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" 本"に関するエントリは43件あります。 book書籍 などが関連タグです。 人気エントリには 『ジオシティーズの閉鎖で消えた「わからん科目攻略法」が、埋もれるのがもったいないので、ここで紹介する。』などがあります。
  • ジオシティーズの閉鎖で消えた「わからん科目攻略法」が、埋もれるのがもったいないので、ここで紹介する。

    かつて「​ワンランク上の勉強法」というサイトで”わからん科目攻略法”というものが紹介されていた。 これは非常に有用な技術なのだが、現在はジオシティーズの閉鎖に伴い閲覧不可能である。。 このまま埋もれてしまうにはあまりにも勿体ないので簡単に紹介し、今日はその技術を土台として自分の頭でモノを考えるという事がどういう事なのかを書いていこうかと思う。 最近全然頭使ってないなという人には参考になるかもしれない。 難しい概念にぶち当たったら、理解しようと思わないで10回読め あなたが物理の勉強を始めたと仮定しよう。 物理は難しい。 分野によっては一読しただけでは何が書いてあるのかサッパリ理解できない事も多い。 高校生の頃に早々に脱落してしまった人も多いだろう。 この難しい科目を”わからん科目攻略法”は「理解しようと思わずに毎日ただ目を通して10回ぐらい読め。そんで11回目にわかろうと思って読め」と説く

      ジオシティーズの閉鎖で消えた「わからん科目攻略法」が、埋もれるのがもったいないので、ここで紹介する。
    • 何十年も売れ続けている定番の日経文庫11冊を編集長が解説

      2024年8月、日経文庫は創刊70周年を迎えました。その長い歴史の中で、日経文庫は数々のロングセラーや専門分野の名著を生み出しています。そこで、日経文庫の平井修一編集長に、さまざまなテーマでおすすめの日経文庫を解説してもらいました。今回は、20年、60年…と何十年も売れ続けているロングセラー11冊について。聞き手は、日経BOOKプラス編集・副編集長の小谷雅俊。 日経BOOKプラス編集・副編集長・小谷雅俊(以下、小谷) 今年、日経文庫は創刊70周年を迎えます。70年前というと1954年。日本史年表を見ると吉田茂内閣最後の年で、ゴジラ映画の第1作が公開された年です。これから高度成長期が始まるという時期ですね。改めて、その長い歴史を感じます。 平井修一編集長(以下、平井) 本当ですね。最初に出たのは『手形の常識』という本でした。実務的な内容の本が多いという傾向は、現代にも引き継がれていますね。こ

        何十年も売れ続けている定番の日経文庫11冊を編集長が解説
      • 「依頼された仕事をやらない人」は、なぜあれほど言われても、仕事をしないのか

        私は、あらゆる組織・個人の中に、「依頼された仕事をやらない人」を見てきた。 例えば、コンサルティングに訪問した会社のプロジェクトチーム内に。 あるいは、執筆を依頼したライターさんに。 またあるいは、会社の同僚・部下に。 彼らは確かに、「依頼された事柄」に対して、「はい、引き受けます」という。 しかし、遂行される気配がない。 心配になって、「あれはどうなりましたか」と聞く。 すると「あ、すいませんやります」と返ってくる。 しばらく待つ。 それでも何も遂行される気配はない。 もう一度「この仕事、やりますか」と聞く。 「やります」と返信がある。 それでも、何も遂行される気配はない。 結局、こちらから連絡するのをやめ、処理はこちらでやることになる。 こういう人々には、「引き受けたじゃないですか!」と怒ったところで無駄であるし、代わりの人を探したり、時には自分でやったりしたほうが早いからだ。 でも、

          「依頼された仕事をやらない人」は、なぜあれほど言われても、仕事をしないのか
        • ひとり社長の経理の基本|Tetsuya Morimoto

          2019年12月に自分の会社を設立した。 なんの考えもなく意味なく3月決算にしてしまい、4ヶ月弱で決算を迎え、2ヶ月以内に法人税を納める必要があるので5月に入ってから法人決算を行った。そのときに役立った本の紹介と実際に法人決算をやってみた経験談 (失敗談) を書いておく。 (2024-05-05 追記) 本稿の続編として時間が経ってからわかったことなどをまとめました。 法人設立のきっかけ仕事を辞めようと思ったとき、次にやりたいことはとくになかったし、40歳を超えて年齢的にも雇ってくれる会社をみつけるのは難しいだろうということは容易に予測できた。少し転職活動をしてみたものの、自分自身にやりたいことがないのもあり、あまり手応えを感じなかったので消去法のような流れで起業することにした。 私の場合、会社設立 freee を使って法人設立のための手続きをした。必要な手続きや書類作成など、法人登記まで

            ひとり社長の経理の基本|Tetsuya Morimoto
          • 光ファイバケーブルのひみつ | まんがひみつ文庫 | まんがでよくわかるシリーズ | 学研キッズネット

            携帯電話などで遠くはなれている人と話をしたり、インターネットを通じて世界じゅうの情報を手に入れたり…。通信技術のおかげで、私たちはすばやく多くの情報を送ったり受け取ったりすることができる。そんな通信技術に欠かせないのが光ファイバケーブルだ。光の情報を伝えることで、現代の通信を担っている。この本を読むと、光ファイバケーブルで通信ができるしくみなど、光ファイバケーブルのことがよくわかるよ。 (もくじ) プロローグ 第1章 光ファイバケーブルって何? コラム 光ファイバの構造 コラム 光ファイバの種類 第2章 光ファイバケーブルが大活やく コラム 通信線の歴史 コラム 光ファイバケーブルの敷設 第3章 すごいぞ! 光ファイバケーブル コラム 伝送時の損失の量 第4章 光ファイバケーブルの歩み コラム ファイバスコープに使われた光ファイバ コラム インターネット利用の発展 第5章 光ファイバケーブ

