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タイトル画像 虎の穴ラボの古賀です。 主な担当は各プロダクトのセキュリティ対応、アーキテクト検討、フロントエンド設計&実装です。 最近の推しは「ちいかわ」です。ついに島編(セイレーン編)が映画化決定しましたね。子供や妻と毎週アニメも見てコミックもチェックしつつ、グッズも集めていますがとっても楽しみです。 今回は、「Spec KitとGitHub Copilot Agentで社内ツールを作ってみた〜開発フローをAI製のツールで改善した話〜」というテーマで、実際にSpec Kitを使って社内ツールを開発した際の知見や、GitHub Copilot Agentsとの併用について共有します。 Spec Kitとは、「AIとの協働において、コードを書く前に『仕様(Spec)』を厳密に定義し、それを起点に実装までを自動化・管理する『仕様駆動開発(SDD)』のためのツールキット」 です。 1. 開発の背
こんにちは、虎の穴ラボのYFです。 今回は8月にリリースされたGeminiCLIのVSCode拡張機能Gemini CLI Companionを導入し、カスタムコマンドと組み合わせて使用してみました。 Gemini CLI Companion Gemini CLI Companionは、8月に発表されたばかりのVSCode拡張機能です。 差分表示、開いているファイル、エディタで選択した箇所の認識が可能になります。 developers.googleblog.com カスタムスラッシュコマンド カスタムスラッシュコマンドは、よく使う指示文(プロンプト)を短いコマンドとして登録できる機能です。 この機能を使うことで、定型的な作業を自動化し、業務の効率を向上させることができます。 cloud.google.com 基本の使用例 カスタムスラッシュコマンドの作成は簡単で、.gemini/comma
こんにちは。虎の穴ラボ エンジニアの S.A です。 みなさん Vibe Coding してますか? 虎の穴ラボでは Devin や Roo Code そして Claude Code など様々なAIツールを活用しています。 今回は Claude Code の設定ファイルである settings.json について、個人的におすすめな設定をご紹介したいと思います。 Claude Code の settings.json とは Claude Code の設定と言われると CLAUDE.md ファイルがまず浮かぶかもしれません。 CLAUDE.mdでは、例えば「会話は常に日本語で」などといったルールを記載しておけば、セッション中常に読み込まれるため わざわざ毎度指示しなくても済むという使い方ができます。 一方で、CLAUDE.md とは別に settings.json という設定ファイルも存在し
こんにちは。虎の穴ラボのサカガミです。 今回は Visual Studio Code (以下 VS Code) で利用できる 拡張機能「Dev Containers」のおすすめ設定を紹介します。 Dev Containers とは? Dev Containers は、VS Code の拡張機能で、開発環境をコンテナ化することで、 開発者が統一された環境で作業できるようにするものです。 これにより、異なるマシンでの環境設定のばらつきを防ぎ、 プロジェクトの依存関係を一元管理できます。 Dev Containers を使用することで、開発者は簡単に環境を共有し、 プロジェクトに必要なツールやライブラリを容易に設定できます。 marketplace.visualstudio.com Dev Containers のメリット Dev Containers を利用することで得られる主なメリットは以下
虎の穴ラボでFantiaの開発を担当している Y.K です。 今回はFantiaで実施したRubyとRuby on Rails(以下Railsと表記します)のアップデートについて、どのような手順で実施したかについてご紹介できればと思います。 背景 虎の穴ラボでは言語やライブラリ、各種サービスで利用しているシステム(DBなど)について定期的にアップデートを行いサポート内かつ脆弱性がないバージョンを保つように日々対応を行っています。 今回はFantiaで利用しているRuby / Railsについてそれぞれ以下の期限でEOLを迎えることとなり、それぞれについてアップデートを行っています。 対象 バージョン EOL Ruby 3.1.x 2025/03/26 Rails 7.0.x 2025/04/01 今回は社内の実績や各種メンテナンススケジュールを加味したうえで、Rubyを3.3.x、Rail
