サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
ブラックフライデー
www.smilejapan.jp
今週のお題 さてさて、今回は私が実際にしようして満足して使い続けている節電あったかグッズを紹介。 まず、紹介したいのは使用感たっぷりの写真でお恥ずかしいが電気毛布。 電気毛布の1時間の電気料金は一般的に約0.9〜1.9円らしい。 10時間使っても10円~20円。 コロナが流行した2020年。 換気が必要とのことで真冬でも窓を少し開けていたが、さすがに寒いということでこの電気毛布を購入。 それからはや5年。 今でも重宝して使い続けている。 リビングテーブルで仕事や作業をする際にブランケットのように腰から巻いて暖まる。 ほぼ、朝から晩まで、リビングにいるときは使用している。 また、寝るときも布団にこの電気毛布を敷いて寝る。 もう10年以上、寝室のエアコンを使ったことがない。 電気毛布で寝るとたまに寝汗をかくほど。 2500円~3500円程度で買えるのでオススメ! 【Amazon.co.jp限定
さてさて、今日やって来たのは奈良県宇陀市榛原にある鳥見山公園。 奈良県の紅葉スポットではあるが、観光地という場所ではない。 どちらかというと、写真愛好家が集う場所である。 奈良県宇陀市は奈良県の東部にあり、すぐ東隣は三重県の名張市である。 ここ、鳥見山は神武天皇にゆかりのある山で、日本書紀によると日本神話に登場する初代天皇の神武天皇が天地の神霊を祭る場所を鳥見山に築き、そこを上小野榛原、下小榛原と名付けたとされる。 ゆえにこの地域が榛原と名が付いた由縁。 神がかった鳥見山の紅葉 町屋盆栽カフェ「コトノハ」で10周年記念ランチをいただく 伊勢街道の旅籠「あぶらや」を見学 神がかった鳥見山の紅葉 さて、鳥見山公園駐車場に車を停めて、鳥見神社の鳥居をくぐる。 鳥居の向こうには色づいた大きなカエデがお出迎えだ。 山を見上げると、色とりどりの樹木の葉が、日に照らされて美しく輝いている。 山を登ってす
さてさて、今日は年内最後の3連休の初日。 しかも3連休とも天候もよく、絶好の紅葉狩り日和になりそうだ。 ってことで、奈良県で紅葉狩りのご定番である談山神社へ。 談山神社と言えば、中大兄皇子と中臣鎌足が大化の改新の計画を相談していた場所。 到着したのは朝の9時30分。 まだ混むには早いだろうと思っていたが。 沿道の土産物屋では買い物をする人がちらほら。 お店の人はこんにゃくやお団子の準備で忙しそうだわ。 高市早苗まんじゅうとはないかなぁ。 この昭和の観光地感が風情があっていい。 私の財布のヒモも緩みそうだわ。 ってキャッシュレス時代でも言っているのであろうか。 談山神社の鳥居をくぐる前から青空を覆う見事な紅葉。 さて、拝観料600円を払って山内へと。 140段の石段を登って本殿へと向かう。 石段から見上げると、密度の濃いカエデの紅葉の雲間に朱色の拝殿の建物が見える。 この密度の紅葉の景色は奈
あると便利、無くても困らん。 それがカセットガスストーブというもんだ。 なので興味はあったが購入する機会も切羽詰まったものでない。 ちょっとおもちゃの感覚で、またいざという時の防災対策としての自己満アイテムである。 しかしながら使ってみると、コンパクトなスタイルのその愛らしさ。 カセットガスのみという圧倒的な手軽さ。 軽量でコードがないので、部屋中どこでも持っていけるらくちんさ。 まさに実用的なおもちゃ感覚で楽しい。 使用時間はカセットガス1本で約200分(3時間20分) と、石油ストーブに比べると圧倒的に頼んない。 PASECO パセコ JKH-1S ブラック 対流型 石油ストーブ 灯油 キャンプ アウトドア PASECO Amazon 【 ALPACA PLUS (アルパカプラス) 公式ストア 】 小型石油ストーブ 石油ストーブ アルパカストーブ TS-77 NC (Black) AL
