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Kubernetesの「内部構造」を理解し、クラスタ運用で差をつける6冊。自宅ラボでも実務でも 2026年2月17日 須田 一輝 株式会社Preferred Networksのソフトウェアエンジニア。Kubernetesを基盤とした深層学習・AIワークロード向けクラウドサービス「PFCP」の開発・運用に従事。Kubernetes Meetup Tokyoの主催や書籍の執筆・監訳など、コミュニティ活動や情報発信にも精力的に取り組んでいる。 X:@superbrothers GitHub:superbrothers keyboard_arrow_down はじめに keyboard_arrow_down 仕組みを深く理解するための決定版『Kubernetes in Action, Second Edition』 keyboard_arrow_down GPU/オンプレミス構築のネットワーク要件
国産組込みOS「ITRON」が40年生き残ってきた理由を、生みの親と振り返る【TRON】 2026年2月17日 TRONプロジェクトリーダー 坂村 健(さかむら けん) 1951年東京生まれ。東京大学名誉教授、INIAD cHUB(東洋大学情報連携学学術実業連携機構)機構長。IEEEライフ・フェロー、ゴールデンコアメンバー。1984年からオープンなコンピュータアーキテクチャ「TRON」を構築。モバイル端末、家電製品、車のエンジン制御、宇宙機の制御など世界中で多く使われている。 トロンフォーラム公式サイト 現代のあらゆる電子機器の深部で、静かに、しかし確実に脈動し続けるOSがあります。日本から生まれた、オープンアーキテクチャの組込みOS「ITRON」です。 1984年、坂村健氏によって提唱された「TRONプロジェクト」から生まれたこのOSは、今も家電製品や自動車、産業機器、医療機器など、あら
Remix v3をサンプルコードで体験する。React非依存で“明示的に”UI制御できるコア機能3つ 2026年2月16日 執筆 中川 幸哉 有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)に所属するテクニカルライター。新潟県上越市出身。会津大学コンピュータ理工学部卒業後、現在は新潟市に在住。ReactやAndroidを軸に、モバイルアプリ開発やWebサイト制作、Webメディア編集部の業務改善や、プログラミング技術記事の執筆等に携わっている。著書に「たった1日で基本が身に付く! Androidアプリ開発超入門」(技術評論社)、「基礎から学ぶ React Native入門」(翔泳社)他。 監修 山田 祥寛 静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsof
ポーランドのジェシュフ大学に所属するKamil Orzechowski氏が発表したプレプリント論文「The Banach-Tarski paradox in complete discretely valued fields」は、p進数体をはじめとする完備離散付値体という、通常の実数とはまったく異なる距離構造を持つ数の世界でも、「バナッハ=タルスキーのパラドックス」が成り立つことを証明したとする研究報告だ。 ▲バナッハ=タルスキーのパラドックスを説明しているイラスト(絵:おね) keyboard_arrow_down バナッハ=タルスキーのパラドックスと「完備離散付値体」について keyboard_arrow_down 無限の桁を「偶数・奇数」に分けて「2次元」へ バナッハ=タルスキーのパラドックスとは、ひとつの球を有限個のピースに切り分けて、回転や平行移動だけで組み替えると、もとと同じ大
自動テストツールの決定解は、テスト設計の自動化――Autifyが考える、仕様書なき現場の救い方 2026年2月12日 Autify, Inc シニアソフトウェアエンジニア 武藤大樹 2020年入社。同社のE2Eテストプロダクトである「Autify NoCode Web」および「Autify NoCode Mobile」に、立ち上げから現在まで一貫して関わる。プロダクトアーキテクチャ設計、機能開発、品質改善を担当し、継続的なプロダクト進化を技術面から牽引している。 AIの恩恵によってシステム開発のスピードが急加速した結果、現場に現れたのは「新たなボトルネック」でした。 特に、「自動テスト」というテーマは難しい立ち位置にあるといえます。コーディングの高速化に合わせて自動化が強く求められる一方で、高い品質を担保するには、依然として“人の判断”が欠かせないからです。そんな構造的な難しさに対し、世に
