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中東情勢
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春ですね、一人飲みの季節です。他の季節の一人飲みも趣深いものではありますが、「春は一人飲み、ようよう白くなりゆく山際、かけつけのホッピーがめちゃくちゃうまい、さっさと中おかわりを注げ、枝豆はよ出さんかい」と清少納言も書いているように、春という季節は古来より一人飲みに最も適した季節と言われています。 ただ、一人飲みをしたことがない、という人が驚くべきことに一定数いるわけです。その中には、やってみたいけど勇気が出なくて…という人もいるらしいとのこと。入ればいいじゃん、男でも女でも金玉ついてんだろと思うのだけれど、そういえば、1人でほいほいどこにでも入ってる今となっては考えられないのだけれど、そういう店に入るのに躊躇していた時期が自分にもありました。 というわけで、この春一人飲みデビューをしたい! 私生活はガタガタでも飲酒ライフだけは安定させたい! 約束して飲みに行くような友だちがいない! 酒は
WBCは残念でしたね! 日本代表は準々決勝で敗退という無念の結果となりました。地上波放送なしのNetflix独占放送ということで物議を醸しましたが、結局は契約した人も多かったものと思われます。日本以外の試合も熱いものがあり、後悔はしなかったんじゃないでしょうか。 Team Korea slams the door on a 7-2 victory 😳 #WorldBaseballClassic pic.twitter.com/xpOLMbSmTW — World Baseball Classic (@WBCBaseball) March 9, 2026 ただ、WBCの日本代表は終わりましたが、1か月単位で契約してるので、Netflixはまだ見れちゃうんですよね。せっかく契約したんだから、どうせなら1つでも2つでも面白いものを見たいと思うんじゃないでしょうか。ただ、Netflixはあまりに
長谷川 健太監督が、2025シーズン終了をもって契約満了となることが決まりましたのでお知らせいたします。 共に闘った4年間、そして #名古屋グランパス の歴史に5つ目の星をもたらしてくれたことに深い敬意と感謝をいたします。#グランパス #grampus 長谷川 健太監督コメントは🔻… pic.twitter.com/UbXJHbML1p — 名古屋グランパス / Nagoya Grampus (@nge_official) November 12, 2025 1999年に現役を引退し、2000年から浜松大学で監督業をスタート。2005年から古巣の清水の監督を務めると、G大阪、FC東京、名古屋など19シーズンにわたって名だたるクラブの監督を務めてきました。清水時代には3度のカップ戦決勝出場、G大阪では2014年に日本人初の国内3冠を達成、FC東京、名古屋ではルヴァンカップを制覇するなど、日
将棋ウォーズを、やめた。 将棋ウォーズとは、将棋のオンライン対戦ができるアプリである。無課金なら1日3戦が無料で行うことができ、ずっと課金せずにやってきた。年数にして5年以上。特に初期はほとんど毎日のように3戦やっていた。オンライン対戦とはいってもだいたい同レベルの相手と対戦させてくれるので、全く手も足も出ないということはなく、勝つか負けるかの醍醐味を存分に味合わせてくれる良アプリである。 駒の動きと棒銀くらいは知ってるずぶずぶの素人状態から始めて、最終成績は2170勝2273敗で勝率.488ということになった。遊び半分でやりながら5年という超遅いペースで1級まで上がったが、ここで俺は将棋ウォーズをいったんやめることにした。ただの弱い素人ではあるが、将棋ウォーズを始めたきっかけとやめる理由について、いったんの区切りとしてつらつらと書き残しておこうと思う。 始めたきっかけ将棋ウォーズを始めた
