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今日の日刊「赤旗」14面(最終面)の「図書室」欄に、子供の、どっかで見たような話が紹介されていて、「えっ?」となって冒頭の書名の先の著者名を確かめると見覚えしかない筆者「黒田季菜子」の名が。 心臓病のその子のことはNoteに淡々と冷静に書いてこられたが、並のご苦労ではないことは想像できて余りある。俺は重症金欠で本を買って応援ができなくなっているが、できる人は買って笑って泣いて、ちょっぴり作者と子供たちの応援をしてほしい。
最近パソコン画面でよく目にするweb広告。 天気予報あたりだとリロードするたびに出るし、ページによってはいくばくかの時間、広告を見ることを強いられる。 あるいはYouTubeのように、再生の途中に割り込む広告と有料プランの二択を迫ってくるのもある。 この状況を評して、ネット広告は罰ゲームだとかうまいこと言っている人がいたが、まさに言い得て妙である。 こんな状況で広告出稿者は嬉しいのだろうか、とも。 だが本日の話題はそこではない。広告を消すためのボタンの話である。 以前は広告画面の中に閉じるボタンがあるのが標準だったが、最近は広告スペースの外側、それも上下左右斜め・隣接または画面の端など、誤って広告本体をクリックさせようとでもするかのような紛らわしいCloseボタンがほとんどになった。 この場合、Closeボタンの探索に時間がかかるのでその分広告を長く表示させざるを得ない(ただし見ているのは
生活保護費は違法に下げられた、という最高裁判決をガン無視し、あわよくばもっと下げられないかという動きを見せる政府。 いっぽう俺はというとバイト時代の蓄えが尽きていて、その日暮らしの生活である。家計管理が下手くそなのは否定しないが、今の物価で文化まで享受できている生活保護受給者はそう多くないのではないかと憶測する。 物価高だから出る方を減らせない、とすると入る方を増やすしかない。幸い、腰の方はそこそこ落ち着いていて、整形の先生からは、よほど負荷をかけない限り大丈夫的な話をうかがったので、腰の不具合で中断していた求職活動を再開する。 福祉事務所に「この歳でも以前のようにハローワークまでの交通費は出るのか?」と聞いたところ、お返事は「否」だった。 加齢のため以前より成功率が低くなったであろう求職のために、足りない生活費をさらに削ってハローワークに行かなければならないわけで、なかなか厳しい条件であ
電気カミソリの刃の設定寿命が5月ごろに来ていた。 が、内刃も外刃のいずれも数千円するので買い替える金がない。 先代用の充電ケーブルが壊れた時は、そうと気づかないままケーブルを根元付近でぶった切ったのを繋ぎ直したら充電器の本体周りがすごいことになったため、それ用の刃を買って使い倒すのではなく、丸ごと買い替える手で乗り切ったのだった。 その買い替えたものもメーカー品で、替え刃がけっこうなお値段なので6月から買い替えれないままずるずると来ていた。 今のところ不具合はないが、そのうち剃れなくなるとかヒゲが引っかかるとかの不具合が出るかもしれない。 中のニカド電池を無理矢理交換したあとに予備として抱え込んでいる充電式のは切れ味から見てたぶん刃の方も怪しいので候補から除外。手動カミソリで剃る方法は電気式より深剃りできて剃り残しが少ないのが長所だが、たまに血まみれになるので不器用さ的に却下。 で、最寄り
日頃、過激派を自称しブルジョアあるいは金持ちをボロカスに言っている俺だが、奴らがいなくなればいいとか思っているわけではない。 資本家をそのくびきから解き放ち、人間らしくなってもらうには社会による規制が不可欠だとおもってはいるが。 資本主義をそのままにしておくと、労働者階級が絶滅しかねないような強烈な搾取に走る。そうしないと競争に破れて自分の身が危うくなるからである。個人的にいい人でも生き馬の目を抜く企業間競争の場で甘いことをやっているとj邪悪な企業との競争に負けて倒産しかねない。 しかし、全企業に対して労働者が生活と健康を守れるような条件をそろえてやれば、非道なことをしなくても競争できる条件が生まれるだろう。 国全体の富は、ざっくり言うと全生産または全消費の大きさで決まるが、貧乏人が使えるお金は少ないので、総額が同じでも格差が大きいと貧乏人の消費の少なさに引っ張られて全体の消費額が下がるの