史上最強の“重力波”、一般相対性理論の「ブラックホール脱毛定理」をかつてない精度で実証【研究紹介】 2026年2月12日 2025年1月、米国の重力波観測装置LIGOが観測史上もっとも強力で鮮明な重力波信号を検出した。「GW250114」と名付けられたこの信号は、太陽のおよそ33.6倍と32.2倍の質量をもつ2つのブラックホールが合体した際に発せられたもので、信号対雑音比が高い数値を達し、これまでの記録を大きく塗り替えた。 関連記事:過去最高に鮮明な“重力波” 観測、ホーキング博士のブラックホール面積定理を54年越しに実証 国際共同研究グループは、このGW250114を用いて、アインシュタインの一般相対性理論がブラックホールという極限環境でもなお正しいのかを検証した。その成果は2026年1月、Physical Review Letters誌に「Black Hole Spectroscopy
コマンド暗記で太刀打ちできない問題に。Kubernetesを「現場で使いこなす」ための厳選4冊 2026年2月10日 須田 一輝 株式会社Preferred Networksのソフトウェアエンジニア。Kubernetesを基盤とした深層学習・AIワークロード向けクラウドサービス「PFCP」の開発・運用に従事。Kubernetes Meetup Tokyoの主催や書籍の執筆・監訳など、コミュニティ活動や情報発信にも精力的に取り組んでいる。 X:@superbrothers GitHub:superbrothers はじめまして、須田一輝(@superbrothers)です。 私は「Kubernetes Meetup Tokyo」の主催者の1人として活動しており、Kubernetes が v1.0 としてリリースされる以前から、10年以上にわたり利用してきました。これまでの経験から、Kuber
TOPフォーカスカセットテープ・エンジニア人生45年。「彼でないと動かせない生産設備」と共に2回移籍して【フォーカス】 株式会社磁気研究所 カセットテープ製造技術者 江幡 昭 1963年生まれ。1981年、日本ビクター株式会社(現・JVCケンウッド)の水戸工場に入社し、カセットテープの製造・保守に従事。2007年の同工場閉鎖に伴い、設備移管先の東京電化株式会社へ移籍。2020年、同社の事業撤退を受け、設備を譲り受けた株式会社磁気研究所へ再び移籍。現在は同社カセットラボラトリにて、製造およびラインの保守・運用を一手に担う。 株式会社磁気研究所 品質管理部門掌理顧問 奥川 隆生 1952年生まれ。1975年に社会人としてのキャリアをスタートし、以降、長年にわたり大手化学会社に勤務。経営・技術の両面で豊富な経験を積む。2019年に磁気研究所へ入社し、カセットラボラトリの立ち上げや品質管理の総指揮
TOPコラムプロフェッショナルの技術書本棚Next.js on Vercelを使うとなぜ速い?低レイヤ、配信技術、Web高速化の観点から理解できる3冊 株式会社 REUNION SOFTWARE 代表取締役 Software Engineer 吉井 健文 2025年3月 までフロントエンドリードとして、数々のプロジェクトをNext.jsアプリケーションにリプレース。「フロントエンド開発のためのテスト入門(翔泳社)」など、3冊のフロントエンド関連書籍を執筆。2024年10月株式会社 REUNION SOFTWARE創立。 X:@Takepepe Zenn:Takepepe GitHub:takefumi-yoshii Next.js を Vercel 上で運用すると、特別な設定を意識しなくても高いパフォーマンスが得られると感じる場面が多いでしょう。これは単にフレームワークが高速だからではなく