さあ、Jリーグも全日程を終えまして、ついに待ちに待ったこの季節が来ました! イエローカードの季節です! 一部からは、もはやレギュラーシーズンよりも楽しみだという声がミセスグリーンアップルの歌声のように聞こえるほどのこの企画ですが、今年もやっていこうと思います! 一体どのチームが王者を獲得したのか!? 昨年の熱気あふれるアウォーズの様子はこちら! それではいってみましょう! J13位 福岡 イエロー55枚 レッド3枚昨年優勝の福岡でしたが、今年は12枚減と大幅にダウン。3位にぎりぎり滑り込みましたが、1年のみで王座から陥落してしまいました。 敗因の第一要因として、エースであるドウグラス・グローリの放出をあげないわけにはいかないでしょう。2020-2024年の5年で40枚を荒稼ぎした頼れる主砲がいなくなったことが、今回の王者陥落へと繋がったと断言できます。グローリは現在ポルティモネンセに所属と
「サッカーってほら、ファンの人が怖いじゃない」 サッカーをほとんど観戦したことがない知人の女性が、サッカーの印象としてこう語っていたことがあります。 自分は実際にスタジアムに行ってるし、他の怖くないサポーターを多く知っているので、彼女の印象が必ずしも正解ではないことを知っています。 しかし、定期的にサポーター同士の諍いや、チームとサポーターのトラブルが起きているのも事実であり、そのたびに、「Jリーグでまたトラブル」的な見出しで報道されることも知っています。なので、彼女の印象はある意味正解と言わざるを得ません。 他のスポーツでは、サッカーほどファンのトラブルというのは起きてないように見えます。ファン同士のSNS上での諍いはよく目にしますが、少なくとも、選手のバスを囲んだり、試合後にスタジアムに居残って監督と選手に説教したり、発煙筒を焚いたりはしません。 なぜ、サッカーでは頻繁にこういうことが
今年はちょうど今開催中だ。都市対抗野球は、平たく言えば、社会人野球の大会である。毎年、夏に2週間弱東京ドームで開かれ、各都市の代表チームが出場し、トーナメントを戦って、優勝を決める。 それだけの大会なのだが、俺は毎年何試合か見に行くようにしている。基本、スポーツ観戦はサッカーとバスケしか行かない。野球はプロなら阪神が好きだが、甲子園は行ったことがないし、年に1回神宮あたりに来た時に見ればいいほうだ。高校野球もほとんど見ない。野球に関しての知識はサッカーと比べたら33.4%くらいで、ほぼ素人観戦者と言っていいだろう。 そんな俺が最初に都市対抗野球を見に行ったのは、友人が出場していたからだ。彼はもう野球選手は引退しているが、彼目当てに何年か見に行っているうちに都市対抗野球が好きになり、そのまま通うようになった。 しかし、友人はもう試合に出ていない。自分に特に贔屓のチームがあるわけでもない。プロ
1ヶ月ほど前、Spotifyと契約した。いまさら。本当にいまさらだ。 Spotifyが日本でサービスを開始したのは2016年。AppleとかAmazon他の類似サービスも似たような時期だ。周りの音楽好きが次々と契約していく中、そこそこ音楽を聴いていたにもかかわらず、俺は頑なにSpotifyを筆頭とする音楽系のサブスクを契約しようとしなかった。他に契約しているサブスクがたくさんあるから、聞きたい音楽は持ってるからなどなど、理由を聞かれたらそんなことを言っていたけど、本当の理由は違う。流行っているものに対して斜に構え、自分を守ろうとする悪い癖のせいだ。そのくせ、結局は後から半笑いで受け入れるのだから、余計にかっこ悪い。このちっぽけなプライドのせいでいろんなことを逃してきた。 そんないまさらなタイミングで契約をしたのはなぜかというと、スマホで音楽が聞けなくなったからだ。サブスクを契約してないから
中野に住んでもう20年以上になる。田舎から上京して以来ずっと中野に住んでいて、中野区の中で何度も引っ越してはいるが、他の区に引っ越したことはない。 田舎者だった当時の私に中野のイメージは特になかったので、まさかこんなに長く住むとは思わなかった。建物にガタがきたとか、隣の部屋から夜な夜な読経の声が鳴り止まないとか、洗濯機の上に納豆を置かれたとかでもない限り、同じ場所に住み続けることが苦にならない性質だったせいもあるだろう。色んな偶然が重なって、良かったのか悪かったのかはわからないが、結局、中野にとどまり続けることになってしまった。 もちろん中野のことは好きだ。もう実家にいた時間よりも中野に住んでるほうが長くなってるし、第二の故郷みたいなものだ。知り合いもびっくりするくらい増えた。立地もいいし、飲み屋もごはん屋も多いし、だいたいなんでも揃う。マンションも建ってファミリー層も増えたし、どんどん明