さてさて、今日は生駒山縦走にチャレンジ。 なんかね~休みの日は人がいない場所に行きたい。 もう人と関わりたくないって気分。 そこで独りぼっちで山に籠ろうってことで。 で、やってきたのは近鉄信貴線「信貴山口」駅。 ここからケーブルカーで高安山頂の「高安山」駅へと。 日曜日なので利用する人も多い印象。 山歩きの格好をしている人も多い。 高安山駅までの主要時間は約5分とのこと。 料金は片道560円。 子供じゃあるまいしと思うのだが、やはりケーブルカーという乗り物は特別感がある。 最後列、見晴らしの良い運転席横の座席に座ることが出来た。 思いのほか高くまでケーブルカーは登る。 それにしてもいい天気。 雲ひとつない秋晴れだ。 さて、高安山駅に到着。 ハイキングの人たちはここから信貴山方面に向かう人が多く、私のように生駒山を目指して歩く人は皆無のようだ。 まずは北上して十三峠を目指す。 高安城跡 西暦
さてさて、今日は紅葉のドウダンツツジが国宝級に見事な兵庫県豊岡市の安国寺へ。 11月6日~11月27日の平日のみ特別拝観が可能ということでやってきた。 平日しか見れないのでどれほどお客さんが来ているのだろうと思いながら・・・ お寺の駐車場に車を停める。 臨時駐車場もあるので大渋滞ということはなさそう。 ドウダンツツジの写真しか見たことないので、さぞ大きいお寺なのだろうと思っていたのだが・・・ 想像していた感じとは違った。 どこの地域にもありそうなこじんまりとしたお寺であった。 拝観料は500円。 チケット係、案内係などすべて地域のボランティアでやっている印象。 石段を登るとすぐに本堂。 へぇ~こんな小さなお寺でドウダンツツジが見れるのかぁ~。 靴を脱いで本堂に上がると・・・ めちゃ並んでる。 みんなが順番に撮影が出来るように入場制限をしているんだな。 チラッと覗くとこんな感じ。 そうそう!
さてさて、みなさん11月5日が国連が制定した「世界津波の日」という国際デーであることをご存じだろうか。 大阪に住む私にとって11月5日は「大阪880万人訓練」の日 という印象が強い。 朝10時ジャストに大阪に地震発生。 10時3分に大阪府より「大津波警報」発表され、けたたましくケータイに緊急速報メールが来る。 10時5分、今度は各市町村から避難指示命令の緊急速報メールが来る。 緊急速報メールはケータイがマナーモードでも鳴るため、電車の中などは不意打ち気味に全員のケータイがなるという。 不謹慎な言い回しになるが11月5日朝10時の大阪の風物詩だ。 前置きが長くなったが、11月5日が「世界津波の日」となった由来が和歌山県広川町の稲村の火ということで、和歌山県へとやってきたわけである。 和歌山県有田郡の最南端の小さな町、広川町。 風情ある静かな海沿いの町。 その町の細い街道を不釣り合いな大型観光
さてさて、今日は河内の奥座敷、河内長野の山の中にある紅葉の名勝「延命寺」へ。 ここ、山の中にポツンとあるような寺院と思いきや・・・ 実は河内長野市最大のニュータウンである「美加の台」のすぐ下にあるお寺。 ナビを設定すると、「美加の台」のニュータウンを抜ける順路が案内される。 こんな場所にもみじの名勝が・・・といった感じだ。 「美加の台」は1984年に南海電鉄が開発したニュータウンで、その広さは東京ドーム32個分。 今は7600人が住んでいるそう。 そんなニュータウンを降りた谷間に「延命寺」の臨時駐車場があった。 そして谷川沿いを5分ほど山手に登れば「延命寺」がある。 まず目をひくのは山門横の見事に紅葉した楓。 密度も濃く、色も鮮やかでまさに今が見頃といった具合だ。 延命寺は弘法大師・空海の創建と伝わる真言宗御室派の古刹の寺院。 紅葉山といわれ、樹齢1000年といわれるカエデの巨木があり、夕