              光ファイバケーブルのひみつ | まんがひみつ文庫 | まんがでよくわかるシリーズ | 学研キッズネット
            • 時を忘れる小説

              大きな現実の前では、文学はつくづく無力だな。 そも文学は人と人との間学(あいだがく)なのだから、人を超える圧倒的な事物には、術がない。しかし、言葉が人に対して影響をもつものなら、それがいかに微かであろうとも、その力を信じる。わたしは、物語の力を、信じる。 このエントリでは、時を忘れる夢中小説、徹夜小説を選んでみた。計画停電でテレビや電車が動かないとき、開いてみるといいかも。amazonからは書影のみお借りして、リンクはしていない。自分の書棚か、営業してる本屋を巡ろう。文庫で、手に入り安そうなもので、かつ面白さ鉄板モノばかり選んだ。いま手に入りにくいのであれば、手に取れるようになったときの「おたのしみリスト」として期待してくださいませ。 ■大聖堂(ケン・フォレット、ソフトバンククリエイティブ) 十二世紀のイングランドを舞台に、幾多の人々の波瀾万丈の物語……とamazon評でまとめきれないぐら

                時を忘れる小説
              • わかりやすく話すためには「話しすぎない」というスキルが必要。

                なかなか、わかりやすく話せない…という方は多いかもしれません。 それどころかむしろ訓練を受けていない、ほとんどの人の話は、論理的でもなく、筋道も通っておらず、「わかりにくい」のが普通なのでしょう。 ただ、プライベートでは、それほど「話のわかりやすさ」を問われません。 何となくその場の雰囲気で、皆、うなずいてくれるからです。 「ま、言ってることはわかんないけど、追及するのも面倒だからいいや」とか 「大したこと言ってるわけじゃなさそうだから、適当に笑っておこう」とか。 通常、多少の分かりにくさは、すべて無視されてしまいますから、支障はないのです。 仕事では「話のわかりやすさ」は死活問題 しかし、仕事においては少々事情が異なります。 理解不足が、場合によっては責任問題に発展することもありますから、「面倒だから、まあ流しておけばいいや」では済まされません。 基本的には、相手の話を細大漏らさず理解す

                  わかりやすく話すためには「話しすぎない」というスキルが必要。
                • kindle unlimitedで無料で読める超良書45選【2024最新版】 - Qiita

                  はじめに こんにちは!kindle unlimitedヘビーユーザーです。 kindle unlimitedは定額料金で、登録されている書籍が読み放題というサービスです。 今回はその中で私が読んだ書籍から、おすすめのものを紹介します。 現在は1ヶ月の無料体験もできます。 これを機にぜひ良書を1ヶ月で読破してみてはいかがでしょうか。 ※この記事はAmazonアソシエイトに参加していません。 kindle unlimitedで無料で読める超良書45選 さっそく紹介していきます。以下のカテゴリに分けてみました。 ・ビジネス・実用書 ・健康・メンタルヘルス ・エンジニアにおすすめ ・有名人の著書 ・学問に触れてみる ・超有名小説 ・超有名漫画 これから紹介する本を読んでみて分かったことは、共通している内容が非常に多いということです。 それらは言うまでもなく人生において重要だと考えさせられる内容でし

                    kindle unlimitedで無料で読める超良書45選【2024最新版】 - Qiita
                  • 元国立国会図書館司書が書いた「調べもののバイブル」が飛ぶように売れている理由

                    図書館司書の技術は「職人技」ではない ――小林さんがこのたび刊行された『調べる技術』(皓星社)には、「国会図書館秘伝のレファレンス・チップス」(※チップスは「ちょっとしたコツ」の意)という副題がついています。そもそも図書館の「レファレンス業務」とは、どういったお仕事なのでしょうか。 小林昌樹(以下、小林):「レファレンス」って、いわば調べ物の「代行業」だと思っている人がとても多いんです。図書館のレファレンスカウンターに行って、司書に「これこれこういう情報が載っている本を探しています」と言うと、親切に探し出してくれる……みたいなイメージですね。 もちろん、それも仕事の一環ではあるのですが、実際にレファレンス担当の司書が何をメインでやっているかというと、利用者が自分で調べものができるような「環境」を整えることです。 例えば、その図書館で、どんなデータベースが引けるべきなのかを考えて契約する。昔

                      元国立国会図書館司書が書いた「調べもののバイブル」が飛ぶように売れている理由
                    • 元国立国会図書館司書が教える「調べものが速い人と遅い人」ちょっとした行動の差

                      読書猿:これはまったく実利的な話で(笑)、少しお話するだけで、自分の探しものスキルがどんどん上達するからです。 一番強烈に覚えているのは、小林さんとやりとりするようになった最初の頃、僕は『独学大全』にも載せた「シネクドキ探索」の話をしたんです。 シネクドキとは、日本語で「花見」といえば〈花一般〉を見ることではなく〈桜の花〉を指すように、上位概念を下位概念、あるいは下位概念を上位概念で言い換えるレトリックのこと。僕はこれに発想を得て、「調べたいこと自体が見つからないなら、その上位概念や下位概念を探してみる」という技法を「シネクドキ探索」と名付けました。 小林さんは、この話を聞いてすぐに「僕だったら探したいものをファセットで表して、それぞれを上下に動かす」という話をされたんですよ。 小林昌樹(以下、小林):ファセットというのは、図書分類における概念のひとつです。資料のテーマについて、「時間」「