ケーキの切れない非行少年たち、を読み返している。 91ページからの「第4章 気づかれない子どもたち」に、相談ケースとしてよく挙がってくる子どもたちの特徴が列挙してある。 ・感情コントロールが苦手ですぐにカッとなる ・人とのコミュニケーションがうまくいかない ・集団行動ができない ・忘れ物が多い ・集中できない ・勉強のやる気がない ・やりたくないことをしない ・嘘をつく ・人のせいにする ・じっと座っていられない ・身体の使い方が不器用 ・自信がない ・先生の注意を聞けない ・その場に応じた対応ができない ・嫌なことから逃げる ・漢字がなかなか覚えられない ・計算が苦手など、が、非行少年たちの小学校時代によく見られる特徴、だという。 …これ、全部俺にビンゴじゃん。(疑われるかもしれないが親のフォローが効かない項目は手元にある小学校の通知表にはしっかり書かれている。) この後の方で「療育手帳
学術会議の任命拒否問題を受けて、とりあえず書店にあったので手に取ったのが加藤陽子先生の「それでも日本人は「戦争」を選んだ」(新潮文庫)だった。 いや歴代天皇名あるいは教育勅語の暗唱やら奉安殿の前での最敬礼やらのあれこれで一種のマインドコントロール状態にあった日本人が戦争を選んだなんて言えるのか、という過激派俺の考えからすると、加藤先生の主張は穏健派もいいところのように見えたので、こんなヌルい主張をする人が任命拒否されるのだとしたら、拒否した側はよほどの(俺とは反対の立場の)過激派なんだろうと思っていた。 で、そのへんを書こうと思って、しばらく放置していたこの本を数回通読したが、相手がエリート高校生とはいえ、先生は彼らに考えさせようとしているということに気づいた。 もし、その、他の人に考えさせるということを任命拒否側が嫌ったのだとしたら、思想的な対立が問題である場合よりも桁違いに恐ろしい。ま
使い始めて2~30年くらい経つかなぁ。 10年位前に、若い時の写真使ってると言われまして、まあ、今の写真を使えよというご意見なんだと思うわけですが、アイコンを頻繁に変えた場合、同一性があやふやにならないかな、とか危惧しているのでこうなっているわけです。 自画像のイラストでも描いていれば良かったのでしょうが、中学で筆を折ってしまった私にはもう絵が描けない。 そんなわけで、頭から電波を飛ばす古い写真の顔だけ切り取りバージョンですが、ご笑納いただければ幸いです。
曲がった背骨に当てものをして伸ばす手術を受ける。 「息子にSNSをブロックされていたりするので保証人は立てられませんが手術できますか?」とか聞いたが大丈夫らしい。諸々の状況を総合すると福祉事務所が後ろ盾ということのようだ。ありがたいことである。 近所の人などから「頑張ってね」などと声援をいただくのに、いや、頑張るのは先生たちであって俺ではありません。俺は寝ておくだけです、などと不埒なことを言う。 そして本番。点滴に麻酔を入れますよ、という声の直後に聞いたのは、終わったから病棟へ帰ります、という声だった。患者本人のやることは大人しく寝ておくだけという罰当りな予想が大当たりした瞬間である。
必要があって血糖値を下げる薬を色々試していた。 増やされた一つがスーグラという薬で、血中の余分な糖を尿中に追い出すという、糖尿が良くなるんだか悪くなるんだかよくわからないもの。 しばらくは何ともなかったが、急に吐き気が襲ってきてものが食べられなくなった。 そこからは色々と不調の嵐で、トイレにも這って行く始末だ。幸か不幸かろくにものが食べられないので胃の中はほぼカラのため、掃除する気力もないのに吐くという面倒なことはしなくてすんだ。 数日で体重がマイナス5kgと異常に減るに及んでさすがに危険だと思い、最近増えた薬を疑って検索したら、このミスマッチもありうる模様。で、やめて一週間くらいかけてなんとか回復したのが昨日くらい。 このペースで体重が減ったら月末にはゼロになります。とか、医者相手にシャレにならない冗談を飛ばしたが、見事にスベった。 そんなわけが、ネットを休止していた理由のご報告となりま