「後任者が本当に一人で業務をこなせる」まで引き継ぎきる方法。フレームワーク活用も【パウリ】 2026年1月28日 株式会社ビットキー エンジニアリングマネージャー パウリ(岸田 篤樹) 新卒でWEB・iOSエンジニアとしてキャリアをスタート。マネージャーを経て、2社目ではスクラムマスターやエンジニアリングマネージャーの育成も経験。 現在は株式会社ビットキーのエンジニアリングマネジメント室(EMO)に所属する。組織開発、技術広報、採用をミッションに掲げるEMOでは、スクラムマスターとしてのチーム支援、技術広報の評価・計画・業務プロセスの立ち上げ、開発者採用の推進、業務改善、評価指標の作成など、その時々で組織の成長に最も貢献する役割を柔軟に担う。 X: @pauli_agile 第1回では「なぜ引継ぎがうまくいかないのか」、第2回では「引継ぎの準備と計画」についてお伝えしました。最終回となる今
『Ozawa-Ken』『釣りスタ』を手がけたヒットメーカーが“タイピングゲーム”に戻ってくるまで【フォーカス】 2026年1月29日 ゲームクリエイター/プログラマー 比護 賢之(ひご・よしゆき) 大学在学中の1999年にタイピング格闘ゲーム『Ozawa-Ken』を開発・公開し、一世を風靡する。SIer、Web制作会社を経て、2006年にグリー株式会社に入社。ソーシャルゲーム『釣り★スタ』や『探検ドリランド』の立ち上げ・開発を主導した。2016年には株式会社LITALICOに参画し、ゲーミフィケーションアプリ開発などを経て、2022年よりパラレル株式会社。2021年に個人開発した『Typing Land』は、GIGAスクール構想下の教育現場でも広く採用されている。「ド・ド・ドリランド♪」のCMのフレーズを提案した。 X:@higopage 個人サイト:higopage ソーシャルゲーム黎明
だって最高のホビーだから。プログラミング言語「HSP3」を30年開発している理由【フォーカス】 2026年1月28日 ONION software 代表 おにたま(武田 寧) 1966年生まれ。1980年代より同人ソフトサークル「ONION software」として活動し、数々のゲーム作品を発表。1996年よりWindows向けインタプリタ言語「Hot Soup Processor(HSP3)」の開発・公開を開始する。本業では『ボクと魔王』などで知られる株式会社ツェナワークス技術開発責任者として、コンシューマーからスマートフォンアプリまでさまざまな商業ゲーム開発に携わる。著書に『最新HSP3.3プログラミング入門』(秀和システム)など。 公式サイト「HSPTV!」 GitHub X:@onionsoftware なぜAI全盛の今も、Windows 95時代から続く「型安全ではない」国産言語
メキシコ国立自治大学などに所属する研究者らが発表した論文「Elastic overtones: an equal temperament 12 tone music system with “perfect” fifths」は、オクターブの定義を見直すことで12平均律の数学的矛盾を解消し、完全五度と転調の自由を両立させる新音律を提案した研究報告だ。 ▲音楽を聴く女の子のイラスト(絵:おね) 西洋音楽の根幹をなす12平均律には、数学的に解決不可能な矛盾が存在する。オクターブを12等分した音階では、完全五度の音程を正確に再現することができないのだ。 この問題に対し、研究チームは、従来の常識を覆す解決策を提案した。オクターブの周波数比を2倍ではなく約1.9726倍に変更することで、完全五度を保ちながら自由に転調できる音楽システムを構築できるという。 そもそもなぜ12平均律では完全五度が実現できな
TOPインタビュー「国産ヒューマノイドは巻き返せる。だが、いまが最後のチャンス」。日本のロボット開発の厳しい現実と、起死回生の道筋 株式会社テムザック 代表取締役議長 髙本 陽一 モビリティや災害救助、介護、医療など幅広い分野で実用ロボットを手がける、日本のサービスロボット開発のパイオニア企業の創業者。神奈川大学法学部卒業後、産業機械メーカーを経て、1993年よりロボット開発に着手。2000年に株式会社テムザック 代表取締役に就任。ロボット黎明期から独自の遠隔操作システムを開発し、「ワークロイド」という人と共存して現場で働くロボットの開発をミッションに、実証実験に終わらせない産業としての構築に尽力している。 SREホールディングス株式会社 佐々木 啓文 新規事業/事業改革×AI・Roboticsを中心に事業を展開。製造業をはじめ、農業や医療、まちづくりなど、医・食・住、暮らしにかかわる領域