                        元国立国会図書館司書が教える「調べものが速い人と遅い人」ちょっとした行動の差
                      • 語り手が異常な小説が読みたい - 千年先の我が庭を見よ

                        「信頼できない語り手」という小説ジャンルがある。 信頼できない語り手(しんらいできないかたりて、英語: Unreliable narrator)は、小説や映画などで物語を進める手法の一つ(叙述トリックの一種)で、語り手(ナレーター、語り部)の信頼性を著しく低いものにすることにより、読者や観客を惑わせたりミスリードしたりするものである 信頼できない語り手 - Wikipedia 好きだな~そういう胡乱さ…。 でも私はもっともっと希薄なトラストを求めていて、語っている奴が人間なのか存在するのかどうかすら怪しく、言うなれば信憑性に欠ける信頼できない語り手の小説が読みたい。なんなら語っている内容の虚偽というよりは、存在の胡乱さの方を求めている。しかし読みた~い!と言ったところでインターネッチョの海で親切なウミガメが運んできてくれるはずもなく、自ら竿を持ち餌を撒かないかぎり得られないのである。 仕方

                          語り手が異常な小説が読みたい - 千年先の我が庭を見よ
                        • 「TikTok売れ」で30年前の実験的SF小説が3万5000部の緊急重版……メガヒットに出版社も熱視線 | Business Insider Japan

                          2021年7月28日、不可解な現象が起こった。 1989年に作家の筒井康隆さんが発表し、1995年に中央公論新社から文庫本が出版された小説『残像に口紅を』が突然、各通販サイトで上位にランクインしたのだ。 『残像に口紅を』(著:筒井康隆 / 中央公論新社)アマゾンでは、本の売れ筋ランキングの総合で一時は9位となり、日本文学部門などで1位を獲得。反響を受けて、同作は3万5000部の緊急重版が決定したという。 出版から30年以上が経過した日本文学の巨匠作品に、なにが起こったのだろうか? TikTokの紹介動画が580万回再生きっかけは、1人のTikTokユーザーによる動画投稿だ。 TikTokで小説を紹介する動画を投稿している「けんご(@けんご 小説紹介)」さんは2020年から動画投稿を行っており、若い世代に人気のTikTokクリエイターだ。 『残像に口紅を』は、話が進むごとに文字が1つ消えてい

                            「TikTok売れ」で30年前の実験的SF小説が3万5000部の緊急重版……メガヒットに出版社も熱視線 | Business Insider Japan
                          • 文字組版の教室 note版|モリサワ note編集部

                            神は細部に宿る!案外たくさんある「ルビ」の種類とつけ方 難しい漢字の上や横に、小さく表示された“ふりがな”——それが「ルビ」。小さくても読みやす…

                              文字組版の教室 note版|モリサワ note編集部
                            • 2024年に読んだほうがいいエンジニアな書籍10冊+α - CloudとSREそしてキャリア本 - Lean Baseball

                              Google Cloud Partner Top Engineer 2024を頂いた者です. 仕事はエンジニア系のコンサルとSRE, 趣味(と前職以前の仕事)で機械学習や生成AI*1をやっとります. この記事は当ブログの名物かつ人気シリーズである, 主に技術書を中心としたオススメ書籍(元々はPython本メイン)の紹介エントリーです. ※去年の記事はこちら. 本年のこのエントリーは, 2024年の推し本4冊 CloudおよびSREな4冊 いい感じな技術書2冊 この三本立て(+私の完全なる趣味チョイスで数冊)でご紹介できればと思います. というわけで, 本年のラインナップは以下の通りです. この記事の著者 2024年の推し技術書10冊 特に推したい4冊 クラウドストラテジー 世界一流エンジニアの思考法 仕事に役立つ新・必修科目「情報Ⅰ」 キャリアづくりの教科書 CloudおよびSREな4冊

                                2024年に読んだほうがいいエンジニアな書籍10冊+α - CloudとSREそしてキャリア本 - Lean Baseball
                              • 作家・宗田理さんのご逝去に際して | KADOKAWA

                                作家・宗田理さんが令和6年4月8日、95歳でお亡くなりになりました。 突然のことに、編集部一同深い悲しみに暮れています。 弊社では『ぼくらの七日間戦争』に始まり、累計部数2000万部を超える「ぼくら」シリーズなど、多くの著作を刊行させていただいています。 1979年のデビューからずっと、90歳を過ぎてからもなお新作を精力的に執筆されました。 45年間の作家生活のなかで常に子どもたちを応援する姿勢を変えず、またご自身の体験から、戦争への反対を表明してこられました。 穏やかで明るいお人柄と、優しい笑顔が偲ばれます。 宗田理さんの長きにわたる作家活動に最大の敬意と感謝を表しますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。 株式会社KADOKAWA 角川文庫編集部 角川つばさ文庫編集部

                                  作家・宗田理さんのご逝去に際して | KADOKAWA
                                • 中1息子が「ファースト、セカンド……」って暗唱してるので「何なの?」って聞いたら令和の体育の大変さを感じた→今の子は知らないよなぁ…

                                  白蔵 盈太/Nirone @「みぎての左甚五郎」文芸社文庫で発売中 @Via_Nirone7 しろくら えいたと読みます。 会社勤めの合間に小説を書く47歳。既刊作:『わたしのイクメンブログ』(Nirone名義・漫画化)『あの日、松の廊下で』『討ち入りたくない内蔵助』『義経じゃないほうの源平合戦』『実は、拙者は。』『一遍踊って死んでみな』ほか。最新作『みぎての左甚五郎』発売中です! shirokuraeita.com 白蔵 盈太/Nirone @「一遍踊って死んでみな」文芸社文庫で発売中! @Via_Nirone7 中1息子が「ファースト、セカンド……」って暗唱してるので「何なの?」って聞いたら「体育の先生がひどいんだよ。ソフトボールの授業で何の説明もなくポジション決めろって言うんだけど、クラスの誰も野球のポジション知らないからいま覚えてる」って答えてて、令和の体育教師も大変だなと思った。