GitHubにAIコードレビュー機能(Gemini Code Assist for GitHub)を追加してみたところ、ギャルにレビューされるようにできました! 虎の穴ラボのH.Hです。 コードレビューの仕組みはこれまでにもさまざまあり、たとえばプルリクエストのテンプレートなどは以前から一般的に使われていると思います。最近では、AIを活用したレビューの仕組みも増えてきました。そんな中で、今回はGoogleのAI「Gemini」のCode Assistを使って、どのようにレビューを行えるのかを試してみました。 せっかくなので、レビューを少し親しみやすいものにしたいと思い、先月話題になった“ギャルとのペアプロが想像以上に楽しかった(VSCodeのカスタム指示)”のトレンドを参考に、ギャルにコードレビューしてもらう設定を試してみました! 実際のコメントはこんな感じです!! Gemini Code
こんにちは、虎の穴ラボの泉です。 今回はフィッシングメール訓練に利用できる Gophish を使ってみたので紹介させていただきます。 1.Gophishとは Gophish はオープンソースのフィッシングメール訓練ソフトです。 getgophish.com 毎年多数の被害が発生しているランサムウェア攻撃、標的型攻撃などはフィッシングメールを足がかりにして攻撃を仕掛けられることも多々あります。 組織として被害リスクを下げるためにメールの訓練は定期的に実施したい場合などに利用することができます。 2.導入 Docker を使用した方法で導入していきます。 以下のコマンドでイメージをpullします。 docker pull gophish/gophish 次に、以下コマンドで立ち上げます。 docker run -d --name gophish -p 3333:3333 -p 8080:80
こんにちは。虎の穴ラボのH.Kです。 近年注目を集めるAIエージェント「Devin」。本記事では、筆者が開発チームでDevinを効果的に活用するために実践した、具体的なTipsについて解説します。 Devinとは? チーム内での使い方Tips 1. モノレポ化による開発効率の向上 「クリエイティア」サービスでのリポジトリ統合 共通ルール・ナレッジベースの構築 2. Knowledge(ナレッジ)ドキュメントの整備とサンプル 3. お試しタスク用Playbookの作成 Playbookとは Playbookのサンプル Rubocopの修正 Dependabotのプルリク作成 オンボーディングでの活用 まとめ 採用情報 Devinとは? Devinは、ソフトウェア開発タスクを自律的に実行できるAIエージェントです。コーディング、デバッグ、さらにはプロジェクト全体の計画立案まで、開発プロセスにお
こんにちは。 虎の穴ラボ株式会社の iwady です。 開発者の皆さん、Python してますか? 私は Python3.13.1t で FreeThreading を試したりととても楽しい毎日を過ごしています。 今回もまた Python ではないのですが、以前から気になっていた Ollama を触ってみましたのでご紹介します。 1. Ollama とは Ollama はローカル環境で LLM を効率的に利用できる OSS です。 ollama.com AI実行のサポート、モデルの管理と導入など、ローカルでの LLM 運用をサポートしてくれます。 GGUF など量子化モデルにも対応しているところも良いですね。 2025/02/20 執筆時点の latest は v0.5.11で、新モデルや Issues への対応などで頻繁に更新されています。 GitHubアカウントはこちらになります。 2
こんにちは、虎の穴ラボのKanonです。 今回は僕が所属するチームで新たに始めたADRを書く取り組みについてです。 実際にADRを始める準備から、実際に3ヶ月ほど運用してみてどうだったかをお話します。 「ADRってなに?」っていう方や、同じくADRの導入を検討されている方の参考になれば幸いです。 導入のきっかけ ある日。これまで動いていたCIがとあるライブラリのバージョンが古いことによりビルドに失敗するようなりました。 原因を調べていくと、どうやらそのライブラリのバージョンは以前から上げずに固定されているようでした。 けど、「これまでどうしてバージョンを上げていなかったのか?」「そもそもなぜそのライブラリを導入したのか?」という理由がわからない状況でした。*1 結局バージョンを上げる方向で対応したのですが、この「どうして?」という経緯は結局わからないまま。 この「"どうして?"がわからない