人間のコードレビュー力を鍛えるために。AIコーディング時代の「ペアプロ・モブプロの心得」 2026年1月22日 IDEO PLUS合同会社代表 加藤 潤一 30年以上のソフトウェア開発経験を持つエンジニア。東芝グループで製造技術・品質保証を経験後、株式会社ドワンゴ、グリー株式会社、Chatwork株式会社(現 株式会社kubell)でテックリードを歴任。自ら設立したIDEO PLUS合同会社にてSaaS企業を中心に、ZOZO、Leveragesなどでも技術顧問・技術支援を行う。ドメイン駆動設計とリアクティブシステム設計が専門。Scala、Rustに精通し、持続可能で耐障害性の高いソフトウェア設計を得意とする。 X:@j5ik2o keyboard_arrow_down はじめに keyboard_arrow_down AIとの協働の難しさと課題 keyboard_arrow_down ペア
牛丼→グラノーラ誤認識は“悔しかった”。「あすけん」が2回も画像解析エンジンを刷新するまで 2026年1月20日 株式会社asken AX推進部 テックリード 山口 将央 2023年より業務委託としてasken社に参画し、画像解析エンジンの内製化プロジェクトを実質1人で始動。2024年に正式に入社し、テックリードに。内製エンジンの開発や、画像解析エンジンへの生成AIの導入などを牽引。全社的な業務課題を解決するための、AI活用基盤の構築も担う。 株式会社asken AX推進部 シニアプロダクトマネージャー 伊藤 拓哉 2019年にasken社に入社。コンシューマー事業本部所属のプロダクトマネージャーとして「あすけん」アプリの開発体制の強化や機能改善へ従事。現在はAX(AI / asken Transformation)推進部に所属。中長期的なプロダクト戦略の立案や、AIを活用した新機能企画な
Rust.Tokyo オーガナイザー 豊田 優貴 Sansan株式会社のソフトウェアエンジニア。金融機関向けのリスク管理計算機の開発に携わってから、しばらく広告配信の仕事に従事した。前職のUSの企業では実務でRustを利用した。本業のかたわら、Rustの国内カンファレンス「Rust.Tokyo」の運営や、いくつかのOSSの開発や貢献を行っている。共著で『実践Rustプログラミング入門』(秀和システム)、『RustによるWebアプリケーション開発』(講談社サイエンティフィク)など。また、『Web開発で学ぶ最新言語Rust』(日経クロステック)の連載を持つなどした。 ※アイキャッチとプロフィールに使用しているアイコンは「めぶイカメーカー」を使用し生成しております GitHub: https://github.com/yuk1ty Rustに入門した際最初に立ちはだかる壁は、Rust特有のメモリ
5億画素だがUSBポートなし。人間という「デバイス」に接続し、脳内イメージを画像化する技術 2026年1月15日 ITジャーナリスト 牧野 武文(まきの たけふみ) 生活とテクノロジー、ビジネスの関係を考えるITジャーナリスト、中国テックウォッチャー。著書に「Googleの正体」(マイコミ新書)、「任天堂ノスタルジー・横井軍平とその時代」(角川新書)など。 脳内の思考を読み取り、可視化する「ブレインデコーダー」の技術進化が著しい。マルチモーダル学習、ディフュージョンモデル(拡散モデル)などAI領域での研究成果を応用し、脳内でイメージしたものをかなり正確に映像化するところまできている。AIテクノロジーは、「人類最後のフロンティア=脳」をどのように探求しているのだろうか。 keyboard_arrow_down 超高性能だがデータの“入出力”ができない人間の脳 keyboard_arrow_d
米国のウィスコンシン大学マディソン校やオーストラリアのシドニー大学などに所属する研究者らが発表した論文「Bruhat intervals that are large hypercubes」は、AIを用いた探索によって、「対称群」という構造の中に、従来予想されていたよりも遥かに巨大な秩序だった領域である「ハイパーキューブ」(超立方体)が存在することを発見した、という研究報告だ。 keyboard_arrow_down まずは「対称群」についておさらい keyboard_arrow_down AIが「最適な構造をつくるプログラム」自体を進化させることで この発見を理解するために、まずは「対称群(S_n)」という言葉を理解する。対称群とは、n個のものを並べ替える操作(置換)のパターンをすべて集めた数学的なグループのことである。 例えば、1、2、3と書かれた3枚のカードを一列に並べ替える状況を想
