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2025年ランキング
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この記事は、シリーズの3記事目です。前回の記事では「応用編」として、知識機能の活用方法や、ハルシネーション抑制、自己点検など、より実践的なTipsを紹介しました。 今回は、Gemを他の人と共有したり、管理したりする際のポイントや、トラブルシューティングの方法を紹介していきます。僕自身、チームでGemを共有しながら改善していく中で「こうすると管理しやすいな」と思った方法をまとめました。応用編を読んでいなくても大丈夫ですが、読んでおくとより理解しやすいかもしれません。 それでは、共有・管理のTipsを見ていきます。 実践編Gemを他の人にも使えるように共有するこちらは標準機能の紹介です。Gemを共有する際は、以下の点を意識しましょう。 説明欄に使用方法を明記:他の人が使えるように、使い方を書いておく 必要な知識ファイルも一緒に共有:知識を使っている場合は、それも共有する 使用例を説明欄に記載:
この記事は、前回の記事で紹介した「基本編」の続きです。基本編では、Gemのプロンプトを書く際の基本的な構造や、強調・リストなどの基本的なTipsを紹介しました。 今回は、僕が実際に使っていて「これ便利だな」と思った、より実践的な使い方を紹介していきます。知識機能の活用方法や、出力のコントロールなど、試行錯誤しながら見つけたTipsをまとめました。基本編を読んでいなくても大丈夫ですが、読んでおくとより理解しやすいかもしれません。 (2026/01/03追記)他の記事へのリンクを貼っておきます それでは、実践的なTipsを見ていきます。 応用編「知識」機能を使うTIPSではなく標準機能の紹介です。なくても使えるので、意外と使っていない人がいるかなと思って念のため紹介します。 「知識」とは、AIに参照させる情報(ファイルやテキスト)のことです。 一方、「指示」(カスタム指示)は、AIに何をどうや
この記事はLITALICO Advent Calendar 2025として書こうと思っていたのですが、まんまと遅延してしまい、さすがに2025年中には出さないといけないと思ってなんとか書き上げたものです。 書いていくうちに10,000文字を超えてしまい、さすがに1記事にするのは微妙かと思って分割しました。 ▼LITALICO Advent Calendar 2025はこちら では、早速どうぞ。 はじめにGoogleの生成AIであるGeminiには「Gems」という機能があります。 これは、プロンプトを保存・再利用・共有できる便利な機能なんですが、実は効果的に使うにはいくつかのコツがあるんですよね。僕自身、試行錯誤しながら使っていく中で「あ、これ便利だな」と思ったTipsをまとめてみました。 記事の全体像は、下記の通りです。 前提(今回の記事) 基本編(今回の記事) 応用編(2記事目) 実践
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