さてさて、今日は柴灯護摩供火渡り大祈願会が行われる奈良県の朝護孫子寺へ。 毘沙門天を祀る神社で、寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻に聖徳太子が必勝祈願をした際、毘沙門天が現われたという。 今は阪神タイガーズの必勝祈願で有名なお寺。 最近、急に気温が下がって、私の気力も低下。 近場ばかりの紹介になりがちだ。 今日は久しぶりの秋晴れ。 しかしながら紅葉にはまだ早し。 ということで3連休だが行き場に困る。 週末の雨のせいか、視界良好で遠くの山の木々もはっきりと見える。 天気はいいのだが、護摩炊きの煙に包まれた山の景色はなんだか朝もやのよう。 ここ、信貴山、朝護孫子寺も奈良の紅葉の名所である。 特にこの千手のイチョウと言われる巨大なイチョウが見事。 まだ青味が残っているが、あと2週間もすれば真っ黄黄となる。 さて、14時からお寺の駐車スペースで執り行われるのが柴灯護摩供火渡り大祈願会。 「今ここに、智
さてさて、本日やって来たのは奈良県橿原市にある「歴史に憩う橿原市博物館」という名の博物館。 市町村に良くあるいわゆる民俗資料館的な市立の博物館なので観光客で賑わうような場所ではない。 だが、その展示物がかなり凄いのだ。 奈良県橿原市にある新沢千塚古墳群は約600基もの古墳があり、その数は日本最大級。 4世紀~6世紀頃に作られた古墳群でそのほとんどが調査の結果、盗掘されたものばかりでお宝発見とはいかなかった。 新沢千塚古墳群の大規模発掘調査が行われたのが1963年(昭和38年)。 約130基ほど調査したものの盗掘後の古墳ばかり。 126号墳も盗掘されているものと思っていたのだが・・・ なんと発見されたのは盗掘跡のない木棺。 木棺の中を開けると装飾品が沢山出てきたそうだ。 骨が残っていなかったので科学的な検証は出来なかったが、被葬者は渡来系女性と推定され、古墳時代中期の国際交流を示す重要な資料
さてさて、今日は11月1日。 大阪、高安駅にてきんてつ鉄道まつりが行われる。 そこで、2026年1月から大阪線・名古屋線などで一般運転される新型車両「1A系」がお披露目されるということで・・・ 大阪、近鉄高安駅までやってきた。 高安車庫にてきんてつ鉄道まつりが行われているため、駅ホームには鉄道好きの大人から、乗り物好きの子供や家族連れが多い。 駅の出口からきんてつ鉄道まつりの会場入り口までは多くの人がづらづらと歩く。 普段ではあまり見ない高安駅前の光景に行き交う車のドライバーは何事かと不思議そう。 お昼前に会場に到着。 もう沢山の人で賑わっている。 過去に五位堂駅での開催で16000人が来場したそうだ。 で、早速見えてきた新型車両「1A系」 あれ!近鉄の通勤電車って赤色じゃないの。 2024年にデビューした「8A系」も往年の近鉄らしい赤色だったのに。 そうなんです。 今回の新車両は青色。
さてさて、今日はマンホールカードの紹介。 マンホールカードって集めにくいという印象ない? 辺鄙な場所にある下水道局まで行って、平日限定で配布しているものと・・・ それが今は違うんだよ。 主要駅前にある観光案内所などで、土、日、祝日でも配布しているので出張先や旅先で手軽に手に入るようになったんだ。 ちなみにこちらは大阪市のロビンマスクのマンホールカード。 どこで配布しているかというと、JR大阪駅の中央コンコースにある観光案内所で配布をしている。 以前のキン肉マンのマンホールカードは大阪下水道博物館でのみ配布していたので、なかなか行く機会のない場所での配布だったのだが。 ずいぶんと便利のいい場所での配布が広がっている。 こちらは奈良市のマンホールカード。 こちらもならまちの観光案内所で配布をしている。 ちなみにマンホールカードは2016年1月に第1弾がスタート。 2025年の段階で第26弾まで