                                    中1息子が「ファースト、セカンド……」って暗唱してるので「何なの?」って聞いたら令和の体育の大変さを感じた→今の子は知らないよなぁ…
                                  • オーバーラップ文庫大賞、金賞を受賞しながら編集部との信頼を築けなかった話|虎鵺鶫

                                    まずは皆さん、この記事に目を通していただきありがとうございます。 表題のようにライトノベル新人賞、オーバーラップ文庫大賞で金賞を受賞した虎鵺鶫です。 Twitterでは色々とグダグダとなってしまったため、こちらで簡潔にまとめられたらと思います。 また、今回のやり取りを公開する事はオーバーラップ編集長より許可を得ている事も記しておきます。 1.受賞から刊行中止に至るまでの流れ2022年10/20  受賞報告の電話が届く 2022年10/26  担当Hと顔合わせ。この際に11月までに企画書完成、4月に原稿完成を目指すように告げられる。 2022年10/28  企画書完成、送付。 同日受領メールが届く。(まだ未読とのこと) 以降、連絡が途絶える。私は7月に入ったところで受賞が取り消されたのだと諦める。(最後にこちらから連絡を試みたのは2023年6/19の電話) 2023年10/13 受賞コメント

                                      オーバーラップ文庫大賞、金賞を受賞しながら編集部との信頼を築けなかった話|虎鵺鶫
                                    • ネット検索できない情報を図書館で集める方法

                                      公共図書館は「情報のダム」 雨が降らなくて水不足になったとき、すでに干上がった川から水を汲み上げようとしても無理ですよね。だから日本中の川にダムが造られるわけです。同じように、情報も水のように常に流れていくものなので、いざというときのためにダムに貯めておかないといけません。 図書館はまさに情報のダムです。日本でいちばん多い図書館は、地域にある公共図書館です。すべての都道府県に合計3305館あります。スパイの専門用語でも、図書館のように情報を集約する機関を「インテリジェンス・ コミュニティー」と呼んでいて、情報収集のいちばん重要な場所だとしています。 図書館は、どちらかというとアナログにかたよってきましたが、コロナをきっかけに資料のデジタル化にも力を入れています。これをデジタルアーカイブといいます。 とくに公共図書館は「情報のダム」として、地域の記録(郷土資料)を残すのが役目です。郷土資料は

                                        ネット検索できない情報を図書館で集める方法
                                      • 名作ラノベ『狼と香辛料』から見る、実際の中世ヨーロッパはどうだった? 歴史学者が解説 | SYNCHRONOUS シンクロナス

                                        中世ヨーロッパ風の架空世界の経済活動に光を当て、狼の化身ホロと青年行商人ロレンスの旅を描いたライトノベル作品『狼と香辛料』シリーズ(著:支倉凍砂)。その奥深い世界観を、西洋史を専門とする研究者が読み解く! 仲田公輔 岡山大学 文学部/大学院社会文化科学学域 准教授。セント・アンドルーズ大学 歴史学部博士課程修了。PhD (History). 専門は、ビザンツ帝国史、とくにビザンツ帝国とコーカサスの関係史。1987年、静岡県川根町(現島田市)生まれ。 はじめは勉強のモチベーションとして…… 2005年に電撃小説大賞銀賞を受賞した支倉凍砂『狼と香辛料』が今年2024年、再びアニメ化されて話題を呼んでいる。 私はこの作品には思い入れがある。私が持っている『狼と香辛料 I』は2008年刊行の第21版である。この頃はちょうど、私が大学3年次に専攻を西洋史に決め、西洋中世史の演習(ゼミ)に出始めた時期

                                          名作ラノベ『狼と香辛料』から見る、実際の中世ヨーロッパはどうだった? 歴史学者が解説 | SYNCHRONOUS シンクロナス
                                        • むしろ素人のほうが「マニアックな売り場」を作れる…国文科卒の書店員が神保町に"数学の聖地"を築くまで 5000冊の数学書が揃う「書泉グランデ」の秘密

                                          数学愛好家が「聖地」と呼ぶ書店が東京・神保町にある。コーナーを担当する書店員の布川路子さんは、短大の国文科卒で、配属されるまで数学には縁がなかった。なぜ「聖地」を築きあげることができたのか。ノンフィクションライターの神田憲行さんが取材した――。 担当になった時には全くの素人だった ここ10年ほどの間、「数学ブーム」だといわれて久しい。複数の大人向けの数学塾が開校したり、大がかりな数学イベントも開催されたりした。その動向はNHK番組「クローズアップ現代」でも特集されている。 書籍でもタイトルに「文系でもわかる」「大人の学び直し」とついた数学書が書店に並び、数学をテーマにした漫画の刊行も相次ぐ。そんな「数学愛好者」「数学好き」たちから「聖地」と呼ばれるのが、東京・神田神保町にある「書泉グランデ」だ。4階の数学書コーナーを担当する書店員の布川路子ふかわ みちこさんは、愛好家たちにはおなじみの存在

                                            むしろ素人のほうが「マニアックな売り場」を作れる…国文科卒の書店員が神保町に"数学の聖地"を築くまで 5000冊の数学書が揃う「書泉グランデ」の秘密
                                          • 私のお気に入りの本2025 - まなめはうす