パソコン通信時代、反原発派が多かった某所にいた俺は中間派を名乗っていた。 そうはいっても安全な原発というのは技術的に可能なように見えたからだ。 東日本大震災で東電がやらかした事故における最大の問題は、事故前の安倍首相が過酷事故など起きないと断言したことが対策を遅らせた、いわば政治災害の側面もあるように感じられた。中間派の旗はさすがに降ろさざるを得なかったが、コストを度外視してでもそれなりの対策さえ講じれば、という思いは俺の心の中に残り続けた。 そして去年の能登の震災である。 志賀原発は幸い停止中で、被害なしと報じられた。が、しばらくたってから受電用のトランスからの油漏れがあったと報じられ、報じられる漏油量も二転三転した。 問題のトランスは、原子炉を緊急停止した時に炉心を冷やすための電力を受けるためのものであるように思われた。油が漏れるとトランスを冷却できなくなるので電力を受けられなくなる。
このトゥギャッターとこのブコメ関連。(ブコメの続きの元Twitter)) トゥギャッターにお試し部分が三話分ほど付いていて、目を通したら言葉にはできないが妙に感じるものがあったので買おうかと思ったが近所の書店は壊滅済み。たまに行く店は電車賃がキツイので月一回の他の用事のついでがある時だけでけっこう先。 んで、キレてコンビニ取り寄せの道を選んで届いて数日放置して通読完了。放置したのは細切れに読むと何かを見失いそうな気がしたため。 予想通り、95ページで俺を感動させるかなりキョーレツなシーンに遭遇。普通の人にはなかなか持てない視点だと思っていたらあとがきページの謝辞の相手方の数と広さが半端なく、それでああいうシーンが書けるのかと納得。 あとがきから想像できるようにものすごく手間のかかった作品なのに、お値段はふつうというのも信じられない。少なくとも倍くらいの価値はあると思うが、値段が倍だったら今
ショックが大きかったので記録に残しておく。 それはある昨日の日のこと。ちょっとしたことからある人と言い争いになった。 まったくあんた(BUNTEN)ときたら、腰は悪い歩くのも不自由(中略)どっかいい所が一つくらいないんかい。!すかさず右手人差し指を頭に当てて あたま!と、大ボケをかまして反撃(?)したのに、確かにそうだね、みたいに言われて派手にスベってしまった。 いやそこは、頼みごとをしても秒で忘れるような奴が頭がいいとか言ったらへそが茶を沸かすぞ、とかなんとか突っ込んでくれないと。(号泣) かくして、人を笑わせるのが生きがいのはずの俺のギャグはスベる、という伝説がまたいっこ詰みあがってくやし泣きする俺なのだった。
2021-12-24の続き。 Windows Updateを終えて鯖(サーバー)マシンと呼んでいる常時稼働のPCが再起動しないでHDDランプが点きっぱなしになる。 以前データ転送用のファイルが壊れて、おそらくハードディスクの劣化だろうと見当を付けてそのファイルを使えないようにしたのだが、その劣化がより強力になってWindowsのシステムファイルまで侵されたのに違いない。 メモリ増設からでも数年持たせているので、買い替えるか、HDD交換に走るかだが、HDDを交換したところでWindows11にはできないのだからあと一年しか使えない。というか、今極貧が極まっていて本体はおろかHDD代も出てこない。 インストーラーにHDDのエラーを拾わせて修正する方法もあることはあるが、傷み具合からしてすぐに別の所が壊れるのは間違いない。 さて、どうしようか…。orz
拙宅の米の残りが2kgを切ったので米買いモード発動中の今日、ルミエールのカゴ台車に米が乗っていた。 福岡県産「夢つくし」5kgで2998円の値付け。普段は100円単位なのだから3千円にしてしまえば、とか思った。昨秋までは高くても1700円かそこらだったと記憶するので価格変化は劇的である。 国が備蓄米を動かさないのは、大阪に作られた先物市場を忖度しているからだという説もあるが、完全に市場主義で行くなら減反みたいな小細工はやめるべきで、そうしてこそ先物市場が市況の安定に寄与するのではないだろうか。一方で供給を歪めながら価格(あるいは需給)を安定させようというのは、俺には無理筋に見えて仕方ない。 中国だか日本だか忘れたが、豊作の時に政府が安く買った備蓄米を凶作の時に高く放出した(そして政府は感謝された)という故事の話を見たことがある。そんなに簡単に行くわけはないから、作付面積とかはもちろんのこと