色んな反応をもらいましたが、多くが「あー、わかる」とかの共感だったり、実際の失敗談だったりしました。総じて、試合を選ぶ、寒暖対策をしっかりするなどの策を講じても、やっぱりちょっとギャンブル性高いよね、って感じでしたね。 まあこういう話もありながら、自分自身、去年から今年にかけて何人か観戦未経験者をJに連れていく機会がありました。これは失敗だったなーという場合もあったし、けっこうみんな楽しんでくれたよね、という場合もあったので、記録として残しておこうかな、と。 失敗例 2023年7月16日清水VS千葉@国立競技場まずは失敗したパターンです!私以外は、Jリーグ観戦初の人が2人、Jリーグ行ったことある人2人で行きました。全員顔見知りで仲が良く、Jリーグ観戦以外にも飲んだり遊んだりしている面子です。国立で千葉と清水がやるということで、近いし行ってみようということで企画が立ち上がったのですが、これは
日頃より桃太郎を支えてくださるファン・サポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、各自治体や協力企業の皆さま、桃太郎にかかわる全ての皆さまへ、いつもご声援とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。 さて、桃太郎は生誕20周年を迎えた今シーズン「Peach Dream~共鳴~」のスローガンを掲げ、鬼ヶ島に本拠を構える鬼たちの退治を目指してきましたが、いまだそれを達成することはできていません。桃太郎生誕以来の悲願とも言える鬼退治のミッションを達成することができないのは痛恨の極みであり、大変申し訳なく思っています。 いまだ夢を叶えることのできない状況の中、ステークホルダーのみなさまには多くのご意見を頂戴しており、厳しいながらも愛のあるお言葉の数々に責任を強く感じております。こういった状況の中でも支援をいただき、叱咤激励、熱いエールを送っていただくことは、何ものにも代えがたい宝物であると心より重
みんなー、タイム・ループ・ラブ・コメディ(TLLC)してるー? いきなりなにかと思ったかもしれませんが、私はタイム・ループ・ラブ・コメディ映画が好きです。そんなニッチなジャンル、と思うかもしれませんが、実はなかなか伝統のあるジャンルなんですよ。その代表格が、『恋はデジャ・ブ』ですね。 時代を感じさせるジャケいかにも90年代という邦題ですが、1993年、ビル・マーレイ主演のこの映画は、TLLCにおける完成形の一つと言えるでしょう(その前にもっと有名なのがなんかあるのかは知らん)。後々のTLLC映画は基本的にはこの形を踏襲しています。 その基本的構造とは、タイムループを繰り返し、そこから脱出しようという中で自分を見つめ直し、ループから脱出していくというものです。タイムループものだとラブ・コメディ以外には復讐ものなんかがありますが、人間タイムループなんかしちゃうとラブコメと復讐くらいしかやること
社会人になってからすぐに、フットサルチームに立ち上げから参加することになりました。それから15年以上、月に1回フットサルを開き、その会は今も継続中。15年のうち後半の10年くらいは自分が主催者として代表し、今も出欠を取って、毎月回しています。 レベルとしては、未経験者半分、経験者半分。経験者には小学校だけやってたとか、中学までとかも含みます。時期によっては経験者も多かった時期もあるけれど、大会出たい人は別のチームで出てね、というスタンス。とにかく月1回集まる、試合をひたすらやる。それだけ。あと酒を飲む。毎月飲む。 雨後の筍のごとく発生したフットサルチームが、15年以上経って存続しているケースもそれなりにレアなケースかと思われます。このチームの始まりから現在までを思い返すと色々あったので、ここにちょっと記録しておきたいと思います。 歴史誕生期(1-2年目)率直に言えば、最初は騙されてやること