                                            今年は複数のPJをかけもつことになったこともあり、本当に本当に休まらない365日で、人としていろんなものを失った一年でした。そのためさすがに100冊には届かず81冊どまり。そんな中から、頭に残っている本、いっぱいメモした本から4冊をピックアップ。 ■あの頃の自分に読ませたい本 難解に見えるのに超気持ちよく解ける 感動する図形問題 難解に見えるのに超気持ちよく解ける 感動する図形問題 作者:まさしKADOKAWAAmazon事実から分かるもう一つの事実があり、事実から分かる推測がある。そして事実を増やしていくために我々ができることは「補助線を引くこと」しかない。たった一本の補助線で世界がクリアになったときの感動を、思い出すことのできる一冊だ。 図形問題ってひとつの事実からわかる範囲の事実や関連性を明確化していって、気づくと解ける問題が多くて好きではあったけれど、パターン化してなかったし、思い

                                              私のお気に入りの本2025 - まなめはうす
                                            • KADOKAWAの最大50%還元セールに便乗して時代小説からファンタジーまで、傑作を並べてみた。 - Something Orange

                                              KADOKAWAの傑作小説を紹介してみる。 ●時代小説 冲方丁『天地明察』 山田風太郎『柳生忍法帖』 山田風太郎『魔界転生』 山田風太郎『八犬伝』 ●SF 池上永一『シャングリ・ラ』 小松左京『復活の日』 小松左京『日本沈没』 小松左京『果しなき流れの果に』 半村良『太陽の世界』 光瀬龍『宇宙年代記【合本版】』 森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』 山田正紀『神狩り』 山本弘『神は沈黙せず(上)(下)』 ●ミステリ 青崎有吾『地雷グリコ』 赤川次郎『三毛猫ホームズの推理』 綾辻行人『Anotehr』 綾辻行人『殺人鬼』 綾辻行人『霧越邸殺人事件』 乙一『GOTH』 馳星周『不夜城』 初野晴『ハルチカシリーズ』 横溝正史『本陣殺人事件』 横溝正史『獄門島』 米澤穂信『古典部シリーズ』 ●ファンタジー 荻原規子『西の善き魔女』 マーガレット・ワイス&トレイシー・ヒックマン『【合本版】ドラゴンラン

                                                KADOKAWAの最大50%還元セールに便乗して時代小説からファンタジーまで、傑作を並べてみた。 - Something Orange
                                              • 失われた傑作『ブラックロッド』、復活 - hatikaduki’s diary

                                                ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- 15 (ジャンプコミックスDIGITAL) 作者:古橋秀之,別天荒人,堀越耕平 集英社 Amazon 今年の7月に最終巻が出たヒロアカの外伝『ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミアILLEGALS-』の原作担当をしている古橋秀之(敬称略)は本来は小説家でして、近年だとSFショートショート集『百万光年のちょっと先』を2019年に出版したほか、主にライトノベルレーベルでたくさんのすぐれた作品を書いています。 古橋秀之は、作品の質の高さ、その割に売り上げには繋がっていなさそうな不遇さ、同門*1の秋山瑞人(『E.G.コンバット』『猫の地球儀』『イリヤの空、UFOの夏』など)とのセット扱いなどから、00年代にラノベが好きだった者にとっては深く記憶に刻まれた作家なんですが、その古橋秀之の代表作とされることが多いのが、『ブラックロッド』シリーズ三部

                                                  失われた傑作『ブラックロッド』、復活 - hatikaduki’s diary
                                                • 行動経済学を応用して「飲食店の売りたいメニュー」に注目させる方法を東大教授に聞いてみた - おなじみ丨近くの店から、なじみの店へ。

                                                  消費者行動や行動経済学を研究されている東京大学大学院の阿部誠教授に、個人の飲食店でもできる工夫やアイデアなど、人間の行動原理をもとにしたお店づくりについて伺いました。 行動経済学をはじめとする学問の教授に、データの観点から飲食店の店づくりや集客方法、リピーター施策として効果的なことを深掘りしていきます。今回は消費者行動や行動経済学を研究されている東京大学大学院の阿部誠教授にインタビューを行いました。 個人の飲食店でもできる工夫やアイデア、お客さんが気にするポイントとはどこなのか?人間の行動原理をもとにしたお店づくりについて考えます。 阿部誠さん 東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授。1991年マサチューセッツ工科大学博士号(Ph.D.)取得後、同年からイリノイ大学助教授に就任。1998年東京大学大学院経済学研究科助教授を経て、2004年から現職。ノーベル経済学賞受賞者との共著を含め、マ

                                                    行動経済学を応用して「飲食店の売りたいメニュー」に注目させる方法を東大教授に聞いてみた - おなじみ丨近くの店から、なじみの店へ。
                                                  • Amazonで技術書を買ったら大学図書館のラベルが付いている?→「借りパク本が売られた!?」と思い大学に問い合わせたら「意外な回答」が来た

                                                    発明家で技術コンサルの北神 @nonNoise お!Amazonで欲しかった技術書が届いた!どんなんだろう… まって!まず、これ図書館の本じゃね?え?どういうこと?確かに武蔵工業大学は現在の東京都市大学だが、え?借りパクが中古で売られた?それとも大学放出品??闇深いからご意見頂きたい涙目 せっかく手に入れたのに涙目 pic.x.com/fG7Lboyfkd 2024-12-18 00:28:45 発明家で技術コンサルの北神 @nonNoise 技術コンサルやってます kitagami@artifactnoise.com 主に研究開発と試作の技術コンサルをやってます。 専門はシステム工学(ハードとソフト横断します) DMしたい際はコメント頂けると解放します! zenn.dev/nonnoise zenn.dev/nonnoise

