X上においては端的に「他イベントをコミケと呼ばないで」と説明しており、各報道や他イベントの記事などに理解を求めている。 『報道等における「コミケ」「コミケット」「コミックマーケット」の商標の使用について』を公式Webサイトで公開しました。ひとことで言いますと「他イベントをコミケと呼ばないで」ということになります。ご理解のほど、よろしくお願いします。https://t.co/KP3bSs7WDq pic.twitter.com/YwcxYuiZiP — コミックマーケット準備会 (@comiketofficial) December 29, 2025 「コミックマーケット」(コミケ)は、コミックマーケット準備会が主催する
『スルタンのゲーム』をプレイし終えたあと、焼け焦げた脳をだらりと垂らしながら、放心していた。 大冒険をやり遂げたあとの心地よい脱力感。悪いことをしたあとのような背徳感。味わった体験の情報量はあまりに多く、いずれも厚い。しかし、テーマはひとつに絞られていた。 間違いなく「2025年の傑作」だった。 そう物思いにふけていると、ふと部屋の隅に「若い姿をした自分」が立っていた。彼はこちらを見て、底意地の悪そうな笑みを浮かべていた。 このレビュー記事は重め(日本語で6000文字)だが、『スルタンのゲーム』は激重(英語で100万語)である『スルタンのゲーム』をプレイしていると、2000年代の初頭を思い出した。PS2向けに発売された『グランド・セフト・オートIII』。若いゲーマーは、おおいに熱狂した。 リッチな3Dグラフィックスで描かれた、広大な犯罪都市。どこぞの上院議員のごとく車で歩道を走る。銃器で無
12月26日、ゲーム内の表現・事象をさまざまな分野の専門家に語ってもらう「ゲームさんぽ/よそ見」チャンネルにて、「現地住民と見る『SILENT HILL f』」が公開された。 本動画では、コナミデジタルエンタテインメントより9月に発売されたホラーゲーム『サイレントヒル f』のモデルとなった岐阜県下呂市金山町を、現地住民の方たちと巡る内容となっている。「ゲームさんぽ /よそ見」公式YouTubeチャンネルおよびニコニコ動画にて視聴することが可能だ。 「ゲームさんぽ」は、さまざまな分野に精通する専門家の目線でゲームを分析する動画シリーズ。専門家とゲームを遊ぶ中で、専門家独自の視点や世界の見え方、知識などが楽しめる人気企画だ。 今回の動画では、ゲストに岐阜県下呂市金山町の「筋骨めぐり」ガイドの岡戸孝明氏、金山町観光協会の会長である髙木千宏氏が登場。ホラーゲーム『サイレントヒル f』の舞台となって
複数の魂を宿す少女が、不気味な精神の迷宮からの脱出を目指す──。 2025年12月、そんな異色のアドベンチャーゲーム『UN:Me』がアナウンスされた。 主人公である少女の体には4種類の魂が宿り、それぞれの魂がプレイヤーの意図とは関係なく体を乗っ取り、表に出てくるという。魂ごとに異なる「特技」と「トラウマ」があり、それらが切り替わるたびに少女の自意識や行動、そして運命が翻弄されるのだ。 そして少女は魂と向き合い「対話」を重ね、ひとつの魂を除いた残りを「消去」するという決断を迫られる。最後に残った魂は、少女にどのような影響を及ぼすのか。 12月11日の第一報では、その不可解な設定から「いったいどんなゲームなのか?」と不安を覚えた人も多かったことだろう。 それもそのはず。『UN:Me』の開発者は、プレイヤーにさまざまな形で「不安さ」を与えることを最大のテーマに本作を企画したというのだ。この挑戦的
文芸作家・新川帆立はなぜ「ライトノベル」を書こうと思ったのか?──新川さんは一般文芸作家へのイメージがありますが、なぜ今回ライトノベルを執筆されることになったのでしょうか? 新川帆立氏(以下、新川氏): 自分が小さい頃に読みたかったようなお話、年少者向けの物語を書きたかったんです。 私自身、小さい頃から本を読むのが大好きだったんですが、今の10代、特に中高生くらいの子たちが読める小説って、意外と少ないんじゃないか……という問題意識がずっとありました。児童書や絵本はたくさんあっても、それらを卒業していざ小説を読もうとすると、いきなり大人向けの文芸作品しかない。 大人向けの小説は、中高生の関心から外れた内容が多いので、結局若い読者は小説から離れてしまうのではないか。 実際のところ、今の若い読者の興味の多くは小説ではなくマンガに向いているように思います。 ── たしかに、「ヤングアダルト」向けの
過酷な運命を描くソウルライクRPG『CODE VEIN Ⅱ』に、絶望でブン殴られた。民のために戦う姉御(CV:沢城みゆき)と共闘していたはずが、最後に立ちはだかるのは変わり果てた姿の彼女……体験会で出されて耐えられるレベルを超えている
「やけに癖(ヘキ)をついてくるな……」 アクションRPG『クリスタル・オブ・アトラン』の新キャラを見た瞬間、そう呟かずにはいられませんでした。 目の下の濃いクマ。無愛想な視線。ゴスロリ衣装から伸びる、無機質な「機械の義足」。しかも、設定年齢が24歳(機械の身体なので不老)。 24歳!? ウソだろ……。というか、足がスケスケなんですが!?!? ……落ち着きたい。深呼吸をしよう。 そもそも本作は、コンボアクションの爽快感が魅力のアクションRPG。2段ジャンプや空中ダッシュを駆使すれば、「10秒以上敵をボコボコにできる」怒涛の空中コンボも可能。地上から空中へ、途切れることのない連撃で敵を圧倒する快感を味わえるゲームです。 本来ならプレイ中に集中すべきは、敵の動きや自身のとるアクション(コンボルート)なはず。 なのに、気づけば画面の中の彼女……新職業「グレイシエッタ」のリンから目が離せなくなってい
X社は12月24日時点で、投稿された画像をAI編集するボタンを追加した。Web版やアプリの「X」で投稿された画像の右下に「画像を編集」というボタンが出現している。 本ボタンをクリックするとテキスト画面が出現する。そこからプロンプトを入力することで、AIが指示通りに画像を加工し、すぐに出力する機能となっている。現在、このボタンの追加によって他者の投稿もAI編集が容易になったことで、Xユーザーの間で懸念が広がっている。 画像の右下に「画像を編集」ボタンが追加されている編集部にて実際に確認したところ、ポスト内の画像を選択してテキスト指示を送るだけで、数秒のうちに文字色の変更や背景の追加が施された画像が出力された。なお、本機能は無料ユーザーでも使用可能となっているが、無料プランでは使用制限が存在する。 また、本ボタンを試しに使用したユーザーの間では、著作権保護や所有権を明示する「ウォーターマーク」
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『電ファミニコゲーマー企画記事』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く