もう今年が終わってしまう!!!というわけで、恒例の楽しかった&面白かった映画&ドラマ感想です!今年もそんなにたくさん見れなかったけど、いいのはたくさんありましたな! それではさくっといってみましょ! 昨年のはこちら! 史上最高のコリン・ファレル眉毛映画です。元々眉毛の質量と角度に定評があったコリン・ファレルですが、今作では全編を通して困り果てており、平均眉毛角度がとんでもないことになっております。もはやラージヒル。レジェンド葛西が追い風を受けてとんでもない記録を出しそうです。コリン・ファレルの眉毛って昔からこんなだっけか、と思ったんですが、『マイアミ・バイス』の頃を確認したところ、やっぱり眉毛の角度がすごかったので昔からこんなだったのかもしれません。 若き日の眉毛ただ、本作は眉毛だけではなく内容も素晴らしい。架空の島イニシェリン島に住むポンコツ野郎のコリン・ファレルが親友に絶交宣言されて、
リーグ戦が全日程を終え、神戸が優勝しました!おめでとうございます! Jリーグアウォーズも終わり、続いてはこちらのアウォーズですよね!? ということで、カード獲得杯王者も決まりました!!ある意味優勝の行方よりも気になるこちらのカード争い。さて、今年の優勝はどこでしょうか!いってみましょう! 昨年の結果はこちら! J1同率3位 G大阪 イエロー59枚 レッド1枚昨年45枚のイエローから着実に積み重ねての同率3位となりました。主力のほぼ全員がコンスタントに枚数をもらってるのですが、やはり外国籍選手の貢献がかなり大きかったと言えるシーズンでしたね。ジェバリ5枚、ネタ・ラヴィ4枚、クォン・ギョンウォン6枚、ダワン5枚、アラーノ3枚とホームラン級のコレクターはいないものの、5人で20枚をゆうに超えており、補強がきっちりと当たっていたということでしょう。見習いたいものです。ただし、G大阪のカードリーダー
いえ~い、みんな今日も審判の悪口言ってる~?? サッカーと言えば勝敗はつきもの。そこに大きくかかわっている審判の判定については、我々サッカーファンは常に文句を言ってきました。こっちのファウルだけ取る、相手のハンドを見逃す、さっきの失点はオフサイド、ジェフをJ1に昇格させてくれない、などなど、口を開けば審判をあげつらっています。朝飯の前に文句、昼飯に罵倒、夜寝る前に思い出して誹謗中傷をして、寝言で悪口を言っているパターンも。審判は試合を成立させるために必須の構成要因であるにもかかわらず、彼らを明確な「敵」として認識している人も存在します。 普通の人にとって、サッカーファンの印象が「何かに怒ってる人たち」で固定されてる場合もけっこう多いんじゃないでしょうか。その印象はある程度間違っていません。サッカーファンは怒っています。そして、けっこうな確率で審判に怒っています。 もちろん、全然そんなこと言
見る映画が、ない。 Fire TVのリモコンを持ってフリーズし、ぼんやりとそう思ったことはないでしょうか。私は、あります。これは見たっけ、あれは見てないな、でもそんな評価高くないな……などとリストを延々とスクロールさせて、結局時間だけが経過しているなんてこともありました。 そして、思ったんです。選ぶのがダルい、と。そこで、私は選ぶのをやめることにしました。私が選ぶよりも、Amazonがオススメしてくれるものをひたすら見てみよう。それを追っていけば、どこかに辿り着けるかもしれない。そう思って、私は選択肢をAmazonに委ねたのです。 ルールとしては、映画を見て、そのエンドロールあたりで出てくるAmazonのオススメ映画を強制的に見ます。ただし、その映画がもしすでに見たものだったら、作品の詳細画面の下に出てくる「この映画を見た人はこんな映画も~」的なオススメのところから、適当に選びました。 他
相手が観戦初心者だと、天候悪いとめちゃくちゃ不機嫌になってその怒りを君に向ける可能性もあるから、途中離脱も含めた対策は万全に#querie_tkq12https://t.co/aJhPN5zK8o — tkq (@tkq12) March 2, 2023 最初に質問を見た時の私の感想は「勇気あるな」でした。相手が初心者だという前提で(初心者じゃないなら心配する必要がない)回答をしましたが、これを投稿すると次々とJリーグデートをした歴戦の兵たちからご意見が送られてきたのです。そこに書かれていたのは、デートに限らず初心者をJリーグに連れていくことに関する注意点や懸念ばかりでした。 いずれも読みながら非常に頷ける内容でした。私としても、確かにJリーグは初心者を誘いづらい。反応を見てもそういう人が多かったです。 というわけで、面白かったのでまとめてみました。まとめてるうちに、どうして誘いづらいか?