                                                      Amazonで技術書を買ったら大学図書館のラベルが付いている?→「借りパク本が売られた!?」と思い大学に問い合わせたら「意外な回答」が来た
                                                    • デザインはすこしの工夫ですごく良くなる!確かなデザイン力が身につく良書 -人を動かすデザイン22の法則

                                                      デザインが上手くなりたい、自分のデザインをよくするためにはどうすればよいか、そんな悩みをもっている人に確かなデザイン力が身につく良書を紹介します。 プロのデザイナーによるデザインの思考プロセスが丁寧に解説されており、UIデザイン、グラフィックデザイン、プロダクトデザインの実例を見ながら、しっかりとデザインの理論とテクニックを学べる一冊です。 デザインに使用されたさまざまな工夫がよく分かり、知的好奇心も刺激されます。 本書は当ブログでも大好評だった「デザイン力の基本(紹介記事)」のウジ トモコ氏の新刊です。前書が未の人でも大丈夫、「人を動かすデザイン22の法則」はUIデザイン、グラフィックデザイン、プロダクトデザインで、今すぐに使いたくなるデザインが満載の一冊。

                                                        デザインはすこしの工夫ですごく良くなる!確かなデザイン力が身につく良書 -人を動かすデザイン22の法則
                                                      • 【参考】公共図書館はどんなライトノベルを買っているのか 2021 - 読書する日々と備忘録

                                                        公共図書館ではどんなライトノベルが売れているのか、少し前にちらりと話題が出ていて、気になったので現状がどうなっているのかちょっと調べてみました。 【対象タイトル】 21年1~12月に刊行されたライトノベルレーベルタイトル(少女小説含む) 【集計期間】 21年1月から22年7月までの累計 期間中に刊行された新刊ベースの集計です。集計データ対象は公共図書館の全販売数ではありませんが、ある程度のボリュームは網羅している数字なので、一定の傾向は見えてくると思います。今回はその上位100位までを抽出しました。同一タイトルの巻数違いを入れるとランキングを埋めるので、販売数の多い方を採用しています。 ランキングを見ると、この中で「本好きの下剋上」「薬屋のひとりごと」「ソードアート・オンライン」の3タイトルは売上的に頭一つ抜けている印象です。ある程度売れていると言えるのは11位の「創約とある魔術の禁書目録

                                                          【参考】公共図書館はどんなライトノベルを買っているのか 2021 - 読書する日々と備忘録
                                                        • 「悪役令嬢」ラノベ席巻 不幸からの逆転、読者が期待 - 日本経済新聞

                                                          ライトノベル市場で次のブームを探る動きが始まっている。いわゆる「異世界転生もの」から派生した作品に人気が出ており、その筆頭が「悪役令嬢」を主人公とするものだ。本来はバッドエンドを迎えがちな悪役令嬢がいかに逆転するかに、読者の期待が集まる。読者層が広がるなか、ヒットジャンルになるのか注目が高まっている。悪役令嬢ものがマニア向けコンテンツの市場を徐々に席巻するようになっている。悪役令嬢とは、本来の

                                                            「悪役令嬢」ラノベ席巻 不幸からの逆転、読者が期待 - 日本経済新聞
                                                          • ほんやゆかい on Twitter: "講談社さん、新刊から一般文庫もシュリンク化。 https://t.co/QeSLEzfh90"

                                                            講談社さん、新刊から一般文庫もシュリンク化。 https://t.co/QeSLEzfh90

                                                              ほんやゆかい on Twitter: "講談社さん、新刊から一般文庫もシュリンク化。 https://t.co/QeSLEzfh90"
                                                            • 「日本経済新聞を辞めてよかった」私が15年前に編集幹部と怒鳴り合ったこと 「古い大企業」に忖度する体質に落胆

                                                              ジャーナリストの牧野洋さんは2007年まで日本経済新聞の記者だった。ニューヨーク特派員や編集委員などを歴任したが、15年前のある出来事をきっかけに退社した。一体なにがあったのか。牧野さんの著書『官報複合体 権力と一体化するメディアの正体』(河出文庫)より紹介する――。 「経営者100人に取材するように言われていただろ」 日本経済新聞社に24年以上勤めていて、怒鳴り合いをするほど編集幹部と対立したのは一度だけだった。会社を辞める半年前のことだった。15年前でもう時効だと思うので、辞めたいきさつを記しておきたい。 2006年暮れ、都内のレストラン。私は信頼する編集幹部Nと食事中だった。 「ニーマンフェローに応募したいので、協力してほしい」 ニーマンフェローとは、米ハーバード大学のジャーナリスト奨学研修制度のこと。私はいったん報道現場から離れ、もう一度充電して知見を高めたかった。だが、冷たい反応

                                                                「日本経済新聞を辞めてよかった」私が15年前に編集幹部と怒鳴り合ったこと 「古い大企業」に忖度する体質に落胆
                                                              • 作家とVTuberで贈る【ラノベミステリー座談会】空前のラノベミステリー時代に突入か!?(1/1)|メクリメクル

