ミラノ・コルティナオリンピック、フィギュアスケートのペアで三浦璃来選手と木原龍一選手の“りくりゅう”ペアが逆転での金メダルを獲得しました。 オリンピックのこの種目で日本勢がメダルを獲得したのは初めて…
タグ検索の該当結果が少ないため、タイトル検索結果を表示しています。
毎日新聞写真部 @mainichiphoto ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは16日、フィギュアスケート・ペアのフリーがあり、「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手組が世界最高を更新する158・13点、合計231・24点で逆転し金メダルに輝きました。ペアでのメダル獲得は日本史上初めてです。 写真特集 mainichi.jp/graphs/2026021… @Kenji_Ikaiphoto 2026-02-17 07:08:41 藤吉🌹 FF外からのリプライと引用は全員ブロックします @Barako_Fu もしかしたら朝結果だけ見て「へーりくりゅうって日本のペアが金メダルとったんだ!」って感じに思ってる人にこれどれだけやばいことなのか伝わってるか不安だ…! 五輪メダルは日本のペア史上初めて以前に、2014五輪、2018五輪ではSPで足切りされフリーにさえ進めないレベルだったんだ…
フィギュアスケートのグランプリファイナルは9日、ペア後半のフリーが行われ、ショートプログラムを終えて首位の三浦璃来選手と木原龍一選手のペアが合計でもトップを守り、大会初優勝を果たしました。 グランプリファイナルのペアで日本勢が優勝するのは初めてです。 3年ぶりに開催されているグランプリファイナルは9日、イタリアのトリノでペア後半のフリーが行われました。 ショートプログラムを終えて首位の三浦選手と木原選手は出場選手中、最後の6組目に登場しました。 2人は滑らかなスケーティングで滑り出すと、冒頭のツイストリフトで先月のNHK杯よりも評価の高いレベルスリーを獲得しましたが、続く3連続ジャンプで冒頭の3回転が2回転になったり、木原選手が3回転サルコーで手をついたりするミスがありました。 それでも2人は、後半の2つのスロージャンプを粘り強くこらえたほか、3つのリフトでいずれも最高評価のレベルフォーを
トライアウトで最初に滑った瞬間「絶対にうまくいく」 今シーズンにとどまらず、数々の記録を打ち立てながら日本のフィギュア界の歴史を更新してきた2人がペア結成を発表したのは2019年8月のこと。それは互いの競技続行の扉を開く貴重な出会いだった。 木原はソチ五輪、平昌五輪にそれぞれ別のパートナーと出場したのち、2019年4月にペアを解消。その後、名古屋市の邦和スポーツランド(現・邦和みなと スポーツ&カルチャー)で働いていた。 「ペアをやってから最下位ばかりで、向いていないんじゃないかと思っていました」 ソチ、平昌、計3度出場した世界選手権ではショートプログラムで一定以上の順位に入れず、フリーに進めないまま大会を終えた。限界を感じていた。シングルで1シーズン出場して引退しようかと考えていた。 そのとき話があったのが、三浦とのトライアウトだった。三浦は前のパートナーとペアを解消し、次を模索していた
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリースケーティング(FS)が現地時間16日(日本時間17日)に行われ、 “りくりゅう”こと日本の三浦璃来/木原龍一組がFS歴代最高得点となる158.13点をマークし、合計231.24点で金メダルを獲得した。ジョージアのアナスタシア・メテルキナ/ルカ・ベルラワ組が221.75点で2位。ショートプログラム(SP)首位だった、ドイツのミネルヴァ・ファビアン・ハーゼ/ニキータ・ボロディン組が219.09点で3位となった。 失意に落ちたSP5位から、りくりゅうが他を寄せ付けない圧巻の演技を見せた。ペア種目での金メダル獲得は、日本フィギュアスケート界初となる歴史的快挙。彼らはいかにしてこの偉業を成し遂げたのか。ソチ五輪の男子シングル5位入賞、現在は國學院大學准教授を務め、今大会の団体戦から男子シングルまでを現地ミラノで解説した町田樹さんに分析してもら