俺のTwitterを見てる人はけっこう知ってると思うのだけど、よく外に飲みに行ってます。それで、適当に飲んでる最中にTwitterに写真上げてたりするんですわ。 で、まあ飲むところは近所の中野、高円寺あたりが多い。なので、そこらへんで最近行ってよかった店をちょっと紹介しようかという試み。最近行ったといっても初めていったわけじゃなくて、昔から行ってる店も多いのだけれど、まあ要するに思いついた順ですな。中野・高円寺あたりに飲みに行きたい!という人のヒントにでもなれば。 まん月(東高円寺) 東高円寺の駅からもけっこう歩くので、遠い。のだけれど、行くだけの価値はある蕎麦居酒屋。日本酒の量が半端じゃなく多い。そして、すべてのつまみのクオリティが高く、酒に合わせる前提で作られているので、つまみを食べる→酒を飲みたくなる→つまみを食べたくなる→酒を飲みたくなるという空中酒つまみ無限コンボにハマってしまう
「井出ってさ、ナイフ持ち歩いてんの?」 「中学の時から持ってたよ」 それがたぶん、Sとの高校での最初の会話だったと思う。高校2年でクラス替えがあった直後だった。Sと同じ中学出身で別の高校に行った井出(仮名)という男が危ない奴で、普段からナイフを懐に忍ばせては近隣のヤンチャな奴らを狙っているという噂だった。今から思うと、どんな奴なんだ、井出(仮名)、少年サンデーから飛び出してきたみたいな奴だな、井出(仮名)。 高校生男子は、ナイフが好きだ。そして、わけのわからん危険な男の話が好きだ。Sとはそれ以来話すようになり、仲良くなった。しばらくして、アブない井出くん(仮名)は何か全然違う理由で高校を退学になったと風の噂で聞いた。 高校を卒業してからも、一緒に東京に出たSとはしょっちゅう飲みにいっていた。遊ぶ場所はSの大学の近くの国分寺が多くて、そこらへんの何が入ってるのかよくわからない安酒を出す店で泥
さて、今年もJ2はもう半分が過ぎてしまいましたね。なんか3週間くらい前まで18位くらいだったので油断していましたが、いつの間にか7位になっていました。どう考えてもおかしいでしょう。今年のJ2、どこかでExcelの関数ミスってませんか。 今何位!? そうねだいたいね 今何位!? ちょっと待ってて 今何位!? まだはやい 不思議なものね 順位を見れば 胸騒ぎの18位 胸騒ぎの18位 胸騒ぎの18位 — tkq (@tkq12) May 21, 2022 まあ自動昇格なんかは結構厳しい感じなので、プレーオフ狙いですかね。毎年この時期は残留頑張りましょうとか言ってる感じなので、プレーオフ狙いできるだけでもありがたいとか言うわけねーだろ、ちゃんと昇格狙ってください。 ともあれ、恒例の振り返りをやっていきましょうか。今年はリアルタイムで見れてることが少ないので、例年よりも短評は短めになるかもしれません
さあ、今年も残りわずかとなってきたので、見た映画で印象に残ったものの感想です!そんなに見てない感じがしたのだけれど、Netflixとかも含めるとけっこう見てますな。それでは軽くいってみましょう! 聖なる犯罪者 全然期待しないで見たんだけど、めちゃくちゃ面白かった。少年院に服役した主人公ダニエルが、小さな村でふとしたきっかけで神父と勘違いされ、それをそのまま押し通すという物語です。煙草は吸うわ、酒は飲むわの破天荒坊主なのだけれど、その説教は不思議と本質を突き、村人の信頼を得ていきます。なんだろう、ひろゆきが権威の揚げ足取って喝采されるような感じですかねと思ったけど、書いたら全然違うな、これ。非行少年が言ったら誰も聞く耳を持たないその言葉も、神父という「ガワ」があれば、意味が生まれ、信憑性や神格性を帯びてしまうということなんですよね。でも、言葉自体は発するのが偽神父だろうが本物だろうが、同じ言