                                                                近年増え続けるラノベミステリー。気になるけどまだ手に取っていない人はいませんか? ファンタジー、青春ラブコメ、ホラーなど様々なジャンルが好きな人も楽しめちゃうのが、ラノベミステリーの良いところなんです。 今回キミラノでは、角川スニーカー文庫からミステリー作品を刊行している現役作家の水鏡月聖先生&駄犬先生、小説系VTuberの書三代ガクトさん、ラノベ系ライターのあいさきゆうじさんにお集まりいただき「ミステリーラノベ座談会」を実施いたしました。ミステリーの原点は? いまどんなミステリーが人気なのか? どんなミステリーがもとめられているのか? 徹底的に語っていただきました! 座談会メンバープロフィール 水鏡月聖(みかづきひじり)先生 『僕らは『読み』を間違える』にて第27回スニーカー大賞《銀賞》を受賞。青春ラブコメとミステリー好き読者の心をわしづかみにし「このライトノベルがすごい!2024」にて

                                                                  作家とVTuberで贈る【ラノベミステリー座談会】空前のラノベミステリー時代に突入か!?(1/1)|メクリメクル
                                                                • 【連載】国史大系をひもとく:第一回 国史大系とはどんな史料集か? | 教育と研究の未来

                                                                  吉川弘文館では、さまざまな史料集を出版してきました。なかでも、黒板勝美によって編纂された「新訂増補 国史大系」は、35年の歳月をかけた大事業であるとともに、日本史研究の根本史料として高い評価を得てきた、日本国内随一の史料集です。その「新訂増補 国史大系」がいよいよJKBooksシリーズとして刊行されました。刊行を記念して、「新訂増補 国史大系」の魅力を連載形式でご紹介します。 以下の図は「新訂増補 国史大系」全58書目について、縦軸に時代区分や年代、横軸にはJKBooksのために分類したジャンル「歴史」「歴史物語」「説話」「伝記」「法制」「補任」「系図」の区分に従って一覧化したものです。今回はこちらの図をもとに「国史大系」についてご説明します。 図:【第3次】新訂増補 国史大系(黒板勝美編/国史大系編修会編、1929-1964、吉川弘文館)の書目分類 「大系」という造語 特定の分野の書物・

                                                                    【連載】国史大系をひもとく:第一回 国史大系とはどんな史料集か? | 教育と研究の未来
                                                                  • 上村剛『アメリカ革命』(中公新書) 9点 : 山下ゆの新書ランキング Blogスタイル第2期

                                                                    9月14 上村剛『アメリカ革命』(中公新書) 9点 カテゴリ:政治・経済9点 アメリカ合衆国の独立は世界史の教科書などでも「独立革命」という名称で書かれています。一方、例えば、インドの独立を「インド独立革命」と記載するケースはほぼ見ません。なぜ、アメリカの独立は「革命」なのでしょうか? 本書はこれを「成文憲法の制定」こそアメリカ独立革命の最大の功績とした上で、その憲法がいかにしてつくられ、そして以下に運用されて政治が定まっていったかを比較的長いスパン(ジャクソン大統領の登場あたりまで)で見ていきます。 煩雑にならないようにわかりやすく書かれていながら、それでいて今までの一般的な見方を覆す刺激的な議論が行われているのが本書の特徴で、「新書らしい」新書です。 入門書としても、それなりに知識がある人が読む本としても面白い内容で、フランス革命に比べて教科書の記述としては「わかりやすい」アメリカ独立

                                                                    • 世界的に少子高齢化が進展した時、世界経済はどうなってしまうのか?──『人口大逆転 高齢化、インフレの再来、不平等の縮小』 - 基本読書

                                                                      人口大逆転 高齢化、インフレの再来、不平等の縮小 (日本経済新聞出版) 作者:チャールズ・グッドハート,マノジ・プラダン日経BPAmazon日本が少子化対策に失敗し続け、少子高齢化が進行しているのは誰もが知っていることだと思うが、この傾向は何も日本に限った話ではない。先進国は軒並み出生率が減少傾向にあり、世界的に少子高齢化が進行していくのは間違いがない事実である。 たとえ手厚い支援をしたとしても厳しい状況にある。スウェーデンは数十年にわたって手厚い出産支援を行い、保育サービスの時間延長、育児休暇480日、ほぼ全期間で収入80%が補償、子供ひとりごとに手当が増える家族手当、ベビーカーを押している場合公共交通機関が無料など幅広い取り組みが行われているが、そこまでやっても出生率は1.84で、人口置換水準には及ばない。しかもそうした施策には莫大な費用がかかるので、不況に突入し手当が縮小するとあっと

                                                                        世界的に少子高齢化が進展した時、世界経済はどうなってしまうのか?──『人口大逆転 高齢化、インフレの再来、不平等の縮小』 - 基本読書
                                                                      • 【全文無料公開】祝!30周年『となりのせきのますだくん』全ページ掲載中!・noteで絵本を読んで、子どもの頃を思い出してみませんか?|ポプラ社 こどもの本編集部|note

                                                                        みどりいろのかいじゅう姿の男の子に、 「なんだか見覚えあるかも……!」と思ったそこのあなた! 朗報です!! 誰もが一度は目にしたことのあるロングセラー絵本『となりのせきのますだくん』(武田美穂/作)は、2021年に刊行から30年を迎えました。そしてこの度、絵本の全ページをポプラ社児童書noteにて無料公開いたします。 (30周年を記念して、ますだくんLINEスタンプもこちらから発売中!) 「どんなお話だったっけ……?」と記憶を遡っている方も、「この絵本、初めて読む!」という方も、最後までゆっくりとお楽しみください✨ (公開期間:2022年3月28日~2022年7月31日) ****************** ****************** いかがでしたか? 小学生の頃の思い出がよみがえって、懐かしい気持ちになった方も多いのではないでしょうか。 作品を読んだ感想・コメントの投稿も是非