オリンピックのフィギュアスケート りくりゅうペアに感動しました\(^o^)/ お互いを信頼し合ってショートのミスから立ち上がって 歴代最高得点を出すとはね、すごいすごいすごい!と言いたくなりますよ^^ 木原選手とペアの経験を持つ高橋成美さんの解説がますます感動を大きくします。 高橋さんの解説が大好きです 織田信成さんと同じくらい好きです。 木原選手 長い長い道のりでしたね、三浦選手との出会いは運命でしたね おふたりともおめでとうございます👏👏👏 今日は一日よく晴れて予報気温より暖かく感じました つい アイスのPinoを食べてしまいました。 午後から買い物に出かけると、まだゴミステーションに 資源ごみ収集用のケースが出してあって あれ? 一瞬 あー、資源ごみを出し忘れてしまった💦と思ったけど いえいえ、間違いですわ 当番さんが勘違いしたのですね。 そいえば朝早くに、ガシャガシャ~
ミラノ・コルティナ五輪シーズンとなる2025–26シーズン。 日本のペアをけん引するりくりゅうペアが、どんな音楽を選び、どんな物語を氷上で描こうとしているのかは、多くのファンが注目するポイントです。 ここでは、 三浦璃来・木原龍一(りくりゅう)の2025–26シーズン使用曲を、ショート・フリーそれぞれ詳しく解説します。 りくりゅうの使用曲 りくりゅうのショートの使用曲 りくりゅうのフリーの使用曲 りくりゅうの五輪への思いが感じられる選曲 りくりゅうの使用曲のまとめ りくりゅうの使用曲 横にスクロールできます。 シーズン プログラム 使用曲(正式表記) 作曲・補足 2025–2026 ショートプログラム(SP) Paint It Black 作曲:Keith Richards/Mick Jagger 編曲:Jacob Braun、Sebastian Böhm(2種) 2025–2026 フリ
◇ミラノ・コルティナ冬季五輪 第11日 フィギュアスケート ペア・フリー(2026年2月16日 ミラノ・アイススケートアリーナ) 【写真あり】フリー演技を終え、抱き合う三浦璃来、木原龍一組 フィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、世界王者の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が出場した。フリーの158.13点は自己ベストを更新し、世界歴代最高点。大逆転で金メダルを獲得し、同種目では日本勢初の快挙を成し遂げた。 NHKのインタビューでは、木原と過去にペアを組み、14年ソチ五輪に出場した高橋成美さんがインタビュー役となり、2人を祝福。これには、りくりゅうも“泣き笑い”となった。 「本当によかった」と声を掛けられた木原は「本当にありがとう、ペアに誘ってくれて。なるちゃんがいたから、みんなペアの選手が出てきた。なるちゃんがいたから、俺たちが…ありがとう。本当にありがとう
りくりゅうの金メダルは本当におめでとう。歴史的な快挙なのは間違いない。 それはそれとして、フィギュアスケートのペアという種目そのものが、五輪の中でも屈指のキモ種目だと思っている。 「筋骨隆々の男が小柄な女を抱え上げ、放り投げ、支える」という、あの前時代的な性役割を煮詰めたような絵面。21世紀にもなって、あんな露骨な「守る男と守られる女」の構図をスポーツとして見せられるのが本当に無理。 投げ飛ばされたり、頭上で振り回されたりする女性を見ても、技術の凄さより先に、不気味さや危うさが勝ってしまう。男女混合の競技なら、まだ対等なダンスを見せるアイスダンスだけで十分。 ペア特有のあのパワーバランスに基づく主従関係みたいな見せ方は、もう今の時代には不要だと思う。