本記事は 虎の穴ラボ Advent Calendar 2024 15日目の予約投稿記事です。 こんにちは、虎の穴ラボの大場です。 今回は「ちょうぜつソフトウェア設計入門 PHPで理解するオブジェクト指向の活用」という書籍について紹介します。 本書の目次を眺めた時にソフトウェア設計の話題に加えて、依存性の注入(DI)に関して取り扱っていた点に惹かれて購入しました。 まだDIの章まで読み進められていないのですが良い本だと感じているので、私が読み進められている範囲で本書を紹介していければと思います。 書籍情報 どんな本か 対象読者について 書籍の構成について 書籍全体の雰囲気 書籍内容 1章 クリーンアーキテクチャ 2章 パッケージ原則 3章 オブジェクト指向 4章 UML 5章 SOLID原則 最後に 宣伝 採用情報 書籍情報 タイトル ちょうぜつソフトウェア設計入門 PHPで理解するオブジェ
この記事は虎の穴ラボ Advent Calendar 2024の1日目の記事です。 こんにちは、虎の穴ラボの山田です。 虎の穴ラボでは、業務にOpenAI社のChatGPTを全社的に利用しています。 今回は「プロンプトエンジニアリングの基本」というタイトルで、ChatGPTの「プロンプトエンジニアリング」のポイントと、社内ブログチームがメンバーに提供しているプロンプトの実例を紹介したいと思います。 目次 目次 プロンプトエンジニアリングとは ポイント 1. 最新のモデルを使用する 2. プロンプトの最初に指示を書き、区切り文字を使って「指示」と「コンテキスト」を分ける 3. 結果、長さ、形式、スタイルなどについて、具体的で詳細な指示を出す 4. 例をあげて望ましい出力形式を指示する 5. 簡単な指示から始めて、徐々に指示を増やし、微調整を繰り返す 6. 「リーディングワード」を使用して、回
こんにちは!虎の穴ラボのKanonです。 突然ですが、虎の穴ラボでは、技術セミナーの受講時間を業務時間として計上できます! *1 フレックス制度もあるので、上記のような昼開催のセミナーの場合は早めに退勤して受講という選択肢も取れるのですがお仕事が詰まってる場合に退勤してしまうと翌日以降が辛い。 そんな場合でも、お昼にセミナーに参加して終わったらまたお仕事再開…というように仕事と自己研鑽のバランスが取れるところが魅力的な制度です。*2 今回はその制度を活用して、オンラインで開催されたGoogle Cloud 様のこちら2日間のセミナーを満喫してきました 🎉*3 cloudonair.withgoogle.com cloudonair.withgoogle.com というわけで、タイトルの通りこちらのセミナーに参加して学んだことについてお話ししたいと思います! (´-`).。oO ( Pla
こんにちは。虎の穴ラボ エンジニアの古賀です! 今回は、OpenAIの『Assistants API』を業務(ソースコードの調査や工数の見積もり)に活用した事例を紹介します。 はじめに これを試してみようと思った経緯としては、業務で大量のPHPのソースコードファイルについて、PHPのバージョンアップに伴う作業工数の見積もりを行うことになりました。 すべて人手で調査をするととても時間が掛かることが予想されたので、その際にPythonのプログラムとAssistants APIのFile Searchを使って、ソースコードファイルの仕様や概算の必要工数を出力するCLIのプログラムを作成し、ソースコードリーディングや見積もりに役立てることができるかどうかを検証してみました。 本記事では最初にAssistants APIについて紹介し、その後にサンプルプログラムを紹介します。 Assistants
こんにちは。 虎の穴ラボでFantiaの開発を担当している Y.Kです。 先日、8月14日にGo言語のバージョン1.23がリリースされました。 🥳 Go 1.23.0 is released! 📝 Release notes: https://t.co/GXY18wS0ec ⬇️ Download: https://t.co/KjiWuBUQxl#golang pic.twitter.com/L3NMD3RAWx— Go (@golang) 2024年8月13日 バージョン1.23の目玉としてはやはり、バージョン1.22で試験的に入っていた「range-over func」が正式に導入されたことかなと思います。 「range-over func」とは「for-range構文」のrange句において以下の関数を受け取ることができるようにする変更です。 func(func() bool)
