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ブラックフライデー
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2025年11月30日、インディーゲーム制作チームGe-sakuが手掛けるホラーアドベンチャー『H9:ORIGIN』が発売。販売プラットフォームはDLsite、DMM、WorldMapStore。 物語の中心となるのは、ヒロインたちとの野球拳対決を楽しむゲーム『トキメキ脱衣ジャンケン』。誰も知らない幻の美少女ゲームには、なぜか後年の技術で強固に封印されたデータが収録されていた。野球拳ゲームパートと、開発現場で何かがあったというノベルパート、ふたつのパートでゲームは進行していき、闇に葬られた真実に迫っていく。
ゲームクリエイターの板垣伴信氏が2025年10月に逝去した。享年58。 板垣伴信氏は、1992年にテクモ(現コーエーテクモゲームス)に入社し、『デッドオアアライブ』シリーズや『NINJA GAIDEN』シリーズなどの開発を指揮。在籍中には社内ブランドとして、Team NINJAを立ち上げた。2008年にテクモ退社後はヴァルハラゲームスタジオを立ち上げ、2015年にWii U向けソフト『Devil's Third』(発売元:任天堂)をリリース。その後、2015年に板垣プロダクションを設立(2024年に板垣ゲームズへと商号変更)。2017年からソフトギアの“メタル顧問”に就任していた。 ファミ通.comでは、板垣伴信氏の追悼企画として、“ファミ通Xbox 360”2012年1月号から3月号の3号にわたって掲載された板垣伴信氏とバンダイナムコエンターテインメント原田勝弘氏との対談記事を再掲載する
あまりの人気で入手困難となっていた『サイレントヒルf』の小説版だが、沸騰する人気に応える形で急遽大量重版が決定し、2025年11月27〜28日ごろから書店に再入荷されるという。 原作となるKONAMIの名作サイコロジカルホラーゲーム『サイレントヒル』シリーズ最新作『SILENT HILL f』(サイレントヒルf)は、2025年9月25日(木)に発売されるやいなや、なんと発売翌日には全世界累計出荷本数が100万本を突破したほどで、現在もその勢いは衰えることなく、ファンアートも多数描かれたり、コスプレを楽しむといった思い思いのやり方で多くのファンが作品の世界にさらに浸りたいと願っているという、ホラーゲームとしてはとても稀有な状況となっている。 それも、“美しいがゆえに、おぞましい”というテーマを掲げ、シリーズの新たな境地へ挑んだKONAMIの『サイレントヒル』シリーズプロデューサーの岡本基氏の
ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.comニュース家庭用ゲームXbox Series XPCゲームSteam『Erosion』死ぬと“10年後”に飛ばされるオープンワールドローグライクがおもしろそう。西部劇風な世界を舞台に、未来を書き換えながら攫われた娘を助け出せ
1990年(平成2年)11月21日は、スーパーファミコンが発売された日。本日、発売から35周年を迎えた。 スーパーファミコンは、任天堂から発売された据え置き型ゲーム機。“ファミコン”ことファミリーコンピュータの後継機で、“スーファミ”の略称でおなじみのハードだ。搭載CPUがこれまでの8ビット(ファミコン)から16ビットになるということで、“16ビットマシン”という言葉がやたらと囁かれていた気がする。 当初は1989年7月に発売予定だったが、半導体不足などの理由から発売延期。メガドライブやPCエンジン CD-ROM2など、他社が新ハードや魅力的な周辺機器で盛り上がるさなかの出来事だったため、当時子どもだった筆者は一日千秋の思いで待ち焦がれた記憶がある。 ACアダプターやテレビとの接続ケーブルは同梱されておらず、セット内容は本体とふたつのコントローラーのみ。理由はファミコンで使っていたACアダ
ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.comインタビュー家庭用ゲームNintendo Switch『ピクロス』宮本茂さんからマリオの描き方を直々に伝授された『マリオのピクロス』から30年。開発会社ジュピターの成り立ちはもはやゲーム産業史だった