あと1試合残っていますが、もう昇格チームも決定してしまったので、総括ということでいきたいと思います。 今年もジェフユナイテッド千葉は昇格できませんでした。12年連続の昇格失敗ということで、来年は昇格失敗中学への進学が決定しました。おめでとうございます。何がめでたい。プロバイダに連絡して情報を開示してもらいますよ。 ずっと一緒にやってきた京都くんも先にJ1に行ってしまいました。なんとも寂しい限りではありますが、強いものが上にいくという弱肉強食のJリーグなので仕方ありません。再来年のJ2での再会を楽しみにしています。 さて、終盤戦は12戦無敗ということで駆け抜けた千葉ですが、見てる限りは「マジで?」という感じだったのですが、この勢いをそのままに来年こそ悲願の!メジャーリーグ昇格を!勝ち取りたいと思います!ご清聴ありがとうございました!! GK新井章太相変わらずの鍵っぷり。DFがかなり整備されて
そうなると、気になってくるのが多重昇格者ですよね?我がジェフユナイテッド千葉は1度も昇格できてないのに、何回も昇格している選手がいるというのです。嫉妬で気が狂いそうになるのをなんとか唇に安全ピンを刺すことで我慢しましたが、本当にうらやましいです。 というわけで、昇格回数も調べてみました。数字的なものではすでに小中先生が出しているのですが、あちらは出場があった年だけ換算ということです。こちらは所属しているだけの巻き込まれ昇格も回数に入れていきます。データの正確性では叶いませんので、後は文章に時折挟む小さなエロネタで勝負します。 今思ったのですが、昇格よりも先に降格をやったという自分の性根についてはいかがなもんだろうと。まあ、でも仕方ないですね、もう直りません。 J2からJ1への昇格(1999-2020)、JFLあるいはJ3からJ2への昇格(1999-2020)、JFLからJ3への昇格(201
2011に福岡でも降格してるから、5年間で4回降格してるのか、不幸すぎるw https://t.co/MfC6yeBQhb — tkq (@tkq12) August 20, 2021 我がジェフユナイテッド千葉で頑張ってくれた和田拓三選手ですが、なんと4回もJ1からJ2への降格経験があることがわかったんですよ。シンプルに大丈夫なんでしょうか。 それで、ここで思ったわけですよ。「Jリーグで誰が一番降格経験あるんだろ?」と。気になったら調べる、それが #Jリーグどうでもいい記録マン ですよね。で、やり始めたら案の定だるかったわけなんですけど、もうやめるわけにもいかなくて、とにかく最後までいってしまうんです。Jリーグどうでもいい記録はとりあえずやってみる精神と見込みの甘さと惰性によって成り立っています。 調べたのは降格制度が始まった1998年からです。J1からJ2への降格と、J2からJ3(ある