こんにちは、虎の穴ラボの山田です。 この記事は虎の穴ラボ2024 夏の連載企画24日目の記事になります。 前回はy.fさんによる「「関数型デザイン」を読んで、設計と実装の幅を広げよう!」が投稿されています。 こちらもぜひご覧ください。 はじめに 内容 第1章 開発生産性とは何か 第2章 開発生産性向上のためのステップを知る 第3章 生産性向上の取り組みを阻害する要因とその対策 第4章 パフォーマンスを測るための指標 第5章以降 感想 終わりに 採用情報 はじめに 先日、「開発生産性」に関するイベントが開催されました。興味はあったのですが、予定があったためその際は参加を見送りました。 その後、書店のWebサイトで「開発生産性」のタイトルが目につき、思わず手を伸ばしたのがこちらの本になります。読んでみると有用な内容で、とても参考になりました。 今回はこちらの本の書評記事となります。 エンジニア
こんにちは、虎の穴ラボのKanonです。 本記事は虎の穴ラボ2024年夏の連載ブログ 17日目の記事です。 今回私が担当するテーマは「学習」に関するものということで、自分が毎日続けている「今日の学びブログ」についてお話ししようかと思います。 今日の学びブログとは kanonon.hatenablog.com 私が個人的に毎日の学びを振り返るために投稿しているブログのことです。 それ専用のブログを作って、この記事を執筆している現在まで61日連続で投稿が続いています。 きっかけ PHPカンファレンス小田原の懇親会でのそーだいさんのLTでした。 speakerdeck.com このLTを聴いて刺さるものがありました。というより、「これはまずいな」と思いました。 「今日の仕事をふりかえって、一つでも成長したか」と言われた時に、必ずしも「Yes」と言えないなと思ったからです。 これまで「じぶんリリー
こんにちは! 虎の穴ラボのA.Mです。 この記事は夏の連載企画の15日目の記事です。 前回はm.mさんによる「画像ファイルをまとめてWebPに変換しよう!」が投稿されました。 次回は原さんによる「もしも転生してWebアプリエンジニアになったら?インフラエンジニアの新たな挑戦」が投稿されます。こちらもぜひご覧ください。 本記事では、Go言語で実装されている2DゲームエンジンであるEbitengineを使用して、何か作ってみたいと思います。 はじめに 以前の記事で、Go言語で作ったゲームを紹介しました。 toranoana-lab.hatenablog.com toranoana-lab.hatenablog.com このゲームに対して、以下の2つを実現したいと考えていました。 BGMやSEなどの音を追加したい 手軽に遊べるようにしたい(フォントやターミナルのサイズに依存しているのを解消したい
こんにちは! 虎の穴ラボ エンジニアのgodanです。 本記事は虎の穴ラボ2024年夏の連載ブログ 12日目の記事です。昨日は後藤さんの「TensorFlow.js で顔のランドマーク検出してみた」でした。 今週は「見た目でわかるビジュアル系!」ということで最近ちまちまとやっている刺繍の話をします。 ソースコードなどは一切出てこない趣味の話です。 刺繍ミシンとは 名前の通りですが、刺繍を施すことができるミシンの総称です。 その中でも一部のミシンはPCに繋いで任意の模様や柄を刺繍する事ができる機能があります。有名な機種だとブラザーの「Family Maker」シリーズやジャノメの「ハイパークラフト」など様々なメーカーから発売されています。 今回、自分はブラザーのInnovisを中古で安く購入できたため自分の欲求のままにオリジナル刺繍を作っています。 初星学園警備部ワッペン(妄想) 最近は自分