さてさて、今日は10月24日から紅葉のライトアップイベントが始まった奈良県吉野へ 桜の紅葉は早く、10月中旬、下旬に紅葉が始まり、11月初旬には落葉すると聞く。 なのでどんなものか見に来たがまだまだ紅葉には早かったようだ。 さらに小雨もちらついている。 一部分ではあるが綺麗な紅葉が見れる箇所もちらほら。 紅葉の撮影で散策していると足元にはルリセンチコガネ。 奈良公園や吉野など紀伊半島の一部にしか生息しない貴重な昆虫。 奈良公園の宝石とも言われ、奈良公園では採取が禁止されている。 さて、やって来たのは南朝の皇居があった場所。 また、豊臣秀吉が盛大な花見を行った場所でもある吉水神社。 吉水神社と言えば一目千本の桜の絶景ポイント。 そしてこちらが紅葉の一目千本の景色。 ここ吉野でもクマ出没注意のアナウンス。 奥千本付近でクマの目撃情報ありと・・・ この後、奥千本まで行こうと思っているのだが・・・
さてさて、今日は奈良県の天理駅までやってきた。 この駅から日本最古の道と言われる山の辺の道ウォーキングをするため。 山の辺の道は古墳時代初期の官道であったと言われる。 付近には古墳や寺社仏閣が複数あり、のどかな自然の景色を楽しめるウォーキングコースとして人気の場所。 天理駅前から天理教の本部へと続く、天理本通商店街を進む。 この商店街がやたらと長い。 その長さ約1kmほど。 まだまだ続く、天理教の門前通りとして発展し、山の辺の道へのエントリーロードともなっている。 で、こちらが天理教の本部。 天理教の本部を越え、山の坂道を少し登っていくと山の辺の道の標識が見えてくる。 あくまでも道なので、登山のようなアップダウンは少なく、体力に自信がない人でも気軽に散策することが出来る。 見えてきたのは石上神宮の禁足地。 山の辺の道では石上神宮を山側から入って来る感じ。 で、石上神宮を参拝。 山の辺の道沿
さてさて、三連休の最終日。 天気の良さそうなので琵琶湖ツーリングに出かける。 気の向くままに家を出たので琵琶湖に行くという事しか決めていない。 で、まずやって来たのは滋賀県大津市のなぎさ公園。 ここいいね。 気持ちのいい琵琶湖沿いを散歩やジョギングが出来るし、バス釣りをしている人もいる。 ただただ琵琶湖を眺めるだけでも気持ちがいい。 海のように波がないから水面に映る秋空のリフレクションがめちゃくちゃ綺麗。 藻がなければもっと綺麗なんだけど。 琵琶湖を行き交う遊覧船。 ここは滋賀県の県庁所在地である大津市であり、琵琶湖沿いの観光地でもあるので、ホテルだらけ。 大阪からだと琵琶湖は日帰り旅圏内なので、宿泊するまででは・・・ とも思うのだが、大津市のホテルで宿泊してみたいという憧れもあったりする。 ちなみに天皇陛下が滋賀県を訪れた際にはここ、なぎさ公園の目の前にある琵琶湖ホテルに宿泊される。 さ
さてさて、今日は兵庫県の丹波篠山市までバイクツーリング。 まずは兵庫県福住の伝統的建造物群保存地区にて休憩がてら撮影。 台風の影響で天気はイマイチだが、日差しにさらされることがないので快適。 で、やって来たのはこの街道。 川代恐竜街道っていうんだけど・・・ 恐竜街道って名前が面白くない? 実は2006年にこの街道沿いで日本最大級の恐竜の化石が発見されたんだ。 恐竜の大きさは12m~15m。 ブロントサウルスの全長が22mほどなので、小さく思えるが日本では最大級の恐竜。 恐竜と言えば福井県が有名だけど、ここ兵庫県丹波市でも恐竜推しなんだ。 で、こちらは丹波竜の里公園。 そしてこちらが丹波市で発見された恐竜。 学名は「タンバティタニス・アミキティアエという。 普通にデカいよね。 丹波竜の里公園には現地の新鮮野菜や恐竜グッズを売っているお店もあった。 で、やって来たのはこちら。 たんば恐竜博物館
さてさて、今日は兵庫県西脇市へとやって来た。 東経135度・北緯35度が交差する地点にあることから「日本のへそ」と言われている。 明治以降、「播州織」として知られる織物産業が発展。 周辺地方から仕事を求めて多くの女性工員が集まったのだとか。 自然にも恵まれ、かつては播州織で日本中に名を馳せ繁栄した町。 芸術家である横尾忠則の出身地であり、西脇市には横尾忠則ゆかりの地も多く残っている。 昭和感を残す極狭の女工の寄宿舎街「旭マーケット」を訪ねる 横尾忠則のY字路シリーズの発想地を訪ねる 播州の豪商、国登録有形文化財である旧来住家住宅(きしけじゅうたく)を訪ねる 昭和感を残す極狭の女工の寄宿舎街「旭マーケット」を訪ねる 兵庫県西脇市役所のほど近く、西脇市の旧市街。 今では加古川をはさんで南側にJR「新西脇駅」、さらに南側に「西脇駅」があり、そちらの方が生活の中心地となっているが、加古川の北側が古