終わってしまった……あっという間の1ヶ月であった。楽しかったぜ!!! イングランド「一切のエンタメを排した純文学」「もはや哲学書」「なぜ竿竹屋は潰れないのか」「青汁」などと今大会屈指のリアリズムで勝ち上がってきたイングランドだったが、惜しくも優勝は逃した。戦前から評価は高かったのだが、グループステージから安定した戦い。初戦のクロアチア戦では圧倒的塩試合をして、スコアはスターリングのゴールのみで1-0なものの完勝。続くスコットランドとは別競技のラグビーを行っていたためにドロー。 ノックオーン!! 3戦目はチェコ相手にこれまた塩って1スターリングで勝利。決勝トーナメントに入ってからもエンタメ性の全くの欠如を続け、試合が起こるとTwitterが若干静かになるほどだった。ベスト16のドイツ相手にも完全封殺から必殺スターリング炸裂とそれまではピッチ上でひたすら行方不明で捜索届が出されていたエースのハ
クッキングパパはモーニングで35年以上連載され、今も継続中です。主人公一家の荒岩家を中心としたほんわかクッキングコメディ漫画、それがクッキングパパなのです。1500回を超える連載を誇り、週刊モーニングを代表する長寿漫画と言えるでしょう。 主人公の荒岩一味(かずみ)、すごいアゴをしていて料理がうまい(COOK.121 1p) さて、そのクッキングパパですが、2月7日までなんとコミックDAYSにおいて1000話一挙無料という暴挙に出ました(正確には、本編993話+うえやまとち先生のクッキングルポ7話)。いくら緊急事態でみんなが暇だからと言っても、1000話無料公開はクッキングパパにしかできない芸当でしょう。 ならば読むしかない。しかし、ただ読むだけでは芸がありません。クッキングパパの特徴はなんでしょうか?ほんわかストーリー?毎週紹介される独創的な料理?時々垣間見えるうえやまとち先生の狂気? う
さあ、今年もJリーグスローガンの季節がやってまいりました!!1年の中で私のnoteはこの時期をピークとしてあとは惰性での更新になります! スローガンをなぜ出しているのか?その答えはいまだに私にはわからないし、当のJリーグ担当者にもわからないでしょう。もはやそこに意思は介在せず、ただスローガンという亡霊が跋扈しているだけなのです。 しかし、スローガンを出すこと、そしてそれを読むということ自体がもはや現代アートとなっているのではないでしょうか。そこに意味なんか求めても仕方がないのです。鳥は空を飛ぶ。魚は海を泳ぐ。ダビド・ルイスは裏を取られる。それでいいじゃないですか。 今年も珠玉のスローガンが集まっています。細かいことは抜きにして、それではいってみましょう!! 去年のJ1はこちら! 北海道コンサドーレ札幌は、選手、スタッフはもちろん、クラブに関わるすべての人が“北海道”を背負い、 全員が成長し
今年も終わりですね。未曽有のパンデミックがあったこともあり、大作映画は軒並み公開延期。3月から6月くらいまではぱっくりとあいてしまっています。こんなに公開が少なかった年もないんじゃないでしょうか。仕方ないことですが、悲しいですなあ。 ただ、それでもやっぱり面白い作品というのはあるもので、今年よかった映画を少しでも紹介していこうかと思います。GO TOも停止されたことですし、外食もなかなかしづらい状況なので、配信されてる作品を見てはどうでしょうかね。私には一銭も入らないので、なぜ推薦してるのかわかりませんが。 でも、書いてみたら少しとか言って1万字を超えたんですが、どういうことですか。水増し請求ですか。わたしは桜を見る会をまだ許してないし、モリカケも絶対に許しませんし、トランプ=源義経説を信じています!それではいってみましょう!これを読んで年を越してください!よいお年を! パラサイト 元旦に
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