こんにちは! 虎の穴ラボのA.Mです。 この記事は夏の連載企画の10日目の記事です。 前回はS.Aさんによる「GPT-4o の画像解析でレシートを読み取る bot を作ってみた」が投稿されました。 OpenAIのChatGPTは普段からよく使っていますが、2023年末頃から話題になっているGoogleの生成AIであるGeminiはまだ触ったことがなかったので、今回はGeminiのAPIをいろいろ触ってみたいと思います。 Geminiについて Geminiは、Googleが開発しているマルチモーダル生成AIです。 マルチモーダルは、複数の形式や手段を組み合わせることを意味しており、Geminiは入力にテキストデータだけでなく、画像・音声・動画といった異なる種類のデータを組み合わせて使用できるという特徴があります。 Gemini APIで使えるモデル Gemini APIでは、以下のようなさま
皆さん、こんにちは。虎の穴ラボの大場です。 本記事は2024 夏のブログ連載企画の4日目の記事になります。 前回はH.Hさんによる「Backlogをスクラム開発のタスク管理に最適化するためにした事」が投稿されています。 次回はH.Kさんによる「気づいた人がやるタスク」をなんとかするためにマネージャーが実施した3つの施策 が投稿される予定です。 今回の記事では、リモートワークでチーム生産性を上げるため工夫していることを3つを紹介します。 忙しい人は、まとめの方を 1. 自分の返信がボトルネックにならないようにする タスクを進めているうちに、ふと別のメンバーに判断を仰ぎたいシーンがあるとします。 私自身がそういった類のメッセージを受け取った時は、メンバーの作業が止まることを避けたいので、できる限り早めに返答を心がけています。 (ミーティング中は難しい場合がありますが...) Slackには絵文
こんにちは、とらのあなラボのはっとりです。 今回は、開発環境で使用しているRuboCopの設定を標準化したプロセスについてお話しします。 RuboCopの重要性 RuboCopは、Ruby言語で書かれたコードを静的解析することで、一貫性のあるコーディングスタイルを促進し、潜在的なバグを指摘するツールです。開発チームが成長するにつれて、コードベースも複雑化し、多くの開発者が関与するようになります。このとき、一貫したコーディング標準がなければ、コードの可読性や保守性が大きく低下するリスクがあります。RuboCopは、このような問題を事前に防ぎ、効率的でバグの少ない開発プロセスを支援します。 https://github.com/rubocop/rubocop プロダクト間でのRuboCop設定のばらつきとその問題点 とらのあなラボでは、多くのRailsプロダクトを手掛けていますが、プロダクトご
読んだきっかけ こんにちは、虎の穴ラボの後藤です。フロントエンド開発者として4年が経ち、新たな技術は積極的に学んでいますが、知識の体系的な整理が必要だと感じるようになりました。そこで、これまでの学びを整理し、今後のスキルアップの方針を立てるために、「フロントエンドの知識地図」を読むことにしました。 基本情報 タイトル フロントエンドの知識地図 〜 一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる本 著作者名 株式会社ICS 池田泰延,西原翼,松本ゆき ページ数 344ページ 発売日 2023年11月24日 gihyo.jp 全体的な感想 この書籍は、フロントエンド技術をただリストアップするのではなく、それらを体系的に理解するための指針を示しています。 著者のこだわりが随所に見られ、特に現場で必要な開発体験の提供、技術トピックの網羅、開発環境の充実性、そして品質改善に対する意識
(この投稿は予約投稿です。) こんにちは、虎の穴ラボのY.Fです。 本記事は虎の穴ラボAdvent Calendar 2023-Qiitaの3日目の記事です。 2日目は大場さんによる「『Webアプリケーションアクセシビリティ』について紹介」が投稿されました。 4日目は山田さんによる「「ChatGPTの頭の中」を読んでみました」が投稿されます。こちらもぜひご覧ください。 2日連続の書評になりますが、今回の記事では、「スタッフエンジニア マネジメントを超えるリーダーシップ」を読んだ感想について書いてみたいと思います。 bookplus.nikkei.com 本書を読んだ理由 自分のキャリアプランを見つめ直すとともに、評価対象者や、チームメンバーのキャリアについてどうしていきたいか、どうやっていくべきかのヒントが欲しいと思ったのがモチベーションになります。 マネージメント関連の書籍等は以前も読ん