執筆 中川 幸哉 有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)に所属するテクニカルライター。新潟県上越市出身。会津大学コンピュータ理工学部卒業後、現在は新潟市に在住。ReactやAndroidを軸に、モバイルアプリ開発やWebサイト制作、Webメディア編集部の業務改善や、プログラミング技術記事の執筆等に携わっている。著書に「たった1日で基本が身に付く! Androidアプリ開発超入門」(技術評論社)、「基礎から学ぶ React Native入門」(翔泳社)他。 監修 山田 祥寛 静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「
1から25までの数を5×5の正方形に並べてみよう。最下行に1から5、次の行に6から10、という具合に上へ積み上げていくと、最上行には21から25が入る。各行を見ると、最下行には2、3、5という素数があり、その上の行には7、次は11と13、その次は17と19、最上行には23がある。どの行にも素数が少なくとも1つ含まれている。 ▲青色が素数を示す、n=5の仮説H1の一例 ▲n=15の仮説H1の一例 1958年、ポーランドの数学者シェルピンスキーとシンツェルは、この現象が一般に成り立つと予想した。すなわち、n×nの正方形(n≥2)に1からn²までの数を同様に並べたとき、どの行にも必ず素数が存在するというのである。これが「仮説H1」だ。 単なる数遊びに見えるかもしれないが、数学界で長年未解決となっているルジャンドル予想やオッペルマン予想といった難問をその一部として含む、強力かつ深遠な命題である。1
TOPフォーカス25年愛するお絵かき掲示板のために、54歳でコードを書き始めた。Javaアプレット廃止に抗って【フォーカス】 「お絵かき掲示板交流サイト Petit Note」管理人・開発者 さとぴあ 2000年ごろより「お絵かき掲示板」のユーザーや管理人として活動。2018年、スクリプトの保守・改修のため独学で関連ツール開発に関わり始める。現在はPHPスクリプト「Petit Note」(さとぴあさんが運営するサイトと同名)の開発や「POTI-board EVO」の保守、HTML5製ペイントツール「PaintBBS NEO」「litaChix」の改良・翻訳などを手がける。趣味はロードバイク。 お絵かき掲示板交流サイト Petit Note X:@satopian GitHub:@satopian 2000年代、Web上の創作文化の中心地として「お絵かき掲示板」が栄華を極めていました。専用ソ
スペインのバルセロナ大学と米メリーランド大学に所属する研究者らが発表したプレプリント論文「Partially hyperbolic dynamics in the 3-body problem」は、3つの天体が重力で引き合いながら動くとき、その運動が本質的に複雑になる数学的な仕組みについて解明したとする研究報告である。この複雑さは偶然ではなく、系に最初から組み込まれた頑健な性質であることが証明されたという。 SF作品『三体』では、3つの太陽を持つ惑星系に住む異星文明が描かれる。3つの太陽の動きが予測できないため、灼熱と極寒が不規則に訪れ、文明は何度も滅亡と再生を繰り返す。この設定の元になっているのが、物理学と数学における「三体問題」だ。 ▲『三体』(劉慈欣 著/大森望、光吉さくら、ワン・チャイ 訳/早川書房) 宇宙に3つの天体があり、互いに重力で引き合いながら動いているとする。三体問題はこ