さてさて、今日やって来たのは兵庫県加西市。 1直線にまっすぐに続く道。 そして広く空間が抜けた場所。 この場所いったいなんだと思います。 実は姫路海軍航空隊の鶉野(うずらの)飛行場なんです。 長さ1200m、幅60m(現在は45m)の戦時中の滑走路がほぼそのままの形で残っているのは稀なこと。 なぜ戦時中の海軍の滑走路がそのまま残っているかというと、戦後、自衛隊の訓練基地として使用され、管理されていた。 が、2016年に兵庫県加西市に払い下げられそのままの状態で残され、今では誰でも訪れることが出来る状態。 鶉野(うずらの)飛行場が出来たのは戦時中。 「紫電」「紫電改」を製造していた川西航空機の組み立て工場とテスト飛行場として作られたが、後には神風特攻隊の訓練、出撃基地という役割を担うこととなる。 終戦した年、昭和20年2月に姫路海軍航空隊でも神風特別攻撃隊「白鷺隊」が結成された。 63名の若
さてさて、今日の近畿地方は雨。 天気が悪いので道の駅でも行ってみようというとこで。 2025年8月1日にリニューアルオープンした滋賀県甲賀市の道の駅「あいの土山」までやってきた。 隈研吾氏が設計した道の駅ということで気になっていた場所。 かれこれリニューアルオープンから2カ月ほど経過したので、そろそろ人込みも落ちつたであろうと思って来てみたのだが・・・ この外観はインパクトがある。 建物のイメージは歌川広重の「東海道五十三次 土山 春之雨」をイメージしているのだそうだ。 私にはなぜそのイメージをと・・・ 春之雨は歌川広重が当時の土山を描く際のコンセプトであって。 なんか歌川広重に乗っかっている感が気になる。 で、人込みも落ち着いているかと思ったのだが・・・ 道の駅に入るだけでかなりの行列が出来ていた。 まだまだ混雑ぶりは続いているようだ。 この混雑ぶりに心が折れた。 外観だけ見学して、道の
さてさて、今日やって来たのは大阪府狭山市にある狭山池。 狭山池は日本最古のダム式ため池として国の史跡となっている。 その歴史は古く、人工のため池として堤防が築かれたのは奈良時代。 聖徳太子や推古天皇の時代である。 こちらが日本最古のダム式ため池の狭山池。 奈良時代に唐や百済、隋などとの交流で諸外国の影響を受けた日本。 諸外国と対等な力関係にすべく、農業を盛んにして豊かな国づくりのために水の確保をと考えた。 そこで作られたのがこの狭山池だ。 狭山池の堤防の上は遊歩道となっている。 散策していると、凧揚げをしている人が・・・ それも本格的に竿をリールを使って凧揚げをしている。 見えるかな。 お線香「青雲」のCMのような凧を上げている。 遊歩道の道幅も広く、ジョギングをしている人も多い。 が、日影がないのが夏場はつらい。 堤防沿いの遊歩道を歩いていると見えてくるのがこの建物。 安藤忠雄が設計した
さてさて、今日は和歌山県まで新鮮な海鮮丼を食べに行くためだけのバイクツーリング。 只今の時刻は朝9時。 大阪、河内長野にある道の駅「くろまろの郷」にて休憩中。 キャンピングカーが5台ほど駐車している。 こちらは和歌山県の道の駅「くしがきの里」にて休憩中。 この土日はライダーが多めな感じ。 最近は女性ソロライダーも多いよね。 さてさて、時刻は11時過ぎ。 今日の目的地である和歌山県有田市の箕島漁港に到着。 近年、人気の観光スポットなのでご覧の通り、漁港の駐車場には沢山の車が・・・ ナンバープレートを見てみると、和歌山はもちろん、大阪や京都ナンバーの車まである。 それほど大きな漁港ではないので、比較的静かな漁港の風景。 そしてこちらが、2020年にオープンした「浜のうたせ」 漁協直営で、新鮮な海産物や地場産の農作物、お土産品などの販売所と新鮮な海鮮丼が食べれる食堂が併設された施設。 ここの食堂