6日の続き。 別件が終わった後、ルミエールに出かけて買い物。 開店からお昼までの中間地点の10時半というところ。 米売り場は、入荷した形跡はあるが米はない。 この勢いだと、マジに朝イチで争奪戦になっていそうだ。 とかなんとか思いながら、リストに沿ってお買い物。 購入予定のパックご飯の棚が、見事に空っぽ。 いや、赤飯とか玄米ご飯とかのパックは残っているけど、まあカラと言っても間違いではあるまい。 間食のあんパンとかあんころ餅とかを、血糖値の上がり方がゆるやかなおにぎりに切り替える段取り中だが、コメの流通状況がこんなでは、マジに菓子パンを主食にするしかなくなりそうだ。
昨日の昼12時前後、ルミエールで買い物をした。 レジに行く寸前に、ふと思いついて米がどうなっているかチェックする気になり、米売り場に行ってみた。 この間同様、もち米とか2kg袋が少しだけ。まだ出回っていないらしい…って、そこにある空っぽのカゴ台車の群れは下に紙が敷いてあるし米の値段も貼ってあるし、つまり、入荷したけど朝のうちに売り切れたのだ。 次の入荷日はわからんが、マスクが消えた時のように毎朝開店前から並んで争奪戦…ができればいいほうで、下手すれば連続空振り三振の山、だったことを思い出して背筋が寒くなった。 付いている値札は5kg当たりで昨シーズン比千円以上の値上がりと、こちらも過酷。菓子パンとかなら普段通りに置いてあるが、それを主食にするのは糖尿悪化一直線の道である。国は俺を見捨てたもうたか。orz
昨日のこのブコメ(元記事)について。 20年以上前だろうか。とある会社に再就職していた時の話です。 先任(持ち現場の責任者)が、まさに「自分の見つけたスキル(とある装置の操作方法)」を隠すことで、自分の身分を担保していたのです。 彼の色々に困ったらしい上司が、あれの操作はなんとかならないもんだろうかと言ってきたので、元受けからマニュアルを借りたら、と提案したところ、一度借りて、もうわかったから大丈夫だと言って返したのでいまさらもう一度貸してくれとは言えない、という返答。お前、つまらんメンツと職務の遂行とどっちが大事なんやねん、という思いを押し殺し、現物に触りながらつらつら調べてみる。 上司とかは大げさに言っているが、タッチパネル操作で空調をリモコンするだけの装置だから、画面の遷移と目的の操作ボタンがどこにあるかがわかってしまえば何のことはない。というか、わからない方が不思議だと俺は正直思っ
生ゴミ収集日に団地のゴミ置き場がよくカラスに荒らされる。うまそうな物だけつまみ食い…しているつもりだろうがそこまでつまむのが上手いわけではないので(?)狙った獲物の周りのあれこれがごみ置き場周りに散らかる。 カラスの頭がいいことはよく知られているが、実は視力もすごいらしく、うちとこの半透明ピンクの「もえるごみ袋」を透かしてピンポイントで餌を漁っていく。 われわれヒトの上を行く視力の秘密の一つは、カラスの目は四原色を見分けるということで、人間の目で見て、これならわからんだろということで出した袋の中のエサをやすやすと見分けるのだとか。 カラスのトリ目は人間より優秀なわけで、それを逆手にとってカラスの目をかく乱するごみ袋等を使っている自治体もあるようだが、未対策のごみ袋を使うしかない場合は、新聞紙等でくるんで奴らの目をくらますしかないようだ。
1日付日刊「しんぶん赤旗」12面に全生連の中央行動の様子が報じられていた。 生活保護利用者などから寄せられた 「電気代の請求が怖くてエアコンが使えない。暑さで体重が10㌔減り、死を覚悟している」「(物価高騰で)日3度の食事はできない」「肉と卵は買えず、骨折を繰り返している」などの声を伝え、命を守るために緊急措置が必要だと訴えたのに対し、 厚労省担当者は 「来年度の生活保護基準について検討したい」と述べるにとどまりました。って、この猛暑と物価高騰で今死にかねない人がいるという話なのに、来年「検討したい」(改善したい、ではない。)というのはどうなのか。 エアコンの所有も、禁止されていた時分に取り付けていた人がいたのを取り外させて、その人が亡くなられてからようやく認められたという経過があった。もしかして「夏季加算」とかにも人柱が必要なのか、それとも死んでもお金の使い方が悪いとして切り捨てるのだろ