りくりゅうの金メダルは本当におめでとう。歴史的な快挙なのは間違いない。 それはそれとして、フィギュアスケートのペアという種目そのものが、五輪の中でも屈指のキモ種目だと思っている。 「筋骨隆々の男が小柄な女を抱え上げ、放り投げ、支える」という、あの前時代的な性役割を煮詰めたような絵面。21世紀にもなって、あんな露骨な「守る男と守られる女」の構図をスポーツとして見せられるのが本当に無理。 投げ飛ばされたり、頭上で振り回されたりする女性を見ても、技術の凄さより先に、不気味さや危うさが勝ってしまう。男女混合の競技なら、まだ対等なダンスを見せるアイスダンスだけで十分。 ペア特有のあのパワーバランスに基づく主従関係みたいな見せ方は、もう今の時代には不要だと思う。
りくりゅうの金メダルは本当におめでとう。歴史的な快挙なのは間違いない。 それはそれとして、フィギュアスケートのペアという種目そのものが、五輪の中でも屈指のキモ種目だと思っている。 「筋骨隆々の男が小柄な女を抱え上げ、放り投げ、支える」という、あの前時代的な性役割を煮詰めたような絵面。21世紀にもなって、あんな露骨な「守る男と守られる女」の構図をスポーツとして見せられるのが本当に無理。 投げ飛ばされたり、頭上で振り回されたりする女性を見ても、技術の凄さより先に、不気味さや危うさが勝ってしまう。男女混合の競技なら、まだ対等なダンスを見せるアイスダンスだけで十分。 ペア特有のあのパワーバランスに基づく主従関係みたいな見せ方は、もう今の時代には不要だと思う。
りくりゅう涙の大逆転金メダル! 坂本花織も泣いたフリー世界歴代最高点、ペアで日本初の快挙 号泣の木原に三浦「もー、泣いてばっかり」【ミラノ五輪】 Twitter Facebook B!Bookmark ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、ショートプログラム(SP)5位だった三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。合計を自己ベストの231.24点とし、金メダルを獲得した。ペアでのメダルは日本史上初の快挙になった。2人はもちろん、観客席の坂本花織(シスメックス)も涙。大逆転で悲願のオリンピックチャンピオンに輝いた。
◇ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック フィギュアスケートペアフリー(大会11日目/現地16日) ペアショートプログラムで5位の三浦璃来選手と木原龍一選手のりくりゅうペアが、メダルをかけたフリーの演技に登場。完璧な演技を披露し、世界歴代最高得点となる158.13点をマーク。逆転で金メダルを獲得しました。 フリーは12番目で登場したりくりゅうペア。冒頭からシンクロした演技を披露し、スロージャンプやツイストリフト、ジャンプも次々と決め、最後までノーミスの完璧な演技を見せました。 滑り終えた後は2人は歓喜の抱擁。その姿に、客席からの万雷の拍手が起こります。そして演技を客席で見ていた日本代表の坂本花織選手も涙する姿がありました。 キスアンドクライでは2人で手を取りあい得点を待ち、発表された得点は158.13点の高得点。世界歴代最高得点をマークし暫定1位に。 残る4組の結果を待つ状況となり、り
北京五輪では団体戦で日本の初のメダル獲得(銅メダル)に貢献し、個人も日本ペア初入賞となる7位。さらに、ロシア勢や中国の2ペアが欠場した世界選手権では、そのチャンスを着実に生かして銀メダル獲得という結果を残した三浦璃来と木原龍一。2019年8月にペアを結成して拠点をカナダのトロントに移してから、わずか3シーズンで世界と戦えるまで成長したきっかけと、その課程を聞いた。 北京五輪に出場した三浦璃来・木原龍一ペアこの記事に関連する写真を見る*** ――ペア結成後の初シーズン(2019-20)は、NHK杯が179.94点で5位。四大陸選手権は167.50点で8位と、ともに前のペアとの得点を大幅に上回る結果でした。その頃から五輪出場を目標に、世界を戦うことを意識できていたのですか。 木原 最初は、「五輪を目標に戦っていこう」と話をしていましたけど、四大陸は自分たちの中ではあまりよくなくて、「このままで
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く