さてさて、今日は日本一短い単独鉄道、和歌山県の紀州鉄道に乗るために、和歌山県のJR御坊駅を目指すバイクツーリング。 大阪から国道480号線で和歌山へと抜けて、道の駅「くしがきの里」にてしばし休憩。 お彼岸も過ぎたというのにまだまだ暑い。 が、空はすっかり秋の雲。 海南市から有田川への峠越えにて。 さて、大阪から下道を走る事約3時間30分。 ようやくJR御坊駅に到着。 時刻は11時30分。 御坊市の人口は2万4000人ほど。 和歌山県の中部に位置する市で中部エリアの中核都市。 和歌山県の住みよさランキングで4年連続1位なんだそう。 さてさて、紀州鉄道ってどうやって乗るんだろ? どうやらJR御坊駅の0番ホームが紀州鉄道ののりばとのこと。 運賃は電車内での支払いとなるため、ICカードをタッチしないで改札を抜ける。 ICカードをタッチしないで改札を抜けるってなんか気持ちがすっきりしないものだ。 そ
さてさて、今日やって来たのは兵庫県西脇市にある道の駅「北はりまエコミュージアム」 日本のどまんなか、日本のへそとうたっている北播磨エリアだ。 西脇市と言えば播州ラーメンがご当地ラーメンとして有名。 道の駅でも播州ラーメンのカップ麺がたくさん売られている。 で、ご当地では播州ラーメンの認定店というお店が6軒あり、なかでも播州ラーメンの元祖とも言われる老舗店「西脇大橋ラーメン」を食べたい! ってわけで大阪から兵庫県西脇までやってきた。 国道427号線から脇道に入ってすぐ、住宅街に赤く目立つ看板。 お店は住宅の一部を店舗としている。 平日で雨ということもあり、お客さんの大行列はなかったが、週末の行列は必至。 とはいえ、サクッと店内に入れることはなく、記帳をして名前を呼ばれるまでしばらく待機。 店内は地元のサラリーマンなどで賑わっている。 昔ながらの街中華という印象の店内。 メニューはシンプル。
さてさて、今日は3連休の中日。 大阪から、岡山県へとマニアックな温泉バイクツーリングの旅に出たいと思う。 で、ここ山陽自動車道の淡河パーキングエリア (下り) この先の三木東インターチェンジで高速を降り、地道で岡山県備前市へと向かう。 ちなみにバイクが3台写っているが、いつもの如く一人旅である。 世界最古の庶民のための公立学校で、日本遺産第一号に認定された旧閑谷学校へ 岡山県のマニアック温泉、池田光政の隠れ湯、旧備前岡山藩営湯治場「小森温泉」を訪ねる。 昔の風情が残る津山の城下町旅籠 旅館お多福で宿泊 岡山県のマニアック温泉その2 真賀温泉館へ 旧津山扇形機関車庫が見れる津山まなびの鉄道館を訪問 世界最古の庶民のための公立学校で、日本遺産第一号に認定された旧閑谷学校へ まずやって来たのは岡山県備前市にある旧閑谷学校。 日本遺産、旧閑谷学校は江戸時代前期、1670年に岡山藩主池田光政が創建し
さてさて、今日は大阪、河内の奥座敷とも言われる河内長野市、富田林市がある南大阪エリアへ。 大阪で一番標高が高い1125mの金剛山の麓であり、楠木正成ゆかりの地。 難波から南海高野線の急行に乗ると約30分程度で河内長野駅である。 また、南河内の歴史と文化を象徴する古刹、観心寺も有名。 役行者小角が開創、後に弘法大師空海が真言宗の道場とし、高野山を開くための拠点にもなった寺院。 そんな観心寺から車で約5分の場所に、 今、話題の秘境のラーメン屋がある。 こちらが話題のラーメン屋。 甘南備ラーメンの「麺処 松もり」だ。 甘南備とはこのお店がある地域の事をいう。 場所は大阪富田林市甘南備1015。 お店は田舎でよく見る豪農の御屋敷といった感じ。 建物の裏に駐車場があるものの、駐車スペースに余裕はなく、4、5台ほどが停められる。 しかし平日にも関わらず、ひっきりなしにお客さんが来るので、車は入れ替わり
