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note.com/oga_gicho
タイトルは自分への備忘録+もしかしてこれから英国に行く人へのメモとして付けたんだけど、もし後者で読んだ人になんかで役に立てば幸いであります。 1.マイノリティに対する理解 そもそもこの国では、何をどうひっくり返しても、俺は見た目も言語の面や文化理解の面でも、(ホワイトな)ブリティッシュにはなりえず、常に「マイノリティ」になるわけである。この状況下と言うのは、日本人が日本に居るとわかりにくいのだが、まず日本では使わないカロリーを使う。そう、暴力に対する自衛の心構えだ。 だから、自分の仲間として、東アジアはもちろん、南アジアや東欧系の人々が抱えるヘイトクライムへの不安は、ものすごくシンパシーを感じるようになり、そして、自分がいかに日本でマイノリティの人々には無頓着だったかを知るようになる。 そんな状況下でもあの国が素晴らしいのは、「俺の村でそんなことは許さん!」と立ち上がる、コミュニティの活動
雑誌オリーブという雑誌がかつてあった。80年代後半から90年代に一世を風靡した、少女向けファッション雑誌である。 カルトな人気が依然あって、例年イベント的に復活するのだが、そのニュースのたびに当時のオリーブ少女(現オリーブおばさん)が歓喜、そして手に取って「なんか違う」とガッカリ、を繰り返させる罪な雑誌である。 この雑誌、世代によって印象が変わるのだが、アイコン的には、オザケン、アニエス、カフェオレボウル、リセエンヌ…そんなのが今は一般的だと思う。 だが俺が最も影響を受けたのは、渋谷系的アイコンが完全に確立するちょっと前の、最もオリーブが内容的に暴れていた(狂っていた)時代である。 そんな雑誌オリーブとは何ぞやというのは、数々の著名人や元読者が語っているのだが、俺個人としては、”おしゃれさ”は二の次で、一言で言うと”インディーズ精神”である。言い換えればパンク+DIYでやったれ、という、実
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