しんざき システムエンジニア、PM、ケーナ奏者、三児の父。南米民族音楽の演奏が趣味。仕事・育児・演奏活動の傍ら、レトロゲーム雑記ブログ「不倒城」を20年程運営している。 X:@shinzaki ブログ:「不倒城」 こんにちは、しんざきです。 モンハンでは主に大剣使いですが、弓やハンマーも使います。好きなモンスターはラージャンで、嫌いなモンスターはガララアジャラ亜種です。極限化ガララアジャラ亜種だけは絶対に許さない。繰り返す、絶対にだ。 この記事で書きたいことは、大体以下のようなことです。 ・モンハンはソロで遊んでもマルチで遊んでも楽しいのですが、マルチプレイとソロプレイの難易度差がかなり大きいです(特に「ワールド(MHW)」以前のタイトル) ・マルチプレイで上級者にサポートされ過ぎて、基本的なスキルや楽しみ方が身につかないままモンハンを離れてしまう人が、昔から時々います ・しんざきが初心者
株式会社MIXI 執行役員 CTO 開発本部長 吉野 純平 2008年、新卒エンジニアとして株式会社ミクシィ(現MIXI)に入社。SNS「mixi」のインフラ・アプリ運用を担当し、「モンスターストライク」では、急拡大するトラフィックを支えるためハイブリッド構成の構築を主導した。2023年より、執行役員CTOとして全社の技術戦略を統括。障害対応用にApple Watchを買ったことがある。 X:@junpei_y オンプレミス、ハイブリッド、競輪場。 MIXI社が抱えるインフラは事業の多角化に伴い、複雑かつ広範囲に広がっています。主要サービスを振り返ると、SNS「mixi」のオンプレミスサーバに始まり、「モンスターストライク」ではハイブリッドクラウド、「家族アルバム みてね」ではクラウドネイティブ。そして競輪・オートレース投票サービス「TIPSTAR」では、全国の競輪場に無数の物理回線やサー
米コロラド大学と米NIST(アメリカ国立標準技術研究所)などに所属する研究者らがNatureで発表した論文「Traceable random numbers from a non-local quantum advantage」は、ランダム性を保証する乱数を生成できるシステムを開発したとする研究報告である。 ▲数字群の中から1つの数字を掴み持ち上げようとしているイラスト(絵:おね) 乱数は現代社会のあらゆる場面で使われている。インターネットの暗号化、宝くじの抽選、裁判の陪審員選びなど、公平さや安全性が求められる場面では“本当に予測できない数字”が必要。しかし従来の乱数生成には厄介な問題があった。 コンピュータでつくる乱数は、元になる数字(シード)を知っていれば予測できてしまう。量子力学を使えば原理的に予測不可能な乱数をつくれるが、その乱数を取り出す過程で不正が行われていないことを証明するの
DB設計から見直すNext.jsのパフォーマンス最適化。フロントエンドエンジニア必読の3冊 2025年12月22日 株式会社 REUNION SOFTWARE 代表取締役 Software Engineer 吉井 健文 2025年3月 までフロントエンドリードとして、数々のプロジェクトをNext.jsアプリケーションにリプレース。「フロントエンド開発のためのテスト入門(翔泳社)」など、3冊のフロントエンド関連書籍を執筆。2024年10月株式会社 REUNION SOFTWARE創立。 X:@Takepepe Zenn:Takepepe GitHub:takefumi-yoshii Next.jsは単なるWEBフロントエンドフレームワークではなく「Webアプリケーションフレームワーク」としての地位を確立しました。特にApp Routerでは、Server ComponentsやServer
TOPインタビュー「AIと協働して書いた35万字の書籍」が示す未来とは。広木大地氏が考える“AI時代のエンジニアの生存戦略” 一般社団法人 日本CTO協会 理事 / 株式会社レクター 代表 広木 大地 2008年に株式会社ミクシィに入社。同社メディア開発部長、開発部部長、サービス本部長執行役員を務めた後、2015年退社。株式会社レクターを創業。技術経営アドバイザリー。著書『エンジニアリング組織論への招待』がブクログ・ビジネス書大賞、翔泳社技術書大賞受賞。一般社団法人日本CTO協会理事。朝日新聞社社外CTO。 AIの発展によって、エンジニアリングやソフトウェアのあり方はどのように変わっていくのか――2025年11月に刊行された『AIエージェント 人類と協働する機械』(リックテレコム社)は、その問いに正面から向き合った一冊。著者は『エンジニアリング組織論への招待』(技術評論社)を手掛けた広木大
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