町の健康診断に出かける。 (中略)そして、一番苦手な胃透視、そう、バリウムを飲まされて回転ベッドに乗せられる、あれである。 いよいよ自分の番が来たので、バリウム係の人に伝言。 「私はよく右と左がわからなくなるので、逆に動いたら「逆」って声をかけてくれると助かります。」 「左右が分からなくなる方、多いんですよ」いや、共感して欲しいんじゃなくて、逆に動いた時に「逆」って言ってほしいだけなんですけど。 たまに「右、右です。」みたいに連呼するレントゲン係の人に当たると、え、俺はどうしたらいいんだっけ、と、混乱度が上がるので、「逆」、とひとこと言ってもらう方がいい、って話なんだけど…。 幸い、めずらしく、左右を間違えずに回転ベッドの儀式は終わった。結果発表は後日である。
夜中にトイレに行ってマシンのスイッチを入れ…入らない。起動途中でコケるか黙るかである。 らちが明かないのでこないだ端子を磨いたメモリを抜いてやると素直に起動する。夜中だったので磨くのは試さず抜いたまま二度寝。 ヘッドセット、鯖(常時稼働)マシンのマウス、寝床マシン本体と立てつづけのトラブルである。次はきっとメインマシン本体の再起不能が来て買い替えを強いられ…そんな金はもうない。 ところで、昨日の夕刻、左足のくるぶしの近所に痒すぎる水ぶくれができたのでとりあえず水を抜いた。目が覚めたら右ひざの内側近くにじんましん様のぶつぶつができていてこちらも痒い。これは、しまいには体にも重篤な故障が起きて旅立つハメになるとかの前触れでなければよいのだが…。
東京都知事候補の蓮舫氏が新しく音響機器を入れたらしい。 【都知事選】れいわの誇る音響設備が蓮舫陣営に届いた 写真を見た限り、野外コンサート等で使われるHi-Fi系のスピーカーを、街頭演説で使った、ということのようだ。宣伝カーにはトランペットスピーカーが乗っているし、箱型スピーカーは可搬型なので稼働は街頭演説限定だろう。 音が割れる、について俺は たいていの音割れは音量を絞ればなんとかなる場合が多い。(乾電池式の場合は電池のチェックや交換も)機材の制約に加えてスタッフの制約があると音が割れる確率が高めに。 とブコメしたが、関連ブコメが政治ネタを含んで爆発状態になった。書きたいことは色々あるので他人のブコメをメタブコメして (音響宣伝)政治家の伝統技法(?)に乗った蓮舫と芸能界流を持ち込んだ山本太郎。なお、野外コンサート向け(?)のようなHi-Fi設備をそのままで車載用にした例は見たことがない
巡回している二か所で、たまたまマルチディスプレイが話題になっていた。その1,その2 なにを隠そう拙宅のメインマシンは3つのディスプレイ出力を持っていて、パソコン室にはディスプレイが三台セットしてある。 切り替え操作をいとわなければ、メインマシンは普段使っているメインディスプレイ一台の運用から、三台同時表示にすることもできてしまうようになっている。 が、他所で推奨されているマルチディスプレイは、うちではやっていない。快適だろうと思って試してみたが、すぐやめる羽目になった。 マルチディスプレイでは、複製ではなく拡張にすることで、あたかも一つのディスプレイであるかのような表示を行ったり、ディスプレイをまたいでカーソルを動かしたりできる。が、 それらの機能は、すべてのディスプレイのドットピッチ(表示する点の大きさ)が同じという前提で動く。画面サイズと解像度から計算して画面表示を実物のディスプレイに
最近、足にまで不自由をきたすようになって色々不便である。(いわゆる身体障害ではない) 目的地の最寄駅からはせいぜいマピオンの「キョリ測」で徒歩の所要時間を見て、そこから駅に到着する電車の時刻を逆算して狙いを定めた電車の時刻表(紙)のところに付箋を貼る、位でよかったのに、長く歩くと不安定化する腰のせいで、最寄駅から目的地最寄りのバス停までの便まで探さなくてはならなくなった。 バス停によっては、あさっての方に向かうバスも通るし、バスを見てからでは瞬時には反応しかねるので、乗っていいのは何番と何番のバスなのかをあらかじめ調べておくとか、印刷して出しておくとかする。 問題なのは、初めてバスで通るルート。 間違い(パターン1)は、地図にあるバス停をバスアプリで検索しても出てこない、というもの。 そこは市営バスしか通らず、お目当ての西鉄バスには同名のバス停はなかったことがあとでわかった。 今日ハマった