“The Game Awards 2025”ノミネート作一覧GAME OF THE YEAR(ゲーム・オブ・ザ・イヤー)Clair Obscur: Expedition 33(Sandfall Interactive/Kepler Interactive)DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH(コジマプロダクション/ソニー・インタラクティブエンタテインメント)ドンキーコング バナンザ(任天堂企画制作本部/任天堂)Hades II(Supergiant Games)Hollow Knight Silksong(Team Cherry)キングダムカム・デリバランス II(Warhorse Studios/Deep Silver)BEST GAME DIRECTION(ベストゲームディレクション)Clair Obscur: Expedition 33(Sandfall I
任天堂は自社のアプリ“Nintendo Today!”で実写映画『ゼルダの伝説』の撮影が始まったことを発表。併せて、平原にたたずむゼルダとリンクの姿を公開した。映画は2027年5⽉7⽇に公開予定。 今回公開されたビジュアルは、ベンジャミン・エヴァン・エインズワースさんが演じるリンクの姿と、ボー・ブラガソンさん演じるゼルダの姿。リンクはシリーズでおなじみ緑の服を着ており、ゼルダは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の英傑の服と同じような青の服をまとっている。また、両者とも尖った耳で、ゼルダは弓矢を持っているようだ。 実写映画『ゼルダの伝説』は、当初2027年3月26日に公開予定だったが、制作上の都合として2027年5月7日へと延期することを発表。監督を『メイズ・ランナー』シリーズを手掛けるウェス・ボール氏、プロデュースを任天堂の宮本茂氏と、『スパイダーマン』映画シリーズなどを手掛けた
アニメーション映画『トリツカレ男』は、いしいしんじ氏の小説が原作。なにかに夢中になると、まるで“取り憑かれた”ように周りのことが見えなくなることから“トリツカレ男”と呼ばれる青年・ジュゼッペが、風船売りの女性・ペチカと出会い、恋に落ちていく物語が描かれる。 ジュゼッペのまっすぐで一途な想いが、中盤以降の“とある展開”と相まって、多くの観客に感動を与え、絶賛の声が広まっているのだ。 作中の要所で歌とダンスが挟まるミュージカル映画でもあり、ジュゼッペ役の佐野晶哉さん(Aぇ! group)、ペチカ役の上白石萌歌さん、ハツカネズミのシエロを演じる柿澤勇人さんらキャスト陣による心地よい歌唱も、物語の感動を大きなものにしている。 公開前は異色のキャラクターデザインを不安視する声も多かった本作だが、鑑賞した人からは「このキャラクターだからこそよかった」と、ストーリーや演出との親和性の高さが評価されている
エンハンスより、パズルアクションとそれに呼応する音と光の演出が調和する『Lumines』(ルミネス)シリーズ最新作『Lumines Arise』(ルミネス アライズ)が、2025年11月11日に発売。対応ハードはプレイステーション5(PS5)、PC(Steam)。 本記事では、『ルミネス アライズ』を手掛けたエンハンスのキーマンふたりに、本作がどのように作られたのかをお聞きした、インタビューをお届けしよう。
サイバーエージェントは本日2025年11月14日、公式サイトにて2025年9月期における決算短信を発表。 決算短信では、同社の子会社サイゲームスが運営する『ウマ娘 プリティーダービー』による、コナミデジタルエンタテインメントとの特許権侵害訴訟における和解成立の件において、特別損失として727百万円(7億2700万円)計上していたことを明らかにした。
発売約3ヵ月にして20万本以上の大ヒットとなった『魔法少女ノ魔女裁判』を世に送りだし、早くも次回作として『配信少女ノ裏垢迷宮』と『魔法少女ノ因習村』の2タイトルの発売を控えている、シナリオ制作会社Re,AER(レ・アエル)の原作創造ブランドAcacia(アカシア)。 そして『デジモンサヴァイブ』や『ルーンファクトリー5』など、さまざまなジャンルのゲームにおいて豊富な開発実績を持つ企業であるハイド。その両社が2025年10月30日に、新たなゲーム開発会社“Acacia Games”の設立を発表した。
フランスの大手ゲームメーカーのユービーアイソフトが、2025-26会計年度の上半期決算発表を延期することを発表した。また、現地11月14日から今後数日のうちに予定されている上半期決算発表までのあいだ、同社株式と債権の取引を一時停止するよう欧州ユーロネクストに対して要請したことを公表している。 ユービーアイソフトは世界中に開発スタジオを持ち、フランスのみならず欧州を代表する大手ゲームパブリッシャー。オープンワールドアクション『アサシン クリード』やFPS『レインボーシックス』シリーズなどで知られる。 一方で近年はやや苦戦しており、直近では10月に中国テンセントからの出資を受けて主力フランチャイズを手掛ける子会社“Vantage Studios”を発足させるなど、再編が進んでいる。今回の決算発表延期や取引一時停止の理由は明らかではないが、より大きな発表が控えているのではないかと推測されている。