みなさんこんにちは、Deno Fest 運営です。 2023年10月20日に開催した、Denoのお祭り『Deno Fest(ディノフェス)』にご参加いただいた皆様ありがとうございました。 今回は本イベントの立ち上げと準備、当日の様子についてレポートします。 発端 「とらのあなラボが、Deno の勉強会をやるぞ」と聞いて「なんで?」と浮かぶ方が少なくないと思います。 とらのあなラボは、2021年8月から『toranoana.deno』 という「Deno に関することならなんでもOK」の勉強会を続けています。(直近は 8月開催でした) yumenosora.connpass.com そういった活動もあり、Deno の日本コミュニティ deno- ja に toranoana.deno の運営メンバーもお邪魔しています。 Deno社メンバーの来日に合わせて、コミュニティ内でリアルイベントをやる機
皆さん夏をいかがお過ごしですか?、おっくんです。 本記事は2023 夏のブログ連載企画16日目の記事になります。 7月14日は、y.fさんの「【ChatGPT】フレームワークの移行を試してみた!〜コード変換の実践〜」でした。 toranoana-lab.hatenablog.com 明日は、後藤さんの「画像から取得したImageData オブジェクトで花火を描画してみた」になります。ご期待ください! 最近「レンガの積み方」について調べていたのですが、レンガには「フランス積み」や「イギリス積み」など名前が付いた様々な積み方がある事を知りました。 こうなると興味が湧いてくるのはそれぞれの積み方による強度です。 いくつか見比べたウェブサイト中で、イギリス積みの強度が高いという記述を見つけました。 が、書いてあると試してみたくなるのが人の性。 しかし、別にリアルでレンガを積みたいわけでもないので、
本記事は2023 夏のブログ連載企画1日目の記事になります。 次はY.Kさんの「おたくのおしごと!」が公開されます。ご期待ください! さて、今年も夏のブログ連載企画の時期が来ました。 記念すべき第1日目の記事は、とらラボメンバーにリモートワークについてお聞きするこの企画📝 トップバッター・Kanonさんに話を聞きました! 好きな作品・好きな技術・最近はまっていることを教えてください 好きな作品は挙げればキリがないのですが、個人的なバイブルは『ハイキュー!!』『鋼の錬金術師』『なれる!SE』です。自分をオタクに染めた作品という意味では『冴えない彼女の育て方』『さくら荘のペットな彼女』ですね。 好きな技術は、これまでPHPを触っている時間が長かったのもあって、Laravelのソースをよく読んでいます。 最近ハマっていることは朝の散歩です。自分は兵庫県神戸市からリモートワークをしているのですが
皆さんこんにちは、とらのあなラボのY.Fです。 先日、弊社エンジニアが開発で関わっているCreatiaで、以下のお知らせが投稿されました。 【新機能のご案内】#クリエイティア にて、『パスワードレスログイン』機能をリリースいたしました。 パスワードの代わりに指紋や顔認証、PINコードを使って、スムーズかつ安全にクリエイティアにログインできるようになりました! ▶詳細は下記記事をご参照くださいhttps://t.co/FzsVIAl7Sp— クリエイティア[Creatia]@ファンクラブ開設費無料! (@creatia_cc) 2023年6月8日 弊社のサービスは、とらのあな通販やサークルポータル除いて、ほぼRuby on Railsを利用しています。 speakerdeck.com 今回の記事では、Ruby on Rails + WebAuthnについて、調べたことなどをまとめてみたいと思
みなさんこんにちは。 冷蔵庫を大きいものに買い換えたら、野菜の消費が増えました。おっくんです。 今回は、JJ Geewax 著、松田晃一 訳『API デザイン・パターン』を読みましたので、こちらの感想を共有していきたいと思います。 book.mynavi.jp 基本情報 タイトル API デザイン・パターン 著作者名 JJ Geewax 翻訳者名 松田晃一 書籍 4,785 円 電子版 4,785 円 B5 変 528 ページ ISBN 978-4-8399-7939-3 発売日 2022 年 08 月 26 日 著者 の GitHub を見てみると、バックボーンを伺い知ることが出来ます。 Google Clould の開発者の中の1人ですので、お世話になっている人は多いのではないでしょうか? github.com 構成 本書は、以下のパートに分かれています。 PART 1 はじめに PA
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