メーデーは5月でなければ気分が出ないので、今日やってる集会に出かける。 普段なら歩いて会場に向かうところだったが、雨の中、両手に傘と杖は持ちにくいし、今ではきつい距離になっているのであっさりバスに乗る。 労働者は連帯してナンボなので会場に着いて真っ先にやることは署名コーナー総なめ。けっこう数があるのでこりゃ開会に間に合わないなと思っていたら日和見(左翼的な意味ではなく天気の様子をうかがって)のために開会が10分遅れる旨のアナウンス、だが結局そのタイミングまでに署名を終わらせられなかったので「うたごえ」の写真は撮れず。 旗で埋められた壇上 そして傘で埋まる後方。 降る雨も空中で蒸発するんじゃないかと思えるような、たたかう人たちの熱い訴え。 腰の都合で後片付け参加は見送ったが、決意を新たにしつつ帰途についた。
昨日の続き? ライフガーデンのダイソーにはフルキーボードも置いてあった。 値段は税込み1100円。無線との表記があったので、USBポートに小さな受信機を挿して使うよくあるタイプかと思ったら、Bluetoothと書いてあってのけぞった。Bluetoothものならそうでないものに比べて割高で、店頭販売だと三千円程度するのが普通だからだ。 無駄遣いを覚悟でイヤホン変換ケーブルと一緒に買って帰る。 念のため価格コムをあたると、Bluetoothで千円未満の品もあることはあるが。キーの数が少なかったりとか色々わけありで、フルキーの最安値だと今日の時点で1742円(送料を加えると2000円を超える)である。 TypeC-イヤホン変換も、DAC入りだと1000円を切る店頭販売品は見かけないので、半額から1/3見当。キーボードは辛く見積もっても他の半額見当なのは間違いない。 これで使えれば文句はない。Ze
入居してわりとすぐに調子が悪くなった。入居時におかしかったなら指摘したのだが、そうではなかったので、入居前に明らかにサビサビだった風呂内水道管の交換どころか半分朽ちていた水道管の保温のやり替えまで拒否った家主が入居時に正常だった設備の修理費用を出すとは思えないのでだましだまし使っている。 数年前にベランダに閉じ込められたものの、運よく浴室の小窓を開けていたのでそこから入ってなんとかなった。 最近、腰が悪化して風呂場から入るのは無理に思えてからは、台所のクレセントをかけずにおいて、万一閉じ込められたら窓を開けてすき間から手を伸ばしてラッチを解除、とかやっていたわけである。 5階を狙う盗人はそうは居ないだろうが、開け忘れがないように台所のクレセントを開け放ったまま外出するのはさすがに危いのではなかろうか、と、しばらく前からカギの交換を作業待ちリストに入れておいたのだが、その手の品を扱っているビ
ルミエールで大きな懐中電灯が電池付きで199円で売っていたものを衝動買い。 使用電池は単一を4本で、二本ずつ並べて入れるという、豆電球のころからありがちなものである。 これを、単一三直列の豆電球懐中電灯の代わりに、紐を付けて肩がけにできないか、というのが捕獲理由。 帰っていつものように単三の単一化アダプタを使って充電地を入れるが、ウンともスンとも言ってくれない。 いくら安物とはいっても初期不良はない気がしたので電池を抜いて端子を見ると、市販の単一電池なら問題なく点くが、アダプタには非対応というアイディア賞もの。 マイナス極側は山型のコイルばねになっているのが普通だと思うが、こいつは全部金属板で作ってあるし、電池ボックス奥のプラス極側は凸部ではなく低い部分に接触するように作ってある。 普通の単一なら凸の周囲もプラス極だから問題ないんだが、百均で買った単三を単一にするアダプタは単一のそれより細
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