グッドスマイルカンパニーと『魔法少女ノ魔女裁判』を開発したAcacia(アカシア)による共同プロジェクトとして、2026年にPC(Steam)とNintendo Switchで発売予定のアドベンチャー『魔法少女ノ因習村』。本作は“魔法少女を吊るすアドベンチャー”と題し、とある因習村の儀式“花剥ノ儀”(はなむけのぎ)に巻き込まれた少女たちの物語が描かれる。
2023年7月20日にリリースされたスマートフォン向け睡眠ゲームアプリ『 Pokémon Sleep』 (以下、『ポケモンスリープ』)。サービス開始から2周年とちょっとを迎え、世界中の人々の睡眠をエンターテインメントに変えてきた。 2024年11月には、開発の主軸が“株式会社SELECT BUTTONと株式会社ポケモン”から“株式会社ポケモンワークスと株式会社ポケモン”の2社へと段階的に移管されることが発表された。
新型VRヘッドセット“Steam フレーム”が発表。ワイヤレスのスタンドアローンもPC接続の低遅延ハイエンドも楽しめるデュアル仕様。専用コントローラは触覚フィードバックに対応 Valveは、PCゲームプラットフォーム・Steam向けの周辺機器としてVRヘッドセット“Steam Frame”(Steam フレーム)を発表した。Steam Frameは、Steam Deckの文脈をVRに拡張した、完全スタンドアローン対応の新世代ヘッドセット。PCゲーマーはもちろん、コードレスで手軽に高品質VRを楽しみたい層にも向く設計となっている。 2026年初頭より順次出荷予定。日本においてはKOMODOから販売され、詳細な発売日および価格は未定(年明け以降に発表予定)。
過去には、同名の製品が展開。今回、Steam Deckの成功とユーザーからのフィードバックを受け、Steam用に最適化されたハードウェア製品の拡充が計画されたようだ。 Steam マシンはSteamOSを搭載しおなじみのUIと高速なスリープ機能を搭載。セミカスタムのAMD Zen 4 CPU(6コア/12スレッド、最大4.8GHz)と、RDNA3 GPU(28CU、最大2.45GHz)という強力なチップセットが採用されている。 そのパフォーマンスは“Steam Deckの6倍以上”と告知されている。映像面ではアップスケーリング技術のFSR(FidelityFX Super Resolution)を活用しつつ、4K/60FPSでのゲーミングやレイトレーシングに対応。メモリ構成も16GB DDR5と8GB GDDR6 VRAMとなっている。 ストレージは512GBと2TBのSSDモデルが用意さ
“選ばれし者しか引き抜けない剣”というファンタジー世界にありそうなシチュエーション。主人公の魅せ場で使えそうなシーンだが、現実で体験することはなかなかなさそう。 それを実際に挑戦できるゲームがあった。 この『THE SWORD 伝説の剣』である。2025年11月9日に開催された同人・インディーゲーム展示即売会“デジゲー博2025”にて、MIYAZAWORKS -ミヤザワークス-(宮澤卓宏氏)による設置型ゲームが出展されていた。
本作は、極限状態での人間の狂気とやさしさを描いたビジュアルノベル。冷凍庫の中に閉じ込められ、後輩とふたりきりという状況から物語が展開していく。彼らの前には低体温症や幻覚、矛盾脱衣など、数々の苦難が待ち受けているようだ。複数のエンディングが用意されているが、脱出方法や生存エンドは存在しないという。 また、みつどもえ工房が手掛けたフリーゲーム『推しの大切な人に成り代わる~誰もあなたを愛さない~』の過去の話となるが、本作単体でも楽しめるとのこと。
Sam C開発のPC(Steam)向け作品『Easy Delivery Co.』。日本語含む複数言語対応のアップデートが配信された。 雪が降る荒れた山道を軽トラックでのんびり走りつつ、猫がお客さんに荷物を届けるドライブゲーム。記事執筆時点では、レビューステータスは“圧倒的に好評”(2893件中95%が好評)となっている。ローポリゴンのレトロテイストなデザインも魅力のひとつだ。2025年11月12日まで、20%オフ価格の1199円[税込]で販売されている。
ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.comインタビューエンタメ【MTG】多くの天才を見て、何度も諦めかけた。『FF5』ギルガメッシュの自爆で国際大会を制した行弘賢が説く「個人競技だけど仲間の助けがないと強くなれない」
ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.comインタビュー家庭用ゲームPS5Nintendo SwitchXbox Series XPCゲームSteamNintendo Switch 2『ドラクエ1&2』堀井雄二氏×早坂P対談をお届け。HD-2D版の追加要素で新たな“ロト三部作”の結末はどうなる? ローラ姫イベントにロンダルキアへの洞窟は? 気になるポイントを語りつくす【ドラゴンクエストI&II】
クリエイター向けツール『Affinity』シリーズを手掛けるSerifは、『Affinity Designer』『Affinity Photo』『Affinity Publisher』をひとつに統合した新ツール『Affinity』を完全無料化でリリースした。対応プラットフォームはPC(Windows、macOS)。iPad用ソフトのリリースも予定されている。
「とんでもないプレイ」でeスポーツの世界を震撼させた日本人がいた。 ゲーマーネーム“noppo”で知られる谷口純也は、2000年代、まだeスポーツという言葉さえ浸透していなかった時代に誰よりも早くeスポーツの未来に賭け、自身の選択を信じて歩み出した。 彼が愛したゲームはオンラインFPS『Counter-Strike』(カウンターストライク)。eスポーツの黎明期を支え、後進に多大な影響を与えたnoppoは、2025年10月14日に37歳の若さでこの世を去った。 筆者はnoppoと20年近い交流があり、その活動について長年取材を続けてきた。彼の歩みを振り返りながら、遺した功績と人間としての魅力を語らせてほしい。
2025年10月25日(土)、26日(日)の2日間、神奈川県・Kアリーナ横浜にて、『アイドルマスター シャイニーカラーズ』(以下、『シャニマス』)のライブイベント“THE IDOLM@STER SHINY COLORS 7th LIVE TOUR 螺旋 -Halo around- “The origin on the axes””が開催。本稿では、公演2日目の模様をお届けする。 出演者(敬称略) イルミネーションスターズ
2025年10月25日(土)、26日(日)の2日間、神奈川県・Kアリーナ横浜にて、『アイドルマスター シャイニーカラーズ』(以下、『シャニマス』)のライブイベント“THE IDOLM@STER SHINY COLORS 7th LIVE TOUR 螺旋 -Halo around- “The origin on the axes””が開催。本稿では、公演1日目の模様をお届けする。 出演者(敬称略) イルミネーションスターズ
ライトフライヤースタジオ × Keyが贈るスマートフォン、PC向けRPG『ヘブンバーンズレッド』(以下、『ヘブバン』)。50人以上の個性的なキャラクターが紡ぐ切ないストーリーが大きな魅力で、多くのプレイヤーを魅了している。 そんな『ヘブバン』が「最上の“野球回”を!」というキャッチコピーを掲げ、コナミデジタルエンタテインメントが運営するスマートフォン向けゲーム『実況パワフルプロ野球(パワプロアプリ)』(以下、『パワプロ』)とコラボ! 頭身の壁を越えた異例のコラボが、2025年10月3日より開始した。
フィル・スペンサー氏に“Xboxのつぎのコンソール”や小島監督の『OD』、『Halo』シリーズの今後など、気になるあれこれを聞いた【インタビュー】 東京ゲームショウ2025に合わせてマイクロソフト ゲーミングCEO フィル・スペンサー氏が来日した。 大の日本通として知られるフィル・スペンサー氏は、2025年9月23日に行われたコジマプロダクション10周年記念イベント“Beyond The Strand”に、Xbox Game Studiosからリリース予定の『OD』の最新映像を携えて出席、東京ゲームショウでもコーエーテクモゲームスの『NINJA GAIDEN 4』エリアの開幕を飾るテープカットセレモニーに参加するなど、積極的にタイトルをアピールした。 ここでは、東京ゲームショウの会期初日に行われた“Xbox 東京ゲームショウ 2025 ブロードキャスト”で明らかになった新情報のトピックなど
2026年発売予定の『スーパーダンガンロンパ 2×2』についてモノクマ役の声優が発表された。現在のドラえもん役などでおなじみの水田わさびさんが演じる。 水田わさびさんボイスによる、モノクマからのメッセージ動画も同時公開。動画の最後には『スーパーダンガンロンパ2』で馴染み深いあのキャラクターも……?
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