                                                                          【全文無料公開】祝!30周年『となりのせきのますだくん』全ページ掲載中!・noteで絵本を読んで、子どもの頃を思い出してみませんか?|ポプラ社 こどもの本編集部|note
                                                                        • 図書館には人がいないほうがいい 内田樹(著) - アルテスパブリッシング

                                                                          紹介 コモンとしての書物をベースに新しい社会を作るために。 司書、図書館員、ひとり書店、ひとり出版社…… 書物文化の守り手に送る熱きエール 世界でただ一人の内田樹研究家、朴東燮氏による 韓国オリジナル企画の日本語版を刊行! 2023年の講演「学校図書館はなぜ必要なのか?」をメインに、 日韓ともにきびしい状況に置かれている 図書館の本質と使命、教育的機能、あるべき姿を説き、 司書や図書館人にエールを送る第1部「図書館について」と、 「書物の底知れぬ公共性について」(書き下ろし)、 「本の未来について」、「書物は商品ではない」など、 「読む」ことの意味や書物の本質と未来を語る 第2部「書物と出版について」で構成。 朴東燮氏の卓抜な内田樹論「『伝道師』になるということは」と 李龍勳氏の推薦文「『図書館的時間』を取り戻すために」を収録 [本文より] 「僕は図書館というのも、本質的には超越的なものを

                                                                            図書館には人がいないほうがいい 内田樹(著) - アルテスパブリッシング
                                                                          • 澤田克己 on Twitter: "自分たちは犠牲者なのだという記憶を世襲した攻撃的な民族主義を批判する書『犠牲者意識ナショナリズム』について改めて。ポーランド研究者だった著者の林志弦教授はそうした意識をポーランドやイスラエルに見出し、韓国も同じだと考えました。そう… https://t.co/vQlEEIRaGS"

                                                                            自分たちは犠牲者なのだという記憶を世襲した攻撃的な民族主義を批判する書『犠牲者意識ナショナリズム』について改めて。ポーランド研究者だった著者の林志弦教授はそうした意識をポーランドやイスラエルに見出し、韓国も同じだと考えました。そう… https://t.co/vQlEEIRaGS

                                                                              澤田克己 on Twitter: "自分たちは犠牲者なのだという記憶を世襲した攻撃的な民族主義を批判する書『犠牲者意識ナショナリズム』について改めて。ポーランド研究者だった著者の林志弦教授はそうした意識をポーランドやイスラエルに見出し、韓国も同じだと考えました。そう… https://t.co/vQlEEIRaGS"
                                                                            • 人気予備校講師が「世界史の勉強をしたい人に今世紀最大の朗報です」と絶賛する一冊とは?【書籍オンライン編集部セレクション】

                                                                              発売直後から大きな話題を呼び、中国・ドイツ・韓国・ブラジル・ロシア・ベトナム・ロシアなど世界各国にも広がった「学び直し本」の圧倒的ロングセラーシリーズ「Big Fat Notebook」の日本版が刊行される。本村凌二氏(東京大学名誉教授)「人間が経験できるのはせいぜい100年ぐらい。でも、人類の文明史には5000年の経験がつまっている。わかりやすい世界史の学習は、読者の幸運である」、COTEN RADIO(深井龍之介氏 楊睿之氏 樋口聖典氏・ポッドキャスト「歴史を面白く学ぶコテンラジオ」)「ただ知識を得るだけではない、世界史を見る重要な観点を手に入れられる本! 僕たちも欲しいです」、佐藤優氏(作家)「世界史の全体像がよくわかる。高度な内容をやさしくかみ砕いた本。社会人の世界史の教科書にも最適だ」と絶賛されている。『英文法基礎10題ドリル』などの著者で、大手予備校英語講師の田中健一氏は「歴史

                                                                                人気予備校講師が「世界史の勉強をしたい人に今世紀最大の朗報です」と絶賛する一冊とは?【書籍オンライン編集部セレクション】
                                                                              • 『サキの忘れ物』津村記久子|本は「おもしろい」とか「つまらない」だけではない - 書に耽る猿たち

                                                                                『サキの忘れ物』津村記久子 新潮社[新潮文庫] 2023.11.7読了 サキという人が忘れた物のことではない。O・ヘンリーと並んで短編の名手とも言われている「サキ」という海外小説家の本が喫茶店に忘れられていた。私はサキの作品はまだ読んだことがない。 小説家からすると、小説を全く読まない人の視点にたった話はさぞや難しいんじゃないかと思ったんだけど、もしかしたら本を読むきっかけとなった体験も含まれているのかな。 その話を読んでいて、千春は、声を出して笑ったわけでも、つまらないと本を投げ出したわけでもなかった。ただ、様子を想像していたいと思い、続けて読んでいたいと思った。本は、千春が予想していたようなおもしろさやつまらなさを感じさせるものではない、ということを千春は発見した。(30頁) 私はこうして読了するごとにブログを書いているが、実際にはストーリーがおもしろいと思える本は10冊に1冊もなくて

                                                                                  『サキの忘れ物』津村記久子|本は「おもしろい」とか「つまらない」だけではない - 書に耽る猿たち
                                                                                • 青土社 ||歴史/ドキュメント:「キャンセル・カルチャー」パニック

                                                                                  キャンセル・カルチャー概念はいかにして生み出されたのか? アメリカ保守主義による「ポリコレ批判」に端を発しながら、急速に世界中に広まった「キャンセル・カルチャー」という言葉。本書は、キャンセル・カルチャーという現象が存在することを所与のものとして受け入れるのではなく、その概念がどのような言説空間で生まれ、拡散されていったのかをつぶさに分析する。マジックワードと化したこの言葉を、圧倒的な言説調査によって掘り下げる、待たれた労作。

                                                                                  新着記事