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中東情勢
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ある運営型モバイルゲームにおいて、チームを大幅に縮小して生成AIに頼ることで運営コストを削減し、サービス終了を免れたという。
個人ゲーム開発者のおまど氏は3月22日、『PASSIS』を無料公開した。PCおよびスマートフォンのWebブラウザから利用可能で、PC環境での利用が推奨されている。公開直後からSNS上で注目を集めているようだ。 『PASSIS』は、4桁のパスコードを入力して進むローグライトゲーム。プレイヤーは、各フロアに設定された目標トークン量の到達を目指し、限られた試行回数の中でパスコードを入力し、トークンを獲得していく。そうして段階的にセキュリティを突破し、全16ステージの先にある“PASSIS”の完全機能へのアクセスを目指すのだ。 ゲームプレイは、まず4桁のパスコード入力から始まる。入力したパスコードはその場で解析され、条件を満たせばトークン獲得量にバフがかかる。たとえば「1234」であれば「4種類の数字だけを使う」の条件により倍率が2上昇し、「5555」であれば「すべての桁が5以上」を満たし基礎値が
スパイク・チュンソフトは3月19日、「二次創作ガイドライン」を公開した。同社は、ユーザーによる二次創作活動を応援しているとし、個人または法人格を持たない団体による非営利目的に限り、同社の対象タイトルの二次創作を許諾するとのこと。 本ガイドラインの対象タイトルは以下のとおり。なお、これ以外の同社タイトルについても、順次追加を検討していくとのことである。 『AI:ソムニウムファイル』シリーズ 『喧嘩番長』シリーズ ※乙女シリーズ含む 『コンセプション』シリーズ 『侍道』シリーズ 『ダンガンロンパ』シリーズ 『ザンキゼロ』 『超探偵事件簿 レインコード』 『不思議のダンジョン 風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス』 『不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録』 スパイク・チュンソフトは二次創作ガイドラインにて、上記対象タイトルに含まれ、同社が独占的に知的財産権を有するキャラ
Unity Japanは3月19日、「Unity Studio」を提供開始した。 Unity Studioは、Unityを使った開発経験の有無にかかわらず、誰でも簡単にインタラクティブな3Dアプリケーションを作成・共有できると謳われるエディターだ。Webブラウザベースで動作するため、ソフトウェアのインストールは不要。コーディングも不要で、ドラッグ&ドロップでインタラクティブな3Dコンテンツを簡単に作成できる。作成した3DコンテンツはWebで手軽に公開可能なほか、改良や更新にもすぐに対応できるとアピールされている。 【プレスリリース】ノーコードで産業向け3Dアプリケーション制作を可能にする Unity Studio 提供開始 本日、コーディングや専門的な知識を必要とせず、誰でも簡単にインタラクティブな3Dアプリケーションを作成・共有できるウェブベースのエディター「Unity Studio」の
アレックスのストーリーには国内ファンからは好評も集まっている一方で、海外ユーザーからの不評が殺到しているようだ。 カプコンは3月17日、『ストリートファイター6』に向けて「2026.03.17 update」を配信した。全キャラクターを対象としたバランス調整がおこなわれたほか、新キャラクターとしてアレックスが実装。このアレックスのストーリーには国内ファンからは好評も集まっている一方で、海外ユーザーからの不評が殺到しているようだ。なお本稿にはアレックスの本作でのストーリーに関するネタバレが含まれるため留意されたい。 『ストリートファイター6』は、2023年にPC(Steam)/PS4/PS5/Xbox Series X|S向けに発売された対戦格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズの最新作だ。2025年にはNintendo Switch 2向けにも発売された。本作はこれまでの操作モードであ
任天堂は3月17日、Nintendo SwitchおよびNintendo Switch 2に向けてシステムバージョン22.0.0を配信した。 今回のアップデートでは目玉として、Nintendo Switch 2の本体設定に「携帯モードブースト」が追加。ONにすると、携帯モードやテーブルモードで遊ぶ際にTVモードと同じ性能でNintendo Switchソフトが動作するという(Nintendo Switch 2ソフトには非対応)。消費電力が増える代わりに、ソフトによっては映像が綺麗になるなどの効果を発揮するそうだ。 なお効果はソフトによって異なり、一部のソフトではブースト機能が有効にならないという。映像を本体画面に出力しながら強制的にTVモードとして動作するそうで、ソフトによっては適切ではない案内が表示されたり正常に動作しない場合もあるそうだ。またタッチスクリーンが使えないほか、本体に取り付
NVIDIAは3月17日、超解像技術DLSS 5を発表し、2026年秋に提供すると告知した。 DLSS(Deep Learning Super Sampling)とは、NVIDIAが提供するいわゆる超解像技術だ。低解像度でゲーム画面をレンダリングし、独自アルゴリズムによってアップスケールすることで、GPUの負荷を抑えながら高画質を得られるとされる。 今回発表されたDLSS 5ではリアルタイムのニューラルレンダリングモデルが導入され、写実的なライティングとマテリアル描写を実現しているという。これまでハリウッド映画のVFXでのみ用いられていたような、新水準の写実的なCGを提供できるようにするとアピールされている。NVIDIAのCEOであるJensen Huang氏によれば、手作業で作り込まれたレンダリングと生成AI技術を融合させ、アーティストの創造的な表現のために制御可能性を保ちつつ視覚的なリ
ゲーム周辺機器などを取り扱うエヌケー貿易は3月16日、ドイツMoveMaster社の日本公式パートナーとして、ハイブリッドジョイスティック「MoveMaster RSG-1」の国内販売および正規サポートを開始すると発表した。 本製品は、PC対応の片手操作用デバイスだ。左手用と右手用の2タイプが用意され、価格は各4万3780円(税込)。 「MoveMaster RSG-1」は、従来のキーボード操作(WASD)に限界を感じる、あるいはジョイスティックの操作感に物足りなさを感じるすべてのゲーマーに向けた製品だという。Windows/Linux/macOS対応のUSB接続の有線仕様となっており、本体上部のハンドルを手で握って使用する。 上述したハンドルはスライディング・グリップと呼ばれており、前後左右にスライドさせることでキャラクターを操作可能。メーカーからは、キーを指先で連打するのではなく、手全
『マインクラフト』において東京都全域を再現したワールドを作成したユーザーが登場した。23区だけでなく、多摩地域や島嶼部まで再現したものになるという。 『マインクラフト』は、Mojang Studiosが手がけるサンドボックスゲームだ。本作の世界はさまざまな種類の3Dブロックで構築されており、破壊と創造を繰り返してプレイヤーが思い通りに冒険や建築を繰り広げていく。クリエイティブモードによって、敵などを気にせずに自由なワールド作りができる点も特徴のひとつだ。 東京都全域のMinecraftワールドができました! 23区だけでなく多摩地域から島嶼部もあります。 国土交通省のPLATEAUデータを精度高くMinecraftに変換するツールを2年前から研究の合間に開発し始め、ようやく完成しました。 他道府県のデータもコンバートしてマイクラデジタルツインを実現します。 pic.twitter.com/
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