さてさて、今日やって来たのは奈良県大和郡山市。 県道189号、矢田寺線沿いにあるラーメン屋「ラーメン春友流」。 暖簾が出てないと、普通の古民家住宅なので見過ごしてしまう外観。 これがラーメン屋? ちょっと入るの緊張するけど、気になるので入ってみたい。 そんな気持ちがきっかけで初めて訪れたのが2023年。 それから時折通っている味噌ラーメン屋だ。 玄関を入ると自販機があり、注文するメニューを決める。 スタンダードな味噌ラーメンから、辛い味噌ラーメンも人気のよう。 玄関で靴を脱いで、店内に入ると古民家住宅そのままの内装。 非日常の空間で、特別感がある。 古民家カフェや古民家レストランは多々あるものの、古民家ラーメン屋とは珍しい。 想像だが、夫婦でお店を切り盛りされているのであろう。 気さくな接客で緊張感がゆるむ。 注文したのはスタンダードな味噌ラーメン950円。 鶏・豚骨ベースの白湯に味噌を合
さてさて、今日は大阪の近鉄堅下駅からスタート。 目指すは近鉄沿線にある286駅の中でももっとも利用者が少ない秘境の駅、「西青山駅」。 その利用者数は1日にたったの6人。 なんでそんな秘境に駅を作ったのか。 また、そんな秘境駅とはどんな駅なのか。 この目で見てみたいと思って行くことにした。 利用者数最小の駅、西青山駅に降りてみる。 西青山駅のホームで近鉄車両を撮影。 伊賀鉄道に乗る さて、再び伊賀鉄道とJR関西本線に乗って地元に帰る 利用者数最小の駅、西青山駅に降りてみる。 休日の朝早く、堅下駅にはほとんど人がいない。 電車に乗り込み、「河内国分駅」を目指す。 「河内国分駅」で「松坂」行きの急行に乗り換える。 クロスシートに座って、のんびり車窓を眺めながら1時間程度。 「西青山駅」に到着。 降りたのは私と近鉄の職員1人だけである。 秘境とは思えないほど長く立派なホーム。 単線でなく、複線だし
さてさて、今日は大阪市内なのにまるで秘境のローカル線のようだと言われる南海汐見橋線に乗ってみる。 まずはJR環状線「芦原橋」で下車。 南海「木津川駅」へと歩いて向かう。 約15分ほどで着くようだ。 南海電車の線路を渡って、見えてきたのは大きな空き地。 場所は大阪市浪速区と西成区の境目辺り。 真後ろには公団などが建っているが、向かっている道には大きな建物は見当たらない。 見えてきたのは阪神高速17号西大阪線。 目の前の道を左に曲がると南海「木津川駅」だ。 これが南海「木津川駅」 駅前が未舗装路だし、駐輪所などもない。 というか何もない。 自販機もない。 これが大阪市内の駅だとは・・・ 1日平均乗降人員191人。 大阪市内最小、大都会の秘境駅とも言われる。 ちなみにこれが駅前の光景。 人けもなく、夜道は暗そうだ。 そして大阪市内なのに無人駅。 まさか切符も売ってないとは・・・ 乗車証明書を持っ
さてさて、今日やって来たのは奈良県のJR高田駅。 なんとも閑散とした駅前。 もちろん駅前にコンビニなどはない。 ちなみに1日の平均乗降人員は4,136人。 JR高田駅から歩いて5分の場所には近鉄大和高田駅があるが。 こちらはJRと違って駅前にはショッピングセンターや飲食店が多い。 ちなみに1日の平均乗降人員が13,770人。 奈良が近鉄王国なのである。 それはさておき。 大和高田に来た目的だが。 それは定期的にブログに挙げている昭和レトロな渋~い銭湯巡り。 JR高田駅付近には現役の3つの銭湯がある。 その一つ、高砂湯へと向かう。 こちらが昭和レトロな銭湯「高砂湯」 昭和の住宅風の外観。 営業時間30分前に来てみた。 営業時間は16時15分から21時まで。 「本日たきます」 とシンプルなアナウンス。 以前に来たときは定休日だったので。 一安心。 銭湯が開くまで、しばし高田駅周辺を散策。 この
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『暮らしの顛末(くまくまコアラ)』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く